芋たこなんきん

(53)「最後の一人まで」

「芋たこなんきん」の「(53)「最後の一人まで」」をフル動画で配信中!

  • 15分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

女学生の町子(尾高杏奈)は、いとこの信次(宮崎将)に淡い恋心を寄せる。だが、信次が出征を志願していることを知ると、愛国心の強かった町子は、複雑な思いに駆られる。また、信次が志願していることを母の和代(鈴木杏樹)には、言えない。そんなとき、町子の学校の英語の教師、黒沢絹子(菊池麻衣子)が学校を辞めるという知らせが入る。戦争が終わるまで疎開するのだという。黒沢は、町子にも疎開を勧めるが…。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『芋たこなんきん』の動画一覧

本編

(121)「子離れ、親離れ」

(121)「子離れ、親離れ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

眼鏡がイヤで学校を休んだ亜紀(鍋本帆乃香)を見舞いに、亜紀が恋心を寄せる同級生が訪ねてくる。また、高層団地に一人で住むことにした母・和代(香川京子)が町子(藤山直美)を訪ねる。和代の一人暮らしを心配する町子に、和代はこれからの楽しみを話す。和代が期待する自身の未来に納得した町子であったが、信夫(西興一朗)は、新婚で移り住む予定だったマンションを解約し、これまでどおり和代のそばにいるという。
(122)「春のあらし」

(122)「春のあらし」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)の秘書の矢木沢純子(いしだあゆみ)が、道で子猫を逃がした少女と出会う。暗がりの隙間に隠れた子猫を捕まえてあげようとする純子に、北野吾郎(RIKIYA)が声をかけ、純子の代わりに子猫を捕らえる。北野の優しさに感激する純子だが、北野は実は、作家・町子を担当する編集者の代役で町子を訪ねるところであった。北野に好感を持つ純子だが、そんな翌日、純子は道ばたで何者かに原稿をひったくられる。
(123)「春のあらし」

(123)「春のあらし」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)の原稿をひったくりに取られた矢木沢純子(いしだあゆみ)は、責任を感じて精神的にまいってしまう。そんな様子を痛々しくみる町子と健次郎(國村隼)だが、原稿が出版社に届かなかったことで、町子の連載は休載となる。そんなとき、有名人のスキャンダル専門の週刊誌記者、井村秀樹(高川裕也)が町子の周辺を探ろうとする。強引に町子に取材を申し入れようとする井村を純子は阻止しようとするのだが…。
(124)「春のあらし」

(124)「春のあらし」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)は、純子(いしだあゆみ)の様子がおかしいことに気づく。ピリピリしてちょっと神経がたっているかと思えば、ボンヤリして仕事を忘れたり。町子の原稿をひったくりに取られたことを気にし、また、父親の病気が心配なこともあって、疲れているようであった。そんなとき、作家・町子の担当代理の編集者、北野吾郎(RIKIYA)が純子を映画に誘う。2人は洋画の話で盛り上がるのだが…。
(125)「春のあらし」

(125)「春のあらし」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)や健次郎(國村隼)が亜紀(鍋本帆乃香)の誕生会をしていると、純子(いしだあゆみ)の父・久米夫が行方不明と連絡が。捜しに行った純子から、久米夫が心筋こうそくで倒れて病院に運ばれたという連絡が町子らに入る。町子は病院に向かったあと、出版パーティーに遅れて出席。純子が一人で病院にいると、北野(RIKIYA)が様子を見に訪ねてくる。町子が出版パーティーに遅れたことが、週刊誌のネタになり…。
(126)「春のあらし」

(126)「春のあらし」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)が、純子(いしだあゆみ)の父である久米夫(米倉斉加年)の緊急入院の立ち会いのため、先輩作家の出版パーティーに遅刻したことで、スキャンダル専門の週刊誌記者、井村秀樹(高川裕也)に悪質なうその記事を書かれる。井村は、純子が会社勤めをしていたころの経済誌の元記者で、純子に逆恨みを持つ人物であった。責任を感じた純子は、町子と健次郎(國村隼)に秘書の仕事を辞めることを告げるのだが…。
(127)「春のあらし」

