南城宴~乱世に咲く宮廷の恋~

第1話 記憶喪失

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あらすじ

江湖の結社、万事(ばんじ)閣の弟子である拂暁(ふつ・ぎょう)は、修行を終え下山することに。2つの任務を与えられ、驃騎将軍の郭振(かく・しん)を討ったのち、千羽(せんう)衛の統領、晏長昀(あん・ちょういん)に襲い掛かるが負傷し、川にあった小船に逃げ込む。そこにいた皇宮の太監、小強子(しょうきょうし)を斬り捨てたところで頭を打って記憶を失ってしまう。拂暁(ふつ・ぎょう)は小強子(しょうきょうし)に扮して皇宮に入り込み、晏長昀(あん・ちょういん)と再会する。

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第2話~第24話

全話第2話~第24話

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家の名誉 / 小強子としての日々 / 試練の時 / 消えた国庫金の捜査 / 拂暁(ふつ・ぎょう)の行方 / 新たな試練 / 素性 / 皇帝の運命 / 朱銀(しゅぎん)粉の捜査 / 重要な手がかり / 止まらぬ野心 / 思いがけぬ嘘 / 動き出した運命 / 最大の脅威 / 敵の正体 / 謎めいた御黛(ごたい)香 / 寧(ねい)国の目的 / 大晦日 / 愛する人を救うため / 15年前の真実 / 扳指(ばんし)の秘密 / 覚悟 / 正義の勝利

本編

第1話 記憶喪失再生
第1話 記憶喪失
  • 43分 字幕 
  • 無料

江湖の結社、万事(ばんじ)閣の弟子である拂暁(ふつ・ぎょう)は、修行を終え下山することに。2つの任務を与えられ、驃騎将軍の郭振(かく・しん)を討ったのち、千羽(せんう)衛の統領、晏長昀(あん・ちょういん)に襲い掛かるが負傷し、川にあった小船に逃げ込む。そこにいた皇宮の太監、小強子(しょうきょうし)を斬り捨てたところで頭を打って記憶を失ってしまう。拂暁(ふつ・ぎょう)は小強子(しょうきょうし)に扮して皇宮に入り込み、晏長昀(あん・ちょういん)と再会する。
第2話 家の名誉

第2話 家の名誉

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

拂暁(ふつ・ぎょう)が記憶を失っていることを知った晏長昀(あん・ちょういん)は、自分の密偵として働いていた小強子(しょうきょうし)だと嘘をついてそばに置こうとする。功績を立てたにも関わらず一族が皆殺しにされ、その真相を追っていたのだった。郭振(かく・しん)がはめていた玉の扳指(ばんし)に秘密があると知り、拂暁(ふつ・ぎょう)に思い出させようとするが記憶は戻らない。その上、拂暁(ふつ・ぎょう)の体内には毒があることを知る。
第3話 小強子としての日々

第3話 小強子としての日々

  • 42分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

拂暁(ふつ・ぎょう)は小強子(しょうきょうし)になりきり陛下に仕えていた。皇后と枕を共にせずに済む知恵を貸し、宮殿の前に控えていると何者かに連れ出される。毒を陛下に盛るよう指示され、自らの体も毒に当たっていると告げられた。曲(きょく)太医を問い詰め、晏長昀(あん・ちょういん)の指示で事実を隠されていたと悟る。晏長昀(あん・ちょういん)からは相変わらず千羽(せんう)衛への加入を迫られ、ある仕返しを思いつく。
第4話 試練の時

第4話 試練の時

  • 42分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

晏長昀(あん・ちょういん)は、とうとう小強子(しょうきょうし)を千羽(せんう)衛に入らせる。しかし厳しい訓練に耐えかねた小強子(しょうきょうし)は何とかして逃げ出そうとしていた。そんな中、俸給の支給日を迎えるが、国庫金が不足しているという理由で支払われない。仲間を引き連れ国庫金の管理者である魏国公を訪ねた小強子(しょうきょうし)だが、騒ぎを起こして大変な事態に。しかしそれは晏長昀(あん・ちょういん)の策略だった。
第5話 消えた国庫金の捜査

