Dearにっぽん

おばあちゃんに教わったこと ロシアの写真家と“能登の女神”

「Dearにっぽん」の「おばあちゃんに教わったこと ロシアの写真家と“能登の女神”」をフル動画で配信中!

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あらすじ

地震と豪雨の被災地・能登で暮らす一人のおばあちゃんを、3年にわたって撮影するロシア出身の写真家・宮田ラリーサさん。レンズを向ける先は、徳光しさのさん(86歳)。輪島市上大沢町で生まれ育ち、海と山の恵みとともに強く暮らしてきた。その姿をラリーサさんは“能登の女神”と表現する。いまも避難生活を続けながら暮らしを取り戻そうとするしさのさんの姿から、ラリーサさんは何を見つけるのか。

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『Dearにっぽん』の動画一覧

本編

「いま 亡き妻へ~宮城・震災13年の家族~」

「いま 亡き妻へ~宮城・震災13年の家族~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

宮城県亘理町で暮らす小野好信さん(63歳)は、妻・由美子さんを東日本大震災の津波で亡くした。震災後に妻から届いた「タイムレター」を支えに、3人の子どもたちを育ててきたが、2023年、長女は結婚、次女は就職。家族の節目を迎える中、「妻の不在」がより身にしみるようになったという。自宅のあった場所に通い、鳩の飼育に力を入れる日々。震災から13年がたとうとする今、好信さんは亡き妻への“ある思い”を語った。
「できるんだから お前は ~千葉・柏 相撲少年団~」

「できるんだから お前は ~千葉・柏 相撲少年団~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

千葉県にある「柏相撲少年団」はちょっと変わった相撲クラブだ。11人の子どもたちが親元を離れ指導者の永井明慶さん(41)と寮生活。“土俵の外”での人間力が大事と、家事や宿題は自分たちできっちりやることが求められる。“土俵の上”では「お前はできる!」という喝と「できたじゃん!」という褒め言葉のシャワー。学校での生活になじめず不登校だった子どもにもある変化が…。永井先生と子どもたちの日々を追った。
「いま わたしの舞台(ステージ)で~77歳の“若手芸人”~」

「いま わたしの舞台(ステージ)で~77歳の“若手芸人”~」

  • 25分 NHK見放題
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「おばあちゃん」こと沖原タツヨさん、77歳。得意ネタは、病院通いや老老介護など高齢者の日常を風刺した漫談だ。高齢者だからといって、特別扱いは受けない。若手芸人たちとともに大部屋の楽屋を使い、廊下で着替える。なぜ、70歳を過ぎてお笑いの世界に? 実は、幼い頃から封印していた思いと命の危機と直面した経験が深く関わっていた。悪戦苦闘しながらも、舞台に立って笑いを生み出すおばあちゃん。その青春の物語。
「“希望の灯”と言われて ~日本航空石川・球児たちの3か月~」

「“希望の灯”と言われて ~日本航空石川・球児たちの3か月~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

センバツ高校野球1回戦で惜敗した日本航空高校石川。選手たちが甲子園でかぶった帽子には「笑顔感謝恩返し」と書かれ、能登半島地震の被災地への秘めた思いが込められていた。部員たちは地震後、山梨県の系列校の校舎に寝泊まりし練習を続けてきた。被災地の“希望の灯”と言われた球児たちは何を思いセンバツまでの3か月を過ごしたのか。密着取材で知られざる挑戦と葛藤の日々を追う。
「“限界集落”の幕が上がる ~静岡・浜松・春野町~」

「“限界集落”の幕が上がる ~静岡・浜松・春野町~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

静岡県浜松市の春野地区の劇団「限界集落」が、人口減少が止まらない故郷を題材にした舞台に挑む。率いるのは、かつてミュージカル俳優を目指したこともある地元出身の松井茉未さん。劇団員は、農家や大工、小学生たちなどさまざまだ。松井さんは限界集落のリアルを詰め込んだ脚本を書き上げ稽古に挑むが、なかなかメンバーと意図を共有できずにいた。演劇を通して、自らそして故郷と向き合う道のり。「限界集落」の幕が上がる。
「旅立ちの歌をもう一度 ~沖縄・粟国島(あぐにじま)~」

「旅立ちの歌をもう一度 ~沖縄・粟国島(あぐにじま)~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

那覇から船で2時間。650人あまりが暮らす粟国島。高校がなく子どもたちは中学を卒業すると島を出る。古くから、別れの時に親から子へ歌われたのが「シタリー節」だ。『島を出る我が子よ、後ろ髪ひかれるのは親の情け』『幸せになりなさい、立派な人になるように』。50年ほど前から次第に歌われなくなったが、島の人たちが復活させることに。いつでもすぐに会えて連絡もとれる時代になぜ?生まれた歌が親子にもたらすものは。
「酒田舞娘 奮闘記 ~山形・師匠と弟子の物語~」

