芋たこなんきん

(76)「年越し しんしんと…」

「芋たこなんきん」の「(76)「年越し しんしんと…」」をフル動画で配信中!

  • 15分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

町子(藤山直美)は、「カモカのおっちゃん」を主人公に、健次郎(國村隼)との出会いから、怒とうの結婚、夫婦模様、そして家族とそこに集まる人々の波乱万丈、抱腹絶倒のエピソードを、全国の読者に披露しようと原稿を書き続ける。『芋たこなんきん』のここまでの放送の総集編、ダイジェストの第三弾。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『芋たこなんきん』の動画一覧

本編

(81)「奄美想いて」

(81)「奄美想いて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

亜紀のケガのことでケンカをした喜八郎(小島慶四郎)とイシ(岩本多代)。徳永家で2人の金婚式を祝うはずのその日、イシが朝から家を出て戻ってこない。町子(藤山直美)が探しに出かけようとすると、イシが戻ってくる。だが、イシは喜八郎を無視し、怒った喜八郎が今度は家を出ていく。そんなとき登(神保守)と隆(土井洋輝)が無断で子犬を飼っているのがバレてしまう。町子は子犬の引き取り手を探そうとするが…。
(82)「奄美想いて」

(82)「奄美想いて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

イシ(岩本多代)とケンカした喜八郎(小島慶四郎)が戻ってくるが、相変わらず2人は口をきこうとしない。イシは、町子(藤山直美)に、大事なことを忘れてしまう喜八郎への愚痴をこぼす。そして健次郎(國村隼)と晴子の兄妹の間に、生後3か月で亡くなった娘がいたことを打ち明ける。50年前の奄美で、急に高熱をだした娘を抱えてイシは病院を訪ねるが、往診で医者はおらず、待合室で医者の帰りを待っていたのだが…。
(83)「奄美想いて」

(83)「奄美想いて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

喜八郎(小島慶四郎)とイシ(岩本多代)のすれ違いで、わが子を亡くした悲しい思い出をイシから聞いた町子(藤山直美)は健次郎(國村隼)に相談する。だが、イシも大事なことを忘れていると健次郎はいう。それ以上のことを町子に話さない健次郎だったが、翌日、家族のふとした会話の中で健次郎が医者になった理由を知る。健次郎は喜八郎に言われて医者になったのだ。それはイシと同様に、わが子を亡くした思いからであった…。
(84)「奄美想いて」

(84)「奄美想いて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

風呂場で倒れた喜八郎は病院に運ばれるが息を引き取る。告別式を終えた夜、診療所の待合室で昭一(火野正平)が芸者を呼んで喜八郎の遺影の前で歌って踊る。健次郎(國村隼)がたしなめるが、町子(藤山直美)は、イシ(岩本多代)が楽しそうに歌っているのを見て、いっしょに歌い出し、やがて健次郎や晴子(田畑智子)も歌い出す。その次の日、かつて喜八郎に世話になった日給制の労働者の男たちが喜八郎の供養にやってくるが…。
(85)「奄美想いて」

(85)「奄美想いて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

奄美大島に帰りたいというイシ(岩本多代)の突然の申し出に驚く町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)たち。しかも一人で帰るという。困惑する健次郎と晴子(田畑智子)だが、お父さんと一緒に島で暮らすというイシの気持ちを町子は大事にしたいと考える。そんなとき昭一(火野正平)がイシと一緒に奄美へ帰るという。健次郎は気まぐれな昭一に疑いを持つが、「郷里を愛し、おやじの墓守をする」という昭一の言葉にイシを託す。
(86)「禁じられても…」

(86)「禁じられても…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

時は流れ、昭和45年春。徳永家では長女の由利子(邑野みあ)が17歳の高校生、長男の清志(榎田貴斗)は中学3年の受験生になるなど、子どもたちの成長が著しい中、町子(藤山直美)は相変わらず執筆活動を猛烈に続けていた。そんな折、思春期まっただ中の由利子が最近、日曜日になると反戦歌やメッセージソングを歌う集会に行くようになる。由利子が集会に出かけたその夜、11時を過ぎても連絡もなく、帰ってこない…。
(87)「禁じられても…」