第5話 消えた国庫金の捜査

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

責任を問われ、危うく死罪になりそうだった小強子(しょうきょうし)を庇った晏長昀(あん・ちょういん)は罰を受ける。さらに晏長昀(あん・ちょういん)の監督官として小強子(しょうきょうし)が任命されることに。千羽(せんう)衛は税金の入庫を調べ、魏国公が国庫金を横領していた事実を突き止める。無事に俸給を手にした小強子(しょうきょうし)は命を守るため解毒薬を晏長昀(あん・ちょういん)から購入するのだが、だまされたと知って壮絶な仕返しを始める。
第6話 拂暁(ふつ・ぎょう)の行方

第6話 拂暁(ふつ・ぎょう)の行方

  • 38分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

小強子(しょうきょうし)は監督官として晏長昀(あん・ちょういん)と千羽(せんう)衛に、生活に苦しむ民に尽くすよう命じる。文句も言わず民に真摯に接する晏長昀(あん・ちょういん)の姿に小強子(しょうきょうし)は感動していた。一方、万事(ばんじ)閣では失踪した拂暁(ふつ・ぎょう)の行方を追っていた。彼らに晏長昀(あん・ちょういん)を殺すよう命じていたのは蕭万礼(しょう・ばんれい)の息子、蕭権(しょう・けん)だった。蕭権(しょう・けん)は拂暁(ふつ・ぎょう)だけでなく万事(ばんじ)閣の者にも毒を飲ませ、晏長昀(あん・ちょういん)殺害を強要する。
第7話 新たな試練

第7話 新たな試練

  • 32分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

皇帝は食中毒から救ってくれた晏長昀(あん・ちょういん)が幼なじみの秦琰(しん・えん)ではないかと疑う。皇帝は小強子(しょうきょうし)を利用して、真相を明らかにしようとしていた。一方その小強子(しょうきょうし)は、皇后である蕭蘅(しょう・こう)に仕えることに。皇帝に気に入られている小強子(しょうきょうし)から学び、自身が寵愛を受けようとしていたのだった。しかし疲れ果てた小強子(しょうきょうし)は、皇宮を去る決意をする。
第8話 素性

第8話 素性

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

小強子(しょうきょうし)は皇宮を飛び出すが行き場がないことに気づく。その時、師弟の青雲(せい・うん)と名乗る男に話しかけられた。自分の素性や、万事(ばんじ)閣の者は毒で操られており任務を遂行しないと解毒薬をもらえないと聞かされる。自分が裏切り者でないと証明して万事(ばんじ)閣に戻るため、晏長昀(あん・ちょういん)の殺害を約束して青雲(せい・うん)と別れた。そして、小強子(しょうきょうし)は仕方なく皇宮に戻るのだった。
第9話 皇帝の運命

第9話 皇帝の運命

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

青雲(せい・うん)の解毒薬で一命を取り留めた小強子(しょうきょうし)は、晏長昀(あん・ちょういん)の殺害を決意し罠を仕掛けるが、これまでの恩を思い出し晏長昀(あん・ちょういん)を守るのだった。小強子(しょうきょうし)が実は女であることを知った晏長昀(あん・ちょういん)は動揺を隠せずにいた。一方、皇帝は蕭万礼(しょう・ばんれい)の傀儡となって秦(しん)家を破滅させてしまった過去の自分を嘆いていた。蕭万礼(しょう・ばんれい)の娘である蕭蘅(しょう・こう)のこともそのせいで愛せずにいた。
第10話 朱銀(しゅぎん)粉の捜査

