あんぱん

[お試し] (17)第4週「なにをして生きるのか」

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のぶ(今田美桜)が勉強のため柳井家にやってくると、嵩(北村匠海)の姿が見当たらない。嵩は線路沿いを歩きながら、昨晩聞こえてきた会話を思い出していた。そして、草吉(阿部サダヲ)に子どものころの千尋との思い出を語る。同じころ、部屋で嵩を待っていたのぶは、千尋から嵩への思いを聞いていた。夕方、どこに行っていたのかと問う千尋に嵩は自嘲めいた物言いで答え、ついには取っ組み合いに。そこに駆けつけたのぶは…。

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本編

(41)第9週「絶望の隣は希望」

(41)第9週「絶望の隣は希望」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

昭和15年1月、朝田家ではのぶ(今田美桜)の祝言の話が進み、釜次(吉田鋼太郎)たちは胸を弾ませる。同じころ、嵩(北村匠海)は卒業制作を仕上げたらのぶに会って気持ちを伝えようと、作業に没頭していた。そんな嵩のもとに、とある電報が届く。
(42)第9週「絶望の隣は希望」

(42)第9週「絶望の隣は希望」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

寛(竹野内豊)が亡くなり、悲しみに暮れる柳井家。千代子(戸田菜穂)はのぶ(今田美桜)と弔問に来た羽多子(江口のりこ)を誘って献杯する。草吉(阿部サダヲ)は、帰って来たのぶに、嵩に持っていくようにとあんぱんを渡す。そのころ嵩は、空き地のシーソーにポツンと座っていた。寛の言葉が次々に浮かび、涙を流す嵩。そんな嵩に、のぶはそっとあんぱんを差し出し、寛への後悔を口にする嵩にそっと寄り添う。
(43)第9週「絶望の隣は希望」

(43)第9週「絶望の隣は希望」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

嵩(北村匠海)はのぶ(今田美桜)に思いを告げられないまま、東京へ戻ることに。帰り際、嵩が朝田家の前を通りかかると、次郎(中島歩)が訪ねてくる。そこで初めてのぶが結婚することを知った嵩は、のぶに精一杯の作り笑顔を向ける。意気消沈して戻ってきた嵩を、健太郎(高橋文哉)は銀座へ連れ出す。すると、衝撃の再会が待っていて…。
(44)第9週「絶望の隣は希望」

(44)第9週「絶望の隣は希望」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

朝田パンに軍に納める乾パンの注文が入る。名誉なお役目と、わき立つ釜次(吉田鋼太郎)たち。さっそくのぶ(今田美桜)は草吉(阿部サダヲ)に乾パンを焼いてほしいとお願いするが、断られてしまう。頑なに拒む草吉に釜次らがなぜ断るのかと首をかしげる中、蘭子(河合優実)だけはわかる気がすると言い…。羽多子(江口のりこ)は草吉に無理強いはできないと、依頼を断ることに。しかし、そう簡単に済むことではなかった。
(45)第9週「絶望の隣は希望」

(45)第9週「絶望の隣は希望」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

乾パン作りを断ったことで、朝田パンは陸軍に逆らったという噂が広がってしまう。釜次(吉田鋼太郎)は草吉(阿部サダヲ)に乾パンを焼いてほしいと頭を下げる。翌日、朝田家になぜか乾パンの材料が運ばれてくる。やって来た憲兵に、すぐに乾パンを作るよう命じられ、戸惑う釜次たち。そこに草吉が現れ…。
(46)第10週「生きろ」

(46)第10週「生きろ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

草吉(阿部サダヲ)は朝田家から去っていった。釜次(吉田鋼太郎)から草吉が乾パン作りを拒んでいた理由を聞いて、言葉を失うのぶ(今田美桜)。無理強いしてしまったことを悔いるのぶに、釜次はのぶのせいで出ていったのではないと言って聞かせる。そんな中、草吉が残していった乾パンのレシピを見つけた羽多子(江口のりこ)は、娘たちと共に乾パンを焼き続けようと奮起する。
(47)第10週「生きろ」

