プリンプリン物語

(8)

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あらすじ

ランカーの元からモンキーが操縦するヘリコプターで逃れたプリンプリンたち。警察に駆け込みますが、ランカーから寄付をもらっている警察はまともに取り合ってくれません。 現存する番組テープの状態により、一部お見苦しい部分、お聞き苦しい部分があります。

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『プリンプリン物語』の動画一覧

本編

アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(1)<第121回>

アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(1)<第121回>

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

開票速報で選挙の投票率は100パーセント、すべてが独裁者ルチ将軍への投票で、プリンプリンは0票。カセイジンがアクタ共和国の選挙法を調べると、投票しなかった者はルチ将軍に投票したものとみなすという。しかも、投票所はない。これではルチ将軍が当選するはずと、プリンプリンたちはあきれる。しかし、ある地区でプリンプリンに5票が入った。怒ったルチ将軍は、ヘムラー大佐を呼び出して投票した者を探せと命じた。
アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(2)<第122回>

アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(2)<第122回>

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  • 3日間 110 pt 〜

アクタ共和国の支配者選挙でプリンプリンに入った5票は、暗殺をたくらむベベルとマノンの一味に違いないと考えたルチ将軍は、ヘムラー大佐に捜索を命じた。仲間のカセイジンの予感で二人に危険が迫っていると知ったプリンプリンは、夜、モンキーのバイクに乗って二人に会いに行く。ベベルとマノンは、ルチ将軍への宣戦布告として投票したという。しかし、その様子を武器商人ランカーの部下シドロとモドロが見ていた…。
アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(3)<第123回>

アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(3)<第123回>

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  • 3日間 110 pt 〜

武器商人ランカーの部下シドロとモドロは兵隊に捕まり、プリンプリンが物置小屋に入るところを見たと白状した。司令官ヘムラー大佐は小屋の中にベベルとマノンがいるに違いないと考え、無駄な抵抗はやめろと呼びかける。心配するプリンプリンに、この隠れ家は大丈夫だとベベルは言う。応答がないと知ったヘムラー大佐は、戦車を呼び寄せて命令した、「撃ち方用意」。ベベルとマノン、そしてプリンプリンがあぶない。
アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(4)<第124回>

アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(4)<第124回>

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  • 3日間 110 pt 〜

物置小屋を包囲した司令官ヘムラー大佐は、無駄な抵抗はやめろと呼びかける。応答がないと知ると、戦車を呼び寄せた。小屋の中にいるプリンプリンは心配するが、ベベルとマノンは逃げる準備は出来ているという。ついに、戦車が火を噴いた。砲撃で小屋が崩れていく。小屋の中に兵隊たちが突撃した。その時、空に何かが浮かんだ、気球だ。ベベルとマノン、そしてプリンプリンは気球に乗って危機を脱したのだった…。
アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(5)<第125回>

アクタ共和国編 「危機一髪!ベベルとマノン」(5)<第125回>

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  • 3日間 110 pt 〜

ベベルとマノン、プリンプリンを乗せた気球は空へと舞いあがり、ルチ将軍たちはその行方を見失う。風に乗って気球はアクタラバードをめざした。そこでプリンプリンを降ろし、ベベルとマノンはふたたび気球に乗って去った。その時、マノンはプリンプリンに「兄さんはあなたに恋をしている」とひそかに伝えた。一方、アクタ共和国の王家の谷にある宝物を手に入れたいと、武器商人ランカーもアクタラバードへ行くことにする。
アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(1)<第126回>

アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(1)<第126回>

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  • 3日間 110 pt 〜

アクタラバードへ出かけようとしたランカーだが、急用ができて日本へ行くことになり、代わりにヘドロに向かわせる。ヘリコプターに乗りやって来たヘドロは、王家の谷の宝物について調べ始めた。そして、プリンプリンの仲間のカセイジンから宝物のありかを書いた本を奪い取った。一方、ヘドロが来たのを見て逃げ出したプリンプリンたちは、王家の谷へたどり着いた。不気味な王家の谷で、はたして宝物は見つかるだろうか。
アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(2)<第127回>

アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(2)<第127回>

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

王家の谷でプリンプリンは、私立探偵シャーレッケ・マイホームと動物学者のワット博士に再会する。ワット博士はオーゴンバットを手がかりに宝物を探していたが見つからない。一方、ヘドロに本を奪われたカセイジンは自分の非力を悔やみ、勉強だけではだめだ、運動もしなければ、と鉄棒を始める。そこへ迎えに来た仲間のオサゲに事情を話し、一緒に王家の谷へ行く。本を奪ったヘドロも王家の谷へ向かうが、途中で穴に落ちてしまう。
アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(3)<第128回>

アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(3)<第128回>

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  • 3日間 110 pt 〜

ヘドロが穴に落ちたときあげた悲鳴を聞いた手下のシドロとモドロは、助けようとして一緒に穴に落ちてしまう。そこで再会したヘドロに、宝探しを命令される。プリンプリンたちも悲鳴を聞いて駆けつけるが、誰もいない。大きな穴を見つけ、危ないとふたをしてしまう。夜、プリンプリンは今日が誕生日だと伝えられる。16年前、海で拾われた日だ。テントの中でケーキと歌を贈られ、仲間からあたたかく祝われるのだった。
アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(4)<第129回>

アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(4)<第129回>

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  • 3日間 110 pt 〜

アクタ共和国の独裁者ルチ将軍に武器商人のランカーからテレビ電話があり、日本での仕事が終わり次第、アクタラバードへ向かうと告げる。ルチ将軍は、ランカーの秘書ヘドロは、すでに王家の谷ヘ行き宝を探していると伝える。王家の谷の穴の中のヘドロとシドロとモドロは、なかなか宝を見つけられなかったが、とうとう奥に割れ目を発見した。そして、プリンプリンの仲間のカセイジンが、穴からヘドロの声がすることに気づいた。
アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(5)<第130回>

アクタ共和国編 「王家の谷の宝」(5)<第130回>

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  • 3日間 110 pt 〜

武器商人ランカーの手下ヘドロとシドロとモドロは、王家の谷の穴の奥に割れ目を見つけ、その中へ入って行った。プリンプリンたちも、穴から聞こえるヘドロの声に気づいて、後を追った。穴の奥にあったのは、王家の宝の隠し場所だった。しかし、クーデターの後に泥棒が押し寄せて、すでに空っぽ。プリンプリンは空の箱を見つけるが、中に入っていたものの跡形に見覚えがあった。それは、独裁者ルチ将軍の頭の形をしていた…。
アクタ共和国編 第131回~第132回

アクタ共和国編 第131回~第132回

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  • 3日間 110 pt 〜

王家の谷の地下に残っていたのは空箱だけ、箱の中のへこみは独裁者ルチ将軍の頭とそっくりな形をしていた。その後でプリンプリンが再会したのは、歌い踊る人々の中にいた前の王の遺児であるベベルとマノンだった。プリンプリンはルチ将軍の過去について尋ねるが、二人は何も知らないという。一方、ルチ将軍も、再びアクタ共和国にやって来た武器商人のランカーに空から降ってきた宝物について聞かれるが、知らぬ存ぜぬと答える。
アクタ共和国編 第133回~第135回

アクタ共和国編 第133回~第135回

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  • 3日間 110 pt 〜

ルチ将軍の暗殺に向かう前に、人生でたったひとつの光明はプリンプリンに会えたことだと打ち明けるベベル。プリンプリンも、もしかしたら兄かもしれないベベルを「おにいさん」と呼ぶ。一方でルチ将軍は、隣の国へ攻め込み、さらに世界中を征服する野望を抱いていた。そのために、武器商人のランカーから大量殺人兵器を買う。そのランカーの秘書のヘドロは、アクタラバードに潜入したベベルに手下にならないかと声をかけた。
アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(1)(2)<第136回~第137回>

アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(1)(2)<第136回~第137回>

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アクタ共和国の領土を広げるために戦争をしようとする独裁者ルチ将軍、その野望を知りながら黙って見ているだけでいいのかとプリンプリンは思い悩む。そのルチ将軍を暗殺しようと宮殿に来たベベルに、ヘドロは空から降ってきた宝物のありかを探せと命令する。宝物が欲しいランカーが、ルチ将軍が宮殿の中に隠しているに違いないと考えたからだ。宝物を探すふりをするベベルを、モンキーはプリンプリンのところへ案内する。
アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(3)<第138回>

アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(3)<第138回>

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  • 3日間 110 pt 〜

宮殿で再会したベベルに、プリンプリンは王家の谷へ行ったが宝物はなかったこと、空っぽの箱にはルチ将軍の頭とそっくりのものが入っていた跡があることを伝えた。さらに、アクタ共和国の領土を広げるために戦争をしようとするルチ将軍の野望を話した。ベベルはそれを聞いて、ルチ将軍の暗殺は、父母のかたきというだけでなく、世界平和のためだとの思いを強くする。そして、プリンプリンに手伝ってほしいことがあると頼む。
アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(4)<第139回>

アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(4)<第139回>

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  • 3日間 110 pt 〜

プリンプリンはモンキーと一緒に宮殿を探り、ついにルチ将軍の寝室を見つけた。ベベルを寝室に案内すると、ベベルは短剣を持ってベッドのかげに隠れた。ベベルは夢想する。夜がふけると、ルチ将軍が一人でやってきてベッドに横になる。深い眠りに落ちたところに、短剣を抜いて近づく。暗殺するなら今だ…。そこへ、突然に女性の悲鳴。倒れていたのは、プリンプリンだった。非常ベルが鳴る中、ベベルはプリンプリンを抱きかかえた。
アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(5)<第140回>

アクタ共和国編 ルチ将軍暗殺計画(5)<第140回>

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

悲鳴を聞いたルチ将軍は、すぐに非常ベルを鳴らした。兵隊たちが追ってくる中、ベベルはプリンプリンを抱きかかえ、モンキーの運転するサイドカーで王家の谷へ向かった。気がついたプリンプリンにベベルは、どうして突然に悲鳴をあげて倒れたのかと聞く。プリンプリンは、ルチ将軍を暗殺したベベルのまぼろしを見たという。その姿は返り血を浴びて真っ赤だった。そして、ベベルには人殺しになってほしくないと訴える…。
アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(1)<第141回>

アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(1)<第141回>

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

独裁者ルチ将軍の寝室で倒れたプリンプリンを抱きかかえ、ベベルは王家の谷へ向かった。プリンプリンは、ベベルに人殺しになってほしくないという思いを打ち明ける。どうすればよいのか、ベベルは悩む。そこへ、心配したボンボンたちが駆けつけてきた。仲間のカセイジンが、追っ手が来るという予感を感じる。ルチ将軍が侵入者を探せと命令し、寝室に残されたマフラーのにおいを手がかりに、どう猛なアクタ犬に行方を追わせたのだ。
アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(2)<第142回>

アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(2)<第142回>

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  • 3日間 110 pt 〜

プリンプリンたちの前にあらわれた木の中の顔は、体を奪われ顔と命と心だけが残されたと語って消えた。ベベルはその声に聞き覚えがあるが、思い出せない。その時、モンキーが騒ぎ出す。大嫌いな犬が近づいてきたのだ。独裁者ルチ将軍は、寝室に残されたマフラーのにおいを手がかりに、どう猛なアクタ犬に侵入者の行方を追わせていた。襲ってくるアクタ犬にボンボンが立ち向かうが、とてもかなわない。プリンプリンが危ない。
アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(3)<第143回>

アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(3)<第143回>

  • 14分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

プリンプリンたちは、モンキーを手本にして木に登り、どう猛なアクタ犬から逃れた。そこへ到着した軍曹に、独裁者ルチ将軍は侵入者を撃てと命令する。銃を持ってきていないと軍曹が言うと、ヘムラー大佐に戦車で砲撃させようとする。ベベルは、プリンプリンたちを助けるために、自分がルチ将軍を暗殺しようとしたと自白するが、ルチ将軍はプリンプリンたちも殺せと命令する。絶体絶命の危機、そこへあらわれたのは…。
アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(4)<第144回>

アクタ共和国編 「ベベル失敗す!」(4)<第144回>

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ベベルを追いつめながら逃がしたことを知って、ルチ将軍は怒る。一方、ベベルは王家の谷の木の中にあらわれた顔が、子どものころに会った墓守りのおじいさんだったことを思い出した。その王家の谷へ武器商人のランカーが手下のヘドロ、シドロ、モドロを連れてやって来た。空っぽの箱を見たランカーは、その中に空から降ってきた宝が入っていたに違いないとつぶやく。プリンプリンは、少しずつ謎が解けてきたと感じる。