ETV特集

デザインには希望がある ~三宅一生のまなざし~

「ETV特集」の「デザインには希望がある ~三宅一生のまなざし~」をフル動画で配信中!

  • 59分
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あらすじ

2022年に亡くなった世界的衣服デザイナーの三宅一生さん。広島で7歳の時、被爆した。世界を魅了するデザインはどのようにうまれたのか。知られざる広島への思いとは。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

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『ETV特集』の動画一覧

本編

おばあちゃん 77歳の若手芸人

おばあちゃん 77歳の若手芸人

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

よぼよぼでバリバリの若手ピン芸人・おばあちゃん、77歳。孫ほど歳の離れた若者たちと、笑いを求めて切磋琢磨。底抜けの明るさで高齢社会の閉塞感を吹き飛ばす。「いくつになっても好きなことをやったらいいじゃない!」。史上最高齢の新人として厳しい競争を勝ち抜いてきた“人生100年時代のニューヒロイン”。日本中に“笑いの花”を咲かせたい。向かったのは被災地・能登。ボケてツッコんで、七転び八起きの希望の物語。
独りでも、大家族 久留米・じじっかの1年

独りでも、大家族 久留米・じじっかの1年

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

福岡県久留米市に週末になると子どもたちが集まる場所がある。食事をとったり、ダンスをしたり、くつろいだり。実家よりも実家のように過ごしてほしいと、ついた名前は「じじっか」。子どもだけでなく、子育てに悩むひとり親や生活保護を受ける家族、不登校の若者もここに居場所を求めてやってくる。他人同士でありながら、お互いの悩みと真剣に向き合い、解決への道を探る「じじっか」。ちょっと不思議な大家族の1年を見つめる。
続 薬禍の歳月 薬害サリドマイド事件60年

続 薬禍の歳月 薬害サリドマイド事件60年

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

安全とされる薬を飲んだ母親から手足に重い障害のある子どもが生まれた「薬害サリドマイド事件」。被害者約300人の平均年齢は60歳を超えた。幼年期より足や口など体を酷使した結果、多くが深刻な痛みや機能低下など二次障害に苦しむ。増山ゆかりさんは絶望する仲間を支えようと、国から新たな補償を勝ち取った先進地ドイツを訪ね、当事者たちと語り合った。10年前の「薬禍の歳月」(芸術祭大賞)の続編となる長期取材番組。
シリーズ 日本人と東大 第2回 壁 と 翼 ~“女子学生2割”の問いかけ~

シリーズ 日本人と東大 第2回 壁 と 翼 ~“女子学生2割”の問いかけ~

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

「賢い女性ほど東大を避けるのでは」東大卒女性を研究したアグネス・チャン。なぜ、東大の女子学生の数は『2割』で停滞し続けるのか。1946年、初の女子学生19人は、入学3か月後に退学者が現れた。女子学生亡国論、男女雇用機会均等法と103万円の壁。今、「社会より先に東大が変わるべき」と林香里理事は覚悟を語る。地方女子の進学の壁に気付いた、現役学生の取り組みは。自由の翼を求める女性たち一人一人の声を聞く。
心の扉をたたき続けて 福島 アウトリーチ支援の現場から

心の扉をたたき続けて 福島 アウトリーチ支援の現場から

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

原発事故から14年、今なお癒えぬ心の傷を抱え生きる人がいる。福島県南相馬市の「こころのケアセンターなごみ」では看護師や精神保健福祉士、社会福祉士など多職種の専門家が連携し、被災者宅を定期的に訪れるアウトリーチ(個別訪問型支援)を継続、人に寄り添い続ける心のケアの現場に密着した。相馬市の「メンタルクリニックなごみ」では、原因となる出来事から半年以上経って発症する遅発性のPTSDに苦しむ人を取材した。
密着 ひきこもり遍路 ~自分を探す二百万歩~

