「体感!グレートネイチャー」の「[お試し] 「発見!生命を育む岩と水の楽園~ラオス メコン川~」」をフル動画で配信中!
ラオスを南北に流れるメコン川流域は知られざる大絶景の宝庫!新種が次々に発見される針の山、巨大洞窟にある世界最大の石灰岩プール、ロッククライマーたちをひきつける垂直の岩山、そして、外国メディアとして初めて潜入した美しい「桃源郷」。何億年もかけて形作られた「岩と水の芸術作品」を届ける。
『体感!グレートネイチャー』の動画一覧
本編
「滝の島」レユニオン島で巨大な滝がいくつも注ぎ込む謎の大穴に潜入! 激流渦巻く驚異の世界を大冒険! アフリカの東に浮かぶ世界自然遺産・レユニオン島は絶壁の島。世界有数の活発な火山や世界一の集中豪雨が数々の滝をうむ。取材班は「地獄の穴」と呼ばれる滝の大穴に潜入。落差300mを超える大滝がうむ驚異の光景に肉迫する。さらに、滝がひしめく大渓谷を遡る日本人の挑戦にも密着。“滝の聖地”を体感する姿を追う。
オーストラリア最南端の島タスマニア西部の原生地域は、太古の昔にタスマニアが南極大陸から離れた当時の大地の名残を残す貴重な地域だ。10億年前の堆積岩が変性してできた巨大な岩山フレンチマンズキャップの周囲には、太古の昔に繁殖していた樹木の流れを受け継ぐ木々が生い茂り、世界でもここだけという赤い海バサースト湾には、奇怪な姿の深海生物が泳ぎ回る。大自然の神秘を求めてタスマニアの原生地域を走破する。
オーストラリア東部にあるグレーターブルーマウンテンズ地区は、大部分が乾燥した大陸であるオーストラリアには珍しく、豊かな雨に育まれたユーカリの森が広がる緑の大峡谷だ。海からの湿った風が山に当たって雨をもたらし、高さ150mもの巨大滝や岩場に空いた深さ50mの巨大穴『ブラックホール』など、驚異の絶景を生んだ。谷底には無数の洞窟や宝石のように光る結晶がちりばめられた鍾乳洞も!世界屈指の緑の峡谷に大潜入!
世界最古の国立公園であるアメリカ・イエローストーンは、大陸では2か所しかない、地中深くのマントルで発生した大量のマグマが継続的に湧きあがってくるホットスポットの一つだ。およそ9000平方kmの広大な敷地内には、全世界の間欠泉のおよそ半数があり、一定の時間ごとに大量の熱水を噴き上げる。とめどなく流れる熱水と暖かい地面は、極寒期、バイソンやエルクといった貴重な動物を呼び寄せる。驚異の絶景を紹介する。
日本のテレビ初となるイラン・ザグロス山脈の絶景! ペルシャ湾沿い二千kmにわたって連なる大山脈に秘められた塩の山や絶え間なく燃え続ける炎の山、岩塩洞窟などを大公開! およそ2億年前、超大陸の間に広がる海の底に蓄積したプランクトンの死骸が石油の源となった。この地域が世界屈指の産油地帯となったのは、石油を含む地層の下に分厚い岩塩の層があったから。厚いベールに包まれてきたペルシャ大地の素顔を伝える。
オーストリア中部の東アルプス山脈には世界最大の氷の洞窟群がある。実は東アルプス山脈は石灰岩でできたカルスト地形で、解けた氷河や雪解けの水が大量に流れ込み、1万5千もの洞窟を作っている。標高の高い洞窟では流れ込んだ水が氷となり、一年中氷の解けない氷穴となっているのだ。コバルトブルーの氷の大迷宮に潜入する! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
南米アマゾン川には二つの川が合流し、茶色と濃い黄金色の2色に分かれたまま10km以上流れる不思議な場所がある。黄金色の川ネグロ川は、ジャングルのまっただ中にありながら酸性度が高く、微生物さえすめない不思議な川だ。黄金色の水はいったいどうやってできたのか。食べ物がないはずのネグロ川はなぜか熱帯魚の宝庫でもある。そしてその源流は標高1000mの山脈にあり、黄金色に輝く巨大な滝があるという。
