「タイムスクープハンター」の「[お試し] シーズン4 (10)仰天裁判!鉄火つかみ」をフル動画で配信中!
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は江戸時代初期にタイムワープをした。取材対象は「鉄火裁判」。神仏に罪の有無や正邪を問うもの。争い合う者が神仏に正義を誓った上で焼けた鉄片を握り、やけどが軽い者を勝者、重いものを敗者とした。甲斐国で湧き水の利用権をめぐり、激しい村同士の紛争が生じた。どちらに利用権があるのか、鉄火裁判で決めることになる。果たして、どんな神判が下るのか?
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本編
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は江戸時代初期にタイムワープをした。取材対象は「鉄火裁判」。神仏に罪の有無や正邪を問うもの。争い合う者が神仏に正義を誓った上で焼けた鉄片を握り、やけどが軽い者を勝者、重いものを敗者とした。甲斐国で湧き水の利用権をめぐり、激しい村同士の紛争が生じた。どちらに利用権があるのか、鉄火裁判で決めることになる。果たして、どんな神判が下るのか?
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は戦国時代にタイムワープをした。取材対象は「海の侍」。略奪や海の安全を脅かす“ならずもの”を鎮圧する兵士たちである。瀬戸内海の島で激しい戦闘が繰り広げられている。銃声と焙烙玉(ほうろくだま)が爆発する音が絶え間ない。元水軍で構成された小隊を率いるのは鬼武修理。混乱の中で、ある漁村に小隊が入るが敵に包囲されてしまう。再び激しい戦闘が…。
沢嶋雄一は江戸時代へタイムワープをした。今回の取材対象は囚人を護送する駕籠(かご)かき。駿河の国、山道を犯罪人(松吉)を運ぶかごが行く。かごを担ぐのは俊平と留吉。奉公人・松吉の容疑は店の女性を刃物で刺し殺した殺人。奉行所まで無事に護送は行われたが、俊平は松吉の真摯(しんし)な態度に心を動かされる。事件を調べ始めた結果、えん罪の証拠があがった。しかし、判決は死罪。命を救う最後の手段とは?
時空の裂け目に落ちた沢嶋雄一(要潤)がタイムワープした先は、歳末で大忙しの江戸城の大奥。沢嶋の救出に未来から古橋ミナミ(杏)が派遣されたが、女中頭に見つかり、重要な通信機を取り上げられてしまう。沢嶋は、古橋を人質にとった女中頭から、年末にどうしても手に入れたい“あるもの”を江戸の町で入手するように要求され、それを求めて奔走。混乱の中でも2人は江戸時代の大みそか、大奥の歳末を巧みに記録する。
取材対象は江戸時代の公共工事入札。複数の業者で競わせ、一番金額の安い札を入れたものが落札。工事を請け負う入札制度は公正と思われたが、実態は賄賂と談合がはびこり、かなりゆがんでいた。腕が立つ橋大工の源三郎は、不正の実態を暴こうと架橋工事の入札に参加する。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、源三郎や内部告発者の協力を得て、マイクロカメラを設置。驚きの実態がカメラの前で繰り広げられていく。
取材対象は、「判じ絵」を描く若い絵師。判じ絵とは、絵を使って言葉を表現する、目で見るなぞなぞだ。1862年、長屋で紙に絵を描いている男・久太郎がいた。絵が大好きな久太郎は、元武士で嫡子だったが、弟に家督をゆずり、一流の絵師を目指している。久太郎の前に突然、怪しい坊主が現れ、腕比べの挑戦状を突きつけてきた。江戸の街に宝を隠し、その場所を判じ絵にしたという。果たして時間制限までに判じ絵を解けるのか?
取材対象は明治初期の人々が熱狂した「ウサギ」ブーム。華族や成金、庶民までがウサギを愛玩し、珍重していた。人気となる中で、品評会が頻繁に行われ、「ウサギはもうかる」との話が広まり、ウサギの売買や飼育に手を出すものが急増。珍しいウサギの値段は短期間に2倍、3倍とどんどん高騰していく。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、取り締まる役人と悪徳商人の攻防戦に密着、ウサギバブルの実態をドキュメント。
取材対象は袴(はかま)姿でテニスラケットを振る女学生二人と指導教師。近代テニスは19世紀後半にイギリスで生まれ、新しいスポーツとして日本に伝えられた。体育教師を育てる専門の機関が作られ、卒業生が各地にテニスを広めていく。長野県北部にある女学校、大所帯のなぎなた部に校庭を独占され、テニス部は練習ができない。教頭から1度も勝てなければ廃部だと通告される。部の存続をかけた試合、果たして勝てるのか?