密着 ひきこもり遍路 ~自分を探す二百万歩~

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

四国・遍路道。総距離1200kmに上る修業の道だ。2024年9月、長年ひきこもってきた5人の若者たちが2か月に及ぶ遍路に挑んだ。「へんろころがし」と呼ばれる険しい山道や、延々と続く海岸線沿いの道、四国を流れる雄大な川を見ながら一歩ずつ歩みを進める。待ち受けていたさまざまな背景を持って生きる人々との出会い。自分の心とひたすら向き合う日々の先に見いだした「自分らしい」生き方とは。彼らの旅に密着した。
ねちねちと、問う ―ある学者の果てなき対話―

ねちねちと、問う ―ある学者の果てなき対話―

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

「課題解決って言いすぎちゃう?」「コスパ・タイパとかばっかり」「本当に大切にしたいことは何?」。大企業の幹部や経営者に、数時間にわたり「問い」を投げかける京都大学准教授の宮野公樹さん。「学問とは何か」を研究し、成果主義や合理主義に陥りがちな現代の企業人や研究者に本質的な問いを立てることを促してきた。思考停止に陥らず、時に組織の論理から離れ、“自分のものさし”を捉え直す、果てなき対話。語り:又吉直樹
“断らない病院”のリアル

“断らない病院”のリアル

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

「患者を断らない」を理想に掲げ、年間3万人の救急患者を受け入れる地域医療“最後の砦”にカメラが入った。神戸市立医療センター中央市民病院。「働き方改革」という現実に“医療の質”をどう守るのか苦悩する医師。過去最大規模の赤字も明らかになり、経営を揺るがす事態に。患者の安全、医師の健康、安定した経営…。相反する難題に院長が出した答えとは? “断らない病院”が照射する日本医療のリアルだ。
草の大地に生きる ―ある放牧酪農家の人生―

草の大地に生きる ―ある放牧酪農家の人生―

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

その人は、牛とともに豊かな大地を作り上げてきた。北海道足寄町の酪農家・吉川友二さん(59)。牛舎で管理する一般的な酪農ではなく、牧草地に牛を放し、自由に草を食べさせる「放牧酪農」を追求、多くの酪農家を育ててきた。しかし、すい臓がんで引退せざるをえない事態となった。牧場で働き始めた息子。世界一の味を目指すチーズ職人。人は自然の中でどう生きるのか。草の大地に生きる人々の2年の記録。語り:吉岡秀隆
世界はことばで満ちている

世界はことばで満ちている

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

ろうの写真家・齋藤陽道さん。手話で気持ちを通じ合わせる家族の日々と、写真家としての挑戦に密着したドキュメント。聞こえる子どもたちは成長と共に「音声言語」が増え、齋藤さん夫婦は子どもとどう接するべきか、葛藤が増えている。そして、ろう者としてコミュニケーションに苦しんできた齋藤さんが写真家として挑むのは「“ことば”の意味を広げること」。齋藤陽道さんの独自の世界観を世に問う写真展までの日々を追う。
忘れられた被ばく者

忘れられた被ばく者

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

戦前に開発された、放射性物質が主成分の血管造影剤「トロトラスト」。時をこえた調査で見えてきたのは、埋もれた大勢の被ばく者の存在。多くの人が被ばくの影響も分からないままガンを発病し亡くなっていた。血管をガン化させ人体を破壊する内部被ばくのリスクも明らかに。さらに当事者への取材から調査や補償の範囲を限定した国の思惑が…。命の記録を検証し、戦後の日本社会で忘れられていった被ばくの真相に迫る。
火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート

火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

1988年公開のアニメ映画「火垂るの墓」。野坂昭如の小説をもとに「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」など名作を世に送り出した高畑勲が、空襲で母を亡くした14歳の少年・清太と4歳の妹・節子が生きる姿を描いた。高畑の没後、自宅から見つかったのは映画の創作過程を記した7冊のノート。そこには「F清太」なる謎の言葉。巨匠・高畑が「火垂るの墓」に込めた思いとは?発見されたノートと関係者の証言で迫る。
昭和天皇 終戦への道~外相手帳が語る国際情報戦~

