「タイムスクープハンター」の「[お試し] スペシャル てんてこ舞い“大奥”歳末始末記」をフル動画で配信中!
時空の裂け目に落ちた沢嶋雄一(要潤)がタイムワープした先は、歳末で大忙しの江戸城の大奥。沢嶋の救出に未来から古橋ミナミ(杏)が派遣されたが、女中頭に見つかり、重要な通信機を取り上げられてしまう。沢嶋は、古橋を人質にとった女中頭から、年末にどうしても手に入れたい“あるもの”を江戸の町で入手するように要求され、それを求めて奔走。混乱の中でも2人は江戸時代の大みそか、大奥の歳末を巧みに記録する。
『タイムスクープハンター』の動画一覧
本編
数々のスクープを命がけでリポートした時空ジャーナリスト・沢嶋雄一。「シーズン3」のスペシャル企画として、沢嶋が未来のトーク番組に出演して、自分で撮影・スクープした衝撃シーンや名場面・珍場面を振り返ります。危険な目にあった撮影は? なぜ庶民を記録するのか? 特殊な交渉術とは? タイムスクープ社の実態とは? さらに、プライベートな悩みについても聞きます。また、新キャラクターの古橋ミナミが初登場します!
時空ジャーナリスト・沢嶋雄一は、9世紀・平安時代の九州北部・対馬にタイムワープします。取材対象は「烽火(ほうか)の番人」。その役目は、沖合にある対馬で交易船か海賊船かを判断し、狼煙(のろし)を上げて緊急かつ重大な情報をリレー形式で伝えること。遠距離を高速で伝達する狼煙は当時のハイテク通信技術であり、外交・軍事で重要な役割を果たしました。ある日、正体不明の船を発見した番人たちは判断に迷います。
江戸時代、道具を持参して得意先で髪を結う、「回り髪結い」。今で言う出張理容師です。文政4年(1821)、髪結いの喜作は腕の良さが評判を呼び、商家や武家屋敷に出入りします。喜作の得意先の1人・相原彦左衛門には、髪が薄くて髷(まげ)が結えない秘密がありました。髷が結えない武士は廃業・引退です。喜作は彦左衛門の苦境を救うために奮闘します。髪結いと武士の絆を通して侍にとって深刻な髷問題を描きます。
時空ジャーナリスト・沢嶋雄一は徳川吉宗の時代へタイムワープし、江戸の最新ニュースを庶民に伝える「瓦版屋」の辰吉(たつきち)に密着します。心中ネタや奇談をあおって書く、大人気のライバル・青木屋とは対照的に、辰吉は事実を客観的に伝えることを信条とします。ある日、「幽霊の風評被害で町が困っている」との情報が入り、瓦版屋魂に火がついた辰吉は、地道な取材を続けて驚きの事実を明らかにします。
戦国時代、農民は絶え間ない大小さまざまな紛争から自分たちの命と財産を守るために、独自の危機管理術として、「隠れ穴」を作りました。ある日、尾張の国の農民・源六一家は雑兵の襲撃にあい、地下の隠れ穴に待避します。広さは6畳、水と食糧の備蓄は4日分。しかし、村は占拠されたまま5日が過ぎ、水も食料も尽きてしまいます。源六一家はこの危機を乗り切れるのでしょうか。タイムスクープハンター・沢嶋雄一が、密着します。
江戸時代初期、離縁された志乃は叔母の滝と「後妻打ち(うわなりうち)」の準備をしていました。「後妻打ち」とは、夫が妻を離縁して1か月以内に後妻を迎えた時、先妻は後妻に通告した後、後妻の家を襲い、家財道具などを壊して恨みを晴らすという日本独特の風習です。志乃は、幼なじみのおくにと夫の再婚が許せませんでした。どのように「後妻打ち」は行われるのか、沢嶋雄一が“妻たちの決戦”を伝えます。
江戸時代の「しゃぼん玉売り」は、子どもにとても人気がありました。「しゃぼん玉売り」の六助は旅をしながら、しゃぼんを売っています。妻と子を火事で亡くした六助には、子どもの笑顔が何よりも心のよりどころでした。ある村で六助は、三吉という子どもと母親が村の大人に差別されていることを知ります。母子を助けたい六助と、三吉を仲間だと思う子どもたちの思いが一致。沢嶋雄一が、しゃぼん玉を巡る心温まる物語を伝えます。
安中藩(群馬県)には藩士の鍛錬のため、城から碓氷(うすい)峠の神社まで約28キロの距離を競わせ時間と着順を記録するレースがありました。「遠足(とおあし)」と呼ばれ、日本のマラソンの起源となります。安政2年(1855)、長距離を走るため「南蛮・ナンバ走法」を習得した岡村喜四郎と、病気の母のために走る日下部伝蔵の2人の藩士に密着し、コース全体に設置したカメラ映像を基にマラソン侍の「遠足」を伝えます。