(47)第10週「生きろ」

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  • 3日間 110 pt 〜

戦争が激化し、太平洋戦争が開戦。小麦粉が配給になり、朝田パンは休業に追い込まれる。嵩(北村匠海)は東京の製薬会社に勤めて一年が過ぎようとしていた。そんな中、健太郎(高橋文哉)に赤紙が届き、嵩は生きてまた会おうと言って見送る。一方、のぶ(今田美桜)のもとには、航海が取りやめになったと次郎(中島歩)が帰ってくる。
(48)第10週「生きろ」

(48)第10週「生きろ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

のぶ(今田美桜)と次郎(中島歩)が朝田家を訪れる。その帰り、のぶは次郎に戦争が終わったらしたいことを話す。つかの間の楽しい時間を過ごし、やってきた次郎の出発の日。次郎に何か話していないことがあるのではと尋ねるのぶ。次郎はようやく胸の内を明かし、カメラをのぶに託して旅立っていく。
(49)第10週「生きろ」

(49)第10週「生きろ」

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  • 3日間 110 pt 〜

のぶ(今田美桜)は、兄に赤紙が届き不安がる生徒に勇ましい言葉をかける。しかし、次郎(中島歩)の言葉が引っかかり心の中は震えていた。次郎にも同じようなことを言ったのではと図星を指す蘭子(河合優実)に、のぶは本心を言う勇気がなかったと意気消沈する。そして嵩(北村匠海)にも、とうとう赤紙が届く。
(50)第10週「生きろ」

(50)第10週「生きろ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

坊主頭の嵩(北村匠海)を見て全てを悟ったのぶ(今田美桜)は、「おめでとうございます」と頭を下げる。迎えた出征の日。町の人たちに激励される嵩に、千代子(戸田菜穂)も必死に言葉を絞り出す。すると、そこにとある人物が現れ…。
(51)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

(51)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

嵩(北村匠海)は高知連隊から福岡の小倉連隊に転属。新兵教育係の馬場(板橋駿谷)ら先輩兵士の厳しい指導の下で過酷な軍生活が始まり、ここでやっていけるのかと暗い気持ちになる嵩。その中で、嵩の世話係である八木上等兵(妻夫木聡)だけは厳しいながらも決して殴らず、古兵たちとも一線を引いていた。八木は嵩に軍事勅諭を暗記するよう命じる。そんなある日、嵩は先輩の戦闘帽を盗んだ容疑をかけられる。
(52)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

(52)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

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  • 3日間 110 pt 〜

ひとり靴磨きをする嵩(北村匠海)の前に、健太郎(高橋文哉)が現れる。思いがけない再会に嵩は心が救われる。島中隊長(横田栄司)の前で軍人勅諭をすらすらと暗唱した嵩は、島の推薦で陸軍幹部候補生試験を受けることに。試験を間近に控えた嵩に、八木(妻夫木聡)は受かるしか道はないと発破をかける。嵩は徹夜で勉強しようと厩舎の不寝番を申し出るが…。
(53)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

(53)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

厩舎で居眠りしてしまったものの、神野(奥野瑛太)に頼まれた島(横田栄司)の取り計らいで受験できた嵩(北村匠海)は、乙種幹部候補生に合格する。神野に礼を伝える嵩に、神野は自分も変わり者に頼まれたと言う。嵩は寝台で本を読む八木(妻夫木聡)のところへ向かい…。高知では、のぶ(今田美桜)のもとに次郎(中島歩)から手紙が届く。
(54)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

(54)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

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  • 3日間 110 pt 〜

嵩(北村匠海)が入隊して2年後の夏。久しぶりに会った千尋(中沢元紀)は、海軍の士官になっていた。ショックを隠せない嵩に、千尋は海軍予備学生に志願したことを説明する。「もう後戻りはできん」と淡々と話す千尋は、嵩にある古びた手帳を渡す。
(55)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

(55)第11週「軍隊は大きらい、だけど」

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  • 3日間 110 pt 〜

小倉連隊に動員が下令され、嵩(北村匠海)は中国に行くことに。出発前日、嵩はひとり星を眺める八木(妻夫木聡)にこれまでのお礼を伝え、八木の横顔が描かれたスケッチを渡す。
(56)第12週「逆転しない正義」

(56)第12週「逆転しない正義」

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  • 3日間 110 pt 〜

嵩(北村匠海)は、絵の才能を見込まれ宣撫班勤務を命じられる。宣撫班では紙芝居を見せていた市場でひと騒動があったといい、ものものしい雰囲気が漂っていた。数日後、健太郎(高橋文哉)も宣撫班に入ることになり、2人は地元民から反感をかわない紙芝居を作ることに。
(57)第12週「逆転しない正義」

