「おむすび」の「[お試し] 第6週「うち、ギャル、やめるけん」 (30)」をフル動画で配信中!
歩(仲里依紗)が付き人の佐々木佑馬(一ノ瀬ワタル)と一緒に東京へ帰る日、ハギャレンのメンバーが米田家に結の見舞いに来る。歩と会ったメンバーは、さすが大女優だと歩を持ち上げ、以前歩が「自分はギャルの偽物」だと言ったけど、やっぱりチョー本物でカリスマだと語る。それを聞いた歩は、考えた末、みんなをカラオケボックスへ連れていく。
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本編
糸島フェスティバルが終わって海辺でたたずんでいた結(橋本環奈)は、翔也(佐野勇斗)からよく寂しそうな顔をしているのはなぜかと聞かれ、たぶん9年前のあの日、1995年1月17日からだと答えて幼いころを思い出す。6歳の時、結は、神戸に住んでいてセーラームーンが大好きだったが、突然阪神淡路大震災で被災してしまう。
1995年1月17日、阪神・淡路大震災に遭遇して学校の避難所で過ごしていた6歳の結(磯村アメリ)は、聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)が外の被災状況を見に行った隙に、姉・歩(高松咲希)とともに自宅を見に行く。到着すると、そこには呆然と立ち尽くす両親がいて、結は現実とはとても思えない倒壊してしまった家を目の当たりにする。
永吉(松平健)の音頭で糸島フェスティバルの打ち上げの宴会が米田家で開かれ、ハギャレンのメンバーや永吉同様にホークスを応援する仲間など関係者が大勢集まる。結(橋本環奈)も翔也(佐野勇斗)とともに参加するが、歩(仲里依紗)は参加せず自分の部屋に閉じこもる。台所では佳代(宮崎美子)たちが郷土料理・そうめんちりを料理するが、愛子(麻生久美子)は糸島に移住した時のことを思い出す。
糸島フェスティバルの打ち上げが米田家で盛大に行われる中、歩(仲里依紗)はこっそり家を出ようとするが、帰って来た聖人(北村有起哉)と鉢合わせになってしまい、自分の部屋に戻って閉じこもる。一方、聖人は結(橋本環奈)を台所に呼び出し、宴会で騒いでいるギャルたちとどこで知り合ったのか聞こうとするが、愛子(麻生久美子)が助け船を出す。
糸島フェスティバルの打ち上げで酔っ払った聖人(北村有起哉)は、歩(仲里依紗)が高校時代に警察沙汰になったことを思い出して、後悔の念をにじませる。一方、結(橋本環奈)は翔也(佐野隼斗)が帰るのを見送ろうとするが、そこに陽太(菅生新樹)が割って入ってきて、翔也に結と仲がいいのかと詰問する。
フェスティバルの打ち上げで父・聖人(北村有起哉)のギャルになった歩(仲里依紗)に対する本音を聞いた結(橋本環奈)は、突然ギャルをやめると宣言する。聖人以外の家族はその決断に驚くが、当の聖人は二日酔いで自分が何を言ったのか覚えていない。結は高校の書道部も退部して、空いた時間は家の畑仕事の手伝いに専念する。
結(橋本環奈)は、タンスにしまっていた糸島フェスティバルのステージ衣装を見て一時感慨にふけるが、思いを断ち切るように引き出しを閉める。一方、歩(仲里依紗)は天神にいるハギャレンに会いに行き、結が最近どういう様子なのかを聞き出そうとする。そんな折、米田家では永吉(松平健)が昼寝をしていたら、見知らぬ男が訪ねて来る。
結(橋本環奈)は、校内で風見(松本怜生)と恵美(中村守里)が書道コンクールで受賞したお知らせを見て一時感慨にふける。そこに風見がやって来て、また一緒にやろうと誘われるが、結はかたくなに断る。またハギャレンのリサポン(田村芽実)も近寄ってくるので避けようとするが、リサポンからプレゼントと言って紙袋を渡される。
不調で寝込んでいた結(橋本環奈)は、佳代(宮崎美子)が作ったスープを飲んでなんとか元気を取り戻す。そんな結のもとに歩(仲里依紗)が来て、明日東京に戻ると言う。また、急にみんなで神戸に帰ろうと言ったことをわびた後、阪神淡路大震災で親友の真紀(大島美優)が亡くなった悲しみを今も引きずっていることを吐露する。