取材対象は、江戸時代の出産。200年以上前の出産は女性にとって命懸けであり、出産後が大変だった。母親は生まれたばかりの赤ちゃんを獣や魔物が寄り付かないよう見守るために、7日間ほとんど眠ることができない。そのため、妊婦の世話や出産に立ち会う産婆が重要な役割を果たしていた。若い夫婦の源次とたえ夫婦が、産婆トメの助けを得てまもなく出産という折、火事が発生! 明和の大火が迫る中での壮絶な出産記録。
取材対象は庚申待(こうしんまち)。平安時代から日本各地にある伝統の信仰行事だ。言い伝えでは、暦で60日ごとにくる庚申の日に、人間の体の中にいる虫が寝ている間に体から抜け出て、神様に悪事を告げ口するという。その虫が体から出ないように、仲間同士で宴(うたげ)を催して眠らずに朝まで過ごす。戦国時代、陸奥の国、村の集会所で庚申の宴をしていた時、夜中に勝兵衛と名乗る武士が突然現れ、村人に驚きの情報を伝える。
取材対象は江戸時代の受験。日本各地の藩では学問の修得が積極的に奨励され、人物評価のための学力試験が実施されていた。特に下級武士は試験に合格しなければ出世できない。論語、孟子など四書を文献として勉強する漢学が基本で、「素読吟味」では漢文の日本語読みの能力が試された。上総の国の新兵衛、秀三郎、玄之助の3人は、藩校への入学を目指して、猛勉強を行ってきた。しかし、試験日に思わぬ事態が発生!
取材対象は、江戸時代に人気があった水茶屋の「看板娘」。水茶屋は、街角や寺の境内などに店を構え、お茶やだんごを客に出していた、いわば“カフェ”である。水茶屋で接客サービスをするかわいい女性が「看板娘」。庶民にとって、いつでも気軽に会いに行ける身近なアイドル的存在だ。1793年、経営不振の水茶屋の店を営む留吉は、口入れ屋に依頼して美しい看板娘を仕立てあげ、店の集客を図る。人気挽回作戦は、成功するのか?
江戸時代の裁判は、吟味筋(刑事裁判)と出入筋・公事(民事裁判)に分かれていた。今回の取材対象は公事師(くじし)。公事師は、民事訴訟や裁判のために地方より出てきた者を宿泊させる公事宿に常駐し、書類の作成や法廷への付き添いなど、訴訟人の支援業務を担う。金銭トラブルなどの民事的争いを解決するために活躍した、いわば現代の弁護士である。若くて正義感の強い正吉は、ある夫婦の金を取り戻すために奮闘する。
戦国時代、情報伝達の手段として密書「矢文」が用いられる。敵方に城や陣地を包囲されている場合や遠方にいる味方に援軍を依頼する目的で使われた。もし、密書が敵方の手に落ちれば、作戦は筒抜けとなる。矢で射る一通の密書「矢文」が、戦の死命を制する。山奈家の家臣・三郎太は、同盟を結ぶ武永家を救うための矢文を主君から託されていた。狩人に化け、敵の木戸軍が占領する町に侵入。だが、正体が暴かれ、絶体絶命の危機に。
取材対象は日本で古くから庶民に親しまれてきたお笑いの芸「ものまね」。その歴史は古く「日本書紀」の中の記述には神の姿や形をまねる描写がある。1848年、江戸。町の居酒屋で職人たちの宴会が行われていた。仕切るのは、とび職人の末吉。酒で気持ちよく酔った頃合いを見て、仲間にものまね芸を披露させる。役者、動物の鳴き声をまねて爆笑! しかし、突然、賭場を仕切る男たちが「金を返せ!」と乱入してくる。
取材対象は、江戸時代の口留番所と呼ばれる関所。幕府は主要街道に関所を設置し、その脇道にも口留番所を設置した。藩境の警備のために、旅人など人や物資の出入りを監視していたのだ。1742年、口留番所で「せき止めの銀次」と呼ばれる銀次郎が、旅人の持参した手形を凝視し、不備がないかどうかを確認している。いかなる賄賂も受け取らず、不審な者は決して番所を通さない男だ。だがある日、番所抜けの事件が発生する。
