風のハルカ

(88) 「音楽祭へようこそ!」

「風のハルカ」の「(88) 「音楽祭へようこそ!」」をフル動画で配信中!

  • 15分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

レストラン跡地で、幼なじみが集まってハルカ(村川絵梨)の歓迎会を開いてくれた。その席で宗吉(藤竜也)は、音楽祭の仕事がハルカの本採用試験だと話す。しかも、旅館組合側の代表は正巳(黄川田将也)に決まる。翌日から準備に励むハルカだが、予算のなさにびっくり。だが以前のつてを使って著名なバイオリニスト(高島ちさ子)を招待することに成功。さらに仕事で川掃除をするハルカの前に、見覚えのあるマントが流れてくる。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『風のハルカ』の動画一覧

本編

(61) 「春休みは続くよ」

(61) 「春休みは続くよ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

奈々枝(水川あさみ)は倉田旅館で働くことになった。ハルカ(村川絵梨)たちは12年ぶりの同窓会をレストランの跡地で開く。そこに、ちい(朝丘雪路)と宗吉(藤竜也)も加わる。ハルカたちがそれぞれの夢を語り合うなか、ちいが湯布院に嫁に来たころのことを語り始める。緊張したお見合い、ぎこちないプロポーズ、あわただしい結婚式、夫の出征。ちいの昔話にみんながじっと耳を傾ける。
(62) 「春休みは続くよ」

(62) 「春休みは続くよ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

同窓会の後、ハルカ(村川絵梨)は、正巳(黄川田将也)が「ハルカを今さら女として見ることができない」と話しているのを聞いてしまう。「湯布院の旅館をさらにリサーチをするように」という連絡がそよかぜツーリストからあり、ハルカはもう1日休暇を取ることに。ハルカは電話で木綿子(真矢みき)がプロポーズされたことを聞かされる。一方、そよかぜツーリストでも健二(別所哲也)の結婚話がうわさの的となっていた。
(63) 「春休みは続くよ」

(63) 「春休みは続くよ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

木綿子(真矢みき)と健二(別所哲也)の結婚話が神崎家の人たちにも知られることに。「自分は気にしていない」という陽介(渡辺いっけい)に、ハルカ(村川絵梨)は初めて抑えきれない感情をぶつけてしまう。翌日、ハルカは新しい人生のスタートを切るために、大阪に帰っていく。一人残された陽介はレストランの夢を抱き、ハルカと過ごした日々を思い出しながら泣き崩れる。
(64) 「春休みは続くよ」

(64) 「春休みは続くよ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

3年後にという条件で結婚を約束する木綿子(真矢みき)と健二(別所哲也)。陽介(渡辺いっけい)は自分の庭で畑を耕し、野菜づくりを始める。少しずつ研究を重ね、やせた土壌でも立派な野菜ができる方法を模索する。また、アスカ(黒川芽以)の新作も発表され、評判も上々である。ハルカ(村川絵梨)もまた、社会人4年目の女性として大きな仕事を任されている。そうして、それぞれの季節が過ぎていく。
(65) 「春休みは続くよ」

(65) 「春休みは続くよ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

仕事も遊びも忙しい、社会人4年目のハルカ(村川絵梨)。久しぶりの大阪に来たアスカ(黒川芽以)とも気さくな女性同士の会話ができるようになった。ハルカは大阪の友達とアフター5をエンジョイしている。しかし、恋には相変わらず不器用で、新しくできた彼氏と合コンで鉢合わせしてしまい、すぐに別れることに。正巳(黄川田将也)との電話も短くなり、湯布院の友達とは疎遠になっていく。
(66) 「春休みは続くよ」

(66) 「春休みは続くよ」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

結婚25周年を記念して光代(宮崎美子)が大阪旅行を計画する。奈々枝(水川あさみ)は見習い期間を終え、無事に倉田旅館の仲居になるが、百江(木村佳乃)の嫉妬(しっと)心が燃え上がる。ハルカ(村川絵梨)は久しぶりに猿丸(松岡充)と再会する。「ワタアメみたいにのんきだったのに普通になった」と言われるが、ハルカは「もっと成長してすてきな女性になりたい」と答える。
(67) 「ラブかキャリアか?」