昭和天皇 終戦への道~外相手帳が語る国際情報戦~

  • 89分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

昭和天皇と戦争の時代に迫る7年に及ぶ放送の集大成。東郷茂徳外相の手帳が全文開示され、終戦の舞台裏が明らかになった。1945年6月22日、天皇と指導者は戦争終結の方針を決定。ソ連を仲介とする和平交渉を進める。一方、アメリカの情報機関OSSはスイスを舞台に和平工作を続けていた。しかし、ポツダム会談での米ソの暗闘の末、原爆投下、ソ連参戦を迎えた。御前会議をドラマで再現、国の命運を握った国際情報戦に迫る。
ヒロシマからの手紙~“原爆”を綴(つづ)ったアメリカ人たち~

ヒロシマからの手紙~“原爆”を綴(つづ)ったアメリカ人たち~

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

1945年、原子爆弾投下を決定し、その正当性を主張し続けた米トルーマン大統領。だが終戦直前、ある議員宛ての手紙に、原爆で多くの命を奪ったことへの「後悔」を綴(つづ)っていた。大統領、科学者、市民…当時のアメリカ人の手紙には、核兵器の巨大な力を前に「国家の大義」と「個人の良心」の間で揺れ動く心が写し出されている。人は核兵器とどう向き合うべきか、手紙をひもとき、ヒントを探る。
“戦争未亡人”と呼ばれて 百歳を超えた妻たちの戦後

“戦争未亡人”と呼ばれて 百歳を超えた妻たちの戦後

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

戦時中「靖国の妻」と称えられた戦没者の妻。しかし敗戦後、国の支援は絶たれ「戦争未亡人」という差別の目にさらされる。経済的な困窮、立ちはだかる男性社会の壁。妻たちは子育てと生活再建の重責を背負い、懸命に働き、時に団結して生き抜いた。そこには今まで語られてこなかったもう一つの戦後史がある。百歳を超えた戦没者の妻を全国に訪ね、苦難に満ちた人生をたどり、二度と戦争を起こさないという切実な願いに耳を傾ける。
POP 大滝詠一 幸せな結末

POP 大滝詠一 幸せな結末

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

日本ポップス史に輝く巨人、大滝詠一。はっぴいえんどでの活動や、名盤「A LONG VACATION」など、時を越えて歌い継がれる。番組は、貴重な76年のスタジオライブや未公開のインタビュー、自筆メモ、盟友・松本隆や鈴木茂などの証言からその音楽哲学に迫る。さらに最大のヒット曲「幸せな結末」の創作過程を記録した37時間のテープを初公開。名曲誕生までの軌跡を描く。大滝の目指した究極のポップとは何か。
カキと森と、ときどき凪

カキと森と、ときどき凪

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

漁師でありながら山に通い、木を植え続けた“長靴の哲学者”畠山重篤さん。カキを師と仰ぎ、カキのささやきに耳を澄まし、その豊かな知恵を世界中に伝えてきた。2025年4月、畠山さんは81歳で亡くなった。海辺の書斎に残されていた1つの原稿。公害や東日本大震災、温暖化。母を奪った海を「それでも信じている」と自然との共生を模索した半世紀。最後に伝えようとしたものとは何か。鏡のような汽水のほとり、14年の記録。
消えゆく故郷 ~ドンバス 電気工たちの戦争~

消えゆく故郷 ~ドンバス 電気工たちの戦争~

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

ロシア軍との死闘が続くウクライナ東部ドネツク州のポクロウシク。2024年8月に避難命令が出されたが、今も高齢者など1300人が暮らす。ベテラン電気工のヴィタリーさんは、町に留まる人々を支えるべく破損した設備の修理に奔走してきた。しかし刻々とロシア軍が迫る中、故郷を捨てて避難するか、占領下で生きるのか、住民たちは究極の選択を迫られている。この戦争が市民にもたらす苦悩を最前線で見つめた1年の映像記録。
間垣の里のしさのばあちゃん

間垣の里のしさのばあちゃん

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

しさのばあちゃん。能登半島の集落「間垣の里」で暮らす、87歳。高さ3メートルを超える間垣に囲まれた集落で、住民たちと身を寄せ合いながら生きてきた。しかし2024年の地震と豪雨によって、家も畑も間垣も損壊し、大切なふるさとを失った。誰も住めなくなった里。それでもしさのばあちゃんは、仮設住宅から毎週一時帰宅を続けている。大切なものを失ったまま、それでも笑いながら日々を生きる、喪失と再生の物語。