(57)第12週「逆転しない正義」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

嵩(北村匠海)たちが仕上げた紙芝居は、八木(妻夫木聡)の助け船のおかげで無事審査に合格する。紙芝居披露の日。重々しい雰囲気の中で始まった紙芝居だったが、次第に村人たちから笑いと拍手が起こる。泣かすつもりの内容になぜ笑うのかと首をかしげる嵩たち。嵩の意図とは違う伝わり方をしたものの、上官に評価された嵩は夢中で絵を描く日々を過ごす。
(58)第12週「逆転しない正義」

(58)第12週「逆転しない正義」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

駐屯地への補給路が絶たれ、乾パンを食べながら朝田パンを思い出す嵩(北村匠海)。その朝田パンも、材料がなくなり休業していた。のぶ(今田美桜)は勤労奉仕となった生徒たちと共に農家の手伝いをする日々。ついに食料が底をついた駐屯地では、正気をなくした康太(櫻井健人)が民家に向かって駆け出し、老婆に小銃を向ける。
(59)第12週「逆転しない正義」

(59)第12週「逆転しない正義」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

銃撃された岩男(濱尾ノリタカ)は、嵩(北村匠海)にリンはよくやったと言って息絶える。八木(妻夫木聡)は、リンは親のかたきをうったのだと言い、嵩に岩男のかたきをとりたいかと尋ねる。そして、やり場のない怒りを爆発させる八木。初めて見る八木の姿に、嵩は立ちすくむだけだった。やがて食料難は限界に達し、嵩はとうとう地面に倒れこむ。
(60)第12週「逆転しない正義」

(60)第12週「逆転しない正義」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

次郎(中島歩)からの便りに顔を輝かせるのぶ(今田美桜)だったが、それは海軍病院からだった。のぶが不安な気持ちで病室に入ると、笑顔でベッドに座る次郎の姿が。次郎は質問するばかりで、自分のことは話そうとしなかった。戦況は一層厳しくなり、昭和20年7月4日、高知の町に空襲警報が鳴り響く。行き交う人々の中に飛び出したのぶは、遠くから子どもの泣き声が聞こえると、皆が逃げていく方向とは逆方向へと走り出し…。