(67) 「ラブかキャリアか?」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

かねてからの計画通り、一二三(升毅)と光代(宮崎美子)が大阪に出てくる。「オーダーメイド式プラン」を成功させ、すっかり都会の女らしくなっているハルカ(村川絵梨)に驚く2人。実は2人の目的は、木綿子(真矢みき)の結婚相手の健二(別所哲也)と会うことだった。いつになく緊張する健二だが、ふたりのなれそめの話を聞いた一二三は「妹をよろしくお願いします」と頭を下げ、ハルカもうれしくなる。
(68) 「ラブかキャリアか?」

(68) 「ラブかキャリアか?」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

無事まとまったかに見えた木綿子(真矢みき)と健二(別所哲也)の結婚話だが、四方山(桂文珍)が突然、健二に転勤話を告げる。そうとは知らないハルカ(村川絵梨)は、一二三夫婦(升毅・宮崎美子)を大阪観光に連れて行ったりしていたが、やがて社内でも転勤話が明るみに。たまたま仕事にきていた猿丸(松岡充)に相談するハルカ。最近ハルカは、なぜか猿丸に親近感を抱いていた。その夜、木綿子もついに、健二の転勤話を知る。
(69) 「ラブかキャリアか?」

(69) 「ラブかキャリアか?」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「東京へは一緒にいけない」と頭ごなしに否定する木綿子(真矢みき)に、健二(別所哲也)は初めて怒る。ようやく母の愛を応援する気になれたハルカ(村川絵梨)としても、裏切られた気持だ。一方湯布院では、大阪から遊びに来た亜矢(MEGUMI)に、正巳(黄川田将也)が盛んにアプローチする。しかし、女将(おかみ)業の大変さを百江(木村佳乃)から教えられた亜矢は、あっさりと旅館の女将に見切りをつけ、正巳を振る。
(70) 「ラブかキャリアか?」

(70) 「ラブかキャリアか?」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ハルカ(村川絵梨)は、湯布院から帰ってきた亜矢(MEGUMI)と、亜津子(ちすん)との女3人の席で「好きな人が自分のことを好きでいてくれるだけで幸せ」と語り、「アホなぐらいロマンチスト」と笑われる。その夜、険悪なムードの木綿子(真矢みき)と健二(別所哲也)の前で、一二三(升毅)は「愛するちゅうことは、由布岳を由布岳として愛するっちゅうこと」という名言を残し、湯布院に帰っていく。
(71) 「ラブかキャリアか?」

(71) 「ラブかキャリアか?」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

猿丸(松岡充)に連れられて業界人のパーティーに参加したハルカ(村川絵梨)だが、パーティーのムードを楽しむこともできず、いまだに成長することに焦り気味な気持を告白してしまう。そんなハルカに猿丸は「ムリして背伸びすることはない」と話す。木綿子(真矢みき)も健二(別所哲也)と別れたくない一心で神社で願をかけていたことがわかり、2人は仲直り。ハルカも思わず、うれし涙を流す。
(72) 「ラブかキャリアか?」

(72) 「ラブかキャリアか?」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

猿丸(松岡充)に「昔の自分でなく、もっと自立した大人の女性になりたい」と話すハルカ(村川絵梨)。だが猿丸は「昔のキミがあるから、今のキミがある。今のキミ好きや」とあっさり話す。半信半疑で聞いてしまうハルカ。その夜、ハルカは陽介(渡辺いっけい)に久々に電話し、不安な気持を告白するが、ハルカを励ます陽介の言葉に、愛情を深く感じる。そして健二(別所哲也)の内示の日。東京への異動を命じられたのは…。
(73) 「道に迷えば風のむくまま」

(73) 「道に迷えば風のむくまま」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

東京への異動を命じられたハルカ(村川絵梨)。支店長の四方山(桂文珍)は「花形部署への栄転だ」と話すが、あまりの突然さにとまどいを隠せない。職場の先輩として健二(別所哲也)は「前向きに考えたら」と話すが、木綿子(真矢みき)は職業人として、母親としての2つの立場から、ハルカ以上にショックを受け混乱する。翌日、迷うハルカの様子を見た猿丸(松岡充)は、突然ハルカをバイクの後ろに乗せ、2人で東京へ向かう。
(74) 「道に迷えば風のむくまま」

