長楽曲~白い愛、黒い罪~

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長楽曲~白い愛、黒い罪~

ヒット作連発ディン・ユーシー(「永夜星河(原題)」「七時吉祥~エンドレス・ラブ~」)の魅力爆発! 冷酷無比な役人《白無常》との結婚生活の行方は… 累計視聴数20億回突破の本国No.…

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第1話

『長楽曲~白い愛、黒い罪~』の動画一覧

本編

第21話

第21話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

顔采薇(がんさいび)が毒にあたり、韓世元(かんせいげん)は永安(えいあん)公主に助けを求めに行くが、袋だたきにされ追い返されてしまう。顔幸(がんこう)が解毒薬を調べるため夜通し刑部で調べものをしていたことを聞いた沈渡(ちんと)。顔幸が得た解毒薬の処方は陳火蛾(ちんかが)が伝えたもので、もとは御察司にあったことを知り、沈渡は内衛府の者たちを連れて来羅織(らいらしょく)の家に向かう。門の前で来家の者を呼び出すも返事がないため、勝手に中に入った沈渡は、死んだ陳火蛾に似た女子と出くわす。
第22話

第22話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

顔(がん)家では顔采薇(がんさいび)と韓世元(かんせいげん)の婚儀が執り行われる。そこへ急に来羅織(らいらしょく)が現れて皆に緊張が走るが、張宝環(ちょうほうかん)がうまくなだめて事なきを得る。その後、太皇太后のもとに營州刺史の莫謙之(ばくけんし)から急報が届く。その内容は、營州で人食い事件が起きているというものだった。太皇太后は沈渡(ちんと)と顔幸(がんこう)を宮中に呼び、真相を突き止めるため營州に行くよう命じる。さらに太皇太后は顔幸だけを残して密命を与える。顔幸は大切な人を疑わざるを得ない密命に、頭を悩ませるのだった。
第23話

第23話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

營州で人食い事件の捜査にあたる沈渡(ちんと)と顔幸(がんこう)。そこに潘馳(はんち)がやって来て、顔幸は彼が世間で有名な謎解き名人の潘馳であったことを知る。潘馳と話す顔幸を見て、沈渡は急に腹が減ったと言い捜査を中断させる。沈渡は顔幸に薬膳を作るよう頼むが、そのあと薬膳を持ってきたのは斉野雲(せいやうん)だった。そして文通友達の池池(ちち)に会いに行った顔幸。外から合言葉が聞こえたが、その声は女子の声ではなく聞き覚えのある男の声だった。
第24話

第24話

  • 46分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

顔幸(がんこう)は、現場に落ちていた外衣と、内衣に付着していた曼荼羅香の粉末から、花嫁をさらった犯人が許己則(きょきそく)であることを暴く。だが許己則は殺人については認めようとしなかった。莫謙之(ばくけんし)について調べていた顔幸は、沈渡(ちんと)と莫謙之が2人きりで会っている場面に遭遇する。2人の話を盗み聞きした顔幸は、かつて一緒に過ごした莫繍繍(ばくしゅうしゅう)という女の子のことを思い出す。沈渡の思い人が莫繍繍だと確信した顔幸は、寂しい気持ちを押し殺して遺体を調べに行く。
第25話

第25話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

遺体に残された文字を見て、家族に危険が及ぶことを心配する顔幸(がんこう)。しかし刑部の令史としての務めを果たすために營州に残ることを決める。沈渡(ちんと)は、顔幸の案じているような事態にはならないと言い、実は營州に来る前に顔家を守るために手を打っていたことを伝える。一方、許己則(きょきそく)から新たな証言を得た潘馳(はんち)だったが、莫謙之(ばくけんし)はすでに花嫁の事件は解決したと刑部に報告していた。潘馳は貧しい者の置かれた境遇に失望してやけ酒を飲む。
第26話

第26話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

沈渡(ちんと)たちは、被害者である李楷祥(りかいしょう)の田畑を受け継いだ劉宗遠(りゅうそうえん)の行方を追う。その間、顔幸(がんこう)と潘馳(はんち)は牢に入っている李楷瑞(りかいすい)に会いに行く。顔幸は李楷瑞から、劉宗遠の経歴や李楷祥の過去、また事件当日の状況について聞く。更に顔幸は潘馳の案内で妓楼に行き、一番人気の芸子から劉宗遠の懐事情について教えてもらう。皆が劉宗遠への疑いを深めるが、見つかった劉宗遠はすでに死んでいた。そして劉宗遠の亡骸には、またもや火蛾門にまつわる文言が残されていた。
第27話

