「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「[お試し] 「踏み出す勇気、終わりなき革命~杜氏・高橋藤一~」」をフル動画で配信中!
秋田に「伝説の杜氏(とうじ)」がいると聞きつけ、密着取材を開始したのは2018年夏。「酒造りを知りたければ、田んぼに来い」。杜氏・高橋藤一(73)が見せたのは肥料をできるかぎり与えない米作り。秋、酒造りが始まると、その異様なまでのこだわりに圧倒された。半世紀かけて培ってきた技術の「粋」を、高橋は惜しげもなく見せた。うまい酒は、こうして生まれる。7か月の記録。
『プロフェッショナル 仕事の流儀』の動画一覧
本編
「女性外来」のパイオニア、内科医・天野惠子。女性特有の病気に向き合い続ける不屈の医師に密着。原因不明の病「慢性疲労症候群」に挑み続ける天野の覚悟とは。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
6年後、700万人を超えるといわれる認知症。そのケアの最前線を切り開いてきた3人のプロフェッショナルの流儀を一挙紹介するスペシャル版。家庭的なグループホームで注目される大谷るみ子。認知症の「常識」を覆し、普通の暮らしを守り続ける和田行男。最期まで自宅で過ごしたいという希望を支える加藤忠相。「その人らしさ」を奪わないケアの極意を見つめる。
がん治療に革命をもたらした極小ハサミ。その開発者、西村幸(69) ▼刃渡りわずか2.4mm。誰も思いつかなかった世界最小の内視鏡用のハサミ ▼独創的な発想と卓越した技術「無いものは自分で作る」孤高の職人 ▼「とりあえず、形にする」流儀の意味とは ▼みずからも11年前に重いがんを患った。ものづくりに懸ける職人の意地 ▼従来のものよりもさらに25%小さい新型ハサミの開発に着手。西村の執念の現場に密着!
開業からわずか1年5か月、世界最速で大手ガイドブックの三つ星に輝いた料理人・米田肇(46)▼これまで秘密にしてきた調理の舞台裏に初めて密着▼「地球との対話」をテーマにしたコース料理は、約400種類に及ぶ旬の食材を使用▼「0.1単位」の究極のこだわりで、食材の最高の美味を引き出す▼実は理系・脱サラの「不器用」人生、三つ星の後に味わった苦悩とは?▼常連客との43回目の真剣勝負、新メニュー作りに密着!
家庭に残された食材と調理器具を駆使して、およそ1週間分15品を超える「つくりおき料理」を即興で作りあげる。料理のバリエーションは600種類以上。しかも、一流レストラン顔負けの本格フレンチから和食・中華に至るまで、何でもござれ。予約が取れないことからついた異名が「伝説の家政婦」。そんなタサン志麻の新たな挑戦に密着。
伊勢志摩サミットで各国首脳が絶賛した名門ホテルの総料理長・樋口宏江(48)に密着。看板メニューのアワビが不漁。新たな看板メニューの開発に乗り出したが、苦戦。80人を率いて新たな伝統を生み出そうと格闘する女性初の総料理長の挑戦の日々を描く。
“見えにくい障害”とも呼ばれる発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害など)。信州大学医学部附属病院の精神科医・本田秀夫は、発達障害を専門にする日本屈指のスペシャリストで、乳幼児期から成人期まで長期にわたって診察を続けるという世界的にもまれな臨床経験を持つ。「“普通”とは何か?」「幸せに生きるとは?」そんな根源的な問いを胸に、自信を失った人々の生き方を肯定し、寄り添い続ける。
水深6500mまで潜ることができる有人潜水調査船・しんかい6500に密着。誕生以来30年にわたり、世界を驚かせてきた船の“流儀”とは? 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
入手困難であるがゆえに「幻のお弁当」と呼ばれる弁当を作り出す料理人・山本千織(57)に密着。モデルや女優から絶大な支持を集める秘密とは? 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
キティ、マイメロディ、シナモン…人気キャラクターのテーマパークを率いる社長・小巻亜矢(60)に密着!2019年、日本で最も輝く女性に贈られる賞のグランプリを受賞した小巻は、赤字続きだったテーマパークを5年でV字回復させた立て役者。その手腕を探るべく舞台裏に初潜入!復活のカギとなった大人女子に響く「カワイイ」の作り方から、社員をその気にさせる向き合い方に迫る。そこで見えてきたのは、壮絶な過去だった。
全国から視察が殺到する注目のカリスマ教師・井本陽久(50)に密着! 超進学校から児童養護施設まで教室を飛び回り、子どもたちを輝かせる井本の授業は、「生徒に魔法をかける」「まるで奇跡のよう」と称賛される。科目は数学だが、教科書を全く使わず、ノートも一切取らせないという型破りな授業。なぜそれで、「考える力」が伸びていくのか? 教育のみならず、子育てや人材育成などにも生きる「育ての極意とヒント」が満載!
