にっぽん百低山

「有珠山・北海道」

「にっぽん百低山」の「「有珠山・北海道」」をフル動画で配信中!

  • 29分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

北海道・洞爺湖に近い有珠山。2000年にも噴火したばかりで今も活動を続ける活火山だが、その始まりは江戸時代に遡る。そのころ、この山に登ったとされるのが僧・円空。円空仏と呼ばれる木彫りの像を全国各地に旅をしながら残し、その数12万体とも。たおやかな微笑みをたたえる姿が人気だが、実はその微笑みのルーツとなったのがこの有珠山だというのだ。なぜ円空は有珠山に登り仏像を彫ったのか?円空仏、微笑みの謎に迫る。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『にっぽん百低山』の動画一覧

本編

「日金山(ひがねさん)・静岡」

「日金山(ひがねさん)・静岡」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

500もの源泉がある温泉地、熱海。その背後にそびえるのが標高771mの日金山。山頂からは相模や信濃など10の国を眺められることから十国峠とも呼ばれる。伊豆では、この山には死者の魂が集まると信じられてきた。なぜそう言われてきたのか? 登山道を歩くと、次々と地蔵が。そして山頂直下には立派な地蔵堂が立つ。実は地蔵は地獄から人々を救い出す仏。この地にはかつて地獄があったという。その意外な地獄の正体とは?
ほろ酔いで語ろう低山の魅力 低山はモノノケの棲み処!?

ほろ酔いで語ろう低山の魅力 低山はモノノケの棲み処!?

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

これまで110もの低山に登ってきた「にっぽん百低山」。放送を振り返り、低山の魅力を語り合うスペシャル番組。テーマは「モノノケ」。これまでも鬼や天狗、山姥など、さまざまなモノノケたちの伝説を紹介してきた。なぜ低山にはモノノケが棲んでいるのだろうか? 実は古来、日本人にとって低山は人ならざるものが跋扈する「異界」だったという。妖怪研究の第一人者、民俗学者の小松和彦さんとモノノケと低山の魅力を語り合う。
「発端丈山(ほったんじょうさん)・静岡」

「発端丈山(ほったんじょうさん)・静岡」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

駿河湾に面した伊豆半島の付け根に位置する標高410mの発端丈山。葛城山と城山とあわせ伊豆三山と呼ばれ、今回は城山から発端丈山への縦走登山だ。まずは巨大な一枚岩がそびえる城山へ。ロッククライマーたちが愛する絶壁を堪能した後、発端丈山への縦走路へと足を踏み入れる。実は、その縦走路を江戸時代、提灯行列が通っていたという。そこには江戸城や大名たちが愛した「あるもの」にまつわる意外な歴史が秘められていた…。
「須磨(すま)アルプス・兵庫」

「須磨(すま)アルプス・兵庫」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

神戸の街並みを見下ろすようにそびえる六甲山地。その西端に位置するのが須磨アルプス。標高300m前後の山々が連なる低山だが、侮るなかれ、アルプスを思わせる危険な岩のりょう線が。かの小説「孤高の人」で知られる登山家・加藤文太郎のトレーニングの場でもあったという。さらに須磨アルプスには意外な歴史も。そこには「相場取山」という意外な山の名前が。実は江戸時代、米相場を知らせる意外な通信手段の舞台だった。
「摩耶山(まやさん)・兵庫」

「摩耶山(まやさん)・兵庫」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

六甲山地のほぼ中央に位置する摩耶山。山頂にある掬星台からの夜景は「1000万ドルの夜景」と呼ばれるほど見事なもの。そんな摩耶山には、不思議な祭りがある。江戸時代に始まったとされる「摩耶詣」。それは、生まれたばかりの仔馬を連れて山に登り、山頂付近にある寺に参って、帰りに昆布をもらって帰るという。山と馬と昆布。一見、何の関係もなさそうなものばかりだが、実は神戸の歴史と深く関わっているものばかりだ。
「金立山(きんりゅうざん)・佐賀」

