「ばけばけ」の「[お試し] (73)第15週「マツノケ、ヤリカタ。」」をフル動画で配信中!
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に引っ越し祝いをしたいと、続々と訪問客が増える松野家。そんな中、知事の江藤(佐野史郎)が訪問。記事どおり、美しい正座で江藤を迎えるヘブンに、江藤は大感銘。集まった訪問客たちに、ヘブンは立派な日本人だと太鼓判を押す。さらに訪問客が増えていくある日のこと。ヘブンが予定の時間を過ぎても家に帰ってこない。トキは、先日立ちくらみで倒れたヘブンの様子を思い出す。
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本編
サワ(円井わん)との関係に落ち込むトキ(高石あかり)。ヘブン(トミー・バストウ)は司之介(岡部たかし)と結託して、トキを励まそうとあるものを披露する。そんな中、なみ(さとうほなみ)が福間(ヒロウエノ)を連れ、トキの新居を訪れる。思わぬ来客にトキは驚く。一方、白鳥倶楽部で勉強中のサワ。そこに訪れた庄田(濱正悟)がサワに教師になりたい理由を問う。サワの答えを聞いた庄田はあることを提案する。
サワ(円井わん)との関係修復を悩むトキ(高石あかり)に、ヘブン(トミー・バストウ)はある提案を行う。その内容に戸惑うトキだったが、家族に応援され提案を受け入れる。一方、サワは庄田(濱正悟)の指導のもと試験勉強に熱を入れる。山橋(柄本時生)や土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)も2人の様子を見守る中、サワの元にトキのサプライズが届く。受け取ったサワの反応は?
サワ(円井わん)が試験勉強に燃えていると知り、サプライズの成功に浮かれるトキ(高石あかり)。その様子にヘブン(トミー・バストウ)も安心する。そこに錦織(吉沢亮)がヘブンに相談にやってくる。校長になる決意を告げる錦織の背中をヘブンは押す。その頃、サワと庄田(濱正悟)は2人で試験勉強に取り組む。昼時となり、サワは庄田と2人っきりでお昼を食べに行くことになる。
サワ(円井わん)と庄田(濱正悟)が一緒にいるところに、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は偶然出会う。トキは庄田との思わぬ再会に驚きながらも、サワとの久しぶりの会話に喜ぶ。その裏で、ヘブンと庄田は意気投合。庄田を気に入ったヘブンは、サワと庄田を自宅に招く。庄田との会話に夢中なヘブンに感謝しつつ、トキはサワと向き合う。その数日後、庄田が一人で再び訪ねてくる。
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元を、1人で訪ねてきた庄田(濱正悟)。しかし、とりとめのない話ばかりで一向に本題にはいらない。既に庄田の目的に気づいたトキは、理由を白状するよう問い詰める。庄田の目的とは? その数日後、錦織(吉沢亮)の元を庄田が訪れる。久しぶりに再会した錦織に庄田はある提案を持ちかける。そのころ、サワ(円井わん)は一人必死に勉強に打ち込んでいた。
ついに、松野家の借金が返済完了する。感慨にふけるトキ(高石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーが開かれる。そこに、ヘブン(トミー・バストウ)さん日録連載中の梶谷(岩崎う大)が訪れ、パーティーの理由を取材しはじめる。ヘブンのおかげで借金が返済できたと知った梶谷は早速翌朝の新聞に記事を掲載するが…町の様子にトキは違和感を覚える。
町でのうわさ話に落ち込む、トキ(高石あかり)。心配する司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)が声をかけるが、司之介は顔に怪我を負っていた。トキの指摘をはぐらかす司之介とフミに違和感を覚えるトキとヘブン(トミー・バストウ)。ぎこちない空気の中、玄関の外から物音が聞こえる。様子を見に行ったヘブンとトキは、そこで衝撃のモノを目のあたりにする。
梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(高石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。
ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかし)から江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。
「クマモト、ドウデスカ。」ある日、トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。
登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(高石あかり)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)の元を訪れる。トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は? 一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。
松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー・バストウ)。翌朝、迎えの時間を過ぎても現れない錦織に、ヘブンは不安をおぼえる。そんな中、やっと現れる錦織。出迎えたトキ(高石あかり)とヘブンは、錦織の姿に驚く。一方、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は熊本に行きたいヘブンの提案について話し合う。タエと勘右衛門の話は、次第にトキの様子に変わっていく。
ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(高石あかり)はサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?
ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキ(高石あかり)は、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。トキは長屋を訪れサワ(円井わん)との別れの時間を過ごす。一方、錦織(吉沢亮)、庄田(濱正悟)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめての女中との生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。
熊本での生活に慣れるほど不満を募らせていくトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは同僚の外国人教師ロバート(ジョー・トレメイン)に熊本への不満をぶつける。その頃、トキとフミ(池脇千鶴)はクマ(夏目透羽)から逃げていた。一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める。
ヘブン(トミー・バストウ)の意向で、松野家の朝食はトーストに。クマ(夏目透羽)は一人で人数分のトーストを焼くのに毎日四苦八苦。そんなクマに丈(杉田雷麟)は優しく寄り添う。ある日、トキ(高石あかり)は偶然からヘブンの作品執筆がうまくいっていないことを知ってしまう。さらに司之介(岡部たかし)は再び怪しい人物と接近。そんな中、松野家のあるモノが紛失する。
朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!?正木(日高由起人)の発言により、犯人探しが始まってしまう。トキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は一人一人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?
いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐え兼ね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言いだす。必死になだめるトキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)たちの制止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが発覚し、犯人捜しは混迷を極める。
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ついに、松野家の借金が返済完了する。感慨にふけるトキ(高石あかり)、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)。銭太郎(前原瑞樹)も交えて借金完済パーティーが開かれる。そこに、ヘブン(トミー・バストウ)さん日録連載中の梶谷(岩崎う大)が訪れ、パーティーの理由を取材しはじめる。ヘブンのおかげで借金が返済できたと知った梶谷は早速翌朝の新聞に記事を掲載するが…町の様子にトキは違和感を覚える。
町でのうわさ話に落ち込む、トキ(高石あかり)。心配する司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)が声をかけるが、司之介は顔に怪我を負っていた。トキの指摘をはぐらかす司之介とフミに違和感を覚えるトキとヘブン(トミー・バストウ)。ぎこちない空気の中、玄関の外から物音が聞こえる。様子を見に行ったヘブンとトキは、そこで衝撃のモノを目のあたりにする。
梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(高石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。
ある朝、パタリと松野家へのごみの投げ捨てが止まる。これで本当に終わったのか、不安と気味の悪さを感じるトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)、錦織(吉沢亮)。そこに、牛乳配達から帰ってきた司之介(岡部たかし)から江藤知事(佐野史郎)の家が大変なことになっていると告げられる。知事の起こしたトラブルがきっかけで、世間の関心はトキから知事に移り、久しぶりに平和な時間がトキとヘブンに訪れる。
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴)に怪談を話してもらう。しかし、ヘブンはトキの様子が気になってしまう。それから数日後、松野家にヘブン宛の大きな荷物が届けられる。
「クマモト、ドウデスカ。」ある日、トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)から問いかけられる。さらに「マツエ、ハナレマショウ」と続けるヘブンに理解が追いつかないトキは、ヘブンから逃げ回る。数日後、トキはヘブンに対して静かな怒りを発していた。その様子から夫婦げんかと察した司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、2人の姿にほほえましさを覚える。そんな中、ヘブンは突然、熊本に行くことを提案する。
登校するヘブン(トミー・バストウ)を迎えに来た錦織(吉沢亮)。松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。数日後、トキ(高石あかり)とヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)の元を訪れる。トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門の反応は? 一方、錦織は江藤(佐野史郎)からある報せを受ける。
松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー・バストウ)。翌朝、迎えの時間を過ぎても現れない錦織に、ヘブンは不安をおぼえる。そんな中、やっと現れる錦織。出迎えたトキ(高石あかり)とヘブンは、錦織の姿に驚く。一方、タエ(北川景子)、勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は熊本に行きたいヘブンの提案について話し合う。タエと勘右衛門の話は、次第にトキの様子に変わっていく。
ヘブン(トミー・バストウ)を松江に残らせるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手とアプローチを続ける。一方、トキ(高石あかり)はサワ(円井わん)の言葉がずっと引っかかっていた。気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)の元を訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母と弟と過ごす時間に、トキの松江に残りたい思いが高まる。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉は?
