NHKスペシャル
[お試し] 少女たちの戦争 時を超える学級日誌
「NHKスペシャル」の「[お試し] 少女たちの戦争 時を超える学級日誌」をフル動画で配信中!
少女たちは、“過去への旅”を始めた。ガイドブックは80年以上前に先輩たちがつづった「学級日誌」。目的は一人ひとりにとっての「戦争と平和」を考えること。舞台は東京の東洋英和女学院。百年にわたり書き継がれてきた、膨大な学級日誌が保管されている。この貴重な日誌を使って太平洋戦争下の日常や変化をたどる授業が、彼女たちの旅だ。現在の生徒にとって、戦争は遠い昔の話。はたして旅先で何を目撃し、何を思うのか。
『NHKスペシャル』の動画一覧
本編
なぜ沖縄に基地が集中しているのか。それはどう始まったのか。NHKは、戦後の混乱のため資料が乏しく、「空白の1年」とも呼ばれる1945年から1946年の映像や未公開資料を入手。そこからは、アメリカが日本への返還や住民による自治を模索したにもかかわらず、世界情勢の変化によって、沖縄が基地化されていく過程が浮かび上がってきた。本土が復興に向かう一方で、重い負担を背負うことになった沖縄の戦後をみつめる。
“史上最強の恐竜”と呼ばれるティラノサウルス。謎に包まれていた真の姿が、世界各地で相次ぐ化石の新発見と、最先端の科学解析技術から明らかになってきた。生物の常識を覆す、驚異的な身体能力。頭脳的な狩りを可能にする、著しく発達した大脳。さらに、祖先は小さくひ弱だったことも判明した。ティラノサウルスはどのように進化したのか。ディーン・フジオカをナビゲーターに、一億年に及ぶ壮大な進化の秘密を読み解いていく。
日本人の2人に1人がかかる病、がん。その治療が根底から変わろうとしている。進行した大腸がんを患う48歳の男性。再発を繰り返し手術不能だったが、ある薬の投与で腫瘍が大きく縮小。その薬とはなんと皮膚がんの治療薬。劇的な効果をあげたのは、がん細胞の遺伝子を解析し適切な薬を投与するプレシジョン・メディシン(精密医療)だ。今7000人近くの患者が治験に参加。先進地のアメリカの事情とともに可能性と課題を追う。
日本の最高機密として極秘に建造された戦艦「武蔵」。太平洋戦争末期、壮絶な最期を遂げたとされるが、資料が少なく、真相は謎に包まれてきた。2015年3月、フィリピン沖1200mの深海で武蔵が発見され大ニュースとなった。NHKは膨大な未公開映像とデータを入手。最新の映像解析技術で知られざる武蔵の“真実”が浮かび上がった。驚くべき内部構造やすさまじい攻撃力。定説を覆す“意外な姿”とは。戦艦武蔵の謎に迫る。
北方領土問題を巡り、首脳会談で新たな一歩を踏み出した日本とロシア。秘密裏に進んだ交渉で何が話し合われたのか。関係者の証言などから交渉の一端を浮かび上がらせる。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
社会に居場所を失い、非行に走る子どもたち。そんな少年や少女に寄り添い、30年以上、その立ち直りを支えてきた女性がいる。“ばっちゃん”こと、元保護司の中本忠子(ちかこ)さん82歳。長年の経験から「非行の根っこには空腹がある」と確信した中本さんは、広島市内にある自宅を開放し、手料理を振る舞い、親身になって相談にのりながら、多くの子どもたちを更生させてきた。そんな中本さんと子どもたちの記録。
森の王者ツキノワグマ。警戒心が強くうっそうとした森の奥深くで暮らしているため、生態はほとんど知られていなかった。動物カメラマン横田博さんは28年にわたりクマの撮影を行ってきた。1000時間を超える映像には、春、冬眠の巣穴から生まれてまもない子グマをつれて出てくる母グマの姿や2頭の子グマに同時に授乳するほほえましい姿などがある。さらにオスの“子殺し”という研究者さえ見ていなかった驚きの生態を捉えた。
