Dearにっぽん

隣はライバル ~北海道・旭川 2つの吹奏楽部~

「Dearにっぽん」の「隣はライバル ~北海道・旭川 2つの吹奏楽部~」をフル動画で配信中!

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あらすじ

北海道の田園地帯に響く吹奏楽の音色。旭川市に全国トップを狙う中学校の吹奏楽部が2つある。なんと両校は同じ地区にある、隣の学校。なのに演奏スタイルはまったく異なる。個人の技術を重んじる永山中は部長がソロ演奏で牽引。チームの運営を生徒が担う永山南中では4人の部長が作戦を練る。ふだんはライバルだが全国コンクールを前に1日だけ合同練習を開催。すると相手の気迫にショックを受け…。中学生の青春の日々を追った。

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『Dearにっぽん』の動画一覧

本編

「シロイルカとわたし ~島根・出産を支える舞台裏~」

「シロイルカとわたし ~島根・出産を支える舞台裏~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

島根県西部にある水族館「しまね海洋館アクアス」。ここは西日本でシロイルカを見られる唯一の水族館。シロイルカが生み出す“バブルリング”が、お客さんたちを魅了している。2024年1月、遊び好きでいたずら好きな“アーリャ”と、ちょっぴり繊細な“アンナ”の2頭のシロイルカが妊娠していることが分かった。水中での出産に飼育員たちはどう向き合うのか? 長期間水族館の舞台裏に密着し、いのちを巡る日々を追いかける。
「ひきこもりだった息子へ~岩手・陸前高田 元校長の13年~」

「ひきこもりだった息子へ~岩手・陸前高田 元校長の13年~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ひきこもりの人たちの居場所「虹っ子の家」。元小学校校長の佐々木善仁さん(74)が、私財を投じて作り、一人で運営する。佐々木さんは東日本大震災の津波で、10年ひきこもっていた息子と、避難するよう説得した妻を亡くした。以来、引きこもりの親や当事者の悩みに向き合い続けてきた。どう接していれば、あの日息子が「自分の命が大切」だと考え避難してくれたのか? 自らに問い続けた13年に及ぶ答え探しの旅路をたどる。
「いつでも まっとんで ~大阪・生野 多文化の街で~」

「いつでも まっとんで ~大阪・生野 多文化の街で~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

コリアタウンで知られる大阪・生野。いまでは80近い国の人々が暮らす全国でも有数の多文化の街に。ここに子どもたちが集まる教室がある。日本語を学んだり、学校の宿題を教えてもらったり。この春から、教室に通うネパール出身のキスマット君。日本語も話せず、友達もいなかったため、ふさぎがちな様子。周囲の大人たちは、どんな言葉をかけて、彼の気持ちを解きほぐしていくのか。多文化の人々が共に生きようとする街の物語。
夢へのラストシーズン ~香川・独立リーグの1年~

夢へのラストシーズン ~香川・独立リーグの1年~

  • 22分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「夢をあきらめきれない」。プロ野球を目指す異例の28歳。同級生は社会人として働き結婚する世代。それでも、がむしゃらに野球に打ち込み、最後と決めたシーズンに挑む。 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
「つくれ!日本一“くだらないもの” ~愛知 町工場のグランプリ~」

「つくれ!日本一“くだらないもの” ~愛知 町工場のグランプリ~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「くだらないものグランプリ」を開くのは、大手自動車工場のお膝元・愛知の町工場の技術者たち。2020年にコロナ禍の閉塞感を打ち破ろうと立ち上げた。「くだらないものを作っている時だけは笑える」という自動車部品会社の社長、作るのは謎のゴムボール?一方、開発を若手に任せた会社では「SNS映え」に挑戦するが…。経験不足でピンチ。はたして間に合うか?くだらない、けどくだらなくない技術者たちの3か月に密着する。
「乗り越えて 騎手になる~栃木・那須塩原~」

「乗り越えて 騎手になる~栃木・那須塩原~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

栃木県那須塩原市にある「地方競馬教養センター」。2024年春、14人の候補生が入所。年齢は15歳から20歳。「馬と騎手が一体で走る姿に圧を感じて」「騎手の兄に憧れて」きっかけはさまざま。しかし、待ち受けていたのは過酷な生活。早朝5時半の起床。乗馬の技術と知識を身につけるだけの一日。休みがない厩舎での馬の世話。半年間で3人の候補生が辞めた。「騎手になる」。その一歩を踏み出した若者たちの姿を見つめる。
球磨川と生きる 熊本・神瀬 水害のあった村で

