Dearにっぽん

「旅立ちの歌をもう一度 ~沖縄・粟国島(あぐにじま)~」

「Dearにっぽん」の「「旅立ちの歌をもう一度 ~沖縄・粟国島(あぐにじま)~」」をフル動画で配信中!

  • 25分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

那覇から船で2時間。650人あまりが暮らす粟国島。高校がなく子どもたちは中学を卒業すると島を出る。古くから、別れの時に親から子へ歌われたのが「シタリー節」だ。『島を出る我が子よ、後ろ髪ひかれるのは親の情け』『幸せになりなさい、立派な人になるように』。50年ほど前から次第に歌われなくなったが、島の人たちが復活させることに。いつでもすぐに会えて連絡もとれる時代になぜ?生まれた歌が親子にもたらすものは。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『Dearにっぽん』の動画一覧

本編

虐待の“過去” 向きあった先に ~広島・福山~

虐待の“過去” 向きあった先に ~広島・福山~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

虐待を受けた経験がある若者たちが居場所を求めて集まってくるNPOが広島県福山市にある。支援員の宮田悠輝夫さんは、自らもつらい幼少期を送り、「前に進むには虐待の過去と向き合い、解きほぐす必要がある」という信念で若者の支援を続けてきた。2025年秋、宮田さんの支えで、一人の若者が虐待をした母親との対話にのぞんだ。そこで知った“ある事実”とは…。二人三脚で未来に向けて歩む支援員と若者の物語。
「“公団ちゃん”夢を駆ける ~北海道・岩見沢~」

「“公団ちゃん”夢を駆ける ~北海道・岩見沢~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

自動車レースのスーパー耐久で全国のファンから注目の的となった車がある。見た目が「道路パトロールカー」の黄色い車、すぐにSNS上で話題となり「公団ちゃん」の愛称で呼ばれるようになった。生み出したのは、北海道岩見沢市で道路維持管理や除雪を行う建設会社。深刻な人手不足に悩む建設業界のイメージを変えたいと、2023年にモータースポーツへの参入を決断した。「公団ちゃん」に託された夢、人々の思いとは?
“農”で垣根を越える~広島・福山の国際カップル~

“農”で垣根を越える~広島・福山の国際カップル~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

日本では珍しいアジア野菜を栽培する農園が、広島県福山市の郊外にある。経営するのは先家茉子さん(32)とインドネシア出身のカーエル・ファーミさん(36)。ふたりの目指す農業は、さまざまな“垣根”を越えること。畑には、福祉施設の利用者や日本で暮らす外国人が集う。一方、地域では、高齢化や担い手不足でこれまでの農業が苦境に。“マイノリティー”をつなぐ異色のカップルは、小さな農村にどんな変化をもたらすのか?
「能登の“プレハブ住職”~石川・珠洲 宝立町~」

「能登の“プレハブ住職”~石川・珠洲 宝立町~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

2024年の能登半島地震の被災地、石川県珠洲市宝立町。激しい揺れと津波によってさら地が広がる沿岸に、わずか4坪ほどのプレハブ寺「往還寺」がある。住職の松下文映さんは、全壊した本堂から本尊を運び出し自費で購入したプレハブでお寺を再開。法要や墓じまいの相談など、被災した住民のよりどころとなっている。復興が遅れ、人口流出が続く町。それでも松下さんはなぜ残り続けるのか。被災地で今を生きる人たちをみつめる。
人生交わる“みかんアルバイター”~愛媛・八幡浜~

人生交わる“みかんアルバイター”~愛媛・八幡浜~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

冬。瀬戸内の海を望むみかん畑に“自分を探して”やってくる人々がいる。国内屈指のみかん生産地・愛媛県八幡浜市で、2か月ほど収穫を手伝う「みかんアルバイター」だ。会社生活に疲れ退職した30代、縛られない生き方を求める若者、初めてアルバイトに来た50代。農家に温かく受け入れられて共同生活を送り、宿舎で人生について語り合ううち、見える景色が少し変わってくるという。みかんの山で人生が静かに交わる物語。
「平均86歳の“シェアハウス” ~神奈川・川崎~」

