「新プロジェクトX~挑戦者たち~」の「[お試し] オモチャの技術で宇宙をめざせ ~世界最小の月面ロボット開発~」をフル動画で配信中!
2024年、世界で5番目の月面軟着陸に挑んだ日本。着陸機には世界最小・最軽量の「月面ロボット」が搭載された。ミッションは月面を自律制御で移動し、着陸機の状況を写真に収めて地球に送ること。最大傾斜30度以上のクレーターの斜面や、沈み込みやすい月の砂をいかに克服するか。開発のカギは子どもに夢を与える「オモチャの技術」だった。オモチャ開発の技術者たちと宇宙の専門家たちが月をめざした夢とロマンの物語。
『新プロジェクトX~挑戦者たち~』の動画一覧
本編
暮らしを劇的に変えた乗り物がある。電動アシスト自転車である。ペダルを漕ぐとモーターが作動。漕ぐ力を補ってくれるため、坂道もスイスイ進むことができる。子育て世代やお年寄りの強い味方として幅広く支持され、一般の自転車の販売台数を上回るまで浸透。「日常に革命を起こした」といわれる。だがこの世界初の乗り物が誕生するまでにはさまざまな困難があった。「99%無理」という逆風に立ち向かった開発者たちの物語。
1995年、国家転覆をたくらむ化学者集団でもあったオウム真理教が起こした「地下鉄サリン事件」。教祖の麻原彰晃は当初、犯行を否定。逮捕までには57日間に及ぶ攻防戦があった。その陰にいたのが科捜研の若手研究員で緊急結成された「科学班」。今回、オウムの実験ノートや化学工場の映像などテレビ初公開の新資料を発掘。研究者たちは、科学の力を駆使し、どのように麻原たちを追い詰めていったのか、頭脳と執念のドラマ。
昭和57年2月8日深夜、東京赤坂の大型高級ホテル、ホテルニュージャパンで火災が発生。原因は宿泊客の寝たばこだった。スプリンクラーなどの消防設備の不備、客室内装の防火環境の不備などから、瞬く間に燃え広がり、100名近い宿泊客が逃げ遅れ、救助活動は難航した。このとき、先頭に立って人命救助にあたったのが、麹町消防署永田町出張所・特別救助隊だった。彼らの活躍にスポットを当て、最新のビル火災対策も紹介する。
150年間も着工されなかった世紀の難工事、トルコ・ボスポラス海峡海底トンネル。厳しい地形条件を恐れて世界各国のゼネコンが固辞する中、挑んだのは日本とトルコの混成チーム。「鋼鉄の男」と呼ばれる日本人リーダーの下、予測不能の複雑な潮流を読み解き、海中に直接トンネルを作る特殊工法を採用。アジアとヨーロッパをつなぐ地下鉄マルマライを実現させた。市民の通勤事情を劇的に改善し、今なおトルコで語り継がれる物語。
新型コロナ初期に世界の注目を集めた豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。712人が感染する大規模クラスターとなり新たなウイルスを前に不安と恐怖が渦巻いた。そこに乗り込んだのが、災害医療のスペシャリスト集団「DMAT」。震災や水害の現場で活躍してきた指揮官や元トラック運転手の隊員が集結。「船の中で亡くなる人を、一人も出さない」という志を立て闘った。あの船で何が起きていたのか、知られざる葛藤の記録。
2020年4月、新型コロナウイルスにより緊急事態宣言が出た。東京の街中から人が消えたが、その裏で医療従事者たちは闘っていた。確たる治療法や薬もなく致死率は5%以上。死と隣り合わせの重症患者が次々とやってきた。その中に意識不明のまま出産した女性がいた。このままでは子どもをひと目見ることもなく亡くなってしまう。医師たちは最後のとりでと言われたエクモにかけた。命を救うために立ち上がった人々の勇気の物語。