PV

[お試し] (41)第9週「絶望の隣は希望」再生
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昭和15年1月、朝田家ではのぶ(今田美桜)の祝言の話が進み、釜次(吉田鋼太郎)たちは胸を弾ませる。同じころ、嵩(北村匠海)は卒業制作を仕上げたらのぶに会って気持ちを伝えようと、作業に没頭していた。そんな嵩のもとに、とある電報が届く。
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寛(竹野内豊)が亡くなり、悲しみに暮れる柳井家。千代子(戸田菜穂)はのぶ(今田美桜)と弔問に来た羽多子(江口のりこ)を誘って献杯する。草吉(阿部サダヲ)は、帰って来たのぶに、嵩に持っていくようにとあんぱんを渡す。そのころ嵩は、空き地のシーソーにポツンと座っていた。寛の言葉が次々に浮かび、涙を流す嵩。そんな嵩に、のぶはそっとあんぱんを差し出し、寛への後悔を口にする嵩にそっと寄り添う。
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嵩(北村匠海)はのぶ(今田美桜)に思いを告げられないまま、東京へ戻ることに。帰り際、嵩が朝田家の前を通りかかると、次郎(中島歩)が訪ねてくる。そこで初めてのぶが結婚することを知った嵩は、のぶに精一杯の作り笑顔を向ける。意気消沈して戻ってきた嵩を、健太郎(高橋文哉)は銀座へ連れ出す。すると、衝撃の再会が待っていて…。
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朝田パンに軍に納める乾パンの注文が入る。名誉なお役目と、わき立つ釜次(吉田鋼太郎)たち。さっそくのぶ(今田美桜)は草吉(阿部サダヲ)に乾パンを焼いてほしいとお願いするが、断られてしまう。頑なに拒む草吉に釜次らがなぜ断るのかと首をかしげる中、蘭子(河合優実)だけはわかる気がすると言い…。羽多子(江口のりこ)は草吉に無理強いはできないと、依頼を断ることに。しかし、そう簡単に済むことではなかった。
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乾パン作りを断ったことで、朝田パンは陸軍に逆らったという噂が広がってしまう。釜次(吉田鋼太郎)は草吉(阿部サダヲ)に乾パンを焼いてほしいと頭を下げる。翌日、朝田家になぜか乾パンの材料が運ばれてくる。やって来た憲兵に、すぐに乾パンを作るよう命じられ、戸惑う釜次たち。そこに草吉が現れ…。
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草吉(阿部サダヲ)は朝田家から去っていった。釜次(吉田鋼太郎)から草吉が乾パン作りを拒んでいた理由を聞いて、言葉を失うのぶ(今田美桜)。無理強いしてしまったことを悔いるのぶに、釜次はのぶのせいで出ていったのではないと言って聞かせる。そんな中、草吉が残していった乾パンのレシピを見つけた羽多子(江口のりこ)は、娘たちと共に乾パンを焼き続けようと奮起する。
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戦争が激化し、太平洋戦争が開戦。小麦粉が配給になり、朝田パンは休業に追い込まれる。嵩(北村匠海)は東京の製薬会社に勤めて一年が過ぎようとしていた。そんな中、健太郎(高橋文哉)に赤紙が届き、嵩は生きてまた会おうと言って見送る。一方、のぶ(今田美桜)のもとには、航海が取りやめになったと次郎(中島歩)が帰ってくる。
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のぶ(今田美桜)と次郎(中島歩)が朝田家を訪れる。その帰り、のぶは次郎に戦争が終わったらしたいことを話す。つかの間の楽しい時間を過ごし、やってきた次郎の出発の日。次郎に何か話していないことがあるのではと尋ねるのぶ。次郎はようやく胸の内を明かし、カメラをのぶに託して旅立っていく。
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のぶ(今田美桜)は、兄に赤紙が届き不安がる生徒に勇ましい言葉をかける。しかし、次郎(中島歩)の言葉が引っかかり心の中は震えていた。次郎にも同じようなことを言ったのではと図星を指す蘭子(河合優実)に、のぶは本心を言う勇気がなかったと意気消沈する。そして嵩(北村匠海)にも、とうとう赤紙が届く。
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嵩(北村匠海)は高知連隊から福岡の小倉連隊に転属。新兵教育係の馬場(板橋駿谷)ら先輩兵士の厳しい指導の下で過酷な軍生活が始まり、ここでやっていけるのかと暗い気持ちになる嵩。その中で、嵩の世話係である八木上等兵(妻夫木聡)だけは厳しいながらも決して殴らず、古兵たちとも一線を引いていた。八木は嵩に軍事勅諭を暗記するよう命じる。そんなある日、嵩は先輩の戦闘帽を盗んだ容疑をかけられる。
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嵩(北村匠海)たちが仕上げた紙芝居は、八木(妻夫木聡)の助け船のおかげで無事審査に合格する。紙芝居披露の日。重々しい雰囲気の中で始まった紙芝居だったが、次第に村人たちから笑いと拍手が起こる。泣かすつもりの内容になぜ笑うのかと首をかしげる嵩たち。嵩の意図とは違う伝わり方をしたものの、上官に評価された嵩は夢中で絵を描く日々を過ごす。
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銃撃された岩男(濱尾ノリタカ)は、嵩(北村匠海)にリンはよくやったと言って息絶える。八木(妻夫木聡)は、リンは親のかたきをうったのだと言い、嵩に岩男のかたきをとりたいかと尋ねる。そして、やり場のない怒りを爆発させる八木。初めて見る八木の姿に、嵩は立ちすくむだけだった。やがて食料難は限界に達し、嵩はとうとう地面に倒れこむ。
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次郎(中島歩)からの便りに顔を輝かせるのぶ(今田美桜)だったが、それは海軍病院からだった。のぶが不安な気持ちで病室に入ると、笑顔でベッドに座る次郎の姿が。次郎は質問するばかりで、自分のことは話そうとしなかった。戦況は一層厳しくなり、昭和20年7月4日、高知の町に空襲警報が鳴り響く。行き交う人々の中に飛び出したのぶは、遠くから子どもの泣き声が聞こえると、皆が逃げていく方向とは逆方向へと走り出し…。