ヘブン(トミー・バストウ)の本当の思いを知ったトキ(高石あかり)は、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。トキは長屋を訪れサワ(円井わん)との別れの時間を過ごす。一方、錦織(吉沢亮)、庄田(濱正悟)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。
トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。充実した新天地での新生活かと思いきや、トキとフミははじめての女中との生活に戸惑いを隠せない。ヘブンもまた、熊本での生活に違和感を抱えている。
熊本での生活に慣れるほど不満を募らせていくトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは同僚の外国人教師ロバート(ジョー・トレメイン)に熊本への不満をぶつける。その頃、トキとフミ(池脇千鶴)はクマ(夏目透羽)から逃げていた。一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める。
ヘブン(トミー・バストウ)の意向で、松野家の朝食はトーストに。クマ(夏目透羽)は一人で人数分のトーストを焼くのに毎日四苦八苦。そんなクマに丈(杉田雷麟)は優しく寄り添う。ある日、トキ(高石あかり)は偶然からヘブンの作品執筆がうまくいっていないことを知ってしまう。さらに司之介(岡部たかし)は再び怪しい人物と接近。そんな中、松野家のあるモノが紛失する。
朝食のトーストを焼く、焼き網がなくなった!?正木(日高由起人)の発言により、犯人探しが始まってしまう。トキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)、家族の一同は正木の推理を聞くことに。みなの注目の中、正木は一人一人の動機を推察していく。はじめは冗談と笑っていた一同も次第に互いに互いを疑いはじめてしまう。いったい、誰が焼き網を隠したのか?
いまだ焼き網も犯人も見つからない。互いに互いを疑う松野家の空気に耐え兼ね、自分が犯人と疑われていると感じたクマ(夏目透羽)は女中を辞めると言いだす。必死になだめるトキ(高石あかり)やヘブン(トミー・バストウ)たちの制止も振り切り、家を飛び出そうとするクマ。その時、丈(杉田雷麟)の懐中時計が今度は盗まれたと発覚する。しかし、事件当時クマにはアリバイがあることが発覚し、犯人捜しは混迷を極める。
熊本での執筆活動に精をだすヘブン(トミー・バストウ)に安堵するトキ(高石あかり)や松野家の面々。そんな中、ヘブンが働く熊本第五中学校がなくなる可能性が発覚する。家族に心配をかけないように丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)にヘブンは口止めをする。しかし、数日後あっさりトキたちに学校がなくなる可能性が知られてしまう。クマ(夏目透羽)は自分が最初にクビになると泣きだしてしまう。
ヘブン(トミー・バストウ)の仕事がなくなると心配するトキ(高石あかり)たち一同。そこにヘブン宛の原稿料が届けられる。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。しかし、思ったよりも学校の仕事が多くヘブンは書く時間がもてず、書けない焦りから家族にあたってしまう。トキは、ヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案する。
トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、吉野イセ(芋生悠)に出会い興味を持つ。その頃、熊本五高では廃校の話がいよいよ現実味を帯びる。ヘブンは物書きとして生きてくことを決意するが、同僚のロバート(ジョー・トレメイン)の言葉に決意が揺らぐ。そんな中、それぞれがもちよったネタが発表される。ヘブンの作家魂に火がつくネタは見つかるのか!?
ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(高石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。みなが諦める中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。
リテラリーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動を手助けするトキ(高石あかり)。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。