能登・輪島で10万食の炊き出しを続けてきた、地元料理人と仲間たちの物語。2024年正月の地震で半島各所の道路が寸断、救援物資が届かない中、空腹の人々を救おうと自主的に動き始めたのはフレンチシェフや居酒屋、鮮魚店などの店主たち。自らも被災しながら孤立した輪島で食材を持ち寄り、力を合わせた。9月には豪雨災害にも見舞われたが炊き出しチームは未来を見据えた動きを始めている。現在進行形のプロジェクトを追う。
メードインジャパンを支える心臓部が巨大洪水で水没!そのとき立ち上がった人々がいた。彼らは生産設備を水中から回収、タイ人従業員5千人とともに日本へ飛んだ。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
今や外国人観光客の人気スポットにさえなっている公衆トイレ。「温水洗浄便座」は、古来「ご不浄」と呼ばれ、不潔の代名詞だったトイレのイメージを「快適」で「清潔」な空間へと変えた。しかし、開発は困難を極めた。心地よいお湯の温度は何度か、汚れを完全に落とすには水は何リットル必要なのか、社員たちは自ら実験台となった。そして不潔なイメージを一新するキャッチコピーが登場。トイレに革命を起こした人々の痛快逆転劇。
日本映画の歴史が変わった瞬間だった。第96回アカデミー賞視覚効果賞を映画「ゴジラ-1.0」が受賞。日本のみならずアジア初の快挙だった。VFX技術者、闘いの記録。 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
400年前の姿を守り続け、日本初の世界遺産に登録された国宝・姫路城。壁や屋根の瓦すべてに白い漆喰(しっくい)が塗られた美しい姿から「白鷺(しらさぎ)城」と呼ばれるが、豪雨や台風で傷み、見る影もなくなった。2009年、大天守をよみがえらせるために始まったのが「平成の大修理」。1万4千人の職人たちが集まり、日本の宝を守り伝えるため、思いをひとつにした。伝統の技と心をつなげてゆく職人たちの絆の物語。
20年前、ひきこもり状態にある人々が町内に100人以上いることを突き止めた秋田県藤里町。リーダーは、専業主婦から転身したばかりの福祉担当者。「見て見ぬふりはできない」と福祉の常識やひきこもりへの偏見と闘いながら、斬新なアイデアを次々と生み出した。全員を就職や医療・福祉の支援へと導き、社会とのつながりを取り戻した手法は、日本の「ひきこもり支援」のモデルともなる先進的なもの。小さな町の知られざる物語。
戦後日本の礎を作り上げた名もなき人々の格闘を描いた「プロジェクトX」。放送終了から20年近く経過した今も時代のうねりに翻弄されながら物語は続いている。そこで今回放送100年を記念して、「プロジェクトX」の「その後」にスポットを当てる。「執念の首里城再建」「消えた名門家電メーカー・元社員たちの戦い」「それでも夢のエンジンにかける」など「失われた30年」のなか挑戦を続ける人々の思いに迫るスペシャル版。
音楽の世界に革命を起こしたソフトの開発者たち、執念の物語。歌声合成ソフト“初音ミク”を生んだ変わり者の技術者とベンチャー企業、そして作曲家たちの情熱の連鎖。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
阪神・淡路大震災で傷ついた人々を癒やし、復興のシンボルと呼ばれたパンダがいる。神戸市立王子動物園で2024年まで暮らしていた雌のタンタン。多くの市民に勇気を与え“希望の星”として愛され続けたが、わが子の死や心臓疾患など、さまざまな困難に直面してきた。そんなタンタンを支え続けたのは異色の経歴を持つ動物園スタッフだった。本場中国の専門家も驚いた、世界初の治療法とは? 神戸の動物園で起きた、感動秘話!