「酒田舞娘 奮闘記 ~山形・師匠と弟子の物語~」

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  • 3日間 110 pt 〜

山形県酒田市で江戸時代から続くとされる「酒田舞娘」。舞娘の会社は、景気に左右されず伝統をつなぎたいと、2023年から事業を開始した。社員は20代の舞娘など合わせて5人。師匠の小鈴さんは、働きやすい環境を整えようと、新しい事業を次々に企画する。しかし、若い社員の中には、舞娘としてのキャリアが自分の将来にどう役立つのか不安を抱える人もいる。なんとかして舞娘を残そうとするそのわけは?師匠と弟子の奮闘記。
「神楽響く私のふるさと ~青森・牛滝地区~」

「神楽響く私のふるさと ~青森・牛滝地区~」

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青森市から車で4時間。下北半島の西端、佐井村牛滝地区に、2023年春、ひと組の夫婦が1男3女を連れて帰ってきた。小さな漁村の楽しみは年に二回行なわれる伝統の神楽。「囃子をやりたい」と憧れる長女の聖奈ちゃん。しかし、神様が女を嫌うという理由で、100年以上の歴史で一度も女性の参加が許されたことはない。ひとりの女の子の願いを伝統と生きてきた地区の男たちはどう受け止めるのか。それぞれの葛藤の日々を追う。
「被爆樹木と生きる」

「被爆樹木と生きる」

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  • 3日間 110 pt 〜

広島で樹木医を30年以上続ける堀口力さん79歳。その治療は徹底している。極力手を加えず、あえて被爆の傷を残しながら当時の姿を伝えている。原点には、被爆したアオギリの木に励まされたと語ったある被爆者との出会いがあった。木々が衰える今、堀口さんには一番気にかけている木がある。爆心地から2.1キロの学校に立つ樹齢推定100年以上のソメイヨシノだ。病気を抱えるこの桜をどう残すのか、堀口さんの決断は。
「ここで生きたい ~石川・輪島 若桑地区~」

「ここで生きたい ~石川・輪島 若桑地区~」

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能登半島地震で住民の半数近くが避難した輪島市の若桑地区では今も多くの建物が壊れたまま。2024年3月には仮設住宅ができたものの、十分な数が確保できず、2次避難した人のほとんどが帰ってこられずにいる。地域をつなぎ止めようと地区に残る人たちの奮闘が続くが、あまりに厳しい現実を前に心が折れることもしばしば。ふるさとは残るのか、ここで生きていけるのか、葛藤を繰り返しながら必死に生きる人々の日々をみつめる。
「花音と花歩~障害のある役者が挑む世界~」

「花音と花歩~障害のある役者が挑む世界~」

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  • 3日間 110 pt 〜

エンターテインメントも多様な人材が活躍できる世界に―。障害のある役者を起用する、障害のある役をその当事者が演じる、新たなキャスティングが広がり始めている。耳が聞こえる人たちに囲まれ、手話を使わない環境で育った花音さんは、自分らしさをどこに見いだすか役者像を模索。病気の影響で幼いころから車椅子生活を送る花歩さんは、起用された役に自らの人生を重ねて撮影に臨む。花開くことを夢見る2人の挑戦の日々。
「海獣のいる海 北海道・礼文島」

「海獣のいる海 北海道・礼文島」

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北海道・礼文島に“伝説のトド撃ち”がいる。俵静夫、88歳。厳寒の海で、体重1トンのトドをしとめ続けてきた。一発で的確に獲物をしとめる技に並ぶ者は、今後現れないとさえいわれている。昔、島民にとって、貴重なタンパク源だったトド。しかし今、猟の目的は深刻な漁業被害を減らすための駆除となった。漁師でもある俵はこう語る。「人間が魚を取りすぎたからだ」と。命と向き合う意味とは何か?北の海で暮らす老猟師の日々。
「50gの物語をあなたに ~仙台・和菓子職人~」

「50gの物語をあなたに ~仙台・和菓子職人~」

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わずか50gの小さな和菓子を独創的な世界観で生み出す職人・幾世橋陽子さん。これまで作った400個の着想のヒントは、地元・仙台の景色から家族への思いまで日常の至るところにある。人間関係の悩みに向きあった「感謝の穴」、水漏れのハプニングから生まれた「不思議の国のマメス」など、時には悩みや不安をプラスの力へと変えてゆく和菓子も。お客さんたちを魅了する50gにこめられた、幾世橋さんの人生のストーリーとは?
「うめ課長の試練~和歌山・みなべ町~」

