ぼのぼの(#105~)

#313 広がる草原

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  • 5分

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あらすじ

ぼのぼのとシマリスくんが道を歩いていると、ぼのぼのが草原が広がっていると言い出す。いつも道端の岩の上で日向ぼっこしていたおじいさんが、草原の中の岩の上で日向ぼっこしているからだ。そこにキツネさんが来て、草原は広がるものだという。誰もいなくなった場所には草が生え、誰も遊びに来なくなったヤツには草が生えるようで…。

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『ぼのぼの(#105~)』の動画一覧

本編

#485 オリちゃんのこと(1)

#485 オリちゃんのこと(1)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

春になって夏が来て秋になる、それは冬から始まるお話なのだ――。海岸で冬の匂いをかぎ、冬の訪れを予感するぼのぼの親子。ヒグマの大将とクズリくんのおとうさんは冬眠に備え、川で魚を獲っているのだった。巨大な木の実が川を流れていくのを見たクズリくんのおとうさんは後を追うことにする。やがて森のあちこちで異変が起き始め…。
#486 オリちゃんのこと(2)

#486 オリちゃんのこと(2)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

森の中がどんどん食べられていく――。ショーねえちゃんが寝ていると、家が突然傾き始め、遂には倒れてしまう。木が根元から折れていて、周りの木も同じ様に折れているのだった。一方、ぼのぼの達が崖で遊んでいると、突然近くにある木が何本も立て続けに倒れてしまう。そして、土中から何かがぼのぼの達を目がけて突進してきて…。
#487 オリちゃんのこと(3)

#487 オリちゃんのこと(3)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

その変な子は何でも食べて…とっても食べて…どこから来たのか分からない子――。ぼのぼのの提案でその子に家を作ってあげたアライグマくん。シマリスくんが住むところと教えても、その子は家を食べてしまうのだった。話しかけるとその子は次々に変な顔をして、ぼのぼの達は笑い転げる。しかし、その光景をクズリくんが見ていて…。
#488 オリちゃんのこと(4)

#488 オリちゃんのこと(4)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

オトナにはオトナのやり方がある。コドモにはコドモのやり方がある――。森を食い荒らしているその子はぼのぼの達の手には負えないと、ヒグマの大将から預からせてほしいと提案される。シマリスくんやアライグマくんが反対すると、一晩考える時間をもらえたのだった。しかし、クズリくんのおとうさんは夜になると網を持って動き出し…。
#489 オリちゃんのこと(5)

#489 オリちゃんのこと(5)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

海――。家に鳥の群れが近づいてくるのを見つけたシマリスくん。ぼのぼのがオリちゃんは表情で言葉を話すことを教えに来たのだった。アライグマくんにも教えに行くと、また大きくなったオリちゃんに驚く。顔言葉を二人に見せた後、オリちゃんも一緒にみんなと遊びに行くことに。ボール遊びをするがオリちゃんに回ると食べてしまって…。
#490 オリちゃんのこと(6)

#490 オリちゃんのこと(6)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

オリちゃんはますます大きく、ますます食べるようになったのだ――。オリちゃんに食べられてしまい穴だらけになってしまったぼのぼの達が住む岩場。ぼのぼののおとうさんは意に介さないようで、穴で遊びだすのだった。海辺でオリちゃんが海水を飲んでみたいというのでしょっぱいとぼのぼのが教えていると、トドが襲いかかってきて…。
#491 オリちゃんのこと(7)

#491 オリちゃんのこと(7)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

オリちゃんは、もっともっともっと大きくなるのだ――。オリちゃんの頭に登って石を投げ、大きくなったことを実感するぼのぼの。そこへヒグマの大将とクズリくんのおとうさんがオリちゃんを迎えにやって来る。オリちゃんはオリ族という動物でも植物でもない生き物で、ここでは生きていけないため遠くのアニアニ山に連れて行くと言い…。
#492 オリちゃんのこと(8)

#492 オリちゃんのこと(8)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

オリちゃんが行ってしまう、遠くの山へ行ってしまう――。雪が降る中、遠くのアニアニ山へと向かうオリちゃんとヒグマの大将、クズリくんのおとうさん。そこにぼのぼの達が立ちはだかり、自分達がオリちゃんを連れて行くと伝えるが、冬山は子供達だけで行ける所ではないと拒否されてしまう。ぼのぼの達は何とかしようと作戦を立てて…。
#493 オリちゃんのこと(9)

#493 オリちゃんのこと(9)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

雪、雪、雪。雪の前ではみんな静かになる――。雪が降る山道を登っていくオリちゃんとヒグマの大将一行。見上げた先にはオリちゃんを連れて行こうと、ソリを準備したぼのぼの達が待ち構えているのだった。猛スピードで迫るぼのぼの達だったが、ヒグマの大将達に妨害されオリちゃんを通り過ぎてしまう。その先は崖になっていて…。
#494 オリちゃんのこと(10)