子どもの6人に1人が「相対的貧困」と言われる日本。しかし、具体的に何に困り、どういった支援が必要なのか明らかにされてこなかった。2016年度、自治体や国が初めて大規模調査を実施。調査から「新しい服が買えない」「アルバイトで家計を支えている」など具体的な状況が初めて可視化された。「見えない貧困」の実像に迫り、子どもたちにどのような支援が必要なのか、解決の道筋を探る。
又吉直樹の処女作「火花」は、280万部という驚異的なベストセラーとなった。しかし文学界では、処女作が最大のヒットとなり、そのまま消えていく一発屋も少なくない。文学などに関心のない若者に読んでもらえるものとはどんな作品なのか。しかし、売れっ子芸人でもあり、執筆の時間も限られている。睡眠時間を削り、魂を削りながら苦闘を続ける。ふだん見ることのできない、ひとつの作品が生まれるまでの苦闘を克明に記録する。
絶滅のおそれがあるジャイアントパンダ。その繁殖で世界屈指の実績を誇る、和歌山県白浜町の動物公園に密着。陣痛の苦しみや出産の瞬間、新生児に迫る命の危機を克明に記録。リスクの高いパンダの子育て、カギは母親が本来持っている“母性”を邪魔しないこと。白浜では、20年を超える飼育の中で独自のノウハウを編み出した。パンダと飼育員、二人三脚の子育て、1000日間の記録。
2016年4月の地震で甚大な被害を受けた「熊本城」に意外な事実が浮かび上がってきた。崩壊した文化的価値の高い「石垣」。築城当初に造られた石垣の多くが地震に耐えていたことがわかった。先人はどうやって地震に強い城を築いたのか?最新科学と歴史検証でミステリーに迫る。一方“サムライの英知”を未来へつなぐ「再建」では耐震性と文化財的価値の両立を目指した模索が続く。地震から1年、熊本城再建の知られざる舞台裏!
日本の恐竜研究史上、最大の発見むかわ竜。頭から尻尾までそろっている世界でも珍しい全身骨格化石が北海道むかわ町で発掘された。恐竜時代、大半が海の下だった日本では、これまで恐竜化石は、ほとんどみつかってこなかった。今回の発見は予想を覆す見事さであり、日本の恐竜世界を教えてくれる重要なピースとなる。化石を手がかりに、むかわ竜を最新の映像技術で再現。さらに大発見にいたるまでの人々の知られざるドラマに迫る。
“すしの神様”小野二郎さん(91)と“天ぷらの神様”早乙女哲哉さん(70)。和食の頂点で戦う二人には誰も知らない「約束」があった―。天才料理人の隠された物語。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
核やミサイル開発で国際社会を揺さぶる北朝鮮。ベールに包まれた軍事的脅威の実態とは? 有事の際の被害はどのようなものになるのか? 総力取材で迫る。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
祇園で200年の長きにわたって続いてきたお茶屋がある。お茶屋とは、芸妓・舞妓がお客をもてなすお店。現在の女将は8代目の太田紀美さん、77歳。敷居をまたぐことができるのは選ばれし者のみ。母から娘へ代々女将が受け継がれてきた太田さんのお茶屋には、厳しい家訓があった。「女将は結婚することは許されない」。お客にすべてをささげるために生まれた家訓である。祇園に人生をささげる女たちの、切なくも誇り高き物語。
史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となり、公式戦29連勝という歴代新記録を樹立した中学3年生の藤井聡太四段。いったいなぜ、ここまで強いのか? 敗れた棋士やトップ棋士へのインタビュー、そして人工知能を使った将棋ソフトの解析からは、連勝を続けながら、驚異的に“成長”し、“進化”し続けている強さの秘密が見えてきた。14歳棋士の「素顔」をとらえた秘蔵映像を交え、その強さの秘密を徹底的に探る。