日米修好通商条約以降、幕末の日本は開港し、外国人との交易が進みます。明治には、より外国語に熟達した人材が必要になり、横浜周辺に公営・民営の語学塾がたくさん作られました。明治5年(1872)、貿易商を夢見る20歳の健吉は英語塾に通います。そこに、美しいアメリカ人女性教師・レイチェルがやって来て、安い報酬を条件に健吉の家へのホームステイを決めます。外国人女性教師と日本人男性生徒のロマンスに密着します。
1576年、上総国(かずさのくに)で勝兵衛・ひよりら、3人の若者が村の名主から「禁制(きんぜい)」をもらい受けるよう命じられます。「禁制」とは戦から村人の生命・財産を守るため権力者へ大金を払い発行してもらう、略奪や乱暴を禁止した書状です。3人が大金を持参して向かった先では、重臣が敵に捕らえられたため「禁制」が発行できません。「禁制」のため武士と共に重臣の救出作戦に挑む3人の若者に密着します。
タイムスクープハンターの沢嶋雄一(要潤)は未来へ帰還するため、本部ナビゲーターの古橋ミナミ(杏)との通信中、山賊が放った毒矢により倒れてしまう。そこに突然、異様な格好をした男が現れ、山賊を打ち倒し沢嶋の装備品を奪い取っていく。世間から恐れられていた「カラス天狗(てんぐ)」だ。家族を天狗に殺された歩き巫女(みこ)の姉妹と共に沢嶋はカラス天狗を追跡。
名も無き庶民の姿をリアルによみがえらせる歴史エンターテインメント番組「タイムスクープハンター」シーズン4の第1回。時空ジャーナリスト・沢嶋雄一(要潤)は8世紀の奈良時代にタイムワープする。取材対象は下級の役人で通貨偽造を取り締まる男たち。ニセ金が乱造されれば、政府の信用は落ち貨幣価値は下落する。そんな時、新硬貨を製造するために大切な種銭が盗まれてしまう。果たして種銭を奪還し、偽造を阻止できるのか?
取材対象は江戸時代の尼僧である。その中でも屁負比丘尼(へおいびくに)という特殊な尼さんがいた。人前でおならなど粗相をしたら、その恥を本人に成り代わって引き受ける役を務めるという。一体、どんな職業なのか。時空ジャーナリスト・沢嶋雄一(要潤)は早速、江戸時代にタイムワープし、娘・としと、付き添う尼・妙晴の2人に密着ドキュメントを敢行した。ある日、思いがけない事態に遭遇する。
取材対象は「女相撲」。文献の中で初めて「相撲」の文字が現れるのは、日本書紀。伝統の相撲の歴史には、女性力士が相撲を取る女相撲があった。明治から大正時代に人気を博したのは各地を巡業していく興行としての女相撲である。1921(大正10)年、女相撲を率いる増岡辰枝はリーダーであり、若桔梗(わかききょう)として土俵に上がる女大関である。だが、力士は5人しかおらず、団体解散の危機が迫っていた。
取材対象は「見せ物小屋」。明治時代、見せ物は大衆の娯楽として人気を博していた。柄本順三郎と七郎の兄弟は、ダジャレの見せ物を得意としていたが客入りが悪かった。そこで兄は等身大の河童(カッパ)の着ぐるみで人々を驚かそうというアイデアを思いつく。そして興行を実施しようとした時に予想外のことが起き、町じゅうの騒ぎに発展してしまう。そのドタバタぶりを沢嶋(要潤)が冷静にリポート。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、1772年にタイムワープをした。取材対象は辻番(つじばん)。武家屋敷周辺の町の治安を守る、いわば江戸の警備員である。辻番の重要な任務は辻斬(つじぎ)りという無差別殺人事件を防ぐことにあった。ある日、新人の辻番が番所(ばんしょ)にやってくる。八兵衛の姿を見て、ほかの辻番に動揺が広がった。68歳という高齢者。そんな時にまたもや辻斬り事件が発生する。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は食文化が花開いた江戸時代にタイムワープをした。取材対象は江戸っ子の初物ブーム。「誰よりも先に食べたい」と大金を投じての争奪戦が繰り広げられた。特に人気だったのが魚のカツオである。「初ガツオを食べれば750日は長生きする」と言われたくらいだ。カツオをめぐり、平吉はライバルである亥三郎と壮絶な獲得合戦を展開する。果たして勝負の行方は?