取材対象は1868年、幕末の会津鶴ケ城で新政府軍と戦った会津の名も無き女性たち。砲撃の音が響き渡る城内で、女性たちの役割は兵糧を炊くこと、弾丸を作ること、負傷者を看護すること。困難なろう城戦で、水や食料、医薬品の物資不足は深刻な状況となる。特に飢えが、ひどかった。そこで、美芳と紗重は女性だけ5人の食料調達隊を編成し、銃を携帯して城の外へ出る。決死の行動を、沢嶋雄一(要潤)がドキュメントする。
取材対象は戦国時代、「御石様」を守り神としてまつっていた農民たちと、村を守るための戦い。古来、万物に神が宿るとしてきた日本では、道端にある石も、理由があれば神としてあがめてきた。1576年、山城国の甚兵衛を長とする村は、危機に陥った。織田軍が霊験ある御石様を奪いに来るという。圧倒的な武力を前に、屈服するかどうかが話し合われた。村は「自分たちの力で守る」と決断。投石での戦いを沢嶋(要潤)がリポート。
安土城をめぐる激務の取材から戻った時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)。次の仕事は和食の歴史に迫ること。沢嶋は日本人が大好きなごちそう「うなぎのかば焼き」を取材するため、大正時代と江戸時代へタイムワープをした。勘太郎は関西の下りしょうゆを使い、かば焼きを作るが「まずい」と不評。その取材の途中で、歴史を変えてしまう緊急事態が発生、沢嶋と古橋ミナミ(杏)は、その対応に追われる。
今回の取材対象は戦国時代の、ほら貝吹き。ほら貝は音響効果により、軍勢を動かす指揮の合図として使われ、貝役は情報を伝える重要な役割を果たした。1583年、常陸国。大将の行平正景を重臣たちが囲み、作戦を話し合う戦略会議が行われている。貝役・村木平次郎がほら貝を吹く直前に、敵軍からの奇襲攻撃を受ける。矢が平次郎の体を貫き、絶命。行平軍の損害はひどく、大将は代わりの貝役に山伏を探すように部下へ命じるが…。
PV
取材対象は江戸時代の公共工事入札。複数の業者で競わせ、一番金額の安い札を入れたものが落札。工事を請け負う入札制度は公正と思われたが、実態は賄賂と談合がはびこり、かなりゆがんでいた。腕が立つ橋大工の源三郎は、不正の実態を暴こうと架橋工事の入札に参加する。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、源三郎や内部告発者の協力を得て、マイクロカメラを設置。驚きの実態がカメラの前で繰り広げられていく。
取材対象は、「判じ絵」を描く若い絵師。判じ絵とは、絵を使って言葉を表現する、目で見るなぞなぞだ。1862年、長屋で紙に絵を描いている男・久太郎がいた。絵が大好きな久太郎は、元武士で嫡子だったが、弟に家督をゆずり、一流の絵師を目指している。久太郎の前に突然、怪しい坊主が現れ、腕比べの挑戦状を突きつけてきた。江戸の街に宝を隠し、その場所を判じ絵にしたという。果たして時間制限までに判じ絵を解けるのか?
取材対象は明治初期の人々が熱狂した「ウサギ」ブーム。華族や成金、庶民までがウサギを愛玩し、珍重していた。人気となる中で、品評会が頻繁に行われ、「ウサギはもうかる」との話が広まり、ウサギの売買や飼育に手を出すものが急増。珍しいウサギの値段は短期間に2倍、3倍とどんどん高騰していく。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、取り締まる役人と悪徳商人の攻防戦に密着、ウサギバブルの実態をドキュメント。
取材対象は袴(はかま)姿でテニスラケットを振る女学生二人と指導教師。近代テニスは19世紀後半にイギリスで生まれ、新しいスポーツとして日本に伝えられた。体育教師を育てる専門の機関が作られ、卒業生が各地にテニスを広めていく。長野県北部にある女学校、大所帯のなぎなた部に校庭を独占され、テニス部は練習ができない。教頭から1度も勝てなければ廃部だと通告される。部の存続をかけた試合、果たして勝てるのか?