いま日本には、家族以外との交流を断ち、ひきこもる人が100万人いる。こうした人たちの心の扉を20年にわたってノックし続けてきた支援のエキスパートがいる。面会できなくとも何年も通い続けて信頼関係を築き、希望の明かりを灯(とも)し続ける。彼と出会うことでひきこもりを脱した人が後を絶たない。組織に属さず、たった一人で支援を続ける一匹狼(おおかみ)の記録。
東京・田園調布にある動物病院には、少し変わった動物が訪れる。左目が腫れたカメレオン、おなかを詰まらせたサバンナオオトカゲ、ペニスが出っぱなしになったフクロモモンガ…。院長・田向健一は、あらゆる動物を診る“珍獣ドクター”。だが、この道20年、100種以上の動物を診てきた田向をも悩ませる難しい患者がやってきた。一刻の猶予もない緊急手術。頭をよぎる14年前の苦い記憶。命を巡る戦い。
「ダリアの神様」と呼ばれる育種家・鷲澤幸治(72)に長期密着! 秋田市の郊外にあるダリア園で、花業界に衝撃を与える斬新な新品種を次々と生み出し、かつては地味な存在だったダリアをハレの日を彩る人気の花へと押し上げた。はだしになって土にまみれ、畑の脇の小屋に寝泊まりする日々。その裏にある壮絶な人生。ダリアにのめり込むあまり、犠牲にしてしまった家族への思い…。“魔性の花”にとりつかれた男と家族の物語。
児童虐待の相談件数が過去最高値を更新するなか、大人になってなお、かつて受けた虐待の傷に苦しむ人がいる。高橋亜美(46)はそうした人を支援してきた第一人者。相談者と向き合い、人生を懸けて支える。「支援にゴールはない」と言い切る彼女には壮絶な過去があった。虐待を受け、「死にたい」と思い詰めた幼き日。そのとき見つけた希望の灯(ともしび)とは…。#もしかしてしんどい? #虐待を考えるキャンペーン
日本有数のIT企業トップ・三木谷浩史は今、大きな逆境に立たされている。「携帯電話事業」に新規参入し、料金の値下げにつながると期待されたが、本格スタートが延期。さらに中核のショッピングモール事業でも、送料の一部無料化を巡る問題で、対応を迫られている。その逆風のさなか、三木谷に2か月密着。激烈な競争のただ中にあるビジネスの最前線にカメラを入れ、賛否両論の“問題児”と呼ばれる男の知られざる実像に迫る。
百貨店の大人気イベント「北海道物産展」のカリスマ・本田大助。業界唯一の北海道常駐バイヤーとして、きめ細かな情報網を張り巡らし、知られざる食材を次々と発掘。さらに発掘した食材を使い、スイーツ、コロッケ、海鮮丼などオリジナルメニューも続々と生み出す。本田が何より大事にするのは人の「縁」。海産物の不漁や大地震に見舞われた北海道のために、新たな価値を生み出そうとこの冬も挑む。
数多くの女性誌に連載を抱え、著書の累計発行部数は134万部超えと、人気沸騰のカリスマ美容家・神崎恵(44)。化粧品やメークの知識、服の合わせ方など、美しくなるためのあらゆる方法を授けるプロフェッショナルだ。劣等感に苦しんだ自分の経験から「美容は人生を変える“魔法”」という神崎は、家事や育児にも追われる3児の母。その技と心で、コンプレックスや悩みを抱えたさまざまな人たちを生まれ変わらせる現場に密着!
家で過ごす時間を少しでも楽しく、意味のあるものに!番組の呼びかけに、伝説の家政婦から一流料理人まで、日本各地のプロフェッショナルたちが立ち上がった。「自宅でできる簡単・絶品レシピ」を自撮りで紹介。歳月をかけて“食”を究めてきたプロフェッショナルならではの“知恵”と“技術”が詰まった料理は「食欲」ばかりでなく「挑戦欲」をそそること必至。ご自宅で、ご家族と。ひとりでも!この困難を一緒に乗り越えたい。
新型コロナがもたらす未曽有の危機にどう立ち向かうべきか。そのヒントを探る緊急企画。放送開始から15年、登場したプロフェッショナルは400人以上。各界を代表する一流のプロたちは今、世界各地の最前線の現場でそれぞれの闘いを繰り広げている。今回、そのプロたちに緊急インタビュー!現場で何が起きているのか。それをどう受け止め、どんな行動を始めているのか。この先に何が待っているのか―。熱いメッセージを届ける。