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は文明開化を推し進める明治初期にタイムワープをした。取材対象は髷(まげ)を取り締まる警察官(捕亡吏)。明治政府は髪型の自由を認め、散髪を奨励する。しかし髷を切り落とすことに、士族(元武士階級)を中心に根強い抵抗があった。ハサミを持ち歩く警察官・倉本は、同じ藩にいた重蔵に髷をやめるよう説得。しかし、ある日とんでもない事件が発生する…。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は明治時代へタイムワープをした。取材対象は美人写真を追い求める新聞記者・青山。明治40年、新聞社が日本全国から容姿端麗な女性を募り、日本一の美人を決めようとコンテストを開いた。その選抜方法は今とは大きく違い、写真だけを見比べての美人選び大会である。だが、美人探しは難航した。困り果てた青山は、隣町にある小林写真館に協力を求めていくが…。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、江戸時代へタイムワープをした。江戸は世界に類を見ないほど紙の使用量が多かった。取材対象は「紙くず買い」。不要になった紙を買い集め、江戸のエコなリサイクル社会を支えていた。ある日、弥兵衛が、なじみ客・さえから恋文の手紙を紙くずとして回収。しかし、この恋文をめぐり、とんでもない事態が発生していく。男女の感情が激しく衝突する。果たして…。
PV
数々のスクープを命がけでリポートした時空ジャーナリスト・沢嶋雄一。「シーズン3」のスペシャル企画として、沢嶋が未来のトーク番組に出演して、自分で撮影・スクープした衝撃シーンや名場面・珍場面を振り返ります。危険な目にあった撮影は? なぜ庶民を記録するのか? 特殊な交渉術とは? タイムスクープ社の実態とは? さらに、プライベートな悩みについても聞きます。また、新キャラクターの古橋ミナミが初登場します!
時空ジャーナリスト・沢嶋雄一は、9世紀・平安時代の九州北部・対馬にタイムワープします。取材対象は「烽火(ほうか)の番人」。その役目は、沖合にある対馬で交易船か海賊船かを判断し、狼煙(のろし)を上げて緊急かつ重大な情報をリレー形式で伝えること。遠距離を高速で伝達する狼煙は当時のハイテク通信技術であり、外交・軍事で重要な役割を果たしました。ある日、正体不明の船を発見した番人たちは判断に迷います。
江戸時代、道具を持参して得意先で髪を結う、「回り髪結い」。今で言う出張理容師です。文政4年(1821)、髪結いの喜作は腕の良さが評判を呼び、商家や武家屋敷に出入りします。喜作の得意先の1人・相原彦左衛門には、髪が薄くて髷(まげ)が結えない秘密がありました。髷が結えない武士は廃業・引退です。喜作は彦左衛門の苦境を救うために奮闘します。髪結いと武士の絆を通して侍にとって深刻な髷問題を描きます。
時空ジャーナリスト・沢嶋雄一は徳川吉宗の時代へタイムワープし、江戸の最新ニュースを庶民に伝える「瓦版屋」の辰吉(たつきち)に密着します。心中ネタや奇談をあおって書く、大人気のライバル・青木屋とは対照的に、辰吉は事実を客観的に伝えることを信条とします。ある日、「幽霊の風評被害で町が困っている」との情報が入り、瓦版屋魂に火がついた辰吉は、地道な取材を続けて驚きの事実を明らかにします。