(127)「春のあらし」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)の秘書・純子(いしだあゆみ)は、父の久米夫(米倉斉加年)が入院している病院へ通うためしばらく休む。そんなとき、町子の担当代理の編集者・北野吾郎(RIKIYA)が町子に、純子と別れてはだめだと諭す。町子は病院へ純子に会いに行き、町子が書き上げたばかりの最新刊のエッセー「女ふたり つれづれ日記」を手渡す。父の病室でエッセーを読む純子。その最後のページから1枚の紙が出てくる。それは…。
(128)「山があるから…」

(128)「山があるから…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

時は流れ、平成3年春。63歳になった町子(藤山直美)だが、まだまだ若々しく徳永家で執筆を続ける。健次郎(國村隼)も相変わらず診療所を続け、矢木沢純子(いしだあゆみ)も町子の秘書のまま。子どもたちは独立し、晴子(田畑智子)は勤務先の病院の外科主任になっていた。そして、ひざを悪くした町子の母・和代(香川京子)が同居のため徳永家に引っ越してくる。そこへ結婚した由利子(邑野みあ)が里帰りしてくるのだが…。
(129)「山があるから…」

(129)「山があるから…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

結婚した由利子(邑野みあ)が徳永家に里帰りしたが、夫婦げんかで家を出てきたと町子(藤山直美)に打ち明ける。由利子の夫の清二(中村靖日)が、急にドイツに留学することを決め、デザイナーの仕事をもつ由利子は、簡単に会社を辞めて清二について行くわけにはいかず、由利子に相談もなく勝手に決めたことに憤慨したのだ。町子は、「たこ芳」で由利子と清二を会わせ、じっくり話し合いをさせようと試みるのだが…。
(130)「山があるから…」

(130)「山があるから…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

晴子(田畑智子)の病院の部下・東條祥吾(山口智充)が、夜中に突然、レントゲン写真を持って徳永家にいる晴子を訪ねてくる。治療方針を決める会議の前に、晴子の所見を聞きたいという。祥吾は、病院の中で晴子だけを信用しているのだ。また、由利子(邑野みあ)の夫の清二(中村靖日)が、健次郎(國村隼)に会いに来る。由利子はこのところ仕事が忙しく、夫婦の会話が少なくなっていることを不安がっているのだと話すが…。
(131)「山があるから…」

(131)「山があるから…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

登から「清志(尾上寛之)と連絡が取れない」との電話が徳永家に入る。会社も辞めたらしい。そこへ、清志が中川利男(阿南健治)を連れて徳永家を訪れる。清志は、「中川の村で山小屋の主人になり、登山のガイドと農作の準備を進めている」と町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)に打ち明ける。一方、上司と手術の方法でもめた晴子(田畑智子)に、部下の東條祥吾(山口智充)から、緊急手術の電話が入るのだが…。
(132)「山があるから…」

(132)「山があるから…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

湾岸戦争の報道を見て胸を締めつけられた町子(藤山直美)は、自伝の「楽天乙女」の戦前・戦中・戦後の時代を、今度は少年の視点から書くことにする。一方、仕事を辞めたくない由利子(邑野みあ)は、健次郎(國村隼)から臨機応変な夫婦の形のアドバイスを受けて清二(中村靖日)と今後のことを話し合い、由利子は日本に残って仕事を続けることになる。また、晴子(田畑智子)は部下の東條祥吾と交際を始めることに…。
(133)「山があるから…」

(133)「山があるから…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

晴子(田畑智子)は、交際していた東條祥吾(山口智充)からプロポーズされるが返事を保留にする。祥吾には2人の幼い娘がおり、前妻とは離婚していた。晴子は、町子(藤山直美)のように実子でない子どもたちと家族になれるか迷っていた。町子に相談しアドバイスを受ける晴子。そんなとき、祥吾は徳永家を訪ね、健次郎(國村隼)に娘たちを連れてあいさつをする。徳永家で娘らと楽しく遊ぶ祥吾や町子を見るにつれて、晴子は…。
(134)「出会い」