太平洋戦争中、戦闘機に装備され、機銃を撃つと自動的に作動する「ガンカメラ」の映像がいま相次いで発掘されている。米国でB29による新たな空襲映像も見つかった。日本本土への空襲。その規模の甚大さゆえに捉えきれてこなかった本土空襲の“全貌”が、ようやく見えてきた。膨大な新資料に分析を加え、データ・推移を地図にして可視化することで、大規模な戦略爆撃作戦の知られざる全体像に迫る。
戦時中、旧満州でひそかに細菌兵器を開発し実戦で使用した、731部隊。NHKが発掘した旧ソ連・ハバロフスク裁判の音声記録では、部隊幹部らが日本に反発した中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」とし、実験材料としていた実態を克明に語っていた。こうした実験を主導していたのが、大学等から集められた研究者たちだった。エリート医学者はどのようにして集められ、なぜ人間を実験材料にしたのか。音声記録と数百点の資料から迫る。
北海道の北に広がるサハリン。かつて「樺太」と呼ばれ、40万人の日本人が暮らしていた。昭和20年8月、終戦後にもかかわらず、住民を巻き込んだ地上戦が1週間にわたって続き、5000人とも6000人とも言われる人たちが命を落とした。なぜ終戦後も戦闘は終わらず住民の被害が拡大したのか。長年沈黙を守ってきた元住民たちの証言、そして国内外で発掘した資料から、樺太の悲劇に迫る。
川幅600mにも及ぶ大河と2000m級の山々が連なるインドとミャンマーの国境地帯。1944年、日本軍はこの国境地帯を越えインドにあったイギリス軍の拠点「インパール」の攻略を目指した。しかし、誰一人としてその地を踏むことができず3万とも言われる将兵が命を落とした。歴史的敗北を喫した戦場で何があったのか。資料と証言でその全貌に迫る。
PV
2022年2月、ウクライナの首都キーウは72時間で陥落すると見られていた。しかし…。舞台裏で何が起きていたのか、ゼレンスキー政権を支える幹部たちが取材に応じた。 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
ロシアによるウクライナ侵攻。当初、ロシア軍は、圧倒的な軍事力でウクライナに多大な犠牲や破壊をもたらしてきた。しかし、2022年秋以降、東部や南部で、ウクライナ軍の反転攻勢の前に撤退が相次ぎ、死傷者は20万に近づいているという見方も出ている。なぜ、これほどの犠牲を払いながら戦うことになったのか? 現地取材に加え、SNS上の動画や衛星画像など公開情報の分析、元兵士の証言などからその背景を徹底検証する。
病室から穏やかな海が見えた雄勝病院。東日本大震災で屋上まで津波にのまれ、患者と職員の9割が犠牲になった。医師や看護師たちは自力で逃げられない患者を置いていけないと、住民の制止を振り切って病棟に向かった姿が目撃されている。地域医療のよりどころだった町の病院。“あの日”までここにはどんな日常があったのか。残された遺族や同僚は“その後”をどう生きてきたのか。震災12年、初めて語られる心の内に耳を傾ける。
東日本大震災から12年。NHKでは、「国勢調査」などをもとに、各自治体の性別や年齢別、職業別の人口増減を示した「復興の地図」を独自に作成。被災地の中で進む再生の兆しを探した。独自の取り組みで移住者を呼び込んでいる町、リスクを度外視し若手社員に大きな権限を与える企業、福島で始まった新たなイノベーション。数十年先の日本を映し出しているとも言われる被災地で浮かび上がった“希望の芽”を見つめる。
独自インタビューで迫る日本経済の10年。副総裁、審議委員、理事たちが明かした舞台裏の議論と悩み・葛藤。「なぜ経済の好循環が生まれない?」「なぜ賃金が上がらない?」「黒田総裁とどんな議論をしていた?」▽低金利の恩恵を受けた不動産業界と「マイナス金利」で収益を減らした銀行。政策はどこに届き、どこに届かなかったのか▽総裁交代でどんな課題が待ち受ける?副作用への対応も問われる中で、あるべき政策は?
