日曜美術館

放送50周年 放送開始50年特集「“わたし”の日曜美術館」

「日曜美術館」の「放送50周年 放送開始50年特集「“わたし”の日曜美術館」」をフル動画で配信中!

  • 59分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /220pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

2026年4月に迫った放送開始50年へのカウントダウンとして、2025年10月から制作してきた「日美50」プロジェクト。その総決算となる今回は、長年番組を愛していただいた視聴者、そして出演者の皆さんへの感謝祭。案内役として歴代の番組司会者が大集合! スタジオだけでなく、VTRやナレーションでも懐かしいあの顔、あの声が。半世紀の歴史の中で番組が伝えてきた「美」の魅力を改めて振りかえる。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『日曜美術館』の動画一覧

本編

一本の線 黒田征太郎

一本の線 黒田征太郎

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

2025年に86歳を迎えた画家・黒田征太郎。自由な線と色彩で描かれた、脈打つような生命力みなぎる作品。70年代からグラフィックデザインの第一線で広告やライブペインティングなどジャンルを横断した表現で注目される。50代からは画家としてアメリカを拠点に、戦争といのちをテーマに描き続けてきた。北九州での展覧会を訪ね「表現とは何か」「絵に何ができるのか」という問いと向き合ってきた黒田の創作の軌跡をたどる。
日曜美術館 放送開始50年特集 美に光を当てる

日曜美術館 放送開始50年特集 美に光を当てる

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

1976年に放送が始まった「日曜美術館」。美術番組の草分けとして、古今東西の美の魅力、アーティストの熱意と生きざまを紹介してきた。2026年に放送開始50年を迎えるにあたり、「美を語り継ぐ」をテーマに番組の軌跡をふりかえる。今回は番組での紹介をきっかけに広く知られるようになった作家の中から、石田徹也を特集。2005年に亡くなった翌年に制作した番組から現在の世界的評価まで、石田を巡る20年をたどる。
多彩なる至宝 天平の美 ~第77回正倉院展~

多彩なる至宝 天平の美 ~第77回正倉院展~

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

1300年守り伝えられてきた正倉院宝物。至宝の数々を間近に見ることができる「正倉院展」が奈良国立博物館で開催。第77回の今回は、初出6件を含む67件の宝物が出陳されます。聖武天皇ゆかりのきらびやかな調度品やシルクロードを旅した国際色豊かな品、珍しい動物の角や骨など、個性あふれる宝物の魅力をお伝えします。ゲストに、モデルの森星さんと奈良国立博物館館長・井上洋一さんを迎え、当時の遊びなどを体験。
孤独と哀愁のモンマルトル モーリス・ユトリロ

孤独と哀愁のモンマルトル モーリス・ユトリロ

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

ルノワールやロートレック、ピカソなど多くの芸術家が集った街、パリ・モンマルトル。その地に生まれ育った画家モーリス・ユトリロは、生涯、失われゆく街角の風景を描き続けた。多くの画家と浮名を流した母との葛藤。酒に溺れて入退院を繰り返し、騒動を起こして逮捕までされる日々。しかし、孤独な心を、何気ない風景に重ね、次々と傑作を生みだしていった。国境も、時代も超えて愛される“詩情”の秘密に迫る。
放送開始50年特集 私の愛する印象派

放送開始50年特集 私の愛する印象派

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

2026年春に放送開始50年を迎える「日曜美術館」。番組では各界の美術ファンが愛する絵画や芸術家について言葉を重ねてきた。中でも多くのゲストが思いを寄せたのが「印象派」。ルノワール、モネ、マネ、ドガら印象派の巨匠から、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンなどポスト印象派の作家まで。独自の視点で語られた言葉は今も新鮮な驚きに満ちている。色あせることのない印象派の魅力を、貴重なアーカイブス映像で紹介する。
放送開始50年特集 時を超え 美を語る

放送開始50年特集 時を超え 美を語る

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

教育テレビのカラー化が進む1976年、「お茶の間美術館」をキャッチフレーズに放送開始した「日曜美術館」。各界を代表する豪華な出演者が「美の語り部」として、思い入れのある作家や作品について言葉を紡いできた。2026年最初の「日美50」特集では、半世紀の歩みの中からえりすぐりの「語り部」をピックアップ。さらに現在、さまざまなジャンルで活躍する現代の美の語り部も加えて、多彩な視点から「美」を楽しむ。
忘れ去られた彼女たち~知られざる前衛との遭遇~