歩(仲里依紗)が付き人の佐々木佑馬(一ノ瀬ワタル)と一緒に東京へ帰る日、ハギャレンのメンバーが米田家に結の見舞いに来る。歩と会ったメンバーは、さすが大女優だと歩を持ち上げ、以前歩が「自分はギャルの偽物」だと言ったけど、やっぱりチョー本物でカリスマだと語る。それを聞いた歩は、考えた末、みんなをカラオケボックスへ連れていく。
家族にギャルをやりたいと宣言した結(橋本環奈)は、新人たちが加わったハギャレンの活動に復帰する。その一方で、過労で倒れた時に助けてくれた翔也(佐野勇斗)に何かお礼をしたいと言うと、翔也はスタミナが欲しいと言う。その返答に戸惑う結だが、帰宅して佳代(宮崎美子)と愛子(麻生久美子)にアイデアをもらおうとする。
結(橋本環奈)が翔也(佐野勇斗)に毎日弁当を渡してるのを野球部の監督から注意され、米田家ではさまざまな意見が出て議論になる。愛子(麻生久美子)は、この機会に料理を覚えることを勧めるが、結はそういう気になれない。翌日、そんな結を呼び出した翔也は、弁当が悪影響となることが言えなかった理由を話して、わびる。
結(橋本環奈)は、翔也(佐野勇斗)とのつきあいをどうするか考え、メル友になることを提案する。一方、翔也は野球部の監督から野球以外のことはすべて捨てろと言われるが、結の提案なら監督に怒られないでつながれるのを喜ぶ。そして結は、翔也にメールを送るために、付け焼刃ではあるが栄養について勉強を始める。
結(橋本環奈)は、翔也(佐野勇斗)が高校野球の福岡大会で優勝して絶対結を甲子園へ連れて行くと言うのを聞き、自分も決意を新たにして書道に打ち込む。そして、ついに決勝戦を迎え、ハギャレンのメンバーたちと球場に駆けつけた結は、パラパラダンスを入れたオリジナル・パフォーマンスで、翔也を大いに応援する。
高校卒業後の進路が決まってない結(橋本環奈)は、聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)が作業しているところに来て、自分のやりたいことが決まったと宣言する。それは、栄養を学びたいということで、結はそのために専門学校に行きたいと言う。一方、結のやりたいことを聞いた愛子は、聖人にもやりたいことを話してみたらと促す。
結(橋本環奈)が福岡・糸島を旅立つ日が来る。駅で陽太(菅生新樹)に見送られる結は、家族だと思ってると言うが、陽太は複雑な気持ちで翔也(佐野勇斗)が泣かすようなことをしたら神戸であろうが飛んでいくと言って送り出す。一方そのころ永吉(松平健)は、佳代(宮崎美子)と一緒に黙々と畑作業にいそしむ。
神戸に久しぶりに戻ってきた聖人(北村有起哉)は、理容店の看板の名前を女性のお客さんにも来てもらうよう「ヘアサロンヨネダ」と変える。一方、結(橋本環奈)は幼い頃友人だった菜摘(田畑志真)を部屋に招く。菜摘は女子大生で、勉強よりサークルに入って彼氏を作りたいという。菜摘から彼氏がいるのか聞かれた結は、翔也(佐野勇斗)の写真を見せる。
結(橋本環奈)は栄養専門学校に初登校するやいなや、矢吹沙智(山本舞香)から、その恰好はなめてるのかと問われる。その険悪な雰囲気に湯上佳純(平祐奈)が入ってきて、なだめようとする。また教室には場違いに見える中年男性の姿も見られるが、実はれっきとした森川(小手伸也)という生徒で、不動産会社を退社して学びに来ているのだった。
聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)の理容店が新装オープンして、佐久間美佐江(キムラ緑子)やテーラーの要蔵(内場勝則)などさくら通り商店街の面々が祝いに来てくれる。一方、結(橋本環奈)は栄養専門学校で多岐にわたる授業を受け、ついていくのに必死で四苦八苦する。休み時間に佳純(平祐奈)と話すと、佳純は親が病院を経営しているという。