戦国時代、農民は絶え間ない大小さまざまな紛争から自分たちの命と財産を守るために、独自の危機管理術として、「隠れ穴」を作りました。ある日、尾張の国の農民・源六一家は雑兵の襲撃にあい、地下の隠れ穴に待避します。広さは6畳、水と食糧の備蓄は4日分。しかし、村は占拠されたまま5日が過ぎ、水も食料も尽きてしまいます。源六一家はこの危機を乗り切れるのでしょうか。タイムスクープハンター・沢嶋雄一が、密着します。
江戸時代初期、離縁された志乃は叔母の滝と「後妻打ち(うわなりうち)」の準備をしていました。「後妻打ち」とは、夫が妻を離縁して1か月以内に後妻を迎えた時、先妻は後妻に通告した後、後妻の家を襲い、家財道具などを壊して恨みを晴らすという日本独特の風習です。志乃は、幼なじみのおくにと夫の再婚が許せませんでした。どのように「後妻打ち」は行われるのか、沢嶋雄一が“妻たちの決戦”を伝えます。
江戸時代の「しゃぼん玉売り」は、子どもにとても人気がありました。「しゃぼん玉売り」の六助は旅をしながら、しゃぼんを売っています。妻と子を火事で亡くした六助には、子どもの笑顔が何よりも心のよりどころでした。ある村で六助は、三吉という子どもと母親が村の大人に差別されていることを知ります。母子を助けたい六助と、三吉を仲間だと思う子どもたちの思いが一致。沢嶋雄一が、しゃぼん玉を巡る心温まる物語を伝えます。
安中藩(群馬県)には藩士の鍛錬のため、城から碓氷(うすい)峠の神社まで約28キロの距離を競わせ時間と着順を記録するレースがありました。「遠足(とおあし)」と呼ばれ、日本のマラソンの起源となります。安政2年(1855)、長距離を走るため「南蛮・ナンバ走法」を習得した岡村喜四郎と、病気の母のために走る日下部伝蔵の2人の藩士に密着し、コース全体に設置したカメラ映像を基にマラソン侍の「遠足」を伝えます。
日米修好通商条約以降、幕末の日本は開港し、外国人との交易が進みます。明治には、より外国語に熟達した人材が必要になり、横浜周辺に公営・民営の語学塾がたくさん作られました。明治5年(1872)、貿易商を夢見る20歳の健吉は英語塾に通います。そこに、美しいアメリカ人女性教師・レイチェルがやって来て、安い報酬を条件に健吉の家へのホームステイを決めます。外国人女性教師と日本人男性生徒のロマンスに密着します。
1576年、上総国(かずさのくに)で勝兵衛・ひよりら、3人の若者が村の名主から「禁制(きんぜい)」をもらい受けるよう命じられます。「禁制」とは戦から村人の生命・財産を守るため権力者へ大金を払い発行してもらう、略奪や乱暴を禁止した書状です。3人が大金を持参して向かった先では、重臣が敵に捕らえられたため「禁制」が発行できません。「禁制」のため武士と共に重臣の救出作戦に挑む3人の若者に密着します。
タイムスクープハンターの沢嶋雄一(要潤)は未来へ帰還するため、本部ナビゲーターの古橋ミナミ(杏)との通信中、山賊が放った毒矢により倒れてしまう。そこに突然、異様な格好をした男が現れ、山賊を打ち倒し沢嶋の装備品を奪い取っていく。世間から恐れられていた「カラス天狗(てんぐ)」だ。家族を天狗に殺された歩き巫女(みこ)の姉妹と共に沢嶋はカラス天狗を追跡。
名も無き庶民の姿をリアルによみがえらせる歴史エンターテインメント番組「タイムスクープハンター」シーズン4の第1回。時空ジャーナリスト・沢嶋雄一(要潤)は8世紀の奈良時代にタイムワープする。取材対象は下級の役人で通貨偽造を取り締まる男たち。ニセ金が乱造されれば、政府の信用は落ち貨幣価値は下落する。そんな時、新硬貨を製造するために大切な種銭が盗まれてしまう。果たして種銭を奪還し、偽造を阻止できるのか?
