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視聴環境についてあらすじ
プロデビューを控えた久男(小林健)は肉体作りに没頭する。ひらり(石田ひかり)は熱くなるものが見つかった久男がうらやましい。みのり(鍵本景子)は竜太と食事したことにニヤニヤがとまらず、会社ではしゃいでしまう。大学時代の友人・根本(綿引勝彦)に大きな仕事を取られてしまった洋一(伊武雅刀)は、小三郎(島田正吾)に質屋をやっている土地と家を、もう少しうまく生かす方法はないかと言い出す…。

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『ひらり』の動画一覧
本編
梅若部屋の移転話がなくなり、安心した力士たちは激しい稽古に汗を流す。明子(池内淳子)はひらり(石田ひかり)が栄養士になる勉強を始めた事を喜び、ひらりはトータルな「力士コーディネーター」を目指すと夢を語る。しかし、栄養士になれと言ってくれた竜太(渡辺いっけい)のことが好きだという気持ちは変えられない。そんな竜太はみのり(鍵本景子)とひらりを前に、ついに大学に戻れと言う知らせが来たことを伝えるが…。
ひらり(石田ひかり)は竜太(渡辺いっけい)の将来を考え、大学に戻った方が良いと考える。竜太の迷いを断つために、ひらりは小三郎(島田正吾)に説得してもらうことにする。一方みのり(鍵本景子)は、竜太が両国に残るように金太郎(花沢徳衛)に説得を依頼。診療所で鉢合わせした水と油の二人は、すぐにけんか寸前になるが、竜太は間に挟まって口を出せず、小三郎も金太郎も、互いに言いたいことを言い終わると去ってしまう。
金太郎(花沢徳衛)は銀次(石倉三郎)を何とかして芳美(吉宮君子)と結婚させようと、みのり(鍵本景子)を呼ぶ。竜太(渡辺いっけい)とみのり、銀次と芳美のダブルデートをして、みのりにベタベタしてもらい、仲の良さを見せつけて銀次をその気にさせてほしいと頼むのだが…。部屋の在り方を変革しだした梅若(伊東四朗)は、明子(池内淳子)にひらり(石田ひかり)を専属栄養士として梅若部屋で雇わないかと相談する。
ひらり(石田ひかり)はリーチ商会で掃除しながら、なじんだところを辞めると考えるとつらく、竜太(渡辺いっけい)の迷う気持ちが初めてわかる気がする。しかし竜太は「飛び立つときは、そういうものを力づくでぶった切らないと大っきくなれない」と言ってひらりを励ます。ゆき子(伊東ゆかり)は小三郎(島田正吾)に俳句の会だとウソをついて毎日マンションでくつろぐが、コッソリ出てきた姿を明子(池内淳子)に見られてしまう
明子(池内淳子)はマンションから出てくるゆき子(伊東ゆかり)をまた目撃してしまい不審に思う。寒風山(小林健)は、診療所を去る前の竜太(渡辺いっけい)に、どうしても太れない体質についての悩みをぶつける。真剣に答える竜太に、ひらり(石田ひかり)は人間としての大きさを感じる。夜、誰もいない診療所でひとり涙をこぼすひらり。そこに入ってきた竜太に思わず駆け寄って抱き付き、ずっと好きだったと言ってしまう。
竜太(渡辺いっけい)に告白した直後、あと6か月診療所に残ると言われ気まずくなったひらり(石田ひかり)。竜太に気持ちを聞くと、みのり(鍵本景子)を好きだと言われてしまう。家に帰り、ひらりは竜太に告白してしまった事、そして振られてしまった事をみのりに話すが…。竜太の代わりに来るはずだった関西弁の医師・小林(橋本潤)が、藪沢家に挨拶に来る。なんと小林は、以前竜太がみのりと見合いさせようとした男だった。
ひらり(石田ひかり)は梅若部屋の栄養士になるため資格を取ると小三郎(島田正吾)に決意を語る。受験勉強に竜太(渡辺いっけい)の診療所に行くが、失恋の痛手をジョークで紛らすしかない。みのりはデートの日じゃないのにごめんね、と竜太に気を遣いながら食事するが、あまりに気遣いが過ぎて竜太を怒らせてしまう。そこに小林(橋本潤)がふらりときて、竜太の代わりにみのりと酒を飲み、いきなりプロポーズしてくる。
ひらり(石田ひかり)は竜太(渡辺いっけい)を大事にしないなら、みのり(鍵本景子)から取ると言ってしまう。みのりは「どうぞ。取れば。次がいるもん。」と小林からプロポーズされたことを勝ち誇ったように言う。洋一(伊武雅刀)は30億円の融資が焦げ付き、銀行の本店から支店長責任を問われることに。口座を管理する資料を見ていると、ゆき子(伊東ゆかり)が60万円を口座から下ろしていることに気づいてしまう。
ゆき子(伊東ゆかり)が秘密のマンションを借りるために銀行から下ろした60万円。洋一(伊武雅刀)は「何に使ったんだ」と追及する。ゆき子はとっさにエステに使ったとうそをつくが、ひらり(石田ひかり) とみのり(鍵本景子)は納得し、ゆき子をフォローする。九州場所は梅響(松田勝)と梅ノ川(板川光)がともに6戦全勝で千秋楽を迎え、どちらか優勝した方が十両に昇進するという展開になるが、先に梅響が1敗してしまう。