矢吹沙智(山本舞香)が、結(橋本環奈)や佳純(平祐奈)、森川(小手伸也)と一緒の班だと授業の単位を落とすので班替えをしてくれと頼むと、先生の石渡(水間ロン)は調理実習までに献立を立てるという課題を出す。結と佳純は石渡先生の意図をはかりかねるが、沙智は自分が献立を全部考えるという。結は家に帰り、愛子(麻生久美子)に相談する。
PV
糸島フェスティバルが終わって海辺でたたずんでいた結(橋本環奈)は、翔也(佐野勇斗)からよく寂しそうな顔をしているのはなぜかと聞かれ、たぶん9年前のあの日、1995年1月17日からだと答えて幼いころを思い出す。6歳の時、結は、神戸に住んでいてセーラームーンが大好きだったが、突然阪神淡路大震災で被災してしまう。
1995年1月17日、阪神・淡路大震災に遭遇して学校の避難所で過ごしていた6歳の結(磯村アメリ)は、聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)が外の被災状況を見に行った隙に、姉・歩(高松咲希)とともに自宅を見に行く。到着すると、そこには呆然と立ち尽くす両親がいて、結は現実とはとても思えない倒壊してしまった家を目の当たりにする。
永吉(松平健)の音頭で糸島フェスティバルの打ち上げの宴会が米田家で開かれ、ハギャレンのメンバーや永吉同様にホークスを応援する仲間など関係者が大勢集まる。結(橋本環奈)も翔也(佐野勇斗)とともに参加するが、歩(仲里依紗)は参加せず自分の部屋に閉じこもる。台所では佳代(宮崎美子)たちが郷土料理・そうめんちりを料理するが、愛子(麻生久美子)は糸島に移住した時のことを思い出す。
糸島フェスティバルの打ち上げが米田家で盛大に行われる中、歩(仲里依紗)はこっそり家を出ようとするが、帰って来た聖人(北村有起哉)と鉢合わせになってしまい、自分の部屋に戻って閉じこもる。一方、聖人は結(橋本環奈)を台所に呼び出し、宴会で騒いでいるギャルたちとどこで知り合ったのか聞こうとするが、愛子(麻生久美子)が助け船を出す。
糸島フェスティバルの打ち上げで酔っ払った聖人(北村有起哉)は、歩(仲里依紗)が高校時代に警察沙汰になったことを思い出して、後悔の念をにじませる。一方、結(橋本環奈)は翔也(佐野隼斗)が帰るのを見送ろうとするが、そこに陽太(菅生新樹)が割って入ってきて、翔也に結と仲がいいのかと詰問する。
フェスティバルの打ち上げで父・聖人(北村有起哉)のギャルになった歩(仲里依紗)に対する本音を聞いた結(橋本環奈)は、突然ギャルをやめると宣言する。聖人以外の家族はその決断に驚くが、当の聖人は二日酔いで自分が何を言ったのか覚えていない。結は高校の書道部も退部して、空いた時間は家の畑仕事の手伝いに専念する。
結(橋本環奈)は、タンスにしまっていた糸島フェスティバルのステージ衣装を見て一時感慨にふけるが、思いを断ち切るように引き出しを閉める。一方、歩(仲里依紗)は天神にいるハギャレンに会いに行き、結が最近どういう様子なのかを聞き出そうとする。そんな折、米田家では永吉(松平健)が昼寝をしていたら、見知らぬ男が訪ねて来る。
結(橋本環奈)は、校内で風見(松本怜生)と恵美(中村守里)が書道コンクールで受賞したお知らせを見て一時感慨にふける。そこに風見がやって来て、また一緒にやろうと誘われるが、結はかたくなに断る。またハギャレンのリサポン(田村芽実)も近寄ってくるので避けようとするが、リサポンからプレゼントと言って紙袋を渡される。
不調で寝込んでいた結(橋本環奈)は、佳代(宮崎美子)が作ったスープを飲んでなんとか元気を取り戻す。そんな結のもとに歩(仲里依紗)が来て、明日東京に戻ると言う。また、急にみんなで神戸に帰ろうと言ったことをわびた後、阪神淡路大震災で親友の真紀(大島美優)が亡くなった悲しみを今も引きずっていることを吐露する。
歩(仲里依紗)が付き人の佐々木佑馬(一ノ瀬ワタル)と一緒に東京へ帰る日、ハギャレンのメンバーが米田家に結の見舞いに来る。歩と会ったメンバーは、さすが大女優だと歩を持ち上げ、以前歩が「自分はギャルの偽物」だと言ったけど、やっぱりチョー本物でカリスマだと語る。それを聞いた歩は、考えた末、みんなをカラオケボックスへ連れていく。