(87)「禁じられても…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

フォークの集会に出かけ、無断で帰宅が遅くなった由利子(邑野みあ)にどなる健次郎(國村隼)を町子(藤山直美)がたしなめる。そして、由利子が行っていた集会の場所である教会の機関誌を見つけ、町子は関心を抱き、一緒に行ってみたいと思うが、由利子に断られてしまう。そんなとき、今度は、由利子の高校から呼び出しがかかる。由利子が学校の校舎の窓に、ベトナム戦争反対のビラを友だちと貼っていたのだという…。
(88)「禁じられても…」

(88)「禁じられても…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

徳永家の長女、由利子(邑野みあ)が、フォークの集会で仲間から詩を書いてみるよう勧められる。一方、町子(藤山直美)に週刊誌の編集者からベトナム戦争を取材している報道写真家との対談の話がくる。その対談相手は野村寛司(平田満)。女学生時代の町子(尾高杏奈)の友人であり、亡き父の写真教室の生徒だったカンジ(森田直幸)である。思わぬ再会に驚き、そして喜ぶ町子。時間を忘れて対談を楽しむ2人だった…。
(89)「禁じられても…」

(89)「禁じられても…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)は友人の神田みすず(友近)から、徳永家の長女・由利子(邑野みあ)が毎週日曜日に通っているフォークの集会の取材に誘われる。以前、由利子に集会の同行を断られた町子は、由利子に気づかれないようにいつもと違った服装ででかけることにし、秘書の純子(いしだあゆみ)も同行することになる。集会の会場である教会で、町子たち3人はさまざまな歌を聞く。やがて由利子の歌を聞くこととなるのだが…。
(90)「禁じられても…」

(90)「禁じられても…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

毎週フォーク集会に通っている由利子(邑野みあ)が、広島のフォークコンサートに行きたいという。健次郎(國村隼)と町子(藤山直美)は由利子がデモに巻き込まれることを恐れて反対するが、由利子は正しい運動をしているといって聞かない。そんなとき町子の女学生時代の友人、野村寛司(平田満)が徳永家を訪れる。由利子がベトナム戦争のことを勉強していると聞き、ベトナムでの写真を見せ、戦場の体験を語るのだが…。
(91)「禁じられても…」

(91)「禁じられても…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

泊まりがけで広島のフォーク集会に行くと言い張って聞かない由利子(邑野みあ)が、バッグに荷を詰めて出かける準備をする。町子(藤山直美)は、落ち着かない健次郎(國村隼)にたこ芳に行くよう勧め、町子は自分の部屋で執筆の仕事にこもり、2人で由利子を見張るのをやめる。由利子の出かける時間、はたして由利子は…。また、野村寛司(平田満)がベトナムに出発することになり、町子や健次郎にあいさつに訪ねてくる。
(92)「しもたっ!」

(92)「しもたっ!」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)は、一真(石田太郎)が香港から持ち帰った小さな千手観音像の手の1本をうっかり折ってしまう。町子は、一真にそのことを隠して観音像をしばらく借りる。そんなとき、「弟子にしてほしい」と町子に二ノ宮留夫(マギー)が訪ねてくる。そして手の折れた観音像を見て、実家が骨とう商の二ノ宮は「同じ観音像を用意する」という…。また、町子の友人の神田みすず(友近)が、町子に、自身の不倫を打ち明ける。
(93)「しもたっ!」

(93)「しもたっ!」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)の弟子入りを断られた二ノ宮留夫(マギー)が、あきらめずに町子を訪ねる。小説の原稿を手渡し、読んでほしいという。そして掃除などの家事を手伝い、あすも来ると言って帰って行く。一方、町子の仕事部屋でつまずいた健次郎(國村隼)は、町子が一真(石田太郎)から借りた観音像の手の1本を折ってしまう。最初から折れていたことを知らない健次郎は…。同様に隆(中村孔哉)と晴子(田畑智子)も…。
(94)「しもたっ!」