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、1772年にタイムワープをした。取材対象は辻番(つじばん)。武家屋敷周辺の町の治安を守る、いわば江戸の警備員である。辻番の重要な任務は辻斬(つじぎ)りという無差別殺人事件を防ぐことにあった。ある日、新人の辻番が番所(ばんしょ)にやってくる。八兵衛の姿を見て、ほかの辻番に動揺が広がった。68歳という高齢者。そんな時にまたもや辻斬り事件が発生する。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は文明開化を推し進める明治初期にタイムワープをした。取材対象は髷(まげ)を取り締まる警察官(捕亡吏)。明治政府は髪型の自由を認め、散髪を奨励する。しかし髷を切り落とすことに、士族(元武士階級)を中心に根強い抵抗があった。ハサミを持ち歩く警察官・倉本は、同じ藩にいた重蔵に髷をやめるよう説得。しかし、ある日とんでもない事件が発生する…。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は明治時代へタイムワープをした。取材対象は美人写真を追い求める新聞記者・青山。明治40年、新聞社が日本全国から容姿端麗な女性を募り、日本一の美人を決めようとコンテストを開いた。その選抜方法は今とは大きく違い、写真だけを見比べての美人選び大会である。だが、美人探しは難航した。困り果てた青山は、隣町にある小林写真館に協力を求めていくが…。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は、江戸時代へタイムワープをした。江戸は世界に類を見ないほど紙の使用量が多かった。取材対象は「紙くず買い」。不要になった紙を買い集め、江戸のエコなリサイクル社会を支えていた。ある日、弥兵衛が、なじみ客・さえから恋文の手紙を紙くずとして回収。しかし、この恋文をめぐり、とんでもない事態が発生していく。男女の感情が激しく衝突する。果たして…。
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は江戸時代初期にタイムワープをした。取材対象は「鉄火裁判」。神仏に罪の有無や正邪を問うもの。争い合う者が神仏に正義を誓った上で焼けた鉄片を握り、やけどが軽い者を勝者、重いものを敗者とした。甲斐国で湧き水の利用権をめぐり、激しい村同士の紛争が生じた。どちらに利用権があるのか、鉄火裁判で決めることになる。果たして、どんな神判が下るのか?
時空ジャーナリストの沢嶋雄一(要潤)は戦国時代にタイムワープをした。取材対象は「海の侍」。略奪や海の安全を脅かす“ならずもの”を鎮圧する兵士たちである。瀬戸内海の島で激しい戦闘が繰り広げられている。銃声と焙烙玉(ほうろくだま)が爆発する音が絶え間ない。元水軍で構成された小隊を率いるのは鬼武修理。混乱の中で、ある漁村に小隊が入るが敵に包囲されてしまう。再び激しい戦闘が…。
沢嶋雄一は江戸時代へタイムワープをした。今回の取材対象は囚人を護送する駕籠(かご)かき。駿河の国、山道を犯罪人(松吉)を運ぶかごが行く。かごを担ぐのは俊平と留吉。奉公人・松吉の容疑は店の女性を刃物で刺し殺した殺人。奉行所まで無事に護送は行われたが、俊平は松吉の真摯(しんし)な態度に心を動かされる。事件を調べ始めた結果、えん罪の証拠があがった。しかし、判決は死罪。命を救う最後の手段とは?
時空の裂け目に落ちた沢嶋雄一(要潤)がタイムワープした先は、歳末で大忙しの江戸城の大奥。沢嶋の救出に未来から古橋ミナミ(杏)が派遣されたが、女中頭に見つかり、重要な通信機を取り上げられてしまう。沢嶋は、古橋を人質にとった女中頭から、年末にどうしても手に入れたい“あるもの”を江戸の町で入手するように要求され、それを求めて奔走。混乱の中でも2人は江戸時代の大みそか、大奥の歳末を巧みに記録する。