「金立山(きんりゅうざん)・佐賀」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

佐賀平野の北に位置する標高502mの金立山。ここには不老不死の仙薬を探し求めた徐福の伝説が残る。紀元前221年、徐福は秦の始皇帝に「東方海上にある神山」にある不老不死の仙薬を探すよう命じられる。海を渡った徐福、有明海からこの金立山に入り、天女より不老不死の薬草「フロフシ」を授かったという。ところが、徐福は始皇帝の元には帰らなかったというのだ。いったいなぜ?そこにはこの土地を巡る意外な理由があった。
「多良岳・佐賀&長崎」

「多良岳・佐賀&長崎」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

佐賀と長崎の県境にそびえる標高996mの多良岳。福岡の英彦山と並び、平安時代からの歴史を誇る九州を代表する修験の山だ。一方で、とある有名な民謡の舞台だという。「岳の新太郎さん」というその民謡は、めったに山から下りて来ないイケメンの新太郎を思う村娘たちの恋心を歌った「ラブソング」。いったい新太郎とは何者なのか?なぜめったに山から下りて来ないのか?それは山に登ってみるとわかるというのだが…。
「不動岩(ふどうがん)・熊本」

「不動岩(ふどうがん)・熊本」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

熊本県山鹿市にそびえる不動岩。その山の中腹に、前不動、中不動、後不動の三つの巨岩がそびえ、不思議な「首引き伝説」が残る。不動岩が兄弟の彦岳と首に縄をかけ力比べをしたところ、勝負に負けてその首が飛び、大地は血に染まったという。実際山に入ると、赤い土に覆われ、前不動の巨岩は胴体だけが残されたかのよう。さらに驚くべきことに、不動岩の大地はまるで伝説そのままに、年に1cmずつ動いているというのだ。
「太郎丸嶽・次郎丸嶽・熊本」

「太郎丸嶽・次郎丸嶽・熊本」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

熊本県天草諸島にそびえる太郎丸嶽・次郎丸嶽。隣同士にそびえる兄弟の山で、低山にもかかわらず巨岩や多島海を望む絶景が楽しめ登山客に人気の山だが、1つ不思議なことがある。それは、兄の太郎丸嶽が標高281m、弟の次郎丸嶽が397mと、兄が弟より低く目立たないのだ。この不思議な名づけには、いったいどういう秘密があるのだろう? そこには、豊かな海を有する天草ならではの理由が隠されていた。
「皿ヶ嶺・愛媛」

「皿ヶ嶺・愛媛」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

松山市の南方に位置する標高1278mの皿ヶ嶺は松山市民が愛する「おらが山」。皿を伏せたような山容のこの山、人気の秘密は咲き誇る花だ。春から秋にかけ多様な花が咲き、春には「シコクカッコソウ」や「アワコバイモ」など四国固有種を見ることができる。なぜ皿ヶ嶺は花の山なのか? 山頂部には「皿」のように平らな笹原の平原が広っている。実はこの平原がこの山に花を豊富に咲かせる謎のカギになっているというのだが…。
「豊受山・愛媛」

「豊受山・愛媛」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

愛媛県の瀬戸内海沿いに連なる法皇山脈。その中央部にある豊受山が今回の舞台。春と秋に吹く風速60mもの「やまじ風」がこの山から吹くという伝説が。山頂手前の「風穴」から吹き出すとされ、飛鳥時代から風を鎮める神事が執り行われてきた。いったいなぜこの山から風が吹くのか?そこには意外なメカニズムが…山麓で農業も営み、強風に悩む元チャットモンチーのドラマーで作家の高橋久美子さんをゲストに、楽しみながら登る。
「女神山・福島」

「女神山・福島」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

福島県中部にそびえる女神山。この山には女神がまつられている。それは飛鳥時代、都からやってきた伝説の「小手姫」。政変から逃れ、息子である皇子を追ってこの地までやってきたが結局、皇子には会えずにこの地で生涯を終えたとされる。それがいったいなぜ女神としてこの山にまつられるようになったのか?それは姫が見つけたあるものが、この地の特産品として明治期の日本を支えたという歴史につながるからだ。そのあるものとは?
「鳴神山・群馬」

「鳴神山・群馬」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

群馬県桐生市の北にそびえる鳴神山。そこには世界でここにしかない「カッコソウ」という花が咲く。カッコソウはサクラソウの仲間で、葉の形が丸く、茎は毛むくじゃらでより野性的な姿をしているという。それにしてもなぜこの山にしか咲かないのだろうか? その謎を求めて登っていくと、出会ったのは豊かな水、そして玄武岩とチャートが混じるミネラル豊富な土壌。さらにもう一つ、欠かせない環境があるというのだが…。
“富士山”スペシャル