(94)「しもたっ!」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

二ノ宮留夫(マギー)の作品を読んだ町子(藤山直美)は、小説としての体(てい)をなしていないことを二ノ宮に告げる。そんなとき、二ノ宮の妻のかなえ(衣通真由美)が、壊した観音像とそっくりの像をもってきた。夫の才能を信じ、心から応援しているかなえは夫が作家に向いていないことを告げられ帰って行く。が、病院の前で倒れる。健次郎(國村隼)は、妻の病気にさえ気づかない留夫が小説を書けるはずがないと激怒する。
(95)「しもたっ!」

(95)「しもたっ!」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)に弟子入りを断られた二ノ宮留夫(マギー)から、数日後に手紙が届く。小説家の学校に通いだしたというのだが…。また、手を折ってしまった観音像とそっくりな像を取り寄せたが、町子はごまかさずに一真(石田太郎)には正直に告げ謝る。そのことを聞いた一真は…。夜、町子は一緒に呑んでいた男たちの「本音」を楽しそうに聞いている。翌日、神田みすず(友近)の新しいボーイフレンドの話を聞いてあきれる町子。
(96)「しもたっ!」

(96)「しもたっ!」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)の弟、信夫(西興一朗)が町子を訪ねる。1人暮らしの母、和代(香川京子)が仕事を辞めたことを告げ、体の具合が悪いのか、会って理由を聞いてほしいと頼む。そんなとき、和代が町子を訪ねる。仕事を辞めた理由を町子が聞くと、和代は「これからは好きなことをして暮らしていく」という。そしてハワイ旅行にでかけることを告げる。町子は「休みを取って一緒に行ける日まで待ってほしい」と和代に頼むのだが…。
(97)「しもたっ!」

(97)「しもたっ!」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

一人で初めての海外旅行に行くと言いだした母・和代(香川京子)が心配な町子(藤山直美)。旅行は来月でないと意味がないという和代に、町子はなんとか仕事の休みを調整して同行しようとするが、結局調整はつかず、和代の一人旅の日が近づく。海外旅行のための予防接種の注射を受けに健次郎(國村隼)の診療所を訪ねる和代は、町子にはないしょで、健次郎にハワイ旅行の本当の目的をこっそり打ち明けるのだが…。
(98)「いつか光が…」

(98)「いつか光が…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

町子(藤山直美)が暮らす隣の町のスナックに、コンビ別れをしたばかりの漫才師・南野福子(天童よしみ)と、そのマネージャー兼社長の小柳(鈴木ヤスシ)が現れる。福子は「芸人をやめて、子どもと一緒に地道に普通の仕事をしていきたい」と小柳に話す。一方、仕事部屋で原稿を書き続ける町子は、青白い顔でかなり疲れている様子。寒気がして熱っぽく、目をつぶると亡き父・徳一(城島茂)と祖父・常太郎(岸部一徳)が現れて…。
(99)「いつか光が…」

(99)「いつか光が…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

過労で倒れた町子(藤山直美)の初めての入院生活。夜中に目覚めた町子はスタンドライトがまぶしく顔に白い手ぬぐいをかけていると、駆けつけた純子(いしだあゆみ)が勘違いして泣き崩れる。仕事は忘れてゆっくり眠る町子の夢に、またもや亡き父・徳一(城島茂)と祖父・常太郎(岸部一徳)が現れ、そこに健次郎(國村隼)も加わって町子の話題で盛り上がり飲みに行ってしまう。引き止める町子だが、その声は3人には届かない…。
(100)「いつか光が…」

(100)「いつか光が…」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

過労で倒れた町子(藤山直美)が入院しているなか、隣町のスナックでは、南野福子(天童よしみ)がまたもや作家の花岡町子に間違われ、福子もその気になって客からごちそうになる。一方、晴子(田畑智子)は受け持ちの患者が手術後に亡くなって責任を感じ、医者としての自信をなくしていた。そんな中、町子が深夜に病院から抜け出し、仕事の資料を取りに家にこっそり戻る。そして晴子に見つかるのだが…。