梅ノ川(板川光)が十両となり付き人に椰子の海(マーシー)と兄弟子だった梅響(松田勝)がつけられる。梅若(伊東四朗)があえてそうしたのだ。ひらり(石田ひかり)はその厳しさを目の当たりにし、自分もリーチ商会を辞めて栄養士1本にかけることに決める。小林(橋本潤)は竜太(渡辺いっけい)に、みのり(鍵本景子)は彼女なのかどうかと聞いてくる。彼女だったら手を出さないが、単なるオトモダチなら手を出すという…。
梅ノ川(板川光)は強くなり、稽古でも梅響(松田勝)は歯が立たない。十両になって数日なのにとひらり(石田ひかり)が不思議がると、梅若(伊東四朗)は「力士はその番付の相撲を取る」という言葉を教える。ゆき子(伊東ゆかり)はマンションで、夕方6時に来る約束の根本を待っていた。ドアチャイムにウキウキと扉を開けると、そこには明子(池内淳子)が立っていた。明子は二人分のテーブルセッティングを見て…。
ひらり(石田ひかり)は正式に梅若部屋の専属栄養士になる。今はまだ栄養士の資格がないからマネージャー見習いで、資格が取れなければ辞めてもらうと、梅若(伊東四朗)は厳しい。明子(池内淳子)もおかみとしての雑務や付き人としての仕事をやってもらうと告げる。言葉遣いからキッチリと鍛え直す方針だ。みのり(鍵本景子)は竜太のプレゼントにセーターを編むが、断られたら小林に渡すと言う。
ひらり(石田ひかり)は梅若部屋の朝稽古を廊下に座って見学し、早速チャンコ場へ。寒風山(小林健)たちが料理するのを手伝いながら、梅若部屋のチャンコは鉄分が足りないと指摘する。しかしうっかり包丁で指を切ってしまったひらりは、血を見た途端気を失ってしまう。そこへ竜太(渡辺いっけい)が現れ、ひらりを抱きかかえて手当てするが…。一方、みのり(鍵本景子)の会社には小林(橋本潤)が現れ、みのりに猛アピールする。
今日はひらり(石田ひかり)の成人式だというのに、金太郎(花沢徳衛)がタヌキの置物の下敷きになってけがをしてしまい、銀次(石倉三郎)に背負われて診療所にかけこむ。すると六甲おろしの歌が聞こえてきて、小林(橋本潤)が診察することに。仕事となるとピシッとカッコいい小林を、みのり(鍵本景子)は好もしく見直す。ひらりはゆき子(伊東ゆかり)が用意した振り袖を着て洋一(伊武雅刀)にあらたまってあいさつするが…。
ひらり(石田ひかり)はマネージャー見習いとして大忙し。一方、洋一(伊武雅刀)は仕事が与えられない会社を休んで昼まで寝ていた。ようやく起きたと思ったらゆき子(伊東ゆかり)が気遣いを見せて「ゆっくり寝させておく」と電話しているのを聞き、しかたなくまた布団に戻る。夜、家族で鍋を食べることになり、ゆき子は竜太(渡辺いっけい)も呼ぼうと言う。洋一の様子を見てもらうための策だったが、みのり(鍵本景子)は…。
ひらり(石田ひかり)は3時間しか寝ず、立って食事するほどの働きすぎで明子(池内淳子)を心配させるが、全部やりたいと譲らない。気持ちがいいくらい一生懸命なひらりに明子は感動する。竜太(渡辺いっけい)もひらりのことは生き方上手の調子良いヤツと思っていたが、不器用な情熱に驚く。みのり(鍵本景子)は小林(橋本潤)に、明日にでも芦屋の親に会わせたいくらい真剣だと言われ、揺れる心で竜太の診療所に急ぐが…。
みのり(鍵本景子)はひらり(石田ひかり)と竜太(渡辺いっけい)が仲良くしているのを見て、とうとう発作的に別れを切り出してしまう。そして家に帰ってメソメソと泣いていると、小林(橋本潤)にするのかとひらりに聞かれ「する」と答えてしまう。初場所、十両の梅ノ川(板川光)は負け越し幕下へ陥落。そして梅響(松田勝)が大きく勝ち越して念願の新十両に昇進。二人の立場は入れ替わり、天国と地獄が隣り合わせにあった。
ひらり(石田ひかり)は竜太(渡辺いっけい)と栄養士の受験勉強を進めるが、みのり(鍵本景子)と竜太がこのままでいいのか心配する。竜太は結婚を急いでばかりのみのりには会わないと断り、みのりも自分を不安にさせる竜太は男じゃない、と拒絶する。そんな中、小林(橋本潤)は診療所にやってきて、二人が別れたことを確認し、みのりを嫁にすると竜太に宣言。金太郎(花沢徳衛)銀次(石倉三郎)を味方にしようと近づくが…。
ひらり(石田ひかり)は、激しい稽古を見て緊張する新弟子たちに優しく接する。後援会の木原(毒蝮三太夫)は、ひらりのおかげで新弟子が増えますよ、と大喜び。ひらりと寒風山(小林健)のおかげで部屋の仕事が暇になった明子(池内淳子)は、ゆき子(伊東ゆかり)の秘密のマンションに来て「自分の時間って何すればいいの?」とこぼす。小林(橋本潤)はついに藪沢家に現れ、みのり(鍵本景子)と結婚させてほしいと言ってくる。
ひらり(石田ひかり)は梅若部屋にパソコンを導入。力士たちの体重を測り、体調を管理するメニューを作ると張り切る。銀行で左遷されて以来、洋一(伊武雅刀)は模型作りに逃げ込む毎日を送っていたが、小三郎(島田正吾)から質屋を辞めるから店も土地も好きにして仕事を始めろとはっぱをかけられる。みのり(鍵本景子)は会社に勤めたら、いざとなったらなかなかやめられないものと同情し、転職と恋愛は似ていると言い出す。