「平均86歳の“シェアハウス” ~神奈川・川崎~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

夜な夜なマージャンに興じるお年寄りたち。川崎市の住宅街に“平均年齢86歳”の高齢者が共同生活を送る「シェアハウス」がある。入居条件は“自立”していること。生活はとにかく自由で、食事当番を自分たちで決め、野菜作りや編み物など、趣味の時間も皆で楽しむ。性格も生きてきた背景も全く異なる8人。なぜ人生の晩年、赤の他人と一つ屋根の下で暮らすのか。自らの老いと向き合いながら、支え合う住人たちの日々を見つめる。
隣はライバル ~北海道・旭川 2つの吹奏楽部~

隣はライバル ~北海道・旭川 2つの吹奏楽部~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

北海道の田園地帯に響く吹奏楽の音色。旭川市に全国トップを狙う中学校の吹奏楽部が2つある。なんと両校は同じ地区にある、隣の学校。なのに演奏スタイルはまったく異なる。個人の技術を重んじる永山中は部長がソロ演奏で牽引。チームの運営を生徒が担う永山南中では4人の部長が作戦を練る。ふだんはライバルだが全国コンクールを前に1日だけ合同練習を開催。すると相手の気迫にショックを受け…。中学生の青春の日々を追った。
「アリと研究と人生と ~東京・町田~」

「アリと研究と人生と ~東京・町田~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

無類の虫好きが集まる東京・玉川大学のアリ研究室。学生たちは“交尾をせずに卵を産むアリの秘密”や“お尻をプリっと上げるアリの体の構造”など、「どう社会の役に立つかは分からない」という研究に没頭してきた。卒業、就職…4年生は学生生活が終わりに近づくと、アリを見つめて「研究の意味」や「自らの生き方」について考えるように。彼らはアリ研究からどんな“人生のヒント”を見いだすのか? 学生最後の日々を追った。
「日本語ヘタでも大丈夫 ~愛知・豊田 外国ルーツの高校生~」

「日本語ヘタでも大丈夫 ~愛知・豊田 外国ルーツの高校生~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

外国にルーツのある生徒が多く通う愛知県豊田市の県立高校で、全国に先がけて行われている日本語の授業がある。それは「母語」を使ってもOK。生徒は日本語に詰まると母語も交えて会話しながら言葉を習得していく。在留外国人は過去最多となり、言葉の壁で社会になじめない生徒も少なくない。本来持っている力を引き出し、日本語力、生きる力を伸ばそうと模索が続く。生徒は母語OKの日本語授業で何をつかむのか?9か月の記録。
「ゆみこ先生の“魔法”のことば~神奈川・横浜~」

「ゆみこ先生の“魔法”のことば~神奈川・横浜~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

横浜市都筑区に“魔女”と呼ばれる人がいる。7年前に閉園した幼稚園の元園長・植村由美子さん。子どものありのままの姿を大切にし、600人以上を送り出してきたゆみこ先生のもとには、今も教え子やその保護者が数多く訪ねてくる。「あなたの心は虹色」「性格が輝いている」そのことばに触れ、本来の自分を取り戻していく。難病を発症し言葉を話しづらくなっているゆみこ先生。子どもたちに送り続ける“魔法”のことばとは。
「心ひとつに“綱ガール”~福井 平均50歳の綱引きチーム~」

「心ひとつに“綱ガール”~福井 平均50歳の綱引きチーム~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

綱引きで日本一を狙う強豪チームが福井県勝山市にある。平均年齢50歳の「ファンキーガールズ」。職業も生きてきた道も異なる女性たちが、週3回、家事や仕事を終えた夜8時から練習に励んでいる。両親を亡くし、ひとり自営の青果店を切り盛りしながらチームを率いる40代。還暦を迎え、体力が衰える中でも「綱引きは自分が生きていると感じられる場所」と語る女性。1本の綱に「第二の青春」をささげる彼女たちの思いとは。
「元気になる本屋 ~広島 過疎の町の“小さな約束”~」

「元気になる本屋 ~広島 過疎の町の“小さな約束”~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

全国的に本屋が急激に減少する中、広島県の山あいの町でどっこい生き残り、行くと“元気になる”と評判の本屋がある。社長の佐藤友則さんが大事にしてきたのは、住民の声に徹底的に向き合うこと。どんな困りごとにも寄り添うことで、地域に欠かせない存在になってきた。しかしこの冬、本屋は大きな赤字に…。本屋が消えゆく時代、過疎の町で佐藤さんが守ろうとしているものは何なのか? 住民たちとの日々を追った。
「“湯守”を継ぐということ ~群馬・伊香保温泉~」