取材対象は庚申待(こうしんまち)。平安時代から日本各地にある伝統の信仰行事だ。言い伝えでは、暦で60日ごとにくる庚申の日に、人間の体の中にいる虫が寝ている間に体から抜け出て、神様に悪事を告げ口するという。その虫が体から出ないように、仲間同士で宴(うたげ)を催して眠らずに朝まで過ごす。戦国時代、陸奥の国、村の集会所で庚申の宴をしていた時、夜中に勝兵衛と名乗る武士が突然現れ、村人に驚きの情報を伝える。
取材対象は江戸時代の受験。日本各地の藩では学問の修得が積極的に奨励され、人物評価のための学力試験が実施されていた。特に下級武士は試験に合格しなければ出世できない。論語、孟子など四書を文献として勉強する漢学が基本で、「素読吟味」では漢文の日本語読みの能力が試された。上総の国の新兵衛、秀三郎、玄之助の3人は、藩校への入学を目指して、猛勉強を行ってきた。しかし、試験日に思わぬ事態が発生!
江戸時代の裁判は、吟味筋(刑事裁判)と出入筋・公事(民事裁判)に分かれていた。今回の取材対象は公事師(くじし)。公事師は、民事訴訟や裁判のために地方より出てきた者を宿泊させる公事宿に常駐し、書類の作成や法廷への付き添いなど、訴訟人の支援業務を担う。金銭トラブルなどの民事的争いを解決するために活躍した、いわば現代の弁護士である。若くて正義感の強い正吉は、ある夫婦の金を取り戻すために奮闘する。
戦国時代、情報伝達の手段として密書「矢文」が用いられる。敵方に城や陣地を包囲されている場合や遠方にいる味方に援軍を依頼する目的で使われた。もし、密書が敵方の手に落ちれば、作戦は筒抜けとなる。矢で射る一通の密書「矢文」が、戦の死命を制する。山奈家の家臣・三郎太は、同盟を結ぶ武永家を救うための矢文を主君から託されていた。狩人に化け、敵の木戸軍が占領する町に侵入。だが、正体が暴かれ、絶体絶命の危機に。
取材対象は日本で古くから庶民に親しまれてきたお笑いの芸「ものまね」。その歴史は古く「日本書紀」の中の記述には神の姿や形をまねる描写がある。1848年、江戸。町の居酒屋で職人たちの宴会が行われていた。仕切るのは、とび職人の末吉。酒で気持ちよく酔った頃合いを見て、仲間にものまね芸を披露させる。役者、動物の鳴き声をまねて爆笑! しかし、突然、賭場を仕切る男たちが「金を返せ!」と乱入してくる。
取材対象は、江戸時代の口留番所と呼ばれる関所。幕府は主要街道に関所を設置し、その脇道にも口留番所を設置した。藩境の警備のために、旅人など人や物資の出入りを監視していたのだ。1742年、口留番所で「せき止めの銀次」と呼ばれる銀次郎が、旅人の持参した手形を凝視し、不備がないかどうかを確認している。いかなる賄賂も受け取らず、不審な者は決して番所を通さない男だ。だがある日、番所抜けの事件が発生する。
取材対象は1868年、幕末の会津鶴ケ城で新政府軍と戦った会津の名も無き女性たち。砲撃の音が響き渡る城内で、女性たちの役割は兵糧を炊くこと、弾丸を作ること、負傷者を看護すること。困難なろう城戦で、水や食料、医薬品の物資不足は深刻な状況となる。特に飢えが、ひどかった。そこで、美芳と紗重は女性だけ5人の食料調達隊を編成し、銃を携帯して城の外へ出る。決死の行動を、沢嶋雄一(要潤)がドキュメントする。
取材対象は戦国時代、「御石様」を守り神としてまつっていた農民たちと、村を守るための戦い。古来、万物に神が宿るとしてきた日本では、道端にある石も、理由があれば神としてあがめてきた。1576年、山城国の甚兵衛を長とする村は、危機に陥った。織田軍が霊験ある御石様を奪いに来るという。圧倒的な武力を前に、屈服するかどうかが話し合われた。村は「自分たちの力で守る」と決断。投石での戦いを沢嶋(要潤)がリポート。