忘れ去られた彼女たち~知られざる前衛との遭遇~

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

彼女たちは、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。戦後、日本が再出発にまい進した1950~60年代、前衛美術の世界で女性の美術家たちが大きな注目を浴びた。しかし美の潮流の移り変わりや、女性をめぐる社会状況の変化によって、彼女たちの名前は忘れ去られていった。東京国立近代美術館で開催の「アンチ・アクション」展を舞台に、彼女たちの格闘の物語を掘り起こし、戦後の美術史を新たな視点で読み直す。
日美50特別アンコール 「私とマグリット 寺山修司」

日美50特別アンコール 「私とマグリット 寺山修司」

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

2500回を超える番組アーカイブスの中から、えりすぐりの放送回をノーカットで紹介する「日美50特別アンコール放送」。今回はゲストに劇作家の寺山修司を迎え、1977年3月に放送した「私とマグリット」。マグリットの描いた山高帽をかぶった人物に、自分の父親のイメージが重なったことから関心を持ったという寺山。舞台人としての視点から、マグリットのシュルレアリスム絵画の不可思議な世界の魅力を解き明かす。
琉球漆器 海洋王国の美の大使

琉球漆器 海洋王国の美の大使

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

2026年秋の公開に向け、再建工事が進む首里城正殿。壁に漆を塗り重ねた、巨大な「漆器」でもある。中国皇帝や日本の将軍に贈られ、王国の外交戦略を担った琉球漆器。作っていたのは官営工房・貝摺奉行所だ。近年修復を終えた古文書から貝摺奉行所の指示書が見つかった。それと同じ姿の漆器が沖縄や日本各地に残されていた…。皇帝に献上された七色に輝く螺鈿(らでん)の大盆など、繊細かつおおらかな美の世界を紹介する。
ユーモアとペーソス 大阪の洋画家 小出楢重

ユーモアとペーソス 大阪の洋画家 小出楢重

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

西洋の模倣ではない、日本人の油絵とは?大正から昭和初期に活躍した洋画家・小出楢重(1887-1931)。大阪ミナミで生まれ育った生粋の大阪人の小出は、洋行をきっかけに油絵が西欧の文化や風土と深く結びついていることを痛感。帰国後は生活スタイルを洋風に一変させ、43歳で亡くなるまで静物画や裸婦像で新たな境地を開いていく。その生き方に共感する芸術家・森村泰昌さんと共に、小出が遺した傑作の数々を堪能する。
放送開始50年特集 わたしと熊谷守一2026

放送開始50年特集 わたしと熊谷守一2026

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

“時代を超えて語り継ぎたい美”があります。日曜美術館の放送が始まって50年、その歩みの中で、各界を代表する巨匠たちがいくども語ってきたのが画家・熊谷守一(1880-1977)。いのちの本質をみつめ続けた独特の作品世界を、現代を代表するデザイナー皆川明さんが語り継ぎます。「豊島区立熊谷守一美術館」を訪ね、傑作の数々と対面、根底にある精神性に迫っていきます。皆川さんと守一の“時空を超えた対話”。
日美50特別アンコール 「私とベイコン 大江健三郎」

日美50特別アンコール 「私とベイコン 大江健三郎」

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

2500回を超える番組アーカイブスの中から、えりすぐりの放送回をノーカットで紹介する「日美50特別アンコール放送」。今回はゲストに作家の大江健三郎を迎えて1980年9月に放送した「私とベイコン」。20世紀イギリスを代表する画家フランシス・ベーコン。若い頃から関心はあったものの「まだ絵を見る準備ができていない」と感じていたという大江が、NHKのスタジオでベーコンの作品と対峙(じ)した。
日美50特別アンコール 「私とピカソ 岡本太郎」

日美50特別アンコール 「私とピカソ 岡本太郎」

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

半世紀の番組アーカイブスの中から、よりすぐりの放送回をノーカットで紹介する「日美50特別アンコール放送」。今回はゲストに岡本太郎を迎えて1980年2月に放送した「私とピカソ」。若い頃、パリで初めて見たピカソの静物画に感動し抽象芸術をやろうと決心した岡本。以来、常にその存在を意識しながら自分の芸術を作り上げてきた。岡本が語るピカソ論とは?
放送50周年 放送開始50年特集「“わたし”の日曜美術館」