(134)「出会い」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

大学病院で良性ポリープの切除手術を受けるよう健次郎(國村隼)に診断された大崎俊平(櫻木健一)は、妻の佐和子(瀬戸カトリーヌ)の急な優しい接し方にも違和感を覚え、ガンではないかと疑う…。一方、町子(藤山直美)と健次郎は、久しぶりに徳永家に帰ってきた昭一(火野正平)が、富田林に家を建てているという話を聞く。そして町子が長崎での講演に出たあと、昭一は健次郎に結婚しようと思う相手がいることを打ち明ける。
(135)「出会い」

(135)「出会い」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)が長崎の講演に出かけているとき、健次郎(國村隼)が脳出血で意識不明となり病院に運ばれる。昭一(火野正平)から連絡を受けた健次郎の子どもたちが、次々と病院へ駆けつける。手術室の前で健次郎の回復を祈る昭一、由利子(邑野みあ)、清志(尾上寛之)、登(杉浦太雄)、隆(平手嶺佑)、亜紀(寺田有希)。一同は、健次郎や町子との思い出を懐かしがる。そこへ、町子がやっと病院に駆けつける。
(136)「出会い」

(136)「出会い」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

健次郎(國村隼)の手術が終わるのを待っている町子(藤山直美)たち。手術は成功に終わるが予断を許さない状況で、集中治療室で経過を見るという。麻酔から覚め意識が戻るまで、町子は健次郎のそばでずっと手を握っている。眠る健次郎を見ていると町子の脳裏に、父・徳一(城島茂)が浮かぶ。戦後仕事を失い体調を崩し寝ている徳一に寄り添ってあげなかった後悔と、徳一に言われたことばがよみがえる。
(137)「出会い」

(137)「出会い」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

集中治療室で眠る健次郎(國村隼)のそばに付き添う町子(藤山直美)のところへ、東京からやっと晴子(田畑智子)が駆けつける。一方、眠っている健次郎は、前妻の澄子が亡くなったころの夢を見ていた。作家であり幼い子どもたちを残して亡くなった澄子の告別式にたくさんの作家仲間が集まる。そして澄子がいなくなったあとの徳永家では幼い隆(土井洋輝)が澄子を恋しがったり、健次郎は子どもたちの相手でてんやわんやに…。
(138)「出会い」

(138)「出会い」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

手術後、まだ目覚めない健次郎(國村隼)は深い眠りのなか脳裏に過去の出来事がよみがえっていた。前妻の澄子を亡くした徳永家は、徐々に明るさを取り戻す。そんなとき、健次郎は町子(藤山直美)と出会う。町子と出会ってからのさまざまな楽しい出来事を思い出し、集中治療室で眠っている健次郎は、うっすらと目を覚ます。付き添っていた町子が声をかけると、健次郎が何かを言っている。町子が健次郎の口もとに耳を寄せると…。
(139)「出会い」

(139)「出会い」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

手術後、健次郎(國村隼)がようやく目を覚ます。合併症もなく回復の早い健次郎であったが、右手足のしびれが少し残った。病院でリハビリを行う健次郎だが、主治医の毛利医師(嶋田久作)は、町子(藤山直美)に健次郎が診療所の仕事を続けるのは難しいと告げる。町子がそのことを健次郎に言いよどんでいると、自分のことをよく知っている健次郎が先に町子に診療所を閉めることを打ち明ける。そして退院のお祝いが盛大に行われる。
(140)「お兄ちゃん」

(140)「お兄ちゃん」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

時は流れ、平成9年。診療所をたたんだ健次郎(國村隼)と町子(藤山直美)は、夫婦の時間を楽しんでいた。しかし、町子の忙しさは変わることなく、執筆に加え講演や取材と精力的に動き回る日々だった。そんなとき、昭一(火野正平)が平真佐美(なるみ)を連れて徳永家を訪れる。この女性と昨年からいっしょに暮らしているという。そして真佐美を連れて奄美に帰ることを打ち明ける。健次郎にも奄美に帰ることを勧めるのだが…。