#494 オリちゃんのこと(10)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

ボクたちはオリちゃんと別れた、オリちゃんは山に帰るのだ――。オリちゃんと別れたぼのぼの達だったが、アライグマくんは納得できていない。オリちゃんが帰ると言ったのだから仕方ないとシマリスくんが宥めていると、そこへスナドリネコさんがやって来るのだった。一方、オリちゃんは木よりも大きくなり、周囲の物を食べ尽くして…。
#495 オリちゃんのこと(11)

#495 オリちゃんのこと(11)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

とっても大きくなってしまったオリちゃんは、もうオリちゃんじゃないようだった――。シカに見送られてアニアニ山を登り始めるオリちゃんとヒグマの大将一行。しかし、オリちゃんは立ち止まると倒れてしまう。手足の指には棘状の物が生え、思うように動けないようだった。何とか立ち上がるオリちゃんだったが、再び倒れてしまい…。
#496 オリちゃんのこと(12)

#496 オリちゃんのこと(12)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

オリちゃんはだんだん食べなくなった。オリちゃんはだんだん動けなくなった――。満身創痍の大将達に代わり、オリちゃんをアニアニ山の頂上に連れていくぼのぼの達。大きくなり過ぎたオリちゃんは、動けなくなってきているのだった。倒れてしまったオリちゃんを起こそうと、ぼのぼの達は持ち上げようとするがビクともしなく…。
#497 オリちゃんのこと(13)

#497 オリちゃんのこと(13)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

頂上に行かなければならないんだ――。崖をよじ登ろうとするオリちゃんだったが、何度も途中でずり落ちてしまう。迂回しているとオリちゃんが動けなくなると判断したスナドリネコさんは、崖の上にある木にツタを引っかけて引っ張り上げようと提案する。ぼのぼの達も下から押し上げようと、みんなで協力するのだが…。
#498 オリちゃんのこと(14)

#498 オリちゃんのこと(14)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

アニアニ山の頂上へ――。頂上まであと少しの所まで来たオリちゃんとぼのぼの達。オリちゃんの周りにいた鳥たちがいなくなっていることにぼのぼのは気付く。冬眠に入りそうなヒグマの大将とシマリスくんをクズリくんのおとうさんに任せ、オリちゃんとぼのぼの達は頂上へ向かう。しかし、オリちゃんは力尽き、山肌を滑り落ちて崖へ…。
#499 オリちゃんのこと(15)

#499 オリちゃんのこと(15)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

オリちゃんは木のようになってしまうのだ。どこにも行けず、会いたいひとにも会えず、ず~っとそこから動けない、木のようになってしまうのだ――。オリ族の助けを借りて遂にアニアニ山の頂上へ辿り着いたオリちゃんとぼのぼの達。スナドリネコさんが言うには、オリ族は身体が大きくなって動けなくなる前に、世界を見て歩くという…。
#500 オリちゃんのこと(16)

#500 オリちゃんのこと(16)

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

そしてまた春がくるだろう――。クモモの森の仲間達は冬眠したり、オリちゃんが空けた穴を埋めたり、それぞれに冬を過ごし、春を待つのだった。冬眠から目覚めたヒグマの大将は、スナドリネコさんがアニアニ山から運んできてくれたことを知る。ヒグマの大将がお礼に行くと、お互い様だとスナドリネコさんはともだちの顔言葉で答える。
#501 シマリスくんに会った

#501 シマリスくんに会った

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

シマリスくんが留守だったので、一緒に探してくれないかとアライグマくんを訪ねるぼのぼの。超優秀な鼻の実力を見せてやるとアライグマくんは快諾する。ニオイを頼りにシマリスくんを探していくが、出会ったのはマッサージをさせてニオイがついたショーねえちゃんなのだった。次こそはと出会ったのはヤマビーくんで…。
#502 年をとるのは平気じゃない?

#502 年をとるのは平気じゃない?

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

森の中で変わった草を見つけたクズリくんのおとうさん。持って帰ろうと引き抜くと同時に腰から鈍い音がし、立つこともままならなくなってしまう。通りかかったアナグマくんのおとうさんとぼのぼのに助けられ、何とか家にたどり着くが、改めて年をとったことを実感するのだった。そこにぎっくり腰を心配したヒグマの大将が訪ねてきて…。
#503 年をとるのは平気じゃない

#503 年をとるのは平気じゃない

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

ヒグマの大将と温泉につかり、普通に歩くことが出来るまでに回復したクズリくんのおとうさん。年を取るのは大変で、若かった頃が懐かしいとボヤくと、ヒグマの大将がツボじいさんなる人物を紹介してくれるという。そのじいさんにツボを押してもらうと誰でも若返れるようだ。しかし、ツボじいさんはとても変わっている人物のようで…。
#504 年をとるのは平気じゃなくない

#504 年をとるのは平気じゃなくない

  • 5分 
  • 2日間 55 pt 〜

年を取るのがイヤなら一人になれ、とツボじいさんが言っていたとヒグマの大将から聞いたクズリくんのおとうさん。家で考えているとクズリくんから遊んでくれとせがまれる。家族といると気苦労から老けるのだと閃いたクズリくんのおとうさんはツボじいさんに確認に向かう。違うと否定されてしまうが、そろそろ若返りが始まると言われ…。