家族にギャルをやりたいと宣言した結(橋本環奈)は、新人たちが加わったハギャレンの活動に復帰する。その一方で、過労で倒れた時に助けてくれた翔也(佐野勇斗)に何かお礼をしたいと言うと、翔也はスタミナが欲しいと言う。その返答に戸惑う結だが、帰宅して佳代(宮崎美子)と愛子(麻生久美子)にアイデアをもらおうとする。
結(橋本環奈)が翔也(佐野勇斗)に毎日弁当を渡してるのを野球部の監督から注意され、米田家ではさまざまな意見が出て議論になる。愛子(麻生久美子)は、この機会に料理を覚えることを勧めるが、結はそういう気になれない。翌日、そんな結を呼び出した翔也は、弁当が悪影響となることが言えなかった理由を話して、わびる。
結(橋本環奈)は、翔也(佐野勇斗)とのつきあいをどうするか考え、メル友になることを提案する。一方、翔也は野球部の監督から野球以外のことはすべて捨てろと言われるが、結の提案なら監督に怒られないでつながれるのを喜ぶ。そして結は、翔也にメールを送るために、付け焼刃ではあるが栄養について勉強を始める。
結(橋本環奈)は、翔也(佐野勇斗)が高校野球の福岡大会で優勝して絶対結を甲子園へ連れて行くと言うのを聞き、自分も決意を新たにして書道に打ち込む。そして、ついに決勝戦を迎え、ハギャレンのメンバーたちと球場に駆けつけた結は、パラパラダンスを入れたオリジナル・パフォーマンスで、翔也を大いに応援する。
高校卒業後の進路が決まってない結(橋本環奈)は、聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)が作業しているところに来て、自分のやりたいことが決まったと宣言する。それは、栄養を学びたいということで、結はそのために専門学校に行きたいと言う。一方、結のやりたいことを聞いた愛子は、聖人にもやりたいことを話してみたらと促す。
結(橋本環奈)が福岡・糸島を旅立つ日が来る。駅で陽太(菅生新樹)に見送られる結は、家族だと思ってると言うが、陽太は複雑な気持ちで翔也(佐野勇斗)が泣かすようなことをしたら神戸であろうが飛んでいくと言って送り出す。一方そのころ永吉(松平健)は、佳代(宮崎美子)と一緒に黙々と畑作業にいそしむ。
神戸に久しぶりに戻ってきた聖人(北村有起哉)は、理容店の看板の名前を女性のお客さんにも来てもらうよう「ヘアサロンヨネダ」と変える。一方、結(橋本環奈)は幼い頃友人だった菜摘(田畑志真)を部屋に招く。菜摘は女子大生で、勉強よりサークルに入って彼氏を作りたいという。菜摘から彼氏がいるのか聞かれた結は、翔也(佐野勇斗)の写真を見せる。
結(橋本環奈)は栄養専門学校に初登校するやいなや、矢吹沙智(山本舞香)から、その恰好はなめてるのかと問われる。その険悪な雰囲気に湯上佳純(平祐奈)が入ってきて、なだめようとする。また教室には場違いに見える中年男性の姿も見られるが、実はれっきとした森川(小手伸也)という生徒で、不動産会社を退社して学びに来ているのだった。
聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)の理容店が新装オープンして、佐久間美佐江(キムラ緑子)やテーラーの要蔵(内場勝則)などさくら通り商店街の面々が祝いに来てくれる。一方、結(橋本環奈)は栄養専門学校で多岐にわたる授業を受け、ついていくのに必死で四苦八苦する。休み時間に佳純(平祐奈)と話すと、佳純は親が病院を経営しているという。
矢吹沙智(山本舞香)が、結(橋本環奈)や佳純(平祐奈)、森川(小手伸也)と一緒の班だと授業の単位を落とすので班替えをしてくれと頼むと、先生の石渡(水間ロン)は調理実習までに献立を立てるという課題を出す。結と佳純は石渡先生の意図をはかりかねるが、沙智は自分が献立を全部考えるという。結は家に帰り、愛子(麻生久美子)に相談する。