“富士山”スペシャル

  • 89分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

標高3776m日本一の山「富士山」。日本を象徴する山であり、日本人のアイデンティティーともなってきた、いつの時代も愛されてきた山だ。それにしてもなぜそれほどまで日本人は富士山を愛してきたのか?その秘密が低山に登れば見えてくる?番組では全国各地の富士と密接な関わりを持った低山に登り、富士山の知られざる歴史や日本人の抱いてきた富士山への秘められた思いをひもとくことで、日本人の心と富士山との関係に迫る。
「和気アルプス・岡山」

「和気アルプス・岡山」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

岡山県の和気町。平安京建設に尽力した和気清麻呂の出身地でもあるこの町に「アルプス」がある。東西3キロ、南北4キロに及ぶ山塊、一番高い山でも370mしかない「和気アルプス」だ。そこには「穂高岳」や「涸沢岳」さらには「ジャンダルム」など本物のアルプスの名峰の名がついた山が。足を踏み入れてみると、険しい岩りょうや眺めの良いりょう線など確かにアルプスを思わせる景観が広がっていた。
「王子が岳・岡山」

「王子が岳・岡山」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

瀬戸内海に突き出た児島半島にそびえる王子が岳。かつては「嶽山」と呼ばれていたが、昭和の初め頃この地に伝わる王子伝説にちなみ「王子が岳」と名付けられたという。その伝説とは「百済から来た姫が産んだ8人の王子がこの山に住み町を切り開いた」というもの。山中に王子の痕跡を捜しに登ってみると、そこには「王子社」と呼ばれる祠が。そこには、かつてこの島にやってきた本物の皇子にまつわる意外な物語が秘められていた。
「有珠山・北海道」

「有珠山・北海道」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

北海道・洞爺湖に近い有珠山。2000年にも噴火したばかりで今も活動を続ける活火山だが、その始まりは江戸時代に遡る。そのころ、この山に登ったとされるのが僧・円空。円空仏と呼ばれる木彫りの像を全国各地に旅をしながら残し、その数12万体とも。たおやかな微笑みをたたえる姿が人気だが、実はその微笑みのルーツとなったのがこの有珠山だというのだ。なぜ円空は有珠山に登り仏像を彫ったのか?円空仏、微笑みの謎に迫る。
「アポイ岳・北海道」

「アポイ岳・北海道」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

北海道・襟裳岬に近い標高810mのアポイ岳。そこには数多の高山植物がみられ、この付近にしか咲かない固有の花々が20種類ほどあるという。なぜ標高1000mに満たない山にもかかわらず、希少な花々が咲くのだろうか? そこにはアポイ岳を構成するある珍しい「石」が関係しているというのだ。それは地球の奥深くにあるマントルを構成する石で世界的にも珍しい。そして、日高特産のあるものにも関係しているというのだが…。
「白鳥山・新潟&富山」

「白鳥山・新潟&富山」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

北アルプスの最北端に位置し新潟と富山にまたがる標高1287mの白鳥山。その山麓にある上路の集落には山姥伝説が残り、室町時代から語り継がれる能「山姥」の舞台でもあるという。人を食らうとされる妖怪・山姥だが、ここに伝わる山姥の伝説によると、山姥は麓の人々に恵みと知恵を与える存在といわれてきた。なぜこの土地の山姥は人々の味方なのだろうか? そこには厳しい土地で暮らす人々に語り継がれる物語が隠されていた。
「番屋山・新潟」

「番屋山・新潟」

  • 29分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

金属加工で知られる新潟・三条市の水源の山、番屋山。中腹にある雨生ヶ池には悲恋の伝説が残る。怪我をした男性を看病をしていた娘が恋に落ち、名残惜しさから服に赤い糸を縫い付けた。糸を頼りに男性を追うとその正体は池にすむ大蛇。ところが縫い付けられた針で大蛇は死んでしまう。以来“あるもの”を持って池に近づくと大水が出ると言われ、その持ち込みを厳しく取り締まったというのだ。その“あるもの”とはいったい?