「うめ課長の試練~和歌山・みなべ町~」

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有名な梅のブランド「南高梅」。その発祥の地とされる和歌山県みなべ町の役場には「うめ課」がある。課長の平喜之さんは、全国を飛び回り小学生に出前授業を行ったりPRイベントを盛り上げたり梅の魅力を全国に発信する。でも2024年の梅は、かつてない大不作。うめ課長は若手農家の青年が発案した、梅のある魅力を生かすアイデアを取り入れ逆境に立ち向かうことに。梅のことで頭の中がいっぱいの「おっちゃん」の奮闘記。
「ふたりの大堀相馬焼~福島・浪江町~」

「ふたりの大堀相馬焼~福島・浪江町~」

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  • 3日間 110 pt 〜

2023年、原発事故による避難指示が一部解除された浪江町大堀地区。誰も住んでいない故郷にひとり工房を再建したのは、窯元の近藤学さん。「伝統は大堀にある」と産地復活を目指す。一方、後継ぎの息子、賢さんは「家族の生活を変えられない」と離れた避難先で伝統のつなぎ方を模索する。大堀に新たな店舗がオープンする2024年6月、父は息子に作品づくりを頼んだ。故郷と向き合い始めた息子はどんな作品を仕上げるのか?
「そばにおってくれんと ~認知症 ある夫婦の物語~」

「そばにおってくれんと ~認知症 ある夫婦の物語~」

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広島県廿日市市に暮らす橋本康男さん(70)は、3年前に認知症と診断された。身支度も難しい康男さんを、支えてきたのは妻の明美さん。いま2人は、進んでいく症状に揺れ動いている。もともと公務員として忙しく働いていた康男さんは、「このまま自分がなくなってしまうのでは」と不安を募らせ、明美さんは、自分の接し方は正しかったのかと悩みを抱える。それでも、一緒に暮らしていきたいと願う夫婦、その日々を見つめる。
「“サバニ”に恋して… ~沖縄・西表島~」

「“サバニ”に恋して… ~沖縄・西表島~」

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  • 3日間 110 pt 〜

豊かな自然が残る世界遺産の島・西表島。漁や移動手段に使われてきた伝統のサバニに夢中になっている女性たちがいる。40~50代が中心のサバニチーム「羽(ぱに)」。メンバー全員が県外からの移住者だ。いくつになっても自分らしく生きたいという女性。サバニを通じて地域の歴史や伝統の重みを感じてきた女性。それぞれの思いをサバニに乗せ、「羽」は過酷な長距離レースに挑んだ。荒波に立ち向かってこぎ出す女性たちの物語。
「思いを額に込めて ~愛媛・松前町~」

「思いを額に込めて ~愛媛・松前町~」

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  • 3日間 110 pt 〜

額縁職人の風雅さん(63歳)のもとには、その人にとっての大切な品が持ち込まれる。これまで手がけた額装は300以上。風雅さんは、品に込められた歴史や思いを想像しながら、額をデザインしていく。50歳を目前に新たな挑戦を始める女性が依頼したのは、両親と過ごした幼い頃の思い出の品。ある女性は、亡き母が最後まで大切に漬けていた梅干しを託した。額装を通して、一歩を踏み出そうとする人々の物語。
「あなたがいないその先へ ~御嶽山噴火から10年~」

「あなたがいないその先へ ~御嶽山噴火から10年~」

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標高3067m。長野県と岐阜県の県境に位置し、古くから信仰の山として知られる御嶽山。10年前に突如噴火し、死者58人・行方不明者5人を出す“戦後最悪の火山災害”となった。噴火の2年後から遺族たちは山開きとなる夏に「慰霊登山」を続けてきた。10年目のことし、初めて慰霊登山に参加した親子。いまも行方不明のままの息子を捜し続ける父親。節目の年に遺族たちは、どんな思いで山に登ったのか。その日々を見つめる。
「“終生現役”で挑む ~輪島塗夫婦の9か月~」

「“終生現役”で挑む ~輪島塗夫婦の9か月~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

地域の職人たちが手を携えて作り上げてきた伝統の輪島塗。能登半島地震で多くの人が被災し、仕事がストップ。分業体制は危機に直面した。こうした中、生産再開に向けていち早く動きだした「塗師屋(ぬしや)」の夫婦がいる。塗師屋とは、各工程を担う職人たちに仕事を依頼し、漆器の企画・生産から販売までを率いる、いわば輪島塗のプロデューサー。逆境の中、職人たちとともに漆器作りに挑む夫婦の9か月を見つめる。