登録して視聴ポイントとおトクなクーポンをゲット!今すぐ無料トライアル330pt〜看守の流儀 テレビ朝日ドラマプレミアム受刑者同士の対立や刑務官との関わり、そして家族や残された者たちとの葛藤――。閉鎖的な空間である刑務所は一般社会よりも濃厚な人間模様が渦巻いている場所です。 この『看守の流儀』はそん…ドラマ国内ドラマヒューマンドラマミステリー2025年日本お気に入りに登録作品情報シェアXFacebookLINEURLをコピー
全話2025年6月21日放送89分 14日間 330 pt 〜約500人の受刑者を収容する地方刑務所“加賀刑務所”の看守部長・宗片秋広(竹内涼真)は、受刑者と真摯に向き合う熱き刑務官。ある夜、受刑者のひとりで暴力団構成員・与崎猛(近藤公園)に自身の携帯電話を貸す。バレたら宗片自身が懲戒免職処分を受けかねない職務規定違反行為だが、与崎に幼い娘の声を聞かせることで更生への意欲を高め、組織との関係を断つための極秘更生プログラム“Gとれ講習”を受講してほしいという願いからだった。 そのやさき、上級刑務官・火石司(木村文乃)が“ある特命”を帯びて加賀刑務所に赴任してくる。火石は宗片が与崎に携帯を貸したところを目撃したようだったが、なぜか「今後は慎むように」と注意を促すだけだった。 その矢先、認知症の傾向があった受刑者・蛭川幸三(柄本明)が薬を包装シートごと誤飲し意識不明の重体に陥る。宗片の部下・西門隆介(井上祐貴)が目を離した隙の出来事で、このまま事故死となれば所内に調査が入り、所長の久世橋暁(内藤剛志)が会見で釈明する事態は免れない。処遇部長の蒲田潤一(北村一輝)は報告書を“自殺”としてねつ造するよう宗片に暗に迫る。この件の調査は火石が担うことになったが、宗片は火石が組織のために真実を隠ぺいするのではないかと疑い、反発する。はたして火石はどんな結論を下すのか…!? そして蛭川の容態は…!?
作品紹介受刑者同士の対立や刑務官との関わり、そして家族や残された者たちとの葛藤――。閉鎖的な空間である刑務所は一般社会よりも濃厚な人間模様が渦巻いている場所です。 この『看守の流儀』はそんな刑務所を舞台に、さまざまな事情を抱えた受刑者たちと彼らの更生に全力を尽くす刑務官たちの姿をとおし、希望と再生を描く、感動の本格刑務所ミステリーです。 熱き刑務官がひとりの受刑者にかけた“ささやかな温情”が、刑務所の体制をも揺るがしかねない大事件を引き起こすこととなり、物語は緻密で巧妙な謎解きと濃厚な人間ドラマがからみあって展開。幾重にも張り巡らされた伏線が、驚きとともにすべて繋がっていく瞬間――涙せずにはいられないクライマックスが訪れます!
スタッフ城山真一『看守の流儀』(宝島社)原作橋本裕志脚本福廣秀一朗音楽深川栄洋監督内山聖子(テレビ朝日)ゼネラルプロデューサー山川秀樹(テレビ朝日)、和佐野健一(東映)、高木敬太(東映)プロデューサーテレビ朝日、東映制作