第10話 朱銀(しゅぎん)粉の捜査

  • 38分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

朱銀(しゅぎん)粉の捜査を行っていた千羽(せんう)衛は、蕭万礼(しょう・ばんれい)が関わっていると睨み関係者の名簿を捜していた。蕭蘅(しょう・こう)の里帰りに同行した小強子(しょうきょうし)が盗み出し、晏長昀(あん・ちょういん)は名簿に名前のあった者を全員投獄するが、それは偽物だった。ほどなくして蕭万礼(しょう・ばんれい)が死体で発見される。15年前、朱銀(しゅぎん)粉に関わったとする冤罪で秦(しん)家が皆殺しとなったことを晏長昀(あん・ちょういん)は思い出していた。
第11話 重要な手がかり

第11話 重要な手がかり

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

晏長昀(あん・ちょういん)に父の死体を引き取られた蕭権(しょう・けん)は皇帝に抗議する。聖旨が下り死体はすぐ蕭権(しょう・けん)のもとに戻されたが、検視の際、丞相の髪に白粉のような物が付着していたことに晏長昀(あん・ちょういん)が気づく。一方、皇后は父とケンカ別れしたことを悔いていた。小強子(しょうきょうし)は皇后を励ますため共に酒を飲み2人の絆は深まる。しかし飲み過ぎた結果、あることをしでかすのだった。
第12話 止まらぬ野心

第12話 止まらぬ野心

  • 42分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

刺された小強子(しょうきょうし)は深い傷を負うが、晏長昀(あん・ちょういん)の手厚い看病で事なきを得る。血で汚れた服を着替えさせたのは晏長昀(あん・ちょういん)だと知り、女だとバレた事実を知るのだった。小強子(しょうきょうし)は蕭蘅(しょう・こう)の身を案じ、自分を刺した犯人が蕭権(しょう・けん)だとは言えずにいた。一方、虎視眈々と皇帝の座を狙う蕭権(しょう・けん)は、雷豹(らい・ひょう)将軍の娘である初月(しょげつ)に近づき、晏長昀(あん・ちょういん)の秘密を探ろうとしていた。
第13話 思いがけぬ嘘

第13話 思いがけぬ嘘

  • 44分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

晏長昀(あん・ちょういん)は蕭権(しょう・けん)に目をつけられた初月(しょげつ)を都から離れさせることにする。しかし蕭権(しょう・けん)は初月(しょげつ)を無理やりさらい、秦(しん)家の残党をおびき寄せることに。罠にはめられ、初月(しょげつ)を救い出そうと向かった者たちは全員惨殺される。そこに登場した晏長昀(あん・ちょういん)は蕭万礼(しょう・ばんれい)殺害事件の調査のため屋敷を封鎖するよう千羽(せんう)衛に命じる。一方、小強子(しょうきょうし)も絶体絶命の危機に追い込まれてしまう。
第14話 動き出した運命

第14話 動き出した運命

  • 42分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

秦(しん)家の配下を亡くした晏長昀(あん・ちょういん)は自分を責め、酒をあおっていた。そこへ拂暁(ふつ・ぎょう)が現れ、妃にされる前に晏長昀(あん・ちょういん)の気持ちを確かめようとする。しかし、皇帝のもとが安全だと考えた晏長昀(あん・ちょういん)は、わざと拂暁(ふつ・ぎょう)に冷たい態度を取るのだった。傷ついた拂暁(ふつ・ぎょう)は泣きながら飛び出していく。一方、拂暁(ふつ・ぎょう)を妃に冊封しようとした皇帝は、太皇太后に反対されてしまう。
第15話 最大の脅威

第15話 最大の脅威

  • 42分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

皇帝の子を身ごもったという嘘に疲れた拂暁(ふつ・ぎょう)は、流産したことにして宮廷の使用人となる。一方、蕭万礼(しょう・ばんれい)の髪に付着していた白粉を手掛かりに、晏長昀(あん・ちょういん)は犯人が皇帝であると推測。皇帝は蕭万礼(しょう・ばんれい)が亡くなる直前、密かに彼と会っていたのだった。蕭権(しょう・けん)は壮大なる計画を遂行するため、父親の死を利用し秦(しん)家の残党を残らず始末しようとしていた。
第16話 敵の正体