「“湯守”を継ぐということ ~群馬・伊香保温泉~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

群馬・伊香保温泉の唯一の“湯守”、田村兼造さん。40年にわたり湯を管理してきたが、70歳を超え、地元のガス会社に仕事を引き継いでいくことになった。研修のリーダーは30代の男性。しかし、“湯守”は緊急呼び出しが日常茶飯事。マニュアルもなく地下に複雑に延びる湯の流れを把握しているのも田村さんだけ。さらに技術だけでなく“湯守”として大切にしてきた思いも…。今の時代、伝統の仕事をどのように継いでいくのか?
「AIと子どもたち ~兵庫 3週間の対話の先に~」

「AIと子どもたち ~兵庫 3週間の対話の先に~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

AIと初めて出会った子どもたちは―。兵庫県三田市の小中学校で、子どもたちが生成AIと3週間限定で対話する取り組みが行われた。悩みを誰にも相談できない子どもが少なくない中、AIとの対話で言葉にするきっかけにしてほしいと始まった。中には友達にも家族にも言えなかった悩みを、AIに打ち明ける子どもも。子どもたちは何を学び、どのような成長を遂げるのか。AIと子どもたちの不思議な3週間に密着する。
「願いの“ひと皿”~愛媛・松山~」

「願いの“ひと皿”~愛媛・松山~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

余命わずかとなった患者が「もう一度食べたい」と願う“ひと皿”を提供する診療所が愛媛県松山市にある。大切にしているのは料理の背景にどんな思い出があり誰と食べたいのか。管理栄養士や調理師が中心となって患者の希望を聞き取り、病状にあわせて安全に食べられる形で再現する。80代の末期がんの女性が願ったのは夫と通った回転寿司。100歳の母のため息子は家族の思い出の雑煮を依頼した。願いの“ひと皿”をめぐる物語。
「クジラ眠る山里で ~広島 太古の化石が届けたもの~」

「クジラ眠る山里で ~広島 太古の化石が届けたもの~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

中国山地のど真ん中、広島県庄原市。海から遠く離れたこの山里で1600万年前のものとみられるクジラの化石が見つかった。立て役者は愛好家グループ「庄原化石集談会」。これまでさまざまな化石を7万点近く発掘、専門家も驚く成果を上げてきたが、メンバーは地元の木工職人や学校教師、小学生まで世代も経歴も多様。無心に化石に向き合う日々…太古のクジラは、悠久の時を経て、過疎の山里を生きる人々に何を届けるのだろうか。
「白銀の牧場~北海道 酪農一家とネパール女性~」

「白銀の牧場~北海道 酪農一家とネパール女性~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

北海道・豊富町の若い酪農家夫婦のもとに、2025年7月ネパールから働き手がやってきた。21歳のリプリヤさん。食料の買い出しにも車で30分の隔絶された環境で初めての一人暮らし。ふるさとの家族のため慣れない異国の地で孤独や不安を抱えながらも懸命に働く。深刻な人手不足で外国人材の受け入れを進める北海道の酪農。長期取材から見えてきたのはリプリヤさんと受け入れ側の夫婦がともに距離感に悩みながら働く姿だった。
「18歳 僕の“自立” ~大阪 児童養護施設の半年~」

「18歳 僕の“自立” ~大阪 児童養護施設の半年~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

2026年春、就職して児童養護施設を出ると決めた18歳の都晴人くん。人に頼らないことが“自立”だと考え、自ら自炊の練習に励むしっかり者だが、担当職員は誰にも頼らない彼を気にかけていた。悩みを相談できない子どもが社会に出てから行き詰まる姿を多く見てきたからだ。対話から見えてきたのは親と暮らせない子どもが持つ人への根深い不信感だった。旅立ちまで半年、都くんの心と向き合う職員。2人が探す本当の自立とは。
「それでも、この海で ~熊本・水俣~」

「それでも、この海で ~熊本・水俣~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

94歳の鴨川強己さんは週3回ほど漁に出る現役の漁師だ。その海はかつて、工場が排出したメチル水銀によって汚染された。魚介類を食べた人が次々に倒れた水俣病。「魚(いお)湧く海」と呼ばれた豊かな漁場は、長く漁の自粛に追い込まれ、漁獲量は最盛期の1割以下になっている。今やタコ一本で漁を続ける最後の漁師となった鴨川さん。水俣病が公式確認されて70年、誰にも話さなかった、この海と生きる理由を語った。