球磨川と生きる 熊本・神瀬 水害のあった村で

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

4年前、球磨川の氾濫によって7割の家屋が被害を受けた集落・球磨村神瀬(こうのせ)地区。復興工事の遅れなどから若い世代が流出し、集落に戻ったのは3分の1にとどまる。立ち上がったのは81歳の男性。毎日集落を見回って一人暮らしの高齢者に声をかけたり、かつての住民が集まる祭りを企画したりと奮闘してきた。“消滅”の危機ともいわれる集落。そこにとどまり、ひとりあらがい続けるのはなぜなのか。
真面目な男の復興記~石川・珠洲市真浦の模索~

真面目な男の復興記~石川・珠洲市真浦の模索~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「真面目で働き者」「いるだけで安心する」と評判の珠洲市真浦の料理人、和田丈太郎さん(51)。能登半島地震で被害を受けても、水に困った人があれば水を配り、食に困った人があれば弁当を配り、復興の道を模索し続けてきた。そこに9月、記録的大雨が集落を襲う。和田さんも大きな被害を受けるが、それでも諦めず、仲間たちとある大胆な手に打って出た…。和田さんが2つの災害に見舞われる中でも、手に入れたものとは?
珠洲の人事部 ~“さいはての町” 1年の記録~

珠洲の人事部 ~“さいはての町” 1年の記録~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「うちらの人事担当やな」。地域の人たちから“人事部”と呼ばれる、馬場千遥さん(33)。自身も移住者である経験を生かしながら、町へ移住してくる若者たちの仕事や暮らしをサポートしてきた。元日の地震で、移住者が次々と町を離れる中、それでも生業を続ける地域の人々の期待に応えるべく、町の外から人を呼び込み続ける彼女。地震と豪雨という逆境の中、“これからの珠洲を盛り上げる仲間”に出会えるか。1年間の記録。
「草の大地に生きる~北海道・足寄町~」

「草の大地に生きる~北海道・足寄町~」

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  • 3日間 110 pt 〜

その人は、牛とともに豊かな大地を作り上げてきた。北海道足寄町の酪農家・吉川友二さん(59)。牛舎で管理する一般的な酪農ではなく、牧草地に牛を放し、自由に草を食べさせる「放牧酪農」を20年以上追求し、多くの酪農家を育ててきた。しかし、すい臓がんが進行し、引退せざるをえない事態となった。牧場で働き始めた息子。吉川さんの牛乳にほれこみ、世界一の味を目指すチーズ職人。草の大地に生きる人々の1年半の記録。
「きょうも都会の公園で ~福岡・天神 警固公園~」

「きょうも都会の公園で ~福岡・天神 警固公園~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

九州最大の繁華街、福岡・天神にある警固公園。ここには、家庭内暴力などから逃れた若者が集まってくる。通称「警固界隈(けごかいわい)」。近年、飲酒や喫煙、薬物などに依存する若者が増加し、問題になっている。その公園で、若者たちに声をかけ続ける男性がいる。ソーシャルワーカーの大西良さん。過去の傷つきから大人を信頼できない若者への支援は簡単ではないと話す。模索を続ける大西さんに密着した。
もういちど、学校 ~大分・玖珠町~

もういちど、学校 ~大分・玖珠町~

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  • 3日間 110 pt 〜

「誰一人取り残さない公教育」を掲げて2024年、大分県玖珠町の山あいに誕生した公立学校。通学する22人の児童生徒は、全員が不登校や行き渋りを経験した子どもたちだ。先生は、一般の学校から赴任してきた10人。校則も宿題も決まった行事もなく、日々手探りで新しい学校づくりを模索している。なぜかけ算が必要なの?どうやって人間関係をつくるの?なんで学校に行くの?小さな学びやの静かな日々を1年にわたって追った。
「笑顔咲かせる花になる~宮崎・新富町~」

「笑顔咲かせる花になる~宮崎・新富町~」

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  • 3日間 110 pt 〜

元サッカー女子日本代表の齊藤夕眞さん。スター選手の道を歩んでいたが、自身の性的マイノリティーの問題に悩み、26歳で引退した。捨てがたいサッカーへの思い。齊藤さんは、2020年に発足したばかりの「ヴィアマテラス宮崎」に加入。毎年得点を重ね、リーグMVPも獲得。町で知らない人はいないほどの存在となった。しかし、この冬、舞い込んだプロチームへの移籍話。エースの決断と温かく見守る地元ファンたちを見つめる。
「“味園ビル”最後の日々 ~大阪・千日前~」