第16話 敵の正体

  • 41分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

晏長昀(あん・ちょういん)に対抗するため、蕭権(しょう・けん)は通商の交渉を理由に、万事閣の主、白弋(はく・よく)の姉である、寧(ねい)国の佳陽(かよう)公主を呼び寄せる。佳陽(かよう)公主の警護を担当することになった晏長昀(あん・ちょういん)は、爪の根元が銀灰色になっていたことから、朱銀(しゅぎん)粉の常用者だと見抜く。さらに手には子供の頃、襲われた時に見た刺客と同じ入れ墨があった。つまり黒幕は寧(ねい)国皇室の関係者だと分かる。
第17話 謎めいた御黛(ごたい)香

第17話 謎めいた御黛(ごたい)香

  • 40分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

買い物中も佳陽(かよう)公主は晏長昀(あん・ちょういん)になれなれしかった。その様子を見て、いらだった拂暁(ふつ・ぎょう)は痩せて晏長昀(あん・ちょういん)を見返そうとする。しかし、ちっとも痩せない。そんななか、匂いにつられて食事中の佳陽(かよう)公主のもとへたどり着いた拂暁(ふつ・ぎょう)は、節食で疲れやすくなったと話し、御黛(ごたい)香を贈られる。しかし、御黛(ごたい)香に不信感を抱く晏長昀(あん・ちょういん)に取り上げられてしまう。
第18話 寧(ねい)国の目的

第18話 寧(ねい)国の目的

  • 41分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

御黛(ごたい)香には中毒性があり、南国の者が次々と虜になっていた。朱銀(しゅぎん)粉で南国を滅ぼそうとしていると悟った晏長昀(あん・ちょういん)は、佳陽(かよう)公主がどこまで関与しているか探るために、佳陽(かよう)公主の申し出を受けて婚姻することに同意。それを知った拂暁(ふつ・ぎょう)は失意のあまり朝廷を去る。しかし拂暁(ふつ・ぎょう)こそが自分を救った幼なじみであると知った晏長昀(あん・ちょういん)は、拂暁(ふつ・ぎょう)を追うのだった。
第19話 大晦日

第19話 大晦日

  • 42分 字幕 
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両想いになった晏長昀(あん・ちょういん)と拂暁(ふつ・ぎょう)が年越しの買い物に出かけようとすると、佳陽(かよう)公主が現れ同行すると言う。さらに一緒に年越ししたいと言われ拂暁(ふつ・ぎょう)は落胆する。大晦日になり、晏長昀(あん・ちょういん)は佳陽(かよう)公主と町を散策するが、浮かぬ顔の晏長昀(あん・ちょういん)に、佳陽(かよう)公主は近づいた本当の目的を問いただす。御黛(ごたい)香の秘密を尋ねた晏長昀(あん・ちょういん)だが、その直後、佳陽(かよう)公主は刺殺されてしまう。
第20話 愛する人を救うため

第20話 愛する人を救うため

  • 42分 字幕 
  • 3日間 220 pt 〜

晏長昀(あん・ちょういん)の処分を巡り臣下の意見は割れ、皇帝は頭を抱えていた。賄賂を渡して晏長昀(あん・ちょういん)と面会した拂暁(ふつ・ぎょう)は、その足で皇帝のもとへ向かい令牌を借りる。釈放するという皇帝の言葉を伝えに再び牢へ向かうが、晏長昀(あん・ちょういん)は戦を懸念していた。南国の大臣や寧(ねい)国を納得させ晏長昀(あん・ちょういん)を救うため、拂暁(ふつ・ぎょう)は佳陽(かよう)公主殺しの真犯人と御黛(ごたい)香の秘密を明らかにすると誓う。

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