南米パタゴニアの80もの氷河。山岳地帯から海抜0mまで流れ下るものもあり、気温が比較的高いことからその動きは躍動的で白と青のコントラストが神秘的な景観を見せる。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
“美麗島”の別名で知られる台湾。その名の通り、大地には絶景・奇観が続く。標高差1000mの断崖絶壁、大理石の大峡谷、“月世界”と呼ばれる不思議な山並み。深海にしかないはずの“泥火山”、段差10mもの大断層…。こうした絶景誕生の謎にせまるべく、台湾の南北を大縦断! そこには、「世界最速の大隆起」「地表でのプレート大衝突」という台湾にしかない独特の地殻変動がかかわっていた。
南半球ニュージーランドの夜空に揺らめく謎の光。その正体は赤いオーロラだ。極地近くで見られるオーロラは緑色だが、赤いオーロラはめったに見ることのできない珍しい現象。なぜニュージーランドでは赤いオーロラが現れるのか?また日本では地平線近くでしか見られない天の川の中心部が夜空いっぱいに広がり、大氷河の表面に反射する。世界で一番美しいといわれるニュージーランドの星空のもと、究極の夜の絶景を目撃する。
“壮大な岩のカーテン”“地獄の門”“紅白の死の湖”…ケニア、タンザニアには大奇観が連続! そこは、7000kmも続く「アフリカ大地溝帯」、数千万年前から今なお活動を続ける「大地の裂け目」だ。さらに謎の“変色する白い溶岩”や“洪水溶岩の渓谷”、そして地球にここだけの“噴出する黒い溶岩”…。怪現象の謎には、地下深くからわきあがるマントルの運動が関わっていた。地上でここだけの現象に体当たりの取材!
アメリカ北東部にある、ワシントン山。標高1917mの頂は「世界一過酷な場所」といわれる。冬になると、2日に一度、風速40mを超えるハリケーン級の強風が吹き、体感温度は氷点下70度にまで達する。なぜ標高2000mにも満たない山が、エベレストにも劣らない過酷な環境になるのか?謎を解く鍵は、アメリカ大陸を横断する“嵐の道”。そこで出合ったのは、謎の現象“氷の火山”など、冬の嵐が生み出す驚異の絶景だった。
ロシア・カムチャツカ半島は30もの活火山がひしめく<巨大火山密集地帯>だ。そこには絶景・奇観が連続する。煙を吐き出す富士に似た山、ユーラシア最大の間欠泉、ヒグマの楽園・熱水地帯、氷河とマグマによる色鮮やかな湖…。さらに「20世紀最大の噴火」を引き起こしたトルバチク火山周辺では、今も地下から高熱ガスが吹き上げ、レアメタルを含む「未知鉱物」の発見が相次いでいる! 躍動の大地に今何が起こっているのか!?
輝く太陽に青い海、白亜の家並みで知られる風光明美な地中海の街、スペイン南部のアンダルシア州。この地域の文明は、大陸衝突によって生み出されたという。光り輝く洞窟、立ち並ぶ奇岩、赤い川…。この地域に広がる大絶景と歴史の不思議な関係に迫る。
高さ数百メートル・白い断崖が続く渓谷美、エメラルドに輝く清流、泉をつくる不思議な地下水脈…世界有数の保養地・南仏プロバンス地方には、絶景がめじろ押し! その誕生の謎を追って、地中海からアルプス氷河まで、フランス第二の大河・ローヌ川を大遡行する。南仏の田舎情緒を味わいながら、アルプス造山運動の驚きのパワーを体感する地球史の旅。垂直の謎の地下水脈や火山でできた教会、さらに氷河の下に隠された絶景は必見!