「“味園ビル”最後の日々 ~大阪・千日前~」

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  • 3日間 110 pt 〜

1955年、大阪・千日前に建設され、街の代名詞となってきた商業施設「味園ビル」。2階にあった飲食店街が2024年の暮れ、すべて営業を終えた。軒を連ねる40ほどの店はどこも“超”個性的。ビルを訪れる客もまた個性にあふれている。一見、近寄りづらさがある一方で不思議な温かみもあり、時代を超えて多くの人たちを受け入れてきた。人々は味園ビルの何に魅せられてきたのか。テナント終了までの最後の1か月を見つめた。
おかえり 20歳の娘へ ~宮城・石巻~

おかえり 20歳の娘へ ~宮城・石巻~

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  • 3日間 110 pt 〜

最愛の家族を突然失った遺族にとって、その傷は決して癒えることがない。それでも、その痛みを乗り越えなければ、と言い聞かせるようにして生きてきた。あれから14年、石巻でわが子を亡くした2組の遺族が1人の画家に「成長した娘の姿を描いてほしい」と依頼した。画家の小林憲明さんは、実際に被災した場所を訪ね遺族に話を聞きながら描き始めた。再会は成人式、絵は遺族に何をもたらすのか、画家と遺族たちの日々を見つめた。
スーパー、これが人生 ~北海道・白老町~

スーパー、これが人生 ~北海道・白老町~

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  • 3日間 110 pt 〜

北海道・白老町のシンボルだった地域密着型スーパー。新鮮な海の幸を強みに、半世紀近く愛されてきた。しかし2024年夏、その歴史に幕を下ろした。決断したのは、創業者の熊谷威二さん・81歳。店と従業員の雇用を守るため、道内中堅スーパーへ事業譲渡を行った。中堅スーパーが重視したのが、熊谷さんの鮮魚のノウハウ。43歳のバイヤーを送り込み、二人三脚の日々が始まった。スーパー激戦時代を生き抜く人々の物語。
町が空港になる前に~千葉・多古町~

町が空港になる前に~千葉・多古町~

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  • 3日間 110 pt 〜

成田空港に隣接する千葉県多古町一鍬田地区。農業で栄えた集落だが、新滑走路の建設など空港の拡張で住民の移転が進み、すでに半数近くが去った。そんな一鍬田に5年前から通い続ける写真家・齊藤小弥太さん(38)。大切にしているのは、住民と時間をかけて対話し、その人の暮らしや歩みを象徴する場面を捉えること。移転への思わぬ本音、家族の深い絆に触れた齊藤さんは、どんな写真を撮ったのか?
ふたりがいない輪島へ~神奈川・川崎~

ふたりがいない輪島へ~神奈川・川崎~

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  • 3日間 110 pt 〜

能登半島地震で妻と19歳の娘を失った楠健二さん(57)。自宅兼居酒屋が倒壊したビルの下敷きとなり、ふたりは目の前で命を落とした。楠さんは輪島を離れ川崎に新たな居酒屋をオープンした。「いまは輪島に近づきたくない。目をつぶるとあの日を思い出してしまう」と1日のほとんどを仕事などに費やす日々。しかし、楠さんは、「輪島に戻る宿命がある」とも口にする。その裏には家族と交わした、“約束”があった―。
「心をつむぐオルゴール~山梨・盲学校の春~」

「心をつむぐオルゴール~山梨・盲学校の春~」

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山梨の盲学校を巣立つ卒業生へ60年以上にわたり届けられてきたオルゴール。贈り主は女性であること以外、何もわからない。オルゴールを手にした卒業生はこれまで670人以上。その柔らかな音色は「人生に寄り添うメロディー」だと語る。自立に向け都会での就職を目指す女性。視力や言葉の障がいなどがある卒業生の娘とその家族。匿名の女性のオルゴールから受け取ったものとは―。
「いつもとなりで~大阪・ジュリと老医師の日々~」

「いつもとなりで~大阪・ジュリと老医師の日々~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

大阪・泉佐野市で40年にわたって地域の医療を支えてきた整形外科医・中村薫さん(69)。55歳の時、難病を発症。人生をかけてきた天職を失い、生きる意味を見失った。絶望のさなかに中村さんの元に介助犬としてやってきたのがジュリエット(5歳・雌)。医師であるがゆえに自らの病を直視せざるをえない過酷な日々を送る中村さん。そこにそっと寄り添い続けるジュリエット。病と闘いながら懸命に生きる1人と1匹の人生行路。