悪質な業者に指南されるまま、複数のローンを組んで借金をし、実態が疑わしい暗号資産や不動産に投資。その結果、多額の借金だけが残り、追い詰められていくという深刻なトラブルが急増している。全国の消費生活センターなどには3300件あまりの相談が寄せられ、その多くは10代、20代の若者からの相談だ。番組では、法の網をくぐり抜ける悪質業者たちの手口と実態に迫り、どうすれば被害を防げるのか、警鐘を鳴らす。
自治体を挙げて「いじめ予防プログラム」に取り組む大阪・吹田市。全国でも珍しい取り組みを取材するため私たちは24人が学ぶ教室に4か月間密着した。自分たちの中にある「いじめの芽」にあえて目を向け、考えを深めていく子どもたち。誰1人取り残さない覚悟で予防授業に取り組む教師たち。「子どもの力を信じ、いじめをなくしていく」。本気で挑む大人たちの姿を通してこれまでのいじめ対策に新たな光を投げかける。#君の声
祭りが日本中で3年ぶりに帰ってきた!裸の男がぶつかり、太鼓屋台が勇壮に海に入る。コロナ禍を乗り越えた祭り。地域に元気を、そして新しい交流や変化をもたらしている。馬が踊る!“初午祭”(鹿児島)では、若者がSNS発信力で助太刀。高齢化の地域に新風を吹き込む。“古志の火まつり”(新潟)では、デジタル空間・メタバースで新しい地域のファンを生む。そんな熱い祭りにTOKIO・城島茂が日本再生のヒントを探す。
かつてない「短歌ブーム」が起きている。SNSでは毎分ごとに短歌が投稿されているという。若者たちは「歌会配信」などを行い、短歌は一過性のブームを超え、1300年の歴史上かつてないレベルで日本人の暮らしに定着しつつある。『ほのほのとマスクの外は春になる冷たい冬を知らぬくちびる』31音の短歌から“コロナ明けの春”を生きる人々の心を見つめる。
ついにアフターコロナが到来!社会ににぎわいが戻る一方、学校も会社もリモートが日常化しマスクを外したくないという人も少なくないなど、私たちのコミュニケーションの形は大きく変化している。そんな中、なぜか「人と接するのが不安」「対面がストレス」など、“対人不安”を感じてしまう人が若者を中心に増えている。最新科学で原因を探り、コミュニケーションと私たちの脳や心の知られざる関係を解明!不安を解消する鍵とは?