日本の宇宙産業の悲願H3ロケットが2024年2月、ついに打ち上げに成功した。開発期間10年、150社以上が英知を結集した性能は今、世界の注目を集めている。前回のH2ロケット以来、30年ぶりの新型ロケット。大型化不可能といわれた燃焼方式で挑んだメインエンジンは、想像を超える苦難に見舞われる。壮絶な過去を秘めたリーダーJAXA岡田匡史の指揮の下、三菱重工やIHIなどの精鋭たちが総力を注いだ執念の物語。
熊本の山間に湧く黒川温泉。「こんな山奥じゃ客は来ない」と諦めていた若者たちに、道を示した不思議な先駆者がいた。独学で庭造りや日本建築を学び、驚きの露天風呂を掘り抜いた一徹者・後藤哲也。その信念に学び、若者たちは、木々に囲まれ、静けさにあふれた、心地よい旅館街作りに向けて団結していく。田舎には田舎の生きる道がある。そして本当の田舎にしか持てない力がある。結束で逆境を乗り越えた、心温まる地域再生物語。
世界から年間100万人を超える観光客がおしよせる瀬戸内海の小さな島の物語。目当ては、アートと島に残る日本の原風景の融合だ。しかし、この海はかつて「瀕死の海」、島々は「はげ山」「ゴミの島」と呼ばれ、衰退の一途を辿っていた。再生に乗り出した教育企業だが、逆境続き。赤字を垂れ流す客の来ないアートホテル。無関心な島民。起死回生の一手は、倒壊寸前の民家を使ったアートだった。失われた誇りを取り戻す奇跡の物語。
2003年、大阪・八尾でヤミ金融に脅され、金を巻き上げられた家族3人が心中した。だが悪徳業者を厳罰に問う法律が当時はなかった。そのとき立ち上がったのは雑草育ちの弁護士たち。勇気を振り絞って原告となった遺族とともに、ヤミ金撲滅の民事訴訟に打って出た。警察から情報公開された書類を元に、空白の3日間、密室劇の謎をひもといていく。命を守るために、画期的な判決を勝ち取った弁護士たちの知られざる物語。
廃校の危機にあった福井県小浜市の水産高校。高校生たちが宇宙食開発に挑み始めた。地域から愛され、学校の誇りである生徒手作りの「サバ缶」を宇宙に飛ばしたい。食品メーカーでも難しい宇宙食開発は、高校生が作るのは世界初。夢は、先輩から後輩へと託され、15年。ついに「宇宙食サバ缶」を成し遂げる。教師と生徒、そして地域の絆が生んだ青春の物語。
PV
1995年、国家転覆をたくらむ化学者集団でもあったオウム真理教が起こした「地下鉄サリン事件」。教祖の麻原彰晃は当初、犯行を否定。逮捕までには57日間に及ぶ攻防戦があった。その陰にいたのが科捜研の若手研究員で緊急結成された「科学班」。今回、オウムの実験ノートや化学工場の映像などテレビ初公開の新資料を発掘。研究者たちは、科学の力を駆使し、どのように麻原たちを追い詰めていったのか、頭脳と執念のドラマ。
昭和57年2月8日深夜、東京赤坂の大型高級ホテル、ホテルニュージャパンで火災が発生。原因は宿泊客の寝たばこだった。スプリンクラーなどの消防設備の不備、客室内装の防火環境の不備などから、瞬く間に燃え広がり、100名近い宿泊客が逃げ遅れ、救助活動は難航した。このとき、先頭に立って人命救助にあたったのが、麹町消防署永田町出張所・特別救助隊だった。彼らの活躍にスポットを当て、最新のビル火災対策も紹介する。
150年間も着工されなかった世紀の難工事、トルコ・ボスポラス海峡海底トンネル。厳しい地形条件を恐れて世界各国のゼネコンが固辞する中、挑んだのは日本とトルコの混成チーム。「鋼鉄の男」と呼ばれる日本人リーダーの下、予測不能の複雑な潮流を読み解き、海中に直接トンネルを作る特殊工法を採用。アジアとヨーロッパをつなぐ地下鉄マルマライを実現させた。市民の通勤事情を劇的に改善し、今なおトルコで語り継がれる物語。
新型コロナ初期に世界の注目を集めた豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。712人が感染する大規模クラスターとなり新たなウイルスを前に不安と恐怖が渦巻いた。そこに乗り込んだのが、災害医療のスペシャリスト集団「DMAT」。震災や水害の現場で活躍してきた指揮官や元トラック運転手の隊員が集結。「船の中で亡くなる人を、一人も出さない」という志を立て闘った。あの船で何が起きていたのか、知られざる葛藤の記録。