悠久の大地が残る南アフリカ。そこには地球史をたどる数々の痕跡が眠る。高さ1000mの大岩壁が連なるドラケンスバーグ山脈。2億年前、地球規模の火山活動が生み出した絶景だ。南アフリカが誇るダイヤモンドなどの豊富な地下資源も太古の地球の営みが関わっていた。そして20億年前に起きた巨大隕石衝突。その跡地には謎の洞窟が。その名も「アルマゲドン洞窟」。その最奥にテレビカメラが世界初潜入!驚異の地球史に迫る。
シルクロードは大自然の芸術に満ちている。訪れるのは、カスピ海周辺、謎の国・トルクメニスタン、カザフスタン、アルメニアの3か国。かつてこの地にあったという“幻の海”の痕跡をたどると、泥火山、炎のクレーター、輝く紅白の大地、ウユニ塩原のような水鏡、空から降る石柱といった奇観に遭遇! 消滅した海は、地上に絶景を地下に資源を残していったのだ。シルクロードに刻まれた、衝撃の地球史を体感!
家屋を巻き上げ、時に生きものの命を奪う「恐怖の風の柱」トルネード。その正体をとらえようと、アメリカ10州2万6千kmの大追跡を敢行。ピンポン球のような雹(ひょう)、乳房雲、放電雲、ターコイズブルーに彩られた雲など、さまざまな怪奇現象に出会う。近年、竜巻の母体・スーパーセルが巨大化、複数の竜巻が同時に起こる現象がみられるという。“ストーム・チェイサー”と呼ばれる研究者と共にその神秘現象を追い求める。
イギリス南部の海岸沿いにある美しい白亜の大断崖は世界でも有名だ。実は、対岸のフランスの海岸にも、同じく白亜の断崖が続いている。この真っ白に輝く大絶景には、イギリスとフランスの誕生に関わる秘密が隠されていた! かつて、イギリスとフランスは陸続きだったが、氷河期、両国を引き裂く大変動が発生したのだ。パリの建築やイギリス中部の洞窟などを訪ね、その謎に迫っていく。
ラオスを南北に流れるメコン川流域は知られざる大絶景の宝庫!新種が次々に発見される針の山、巨大洞窟にある世界最大の石灰岩プール、ロッククライマーたちをひきつける垂直の岩山、そして、外国メディアとして初めて潜入した美しい「桃源郷」。何億年もかけて形作られた「岩と水の芸術作品」を届ける。
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「滝の島」レユニオン島で巨大な滝がいくつも注ぎ込む謎の大穴に潜入! 激流渦巻く驚異の世界を大冒険! アフリカの東に浮かぶ世界自然遺産・レユニオン島は絶壁の島。世界有数の活発な火山や世界一の集中豪雨が数々の滝をうむ。取材班は「地獄の穴」と呼ばれる滝の大穴に潜入。落差300mを超える大滝がうむ驚異の光景に肉迫する。さらに、滝がひしめく大渓谷を遡る日本人の挑戦にも密着。“滝の聖地”を体感する姿を追う。
オーストラリア最南端の島タスマニア西部の原生地域は、太古の昔にタスマニアが南極大陸から離れた当時の大地の名残を残す貴重な地域だ。10億年前の堆積岩が変性してできた巨大な岩山フレンチマンズキャップの周囲には、太古の昔に繁殖していた樹木の流れを受け継ぐ木々が生い茂り、世界でもここだけという赤い海バサースト湾には、奇怪な姿の深海生物が泳ぎ回る。大自然の神秘を求めてタスマニアの原生地域を走破する。
オーストラリア東部にあるグレーターブルーマウンテンズ地区は、大部分が乾燥した大陸であるオーストラリアには珍しく、豊かな雨に育まれたユーカリの森が広がる緑の大峡谷だ。海からの湿った風が山に当たって雨をもたらし、高さ150mもの巨大滝や岩場に空いた深さ50mの巨大穴『ブラックホール』など、驚異の絶景を生んだ。谷底には無数の洞窟や宝石のように光る結晶がちりばめられた鍾乳洞も!世界屈指の緑の峡谷に大潜入!