コロナ禍、施設や病院では感染拡大を防ぐため、面会を制限、家族同士の直接の触れあいが絶たれたまま時間を重ねることとなった。大きな影響を受けたのが認知症の家族だ。これまで、周囲の人々は、認知症の進行を少しずつ受け入れながら時を重ね、それぞれの家族の形を築いてきた。その時間が失われたとき、家族は何を思い、どのように最後の時を刻もうとするのか。大阪で暮らす認知症の妻とそのもとに通い続ける夫の3年間の記録。
ウクライナからロシア支配地域に移送されていた31人の子どもが帰郷を果たしたというニュースが、世界で報じられた。私たちは、その救出作戦の一部始終を記録している。決死の覚悟でロシア側に入る母親たち、半年ぶりの再会。しかし実は1人、帰郷を拒み、ロシア支配地域に留まることを選択した少女がいる。爆撃におびえる故郷よりも、ロシア側で平和な生活を望んだのだ。故郷、家族、友情と引き裂かれた子どもたちの記録。
米議会図書館に所蔵された「海兵隊戦闘記録」、兵士の声をラジオでアメリカ国民に届ける目的で収録された音源だ。最前線の戦況、激しい戦闘の直後の兵士の声…浮かび上がるのは日本軍のゲリラ戦に翻弄され軍民混在の戦場で神経をすり減らしていく様子だ。そして兵士たちは「狂気」に身をゆだねてゆく。20万人以上の命が失われた沖縄戦。音源に加え元兵士の消息を追い“地獄”と呼ばれた戦場を「音」から再構築していく。
安倍元首相の銃撃事件から1年。事件を機に旧統一教会をめぐる問題があらわになり、教団は献金トラブルなどを解消するとして改革を宣言。取材班は、事件後の教団内部を独自取材、改革の実効性を検証する。また、事件が社会にもたらした影響も掘り下げていく。山上被告に共感を寄せ、減刑まで求める人たちがいるのはなぜか。その後も、暴力で自らの主張を訴える事件が相次ぐ背景には何があるのか。前代未聞の事件の深層に迫る。
探検の舞台は世界の屋根・ヒマラヤの奇怪な谷。幅はわずか十数メートルだが、深さは実に200メートル以上。雪解け水が幾筋もの滝となり、漆黒の裂け目に流れ込む絶景は息をのむ。世界の渓谷を踏破してきた2人の日本人探検家が、ロープ一本で岩壁を垂直降下。襲いかかる極寒の水の奔流!手に汗握る冒険の一部始終を圧巻の映像で伝える。世界的にも極めて珍しい谷を生んだ壮大な地球のドラマが、最新の科学調査から浮かび上がる。
太平洋戦争中、海で失われた35万の命。最新技術で「海の死」の実相に迫る調査が進んでいる。マリアナ沖海戦で沈んだ航空機。海底に眠る残骸を分析すると、過酷な作戦の末に海に沈んだパイロットの最期が浮かび上がった。一方「海の墓場」とも呼ばれる旧トラック島では国の遺骨調査が始まった。NHK独自の調査で、助けを求めながら船とともに沈んだ兵士たちの姿も見えてきた。戦後78年、海底調査で明かす「戦争の真実」。
78年前、広島・長崎に投下された原子爆弾。その開発に重要な役割を果たした“謎の商人”がいる。原爆の原料となるウランをアフリカから密(ひそ)かにアメリカに運び込んだ人物。今回、彼が残した3万ページに及ぶ未公開資料が見つかった。そこには会社の利益のために奔走した男が、はからずも世界を大きく変えてしまう様子が記されていた。今につながる核の時代はどのようにして始まったのか、原爆開発の知られざる真実に迫る。
戦後78年となる終戦の日。Z世代の若者がスタジオに集まり、ゲストや専門家と“戦争”をテーマに本音で議論。戦争はなぜ起きるか? もし自分が当事者になったら? 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
天才建築家ガウディが設計し、140年以上も建設が続く“未完の世界遺産”サグラダ・ファミリア。コロナ禍、45年ぶりとなる新たな塔「マリアの塔」が完成。そして今、高さ172M、完成すれば世界一高い教会となる「イエスの塔」の建設が、ガウディ没後100年の2026年を目指して進んでいる。塔内部のデザインに挑むのは日本人彫刻家の外尾悦郎氏。特別な撮影許可を得たドローン映像など最新技術を駆使して伝える。
「わが子がまさか闇バイトをしていたとは-」、親の気づかぬところで特殊詐欺や強盗などの犯罪に手を染める若者たちが後を絶たない。有名私立大学に進学したばかりだった男性は民家から金庫を盗み出す窃盗に加担、逃走中に交通事故で命を落とした。介護職を目指していた10代の女性は、高齢者から繰り返し金をだまし取った。なぜ、犯罪の一線を踏み越えるのか。各地の当事者を徹底取材、闇に飲まれていく若者たちの実態に迫る。