2020年4月、新型コロナウイルスにより緊急事態宣言が出た。東京の街中から人が消えたが、その裏で医療従事者たちは闘っていた。確たる治療法や薬もなく致死率は5%以上。死と隣り合わせの重症患者が次々とやってきた。その中に意識不明のまま出産した女性がいた。このままでは子どもをひと目見ることもなく亡くなってしまう。医師たちは最後のとりでと言われたエクモにかけた。命を救うために立ち上がった人々の勇気の物語。
能登・輪島で10万食の炊き出しを続けてきた、地元料理人と仲間たちの物語。2024年正月の地震で半島各所の道路が寸断、救援物資が届かない中、空腹の人々を救おうと自主的に動き始めたのはフレンチシェフや居酒屋、鮮魚店などの店主たち。自らも被災しながら孤立した輪島で食材を持ち寄り、力を合わせた。9月には豪雨災害にも見舞われたが炊き出しチームは未来を見据えた動きを始めている。現在進行形のプロジェクトを追う。
メードインジャパンを支える心臓部が巨大洪水で水没!そのとき立ち上がった人々がいた。彼らは生産設備を水中から回収、タイ人従業員5千人とともに日本へ飛んだ。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
今や外国人観光客の人気スポットにさえなっている公衆トイレ。「温水洗浄便座」は、古来「ご不浄」と呼ばれ、不潔の代名詞だったトイレのイメージを「快適」で「清潔」な空間へと変えた。しかし、開発は困難を極めた。心地よいお湯の温度は何度か、汚れを完全に落とすには水は何リットル必要なのか、社員たちは自ら実験台となった。そして不潔なイメージを一新するキャッチコピーが登場。トイレに革命を起こした人々の痛快逆転劇。
日本映画の歴史が変わった瞬間だった。第96回アカデミー賞視覚効果賞を映画「ゴジラ-1.0」が受賞。日本のみならずアジア初の快挙だった。VFX技術者、闘いの記録。 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
400年前の姿を守り続け、日本初の世界遺産に登録された国宝・姫路城。壁や屋根の瓦すべてに白い漆喰(しっくい)が塗られた美しい姿から「白鷺(しらさぎ)城」と呼ばれるが、豪雨や台風で傷み、見る影もなくなった。2009年、大天守をよみがえらせるために始まったのが「平成の大修理」。1万4千人の職人たちが集まり、日本の宝を守り伝えるため、思いをひとつにした。伝統の技と心をつなげてゆく職人たちの絆の物語。
20年前、ひきこもり状態にある人々が町内に100人以上いることを突き止めた秋田県藤里町。リーダーは、専業主婦から転身したばかりの福祉担当者。「見て見ぬふりはできない」と福祉の常識やひきこもりへの偏見と闘いながら、斬新なアイデアを次々と生み出した。全員を就職や医療・福祉の支援へと導き、社会とのつながりを取り戻した手法は、日本の「ひきこもり支援」のモデルともなる先進的なもの。小さな町の知られざる物語。
戦後日本の礎を作り上げた名もなき人々の格闘を描いた「プロジェクトX」。放送終了から20年近く経過した今も時代のうねりに翻弄されながら物語は続いている。そこで今回放送100年を記念して、「プロジェクトX」の「その後」にスポットを当てる。「執念の首里城再建」「消えた名門家電メーカー・元社員たちの戦い」「それでも夢のエンジンにかける」など「失われた30年」のなか挑戦を続ける人々の思いに迫るスペシャル版。
音楽の世界に革命を起こしたソフトの開発者たち、執念の物語。歌声合成ソフト“初音ミク”を生んだ変わり者の技術者とベンチャー企業、そして作曲家たちの情熱の連鎖。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
阪神・淡路大震災で傷ついた人々を癒やし、復興のシンボルと呼ばれたパンダがいる。神戸市立王子動物園で2024年まで暮らしていた雌のタンタン。多くの市民に勇気を与え“希望の星”として愛され続けたが、わが子の死や心臓疾患など、さまざまな困難に直面してきた。そんなタンタンを支え続けたのは異色の経歴を持つ動物園スタッフだった。本場中国の専門家も驚いた、世界初の治療法とは? 神戸の動物園で起きた、感動秘話!