世界最古の国立公園であるアメリカ・イエローストーンは、大陸では2か所しかない、地中深くのマントルで発生した大量のマグマが継続的に湧きあがってくるホットスポットの一つだ。およそ9000平方kmの広大な敷地内には、全世界の間欠泉のおよそ半数があり、一定の時間ごとに大量の熱水を噴き上げる。とめどなく流れる熱水と暖かい地面は、極寒期、バイソンやエルクといった貴重な動物を呼び寄せる。驚異の絶景を紹介する。
日本のテレビ初となるイラン・ザグロス山脈の絶景! ペルシャ湾沿い二千kmにわたって連なる大山脈に秘められた塩の山や絶え間なく燃え続ける炎の山、岩塩洞窟などを大公開! およそ2億年前、超大陸の間に広がる海の底に蓄積したプランクトンの死骸が石油の源となった。この地域が世界屈指の産油地帯となったのは、石油を含む地層の下に分厚い岩塩の層があったから。厚いベールに包まれてきたペルシャ大地の素顔を伝える。
オーストリア中部の東アルプス山脈には世界最大の氷の洞窟群がある。実は東アルプス山脈は石灰岩でできたカルスト地形で、解けた氷河や雪解けの水が大量に流れ込み、1万5千もの洞窟を作っている。標高の高い洞窟では流れ込んだ水が氷となり、一年中氷の解けない氷穴となっているのだ。コバルトブルーの氷の大迷宮に潜入する! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
“美麗島”の別名で知られる台湾。その名の通り、大地には絶景・奇観が続く。標高差1000mの断崖絶壁、大理石の大峡谷、“月世界”と呼ばれる不思議な山並み。深海にしかないはずの“泥火山”、段差10mもの大断層…。こうした絶景誕生の謎にせまるべく、台湾の南北を大縦断! そこには、「世界最速の大隆起」「地表でのプレート大衝突」という台湾にしかない独特の地殻変動がかかわっていた。
南半球ニュージーランドの夜空に揺らめく謎の光。その正体は赤いオーロラだ。極地近くで見られるオーロラは緑色だが、赤いオーロラはめったに見ることのできない珍しい現象。なぜニュージーランドでは赤いオーロラが現れるのか?また日本では地平線近くでしか見られない天の川の中心部が夜空いっぱいに広がり、大氷河の表面に反射する。世界で一番美しいといわれるニュージーランドの星空のもと、究極の夜の絶景を目撃する。
“壮大な岩のカーテン”“地獄の門”“紅白の死の湖”…ケニア、タンザニアには大奇観が連続! そこは、7000kmも続く「アフリカ大地溝帯」、数千万年前から今なお活動を続ける「大地の裂け目」だ。さらに謎の“変色する白い溶岩”や“洪水溶岩の渓谷”、そして地球にここだけの“噴出する黒い溶岩”…。怪現象の謎には、地下深くからわきあがるマントルの運動が関わっていた。地上でここだけの現象に体当たりの取材!
アメリカ北東部にある、ワシントン山。標高1917mの頂は「世界一過酷な場所」といわれる。冬になると、2日に一度、風速40mを超えるハリケーン級の強風が吹き、体感温度は氷点下70度にまで達する。なぜ標高2000mにも満たない山が、エベレストにも劣らない過酷な環境になるのか?謎を解く鍵は、アメリカ大陸を横断する“嵐の道”。そこで出合ったのは、謎の現象“氷の火山”など、冬の嵐が生み出す驚異の絶景だった。
ロシア・カムチャツカ半島は30もの活火山がひしめく<巨大火山密集地帯>だ。そこには絶景・奇観が連続する。煙を吐き出す富士に似た山、ユーラシア最大の間欠泉、ヒグマの楽園・熱水地帯、氷河とマグマによる色鮮やかな湖…。さらに「20世紀最大の噴火」を引き起こしたトルバチク火山周辺では、今も地下から高熱ガスが吹き上げ、レアメタルを含む「未知鉱物」の発見が相次いでいる! 躍動の大地に今何が起こっているのか!?