放送50周年 放送開始50年特集「“わたし”の日曜美術館」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

2026年4月に迫った放送開始50年へのカウントダウンとして、2025年10月から制作してきた「日美50」プロジェクト。その総決算となる今回は、長年番組を愛していただいた視聴者、そして出演者の皆さんへの感謝祭。案内役として歴代の番組司会者が大集合! スタジオだけでなく、VTRやナレーションでも懐かしいあの顔、あの声が。半世紀の歴史の中で番組が伝えてきた「美」の魅力を改めて振りかえる。
日美50特別アンコール アンディ・ウォーホル ~ポップ・アートの旗手~

日美50特別アンコール アンディ・ウォーホル ~ポップ・アートの旗手~

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

半世紀の番組アーカイブスの中から、えりすぐりの放送回をノーカットで紹介する「日美50特別アンコール放送」。今回はアメリカン・ポップ・アートの代表詞「アンディ・ウォーホル」。没後4年目の1991年、日曜美術館で初のウォーホル特集ではゲストに日比野克彦と伊東順二を迎え、既存の美術の枠を超え、世界のアート界にも大きな衝撃を与えたウォーホルの多様なポップ・アートの世界を代表作の数々と共に紹介した。
モダニズム建築家・前川國男の上野案内

モダニズム建築家・前川國男の上野案内

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

上野駅公園口を出ると、なにか調和のようなものを感じないだろうか?向かって左の東京文化会館は戦後モダニズム建築を牽引した前川國男、右の国立西洋美術館はその師匠であるル・コルビュジエの作品だ。前川が師へのオマージュを込めて仕込んだ数々の仕掛けとは?同じ上野公園の東京都美術館も前川の作品。オイルショックを経た1975年に完成した。自然との調和を目指した工夫とは?いつもと違う視点で上野公園を散歩しよう!
日美50特別アンコール 「私の出会ったダリ 岸惠子」

日美50特別アンコール 「私の出会ったダリ 岸惠子」

  • 40分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

半世紀の番組アーカイブスの中から、よりすぐりの放送回をノーカットで紹介する「日美50特別アンコール放送」。今回は1995年に放送した「私の出会ったダリ」。シュルレアリスムの画家として知られる20世紀スペインの巨匠ダリ。精密な写実と自ら偏執狂と名づける幻覚を結びつけ独自の世界を作り出した。ダリ本人と交流があった俳優の岸惠子さんに素顔のダリ、芸術家としてのダリ、人間ダリの魅力を聞く。
日曜美術館50年 世界一ミュージアム

日曜美術館50年 世界一ミュージアム

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

「日曜美術館放送開始50年」を祝って開かれる展覧会の会場に天海祐希さんが降臨!「世界の美術」をNHK語学講座スペイン語・フランス語・英語の人気講師のプレゼン合戦で楽しみ、「日本の美術」を最も長く番組司会を務めた石澤典夫アナの誘いで巡る。「ゲルニカ」映像前では、かつて現地を訪れた際に抱いた平和への思いも。秘蔵映像もふんだんに交えながら、50年続いてきた「日曜美術館」の魅力をさまざまな角度から伝える。
内なる魂を写実する 画家 牧野邦夫

内なる魂を写実する 画家 牧野邦夫

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

現実か幻想か。病のため、志なかばで世を去った画家・牧野邦夫(1925-1986)。西洋の古典に学び、徹底的に写実を追及。感情まで感じさせるリアルな人物像を描きながら、その周りには、この世のものとは思えない光景が交錯し、無限の幻想世界へと、見る者をいざなう。おびただしい数の自画像、和と洋がぶつかる唯一無二の傑作、そして90歳まで描き続ける覚悟だった未完の大作…。知られざる画家の生涯と真実に迫る。
日美50 特別アンコール 「ピカソ 人と芸術」

日美50 特別アンコール 「ピカソ 人と芸術」

  • 45分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

半世紀の番組アーカイブスの中から、えりすぐりの放送回をノーカットで紹介する「日美50特別アンコール放送」。今回は1983年に放送した「ピカソ 人と芸術」。ピカソ没後10年目、美術史家の高階秀爾さんと、ピカソに感銘をうけて画家となった横尾忠則さんが代表作など中心に、その魅力を読み解く。