第27話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

比丘(ひきゅう)が死に、弔問のため南山へ行くという莫謙之(ばくけんし)。比丘の父親が鳩を育てていると聞き、顔幸(がんこう)は比丘が太皇太后の配置した密偵だったのではないかと考える。半人半鬼が現れた形跡があるという情報を得た潘馳(はんち)は沈渡(ちんと)と顔幸と共に調べに行くが、そこには通行人がほとんどいなかった。比丘が襲われて死んだことがすでに營州中に広まり、民は外出を控えているのだ。そこに半人半鬼が民を人質に取ったという知らせが入る。
第28話

第28話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

莫謙之(ばくけんし)の儀式を阻止した沈渡(ちんと)たちは、彼の身柄を確保したものの事情を知らない兵や民に誤解され、追い詰められる。莫謙之に捕らえられていた秀秀(しゅうしゅう)に証言を求めるも拒否されてしまうが、密偵の孫譚(そんたん)の助けを得て窮地を脱する。都からの密書によって營州に援軍が差し向けられていることを知った沈渡。戦を避けたい沈渡は民の安危を盾に説得を試みるが、莫謙之の意思は揺るがない。ついに両者は剣を交え、一騎打ちの末に雌雄を決する。
第29話

第29話

  • 46分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

陳火蛾(ちんかが)が投げた解毒薬を受け取った沈渡(ちんと)は、薬の瓶に塗られた毒にあたってしまう。そこにやって来た顔幸(がんこう)たちを守ろうとした沈渡は陳火蛾のまいた粉を体に浴び、何かにとりつかれたかのように顔幸の首をしめ、ほどなくして倒れてしまう。医者に診せるも何の毒か分からず、途方に暮れる顔幸たち。そこに潘馳(はんち)がやってきて火蛾門の術が金烏部の術と似ていることを伝え、潘馳は解毒薬を手に入れるため西域へと向かう。
第30話

第30話

  • 44分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

来羅織(らいらしょく)の狙いは、莫謙之(ばくけんし)が残した冊子だった。だが冊子は沈渡(ちんと)により詩集にすり替えられており、当てが外れた来羅織は激怒する。沈渡たちは都に戻る途中、刺客に襲われる。何とか逃げ延びた一行は、そのまま太皇太后のもとへ向かった。だが途中ですれ違った永安(えいあん)公主から意味深な言葉を投げかけられる。太皇太后は沈渡が上げた成果を褒めるが、褒美を与えることは渋る。そんな太皇太后の様子に顔幸(がんこう)は違和感を抱くのだった。
第31話

第31話

  • 44分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

太皇太后から汝寧(じょねい)長公主と賢王を調べ、御察司を見張るよう命を受けた内衛府。一方で御察司は周(しゅう)家と永安(えいあん)公主の動きを調べ、内衛府を見張るよう命を受けていた。賢王は沈渡(ちんと)が營州で何らかの重大な情報を得たのではないかと考える。かつて金烏部の黛絲(たいし)聖女に仕えていた蘭(らん)の元を訪れた潘馳(はんち)と素光(そこう)。2人は黛絲が大蒼国の男にだまされて死んだことを知る。そして沈家の事件の真相も少しずつ明らかになってくる。
第32話

第32話

  • 44分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

来羅織(らいらしょく)は孫譚(そんたん)に徐想仁(しょしょうじん)と関わりのあった者の名前を書き出すよう求めるが、孫譚は自ら命を絶ち、顔幸(がんこう)は深い悲しみに沈む。沈渡(ちんと)と顔幸は、沈家が罪を負った火災に周(しゅう)家の関与があることをつかむ。太皇太后は顔幸を呼び出し、莫謙之(ばくけんし)の死と沈家の事件の関係を問いただす。顔幸は沈渡の忠誠を強く訴え、太皇太后は宮中への通い札を授けて信頼を示す。顔幸は宮中を出たところで、待ち構えていた来羅織に絡まれるが、冷静に応じる。
第33話

第33話

  • 46分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

賢王が主催する冬至の宴に参加した沈渡(ちんと)と顔幸(がんこう)。そこに来羅織(らいらしょく)が姉の来羅敷(らいらふ)を連れて現れる。甘南道で見た陳火蛾が来羅敷ではないかと疑う沈渡だったが、確信が持てずにいた。宴で剣舞を披露した顔幸が途中で来羅敷に向かって刀を突きつけると、来羅敷はとっさに優れた武術で身をかわす。宴で沈渡たちの疑いを晴らすはずが、かえって来羅敷が高い武術を身につけていることが知られて皆から疑われることになり、来羅織はいらだつ。
第34話