(74) 「道に迷えば風のむくまま」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

夜、猿丸(松岡充)のバイクで東京へひた走るハルカ(村川絵梨)。一方湯布院では、陽介(渡辺いっけい)のもとに、謎の男・美浜(益岡徹)が現れる。美浜は陽介の育てた野菜を味見して感激し、すごい勢いで料理を次々と作り出す。一方、朝になり、東京に着いたものの迷惑そうなハルカに、「人生の寄り道も楽しめない人間はアホだ」と話す猿丸。その言葉に、ハルカは背伸びする前の本当の自分を思い出す。
(75) 「道に迷えば風のむくまま」

(75) 「道に迷えば風のむくまま」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ハルカ(村川絵梨)の見た本社の職場は、大阪に比べ規模も大きくクリエイティブな雰囲気だが、客の笑顔からは遠い職場だった。帰りにアスカ(黒川芽以)のマンションに寄ったハルカは、久々に風に吹かれる感覚を思い出す。猿丸(松岡充)は、そんなハルカを見て「好きやねんけど」と告白するが、あまりにも唐突でハルカは真に受けない。翌日、ハルカは「転勤を断れないか」と四方山(桂文珍)に相談するが、東京本社の答えは…。
(76) 「思い出はキラキラと」

(76) 「思い出はキラキラと」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「東京に転勤してキャリアアップするか、そよかぜツーリストを辞めるか」、本社役員に究極の選択を迫られたハルカ(村川絵梨)だが、その同時刻、妹のアスカ(黒川芽以)は、彼女の小説世界を紹介する教養番組に出演していた。アスカの小説のキーワード「きらきら」が話題となり、アスカはその由来となった龍(りゅう)のウロコの思い出をかみしめる。ハルカとアスカの人生を動かしたウロコの秘密が、今、明かされようとしている。
(77) 「思い出はキラキラと」

(77) 「思い出はキラキラと」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

新年を祝う特別編「龍(りゅう)のウロコの物語」の2回目。湯布院に父・陽介(渡辺いっけい)を残して大阪に出てきたハルカ(村川絵梨)が、どうやって恨んでいた母・木綿子(真矢みき)と和解をしていったのか、「母を自ら捨てた」と自分を責めていたアスカ(黒川芽以)がどうやってそのトラウマから脱することができたのか。龍のウロコが紡ぎ上げた誰も知らない人生のパッチワークが、今、解き明かされていく。
(78) 「思い出はキラキラと」

(78) 「思い出はキラキラと」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ハルカ(村崎真彩・子役)の幼なじみ、奈々枝(菅野莉央・子役)の手に2度も渡った龍(りゅう)のウロコ。1度目は奈々枝の兄・智也(森田直幸)へ、ハルカが幼い恋心を託したプレゼントだった。2度目は別府で水商売に身をやつす奈々枝(水川あさみ)へ、ハルカ(村川絵梨)からの無言のメッセージだった。幼なじみだけの“ぜったいの秘密”龍のウロコには、永遠に変わらない友情と仲間たちからの熱いエールが詰まっているのだ。
(79) 「思い出はキラキラと」

(79) 「思い出はキラキラと」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

初めはアスカ(黒川芽以)の学資稼ぎのためだけに旅行会社に就職したハルカ(村川絵梨)だが、お客さんの喜ぶ顔がうれしくて、この仕事にいつしか夢中になってきた。そんなハルカが、今、東京へ転勤するか会社を辞めるかの究極の選択を迫られている。社会人として着実に成長し、もはや「龍(りゅう)のウロコ」に頼る必要もなくその存在も忘れたように見えるハルカに、ウロコは、今度はどんなたくらみを見せてくれるのだろうか。
(80) 「さいなら!イラチの街」

(80) 「さいなら!イラチの街」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

四方山(桂文珍)に東京への異動を告げられたハルカ(村川絵梨)は、悩みぬいた末に専務の前田(下元年世)に内示の変更を直訴する。しかし、前田の答えは「会社を辞めたまえ」というものだった。ハルカの突然の退職報告に社内は大騒ぎに…。中でも一番大きなショックを受けたのは、ハルカに期待をかけていた四方山だった。「キミはサラリーマンとして3つの罪をおかしました」と四方山は厳しい口調でハルカに語りだす。