日本の宇宙産業の悲願H3ロケットが2024年2月、ついに打ち上げに成功した。開発期間10年、150社以上が英知を結集した性能は今、世界の注目を集めている。前回のH2ロケット以来、30年ぶりの新型ロケット。大型化不可能といわれた燃焼方式で挑んだメインエンジンは、想像を超える苦難に見舞われる。壮絶な過去を秘めたリーダーJAXA岡田匡史の指揮の下、三菱重工やIHIなどの精鋭たちが総力を注いだ執念の物語。
熊本の山間に湧く黒川温泉。「こんな山奥じゃ客は来ない」と諦めていた若者たちに、道を示した不思議な先駆者がいた。独学で庭造りや日本建築を学び、驚きの露天風呂を掘り抜いた一徹者・後藤哲也。その信念に学び、若者たちは、木々に囲まれ、静けさにあふれた、心地よい旅館街作りに向けて団結していく。田舎には田舎の生きる道がある。そして本当の田舎にしか持てない力がある。結束で逆境を乗り越えた、心温まる地域再生物語。
世界から年間100万人を超える観光客がおしよせる瀬戸内海の小さな島の物語。目当ては、アートと島に残る日本の原風景の融合だ。しかし、この海はかつて「瀕死の海」、島々は「はげ山」「ゴミの島」と呼ばれ、衰退の一途を辿っていた。再生に乗り出した教育企業だが、逆境続き。赤字を垂れ流す客の来ないアートホテル。無関心な島民。起死回生の一手は、倒壊寸前の民家を使ったアートだった。失われた誇りを取り戻す奇跡の物語。
2003年、大阪・八尾でヤミ金融に脅され、金を巻き上げられた家族3人が心中した。だが悪徳業者を厳罰に問う法律が当時はなかった。そのとき立ち上がったのは雑草育ちの弁護士たち。勇気を振り絞って原告となった遺族とともに、ヤミ金撲滅の民事訴訟に打って出た。警察から情報公開された書類を元に、空白の3日間、密室劇の謎をひもといていく。命を守るために、画期的な判決を勝ち取った弁護士たちの知られざる物語。
廃校の危機にあった福井県小浜市の水産高校。高校生たちが宇宙食開発に挑み始めた。地域から愛され、学校の誇りである生徒手作りの「サバ缶」を宇宙に飛ばしたい。食品メーカーでも難しい宇宙食開発は、高校生が作るのは世界初。夢は、先輩から後輩へと託され、15年。ついに「宇宙食サバ缶」を成し遂げる。教師と生徒、そして地域の絆が生んだ青春の物語。
熊本地震で市民病院が倒壊の危機! そのとき、赤ちゃんを救うべく、県境を越えて駆けつけた鹿児島ドクターヘリ。自力で呼吸ができない赤ちゃんを救った裏には、医療の格差と闘ってきた苦難の歴史があった。都会なら助かる命が、地方では助けられない。命の平等をめざして奮闘してきた医師、難病を乗り越え恩返しを誓った若手医師、パイロット、整備士。5年間磨き上げた特殊仕様のヘリによる、熊本地震18時間の救出劇。