今回の取材対象は戦国時代の、ほら貝吹き。ほら貝は音響効果により、軍勢を動かす指揮の合図として使われ、貝役は情報を伝える重要な役割を果たした。1583年、常陸国。大将の行平正景を重臣たちが囲み、作戦を話し合う戦略会議が行われている。貝役・村木平次郎がほら貝を吹く直前に、敵軍からの奇襲攻撃を受ける。矢が平次郎の体を貫き、絶命。行平軍の損害はひどく、大将は代わりの貝役に山伏を探すように部下へ命じるが…。
今回の取材対象は江戸時代の入れ歯師。日本の入れ歯の歴史は古く、室町時代まで遡る。「木床義歯」と呼ばれた入れ歯は仏像や能面の彫刻技術が生かされ、噛(か)み合わせが良く食事の際にも十分使用できた。1824年江戸、入れ歯師の清志朗。腕が良く人気がある。ある日大事な顧客から総入れ歯の製作を依頼される。期限は4日後、無茶な注文だったが清志朗は引き受けた。しかし、とんでもない事態が発生!果たして間にあうのか?
取材対象は社交ダンスに夢中となる若者たち。ダンスが日本に伝わったのは幕末だが、明治後期から大正時代にかけて庶民の間にダンスブームが起きる。一方、男と女が腰に手をやり、くっついて踊ることを破廉恥なものとして、ダンスを毛嫌いする人も多かった。1923年、男女6人の若者が蓄音機から流れる音楽に合わせ、楽しげにダンスを踊る。ダンス同好会「あすなろ会」の取材中、関東大震災が発生! 果たして彼らの運命は?
今回の取材対象は日本で初めて男の容姿を競いあう美男子コンテスト。新聞社が紙面で明治の時代にふさわしい理想の男子像を募集し、写真審査のみで当選が決まった。明治43年、写真館を営む小林太一は女性のようにきれいな顔立ちの美しい男子を探す。数日後、小林は良い男を発見、写真館で撮影を行い、自信満々で写真を送付する。しかし、新聞社は筋骨たくましく、男らしい男を求めているという。美男子探しはやり直し…。
今回の取材対象は、鎌倉幕府の保(ほ)の奉行人、犯罪を防ぐために鎌倉の重要な交通路である切り通しで通行人や物資の出入りを監視していた。1253年、名越切り通しで任務についている役人がベテランの落合将監と新人の青砥三郎。ある日、上役の市河左近太夫から驚きの依頼を受ける。妻の若竹に不倫疑惑があり、妻を見張ってほしいという。数日後、二人は若竹を発見し尾行を開始。すると道を外れ、やぶの中へ入っていく…。
シーズン6の第7回。時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は大正時代へタイムワープする。サッカーの普及がまもないころ、珍しい女性サッカー選手二人に密着取材を行う。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
1583年、東北の出羽国、時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は雪上での戦いを取材するべく、大宝寺義氏が率いる軍の一小隊に密着している。「パァン、パァン!」突然、山間から発砲音とともに銃弾が飛んできた。「敵だぁぁ!」大宝寺軍が必死に応戦する。だが、雪中行軍で疲労困ぱいの上、想定外の攻撃であったため、反撃がままならない。一時撤退し、早山宗右衛門と孫太郎たち4人に、はぐれた本隊を探すように命令が下る。
江戸時代、庶民にとって眼鏡は高級品。1710年、眼鏡売りの甚平は、よたよた歩きの侍、窪田惣十郎から割れたレンズの眼鏡を受け取る。惣十郎は「拙者は眼鏡がないと何もできぬ。明日までにどうしても新しい眼鏡がほしい」という。しかし、それは近眼用のレンズ、甚平は老眼用のものしか扱っていない。だが、惣十郎を不びんに思った甚平は一念発起、水晶やこはくを磨き装飾品を作る職人の権八に近眼用レンズの製作を依頼する。