「真紅のカーネーション」の「第1話 母になりたい女」をフル動画で配信中!
あらすじ
エイワングループの社長ヒョンジュンの妻であるギョンシンは、子供ができず悩んでいた。一方、夫とおなかの子を交通事故で亡くしたジヨンは、再婚した母親が抱えた多額の借金返済のため毎日バイトに明け暮れていた。
『真紅のカーネーション』の動画一覧
まとめ買い
止まらない悪事 / 防腐剤騒動の黒幕 / 二度目の絶縁 / 暴走する嫁 / 窮地に陥った会長
ざんげの涙 / 新しい会長代理 / 絶体絶命 / 悪魔の顔 / 暴露された秘密
弟に託す思い / 子との別れ / 逃亡の果て / 罪の重さ / 恋しいママ
仮釈放 / 偶然の再会 / 母と娘の新生活 / 近くにいるのに / みんな大嫌い
再婚へ向けて / 写真の中のママ / 母と呼べる日 / 家出騒動
迫られた決断 / 希望の光 / 人生で一番幸せな日 / 母になるということ
本編
ギスクの家で暮らし始めたジヨン。ギョンシンはジヨンを訪ね、子供を幸せにできるのは自分だと話すが、ジヨンは子供を渡さないと言い張る。待ちくたびれたシン会長は孫を連れてくるためにギスクの家族に圧力をかけ始める。
子供を奪われたジヨンは警察署に行くが、出生証明書がないため相手にしてもらえない。一方、子供を連れ帰ったギョンシンが、孫を待つシン家に帰ろうとしないため、しぶしぶウンジャはギョンシンに頭を下げることに。
ギスクの娘ボンギュの協力で、ジヨンの子供が奪われたことがSNSで話題になる。面倒に思ったシン会長はジヨンを呼び出し、これ以上騒ぐとギスクの家族を潰すと脅迫する。無力のジヨンは泣き寝入りするしかなく…。
市場調査のためにギスクの化粧品店を訪れたサンヒョク。ギスクはデザインが得意な姪がいることを話す。ジヨンのデザインのサンプルを見たサンヒョクは、ジヨンに化粧品の容器のデザインを依頼しようと考える。
ジヨンのアドバイスを受け、テレビの通販番組で商品を売ることになったサンヒョク。ジヨンがデザインした容器の化粧品も出来上がり、いよいよ放送時間を迎える。しかし深夜枠だからか、売上が全く伸びず…。
4年後、釜山の保育園で働いていたジヨンは、園児を虐待する園長と口論になり、クビになる。一方、サンヒョクは化粧品業界で大成功を収めていた。そしてシン家ではジヨンの産んだジュンスがテウンの名ですくすく育っていた。
出世したサンヒョクの噂はシン会長の耳に入り、ウンジャはサンヒョクを家に呼び戻そうと言う。ギョンシンは後継者の座をサンヒョクに奪われないか心配する。一方、ジヨンはソウルの英語幼稚園で働くことになり…。
園児のテウンがジュンスとは知らず、テウンに愛情を注ぐジヨン。テウンも優しいジヨンのことが大好きだ。ある日、創立記念の品を渡すためギスクに電話をかけたサンヒョクは、ジヨンがソウルに戻ってきたと知り…。
テウンはサンヒョクとすっかり仲良しになる。そんな中、ミンギョンの離婚のニュースが流れ、離婚を知らなかったウンジャは驚く。一方、新商品のデザインが気に入らないサンヒョクは、思い切ってジヨンに連絡する。
小指の絵を描いたのがジヨンだったと知ったサンヒョクはジヨンに運命を感じ、新商品のデザインをジヨンに依頼する。一方、テウンから幼稚園でジヨンことウェンディ先生の話を聞いたウンジャは、先生に興味を示す。
ギスクはジヨンがサンヒョクと食事をして帰ってきたと知り喜ぶが、ジヨンは恋愛感情はないと言う。一方、ギョンシンはウンジャがテウンを連れてサンヒョクの家に行ったことに腹を立て、ヒョンジュンに不平を漏らすのだが…。
幼稚園の体験学習で畑にやってきたジヨンは、土を裸足で踏みたがらない園児に、土はきれいだと教える。家に帰ったテウンは、さっそく裸足で土を踏み始める。その姿に驚いたギョンシンは幼稚園に苦情の電話をかけるのだが…。
経営方針でぶつかり合うヒョンジュンとシン会長の姿を見かねたギョンシンは、自分を会社に復帰させてほしいとシン会長に告げる。一方、新デザインを持ってサンヒョクの会社を訪れたジヨンは社員たちに大歓迎される。
“1日先生”として幼稚園を訪れたヒョンジュンは、ウェンディ先生がジヨンだと知らず、こまやかな気遣いができる先生だと感心する。サンヒョクはジヨンと食事の約束をしていたが、叔父のドンマンに自分と飲もうと誘われて…。
ジヨンは恥ずかしい過去があるため、交際する気はないとサンヒョクに告げる。しかしジヨンを諦める気のないサンヒョクは、見合いをすっぽかしウンジャを怒らせる。一方、復帰したギョンシンはさっそくヒョンジュンと口論に…。
テウンがジュンスだと知ったジヨンは、テウンを強く抱き締める。ジヨンはテウンが家族の愛に包まれながら元気に育っていると知り、ホッとする。そんな中、ジヨンに新商品を届けに来たサンヒョクは、ある本をジヨンに差し出す。
ギスクの息子のセヨンは、サンヒョクの会社でアルバイトすることに。セヨンは甥の誕生日プレゼント選びに困っていたサンヒョクに、ジヨンに聞けばいいとアドバイスする。サンヒョクはさっそくジヨンに電話をかけ…。
テウンは誕生日にジヨンから似顔絵をプレゼントされて大喜び。そして生みの親であることを告げられず悲しみに浸るジヨンの気持ちをよそに、シン家ではサンヒョクも駆けつけ、テウンの誕生日パーティーが行われる。
幼稚園に辞表を出そうとした日、ジヨンはケガをしたベビーシッターの代わりに1日テウンの面倒を見ることに。テウンとの幸せな時間を過ごすジヨンは、ギョンシンからの電話に出るのをためらってしまい…。
同僚のミヒョンにこき使われながらも一生懸命働くセヨン。サンヒョクはセヨンから最近ジヨンが元気がないと聞く。そんな中、幼稚園に電話をかけたギョンシンは、ウェンディ先生の声がジヨンの声だと気づき…。