輝く太陽に青い海、白亜の家並みで知られる風光明美な地中海の街、スペイン南部のアンダルシア州。この地域の文明は、大陸衝突によって生み出されたという。光り輝く洞窟、立ち並ぶ奇岩、赤い川…。この地域に広がる大絶景と歴史の不思議な関係に迫る。
高さ数百メートル・白い断崖が続く渓谷美、エメラルドに輝く清流、泉をつくる不思議な地下水脈…世界有数の保養地・南仏プロバンス地方には、絶景がめじろ押し! その誕生の謎を追って、地中海からアルプス氷河まで、フランス第二の大河・ローヌ川を大遡行する。南仏の田舎情緒を味わいながら、アルプス造山運動の驚きのパワーを体感する地球史の旅。垂直の謎の地下水脈や火山でできた教会、さらに氷河の下に隠された絶景は必見!
悠久の大地が残る南アフリカ。そこには地球史をたどる数々の痕跡が眠る。高さ1000mの大岩壁が連なるドラケンスバーグ山脈。2億年前、地球規模の火山活動が生み出した絶景だ。南アフリカが誇るダイヤモンドなどの豊富な地下資源も太古の地球の営みが関わっていた。そして20億年前に起きた巨大隕石衝突。その跡地には謎の洞窟が。その名も「アルマゲドン洞窟」。その最奥にテレビカメラが世界初潜入!驚異の地球史に迫る。
シルクロードは大自然の芸術に満ちている。訪れるのは、カスピ海周辺、謎の国・トルクメニスタン、カザフスタン、アルメニアの3か国。かつてこの地にあったという“幻の海”の痕跡をたどると、泥火山、炎のクレーター、輝く紅白の大地、ウユニ塩原のような水鏡、空から降る石柱といった奇観に遭遇! 消滅した海は、地上に絶景を地下に資源を残していったのだ。シルクロードに刻まれた、衝撃の地球史を体感!
家屋を巻き上げ、時に生きものの命を奪う「恐怖の風の柱」トルネード。その正体をとらえようと、アメリカ10州2万6千kmの大追跡を敢行。ピンポン球のような雹(ひょう)、乳房雲、放電雲、ターコイズブルーに彩られた雲など、さまざまな怪奇現象に出会う。近年、竜巻の母体・スーパーセルが巨大化、複数の竜巻が同時に起こる現象がみられるという。“ストーム・チェイサー”と呼ばれる研究者と共にその神秘現象を追い求める。
イギリス南部の海岸沿いにある美しい白亜の大断崖は世界でも有名だ。実は、対岸のフランスの海岸にも、同じく白亜の断崖が続いている。この真っ白に輝く大絶景には、イギリスとフランスの誕生に関わる秘密が隠されていた! かつて、イギリスとフランスは陸続きだったが、氷河期、両国を引き裂く大変動が発生したのだ。パリの建築やイギリス中部の洞窟などを訪ね、その謎に迫っていく。
ラオスを南北に流れるメコン川流域は知られざる大絶景の宝庫!新種が次々に発見される針の山、巨大洞窟にある世界最大の石灰岩プール、ロッククライマーたちをひきつける垂直の岩山、そして、外国メディアとして初めて潜入した美しい「桃源郷」。何億年もかけて形作られた「岩と水の芸術作品」を届ける。
中国の南部で遭遇する不思議な絶景の数々。山水画の風景、直径250mの大洞窟、黄金の龍(りゅう)、ターコイズブルーの棚田…全く違うこれらの絶景は、実は同じ石灰岩からできていた! なぜ、同じ地質なのにこれほど異なる地形になるのか? その謎を追って、日本の面積の1.5倍もある大カルスト地帯を踏破! 3億年の中国大陸誕生が明らかに!…クライマックスは咲くのに数万年もかかるという「石の花」の発見だ。
イギリス北西部、大小150あまりの島々からなるヘブリディーズ諸島。ケルト神話の舞台である大地と海には、幻想的な絶景が広がっている。点在する巨大な奇石、海へと滝が流れ落ちる柱状節理の断崖絶壁、ヨーロッパ最大級の渦巻き、南国と見まがう白砂の海岸など。火山のないイギリスだが、プレート移動により巨大大陸が引き裂かれ、約6千万年前に起きた火山活動、さらに大地を覆っていた巨大氷河によってできたという。