連続テレビ小説 ちりとてちん

第 38回 第7週 意地の上にも三年

「連続テレビ小説 ちりとてちん」の「第 38回 第7週 意地の上にも三年」をフル動画で配信中!

  • 15分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

喜代美は、居酒屋「寝床」の店主・熊五郎が自分の店で開いたライブをヒントにして、草々たちに、居酒屋「寝床」で落語会を開くことを提案します。四番弟子・四草の算段で熊五郎からステージを借りることにも成功し、12月14日に落語会を開くことが決まりました。物置と化していたけいこ部屋を片づけ、額を集めて落語会の打ち合わせをする面々。喜代美も一つだけ皆の役に立てることを思いつきます。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『連続テレビ小説 ちりとてちん』の動画一覧

本編

第141回 第25週 大草若の小さな家

第141回 第25週 大草若の小さな家

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

小草若が戻り、改めて一門で鞍馬(くらま)会長のもとを訪ねた喜代美たちですが、鞍馬から「常打ち小屋を建てたかったら、草若の家と土地を売ったらどうだ?」と言われてしまいます。一方、小次郎が宝くじで当てたお金を無断で使ってしまったことが、フリーライターの奈津子に知れてしまいます。たまらず家出してしまった小次郎のことを気にかける喜代美ですが…。
第142回 第25週 大草若の小さな家

第142回 第25週 大草若の小さな家

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

小次郎と奈津子の仲は、無事にもとのさやに収まりました。居酒屋「寝床」に集まった喜代美たちのもとに、大阪を離れた落語通の磯七から手紙が届きます。東京の寄席小屋の様子を見て、大阪に落語の常打ち小屋の必要性を感じたという磯七の訴えは、皆の心に響きます。一方、小浜では、清海が喜代美の父・正典の元を訪ね、弟子入りを志願します。
第143回 第25週 大草若の小さな家

第143回 第25週 大草若の小さな家

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

落語の常打ち小屋作りの必要性を頭では理解しつつも、心ではいまひとつ実感できなかった喜代美。しかし、内弟子の勇助が一生懸命にけいこする姿を見て、改めて「落語を未来に伝えていきたい」と思うようになります。そんなとき、小浜の母・糸子から「父の正典が塗箸(ぬりばし)で賞をもらった」という知らせが届き、喜代美は久々に小浜に里帰りします。
第144回 第25週 大草若の小さな家

第144回 第25週 大草若の小さな家

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

小浜で清海からヒントをもらった喜代美は、「大阪に常打ち小屋を作りたい」と、草々たち一門の皆に訴えます。「自分がかつて落語に救われたように、たくさんの人を笑わせて元気づけたい。そのためには常打ち小屋が必要だ」と言うのです。意を決した徒然亭(つれづれてい)一門は改めて鞍馬(くらま)会長のもとを訪ねますが、「やれるものならやってみたらいい」と突き放されてしまいます。
第145回 第25週 大草若の小さな家

第145回 第25週 大草若の小さな家

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「落語の常打ち小屋作りを自分たちで成し遂げよう!」と立ち上がった喜代美たち。居酒屋「寝床」の店主・熊五郎や喜代美の叔父・小次郎らも寄付をしてくれましたが、目標の金額には遠く及びません。そこで皆の思いを感じた小草若が、土地と家を売る決意をします。それは草若の思いを小草若が理解した瞬間でもありました。そして喜代美は、草若家とのお別れに「青空落語会」を提案します。
第146回 最終週 笑う一門には福来る

第146回 最終週 笑う一門には福来る

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

草若家で開いた「青空落語会」は、たくさんの落語家が集まり大盛況となりました。そして、鞍馬(くらま)会長の「常打ち小屋ができたじゃないか」という言葉に、喜代美たち徒然亭(つれづせれてい)一門は、この家を改装して常打ち小屋を作ることを思いつきます。それから3年後、皆の力で常打ち小屋はついに完成しようとしていました。ところが、小屋の名前を何にするかで、一門の意見がなかなかまとまりません。
第147回 最終週 笑う一門には福来る

第147回 最終週 笑う一門には福来る

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「日がな一日落語が行われる場所という思いを込め、小屋の名前を“ひぐらし亭”にしてはどうか」という喜代美の言葉に、徒然亭(つれづれてい)一門は皆、深く賛同します。草々がほかの一門にも話をつけ、準備は着々と進みます。そんな中、居酒屋「寝床」の店主・熊五郎が“ひぐらし亭”のための弁当を試作しますが、それを食べた喜代美に異変が起きます。
第148回 最終週 笑う一門には福来る

第148回 最終週 笑う一門には福来る

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「喜代美がついに妊娠した!」思わぬ知らせに喜ぶ草々たち。小浜の家族にも吉報が伝わり、母・糸子は早速大阪に駆けつけ、あれこれと喜代美の面倒を見ようとします。初日の高座で思い出の落語「愛宕山(あたごやま)」をかけるために、喜代美はけいこに励みますが、つわりがひどくなかなか集中できません。そんな喜代美の姿を見て、糸子は草々にある頼みごとをします。
第149回 最終週 笑う一門には福来る

第149回 最終週 笑う一門には福来る

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「ひぐらし亭」オープンの日に予定されていた喜代美の口上と高座は、体調不良から取りやめになってしまいました。「また肝心なときに晴れの舞台に上がれない」と、喜代美はどん底まで落ち込みます。そして迎えた「ひぐらし亭」オープン当日、東京から落語通の磯七が駆けつけます。喜代美は徒然亭一門の口上に照明をあてることになるのですが…。
第150回 最終週 笑う一門には福来る

第150回 最終週 笑う一門には福来る

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「ひぐらし亭」オープン初日。徒然亭(つれづれてい)一門の口上に照明をあてるうちに、喜代美は言いようのない思いにとらわれていました。やがて体調の落ち着いた喜代美が、改めて高座に上がる日がやってきます。くしくもその日は祖父・正太郎の命日でした。母・糸子や草々をはじめ、大勢の家族と仲間が見守るなか、喜代美は思い出の落語「愛宕山(あたごやま)」を演じはじめます。
第151回 最終週 笑う一門には福来る(最終回)

第151回 最終週 笑う一門には福来る(最終回)

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「私の最後の高座におつきあいいただきまして、ありがとうございました」思いもよらない喜代美のあいさつに、一同は騒然とします。しかし、喜代美の決心は固いものでした。「自分がスポットライトを浴びるのではなく、お母ちゃんのように皆の世話をし、まわりを明るくする人生を送りたい」それが喜代美のたどりついた答えだったのです。それから数か月後、いよいよ喜代美に出産の日が訪れます。