あきない世傳 金と銀

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あきない世傳 金と銀

「買うての幸い、売っての幸せ」商いの道を通して人生を切り開く女性の細腕一代記。着物文化の美の世界とその商道を縦糸に、折々の人間模様を横糸に織りなす細腕繁盛記。原作は高田郁さん。

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[お試し] (1)「幸、商いと出会う」

『あきない世傳 金と銀』の動画一覧

本編

(5)「知恵を分け合う」

(5)「知恵を分け合う」

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

江戸の百二十町を焼き尽くした大火から三か月が過ぎ、町に再建の槌音が響く。だが貧しい者は取り残され、諸物価の高騰がそこに追い打ちをかける。そんなある日、幸(小芝風花)は火事で焼けた日本橋枡吾屋が、早くも新店舗を普請中で、今度は呉服だけではなく太物も商うという噂を耳にする。またしても、五鈴屋の前に立ちふさがる桝吾屋忠兵衛(高嶋政伸)と結(長澤樹)。そんな時、江戸では木綿の白生地が品不足となるのだが…。
(6)「呉服商い再び」

(6)「呉服商い再び」

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

宝暦11年(1761)12月14日。五鈴屋は創業十年を迎えた。呉服仲間から外れ6年…、ある日、浅草太物仲間の寄り合いに駒形町の呉服屋・丸屋(田中要次)が現れた。大火の後の理不尽な値上げを強いられ、呉服から太物商いへの転身を決意、浅草の仲間に加えてほしいと頼ってきたのだ。河内屋(野添義弘)は「丸屋さんには、呉服商いを続けていただきたい」と異を唱える。その後、幸(小芝風花)にも思いもよらない提案が…。
(7)「二枚の暖簾(のれん)」

(7)「二枚の暖簾(のれん)」

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

五鈴屋は、旗本の嫁荷の取り扱いで名を挙げ、武家の客が増えたが古い馴染み客の足が遠のくことになってしまう。一方、菊栄(朝倉あき)は、独立に向け店を探しながら新商品開発を進めていた。ある日、呉服町の好物件を紹介される菊栄だが、店舗が大きすぎて買い上げに悩んでいた。菊栄の悩みを聞いた幸(小芝風花)はある提案をする。また、そんな時、惣次(加藤シゲアキ)と枡呉屋夫婦が親しくしているところに幸が遭遇する…。
(8)「金と銀」(最終回)

(8)「金と銀」(最終回)

  • 43分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

明和三年(1766年)四月。呉服町に五鈴屋呉服町店と御小間物所菊栄の二枚の暖簾が翻った。開店から一年半、どちらの店も繁盛店となっていた。その年の師走半ば、事件が突然やってくる。呉服町店には別の持ち主がいて、町名主が店を明け渡すように言ってきたのだ。幸(小芝風花)と菊栄(朝倉あき)の交わした沽券状は偽物で二人は不動産詐欺にあったのだ。そして名乗り出た正当な持ち主は、なんと惣次(加藤シゲアキ)だった。