第34話

  • 46分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

冬至の日を迎えて、顔幸(がんこう)と沈渡(ちんと)はつかの間の幸せをかみしめる。2人で出かけた陸垂垂(りくすいすい)と江郎行(こうろうこう)も、雪だるまを作って仲むつまじく過ごす。だがその姿を物陰から憎々しげに見ている者がいた。太皇太后が宮中で亡き夫の絵に話しかけていると、徐(しょ)女官頭と金蔵(きんぞう)がやってくる。金蔵の演奏を聞きつつ、なごやかに過ごしていた太皇太后の元に来羅織(らいらしょく)が参内する。来羅織は顔幸が張丞相(ちょうじょうしょう)の間者であることや、民間で広まっている童歌について報告する。
第35話

第35話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

陸垂垂(りくすいすい)を連れ去った来羅織(らいらしょく)は、陸垂垂に婚礼で着るという衣を見せ、自分を好きになるまで家から出さないと言う。罪人として街中を引き回される金蔵(きんぞう)。すべては来羅織の陰謀だと叫ぶ金蔵は、話があると言って来羅織に近づくと、胸倉をつかみ、あるものを目にする。そして金蔵は顔幸(がんこう)にあることを言い残して自害してしまう。そして長年そばにいた金蔵が死んだことを知った太皇太后は衝撃を受け、具合が悪くなり倒れてしまう。
第36話

第36話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

実権を握った来羅織(らいらしょく)が目障りな役人たちを暗殺し、朝廷は混乱に陥る。沈渡(ちんと)は金(きん)一族の処刑を行っていないことにより捕らえられ、獄中で火蛾門の首謀が来羅織だと知らされる。顏幸(がんこう)は沈渡を救うため、太皇太后に訴えようと宮中に向かうが、その途中、来羅織の配下に囲まれてしまう。そこへ徐想仁(しょしょうじん)と雲雀(うんしゃく)が現れ、2人の助けによって顔幸は無事に宮中へたどり着く。徐想仁と雲雀が将来を語りあっていると、救援ののろしがあがり…。
第37話

第37話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

沈渡(ちんと)に離縁を求められた顔幸(がんこう)は高熱で倒れてしまう。目を覚ました顔幸は偶然父親たちの会話を耳にし、徐想仁(しょしょうじん)と雲雀(うんしゃく)が御察司に殺されたことを知る。徐想仁と雲雀の墓参りに向かった顔幸は墓前で沈渡と出くわす。そして簪で沈渡の胸元を刺し、沈渡の血で離縁状に署名をする。朝廷では太皇太后が不在の中、立春の大朝会に向けて話し合いが進められる。来羅織(らいらしょく)は大朝会までに太皇太后の体調が回復しなければ自分が取り仕切ると宣言する。
第38話

第38話

  • 44分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

ずっと部屋に籠もっていた顔幸(がんこう)の所に潘馳(はんち)がやってくる。出かけた2人は何者かに尾行されるが、突然現れた娘の手引きで難を逃れる。2人が向かった先は陸(りく)質店だった。顔幸に成りすました陸垂垂(りくすいすい)は潘馳と共に郊外へ向かい、江郎行(こうろうこう)と落ち合って都を離れる。陸垂垂が消えたことを知った来羅織(らいらしょく)は激怒するも各地の武官を配下にし、来たる大朝会に向けて期待を高めていた。火蛾門は民の間に根づき、来羅織は影響力を強めつつあった。
第39話

第39話

  • 45分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

来羅織(らいらしょく)は役人たちの前で、皇帝の座を自分に継がせるよう太皇太后に迫る。そして自分の即位に反対する役人を沈渡(ちんと)に連れ出させようとするが、沈渡は宮中の護衛を呼んで反逆者を捕らえると宣言する。あらゆる人脈を使って来羅織が率いる反乱軍を破り、火蛾門を滅ぼした沈渡。窮地に陥った来羅織は先帝の息子である自分こそが君主にふさわしいと叫ぶが、使者に紛れ込んでいた顔幸(がんこう)が出てきて来羅織の出生の秘密を明かす。
最終話

最終話

  • 46分 字幕 見放題 
  • 2日間 220 pt 〜

沈秉燭(ちんへいしょく)の内通事件が冤罪だと明らかになり、沈家は忠義の家として名を取り戻した。永安(えいあん)公主は罪を認めて処罰を乞うが、太皇太后はこれを不問に付し、汝寧(じょねい)長公主とも和解を果たす。やがて金蔵(きんぞう)の「長楽曲」が完成する。沈渡(ちんと)は顔幸(がんこう)への贈り物を携えて幾度も顔家を訪ねるが、門は容易には開かれない。それでも誠意を尽くし続ける姿に、やがて変化の兆しが生まれていく。それぞれの思いが交錯する中、物語はついに最終章を迎える。