「NHKスペシャル」の「[お試し] 命を診る 心を診る ~小児集中治療室の日々~」をフル動画で配信中!
東京・世田谷の国立成育医療研究センター。その小児集中治療室・PICUは、心臓や肝臓に重い疾患を抱えた子どもを救う最後の砦だ。医師が向き合うのは病気だけではない。つらい治療に苦しむ子どもの心や、募る親の不安にも、心理ケアの専門家と連携して手段を尽くす。そして、命の瀬戸際にある患者に延命措置を続けるべきか否か、家族にどう伝えるのか。毎日のように続く葛藤と模索。小児集中治療の最前線に半年密着した記録。
『NHKスペシャル』の動画一覧
本編
少女たちは、“過去への旅”を始めた。ガイドブックは80年以上前に先輩たちがつづった「学級日誌」。目的は一人ひとりにとっての「戦争と平和」を考えること。舞台は東京の東洋英和女学院。百年にわたり書き継がれてきた、膨大な学級日誌が保管されている。この貴重な日誌を使って太平洋戦争下の日常や変化をたどる授業が、彼女たちの旅だ。現在の生徒にとって、戦争は遠い昔の話。はたして旅先で何を目撃し、何を思うのか。
水木しげるの傑作戦記「白い旗」がアニメに。太平洋戦争の激戦地・硫黄島で、軍の命令に逆らって白旗を振り、部下の命を守ろうとした軍人がいた。だが、そこに銃弾が放たれる…。生き延びた兵士の間でささやかれていたこの秘話を水木は3度も漫画化しているが、真相は謎のままだ。実はモデルとなったのは、実在する東大出身の軍人。従軍経験のある水木とも縁のある人物だった―。硫黄島で何が? 日米の徹底取材で“真実”に迫る。
気候変動が止まらない!? 2026年8月、レベル5大雨特別警報が出された日本。豪雨が激甚化、40度超えも相次ぎ、異変が加速している?との懸念も。今、世界中の科学者たちが人工衛星の高性能センサーやAIを駆使し、その謎に迫っている。いわば、宇宙から地球をまるごと“超解析”する試みだ。見えてきたのは、遠く離れた場所の変化が、日本の豪雨や暑さへと結びつく巨大な異変の連なり…。私たちの“今後”を読み解く!
1300年前に描かれた至宝、法隆寺金堂壁画。不慮の火災で失われた仏たちの姿と色彩を最先端技術で復元!見えてきた圧巻の美と技、そして世界最古の木造建築の秘密とは。 ▼許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
私たちの暮らしに直結する“歴史的円安”は今後どうなる?日米協調介入、G20での会談を受け、その行方に注目が集まる。好業績を上げる企業の一方、悲鳴が上がる現場も。北海道ではホタテが海外勢に買い負け産地でも入手困難に…。見えてきたのは、水面下で円の流出が加速する日本の“現実”だ。約30年ぶりの長期金利3%超、食料品値上げは2026年最多となり、生活は大きな事態に直面している。鍵を握る円安を徹底解剖。
全国で常識を超える大雨被害が相次いでいる。「まさかこんな場所で…」豪雨で車に閉じ込められた男性。ふだん気にも留めないような高低差の道路で車が水につかり女性が死亡。街では排水能力を超えて水があふれ、浸水想定区域外まで浸水。日本を襲う“激甚豪雨”が突きつけるのは、従来の備えでは防ぎきれない、私たちの生活圏に潜む“死角”の存在だ。どうすれば命と暮らしを守れるのか?気候変動時代、新たな対策を徹底検証する。