『ETV特集』の動画一覧

本編

ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~

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東日本大震災に伴う福島原発事故は、未曽有の放射能災害を引き起こしました。NHKは、放射線観測の第一線で活躍する科学者らと連係し、震災3日後から放射能の測定を始め、被ばくによる人体への影響と土壌汚染への対策のための詳細な汚染地図を作成しました。これは、放射能汚染地図の調査の過程で、原発災害から避難する人々や故郷に残る人々の混乱と苦悩を見つめた2か月の記録です。

「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」

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精神科病院大国、日本。世界の病床のおよそ2割が集中し、長期間、精神科病院で過ごす人が少なくない。国連やWHOなどからは「深刻な人権侵害」と勧告を受けてきたが、その内実はほとんど知られることはなかった。ところが、原発事故をきっかけにその一端が見え始めてきた。人生の大半を病院で過ごした人。入院治療の必要がなかった人。患者たちの人生を追うとともに、なぜこのような事態が生じてきたのかを探る。

「原発事故 命を脅かした心の傷」

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原発事故から8年。住み慣れた「ふるさとの喪失」が人々の心と体に何をもたらしたのか。NHK取材班は、苛酷な避難生活が続く中で命を落とした被災者の遺族が作成した『死に至る経緯書』を入手し、徹底分析。さらに「フラッシュ・フォワード」と呼ばれる独特の心理現象が被災者を苦しめている実態を伝える。

「7人の小さき探究者~変わりゆく世界の真ん中で~」

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新型肺炎対策のため突然、休校となった気仙沼市の小泉小学校。全国に先駆けて、対話を通じてこどもが考える力を育む授業「p4c(ピーフォーシー)」を行ってきた。“philosophy for children(こども哲学)”の略称で、東日本大震災をきっかけに始まった。6年生7人は卒業直前の突然の休校に揺れる現状を、こども独自の視点で捉え、言葉にしてゆく。彼らは学校がなくなった日々に何を考えたのか。

「お父さんに会いたい~“じゃぱゆきさん”の子どもたち~」

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かつてアジアから来日し「じゃぱゆきさん」と呼ばれた女性はおよそ百万人。日本人男性との間に生まれた子どもは十万人とも二十万人ともいわれる。そんなアジアで生まれ育った子どもたちが成人を迎える今、多くが日本を目指している。目的は父親を探すため。20歳以前に父の認知があれば、日本国籍取得が可能だ。しかし認知は簡単ではない。父親と自らのアイデンティティーを探し求める若者のまなざしから、日本社会を見つめる。

「引き裂かれた海~長崎・国営諫早湾干拓事業の中で~」

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湾の3分の1が閉めきられ、2008年に完成した諫早湾干拓。異変が続く海で漁を続ける漁師は、海の環境改善を求めて、水門の開門を求める。漁を諦め、干拓地で農業を始めた元漁師。干拓事業を受け入れ、漁業補償協定に調印したことを後悔し続けた漁協の元組合長。一方、干拓地では入植者が営農。多くは農業用水が使えなくなると水門の開門に反対。しかし、開門を訴える人も現れた。巨大公共事業の中で人々はどう生きてきたのか。

「すべての子どもに学ぶ場を~ある中学校と外国人生徒の歳月~」

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2019年国が行った外国人の子どもの調査で、学校に在籍すらしていない不就学の児童生徒が全国におよそ2万人いることが明らかになった。外国人の子どもは義務教育の対象外。対応は自治体に任されている。そうした中、岐阜県可児市では、外国人の子どもを一人も取り残さず学校につなぎとめる独自の取り組みを続けてきた。不就学ゼロはどのように実現したのか。奮闘する学校現場の1年を追った。

「ひなたの氷 九二歳、桜守の遺言」

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今春、桜を楽しむことが叶わなかった方々へ送る珠玉の桜の物語。京都の仁和寺、円山公園など名桜を手掛ける92歳の佐野藤右衛門さんに、2019年の巨大台風で倒れた桜の再生が託された。直ちに現場に向かい木の音を聞く。どんな手を差し伸べるのか?桜は交雑によって新たな品種を生み出す。老いてなお新発見を喜び、記録を残す佐野さんの“遺言”を、ご自身の肉声を生かしナレーションなしの演出で、極上の映像とともにつづる。

「雪冤(せつえん)~ひで子と早智子の歳月~」

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「雪冤(せつえん)」とは罪を晴らし潔白を証明すること。愛する人の雪冤のため、人生をかけた二人の女性がいる。2014年の再審決定で半世紀ぶりに釈放された袴田巌さんの姉、ひで子さん。そして、「狭山事件」の殺人犯として無期懲役となった石川一雄さんの妻、早智子さん。二人は姉妹のような絆で結ばれ、裁判のやり直しを求める闘いを続けてきた。どんな時でも明るく気丈な二人。司法の重い扉に挑む苦難と覚悟の歳月を追う。

「心が躍る生物教室」

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一枚の葉を指先で触り、唇でふれ、匂いを嗅いで、見落とされがちな植物の特徴を自分なりの言葉で表現する子どもたち。視覚に障害のある中1の生物教室だ。“触る授業”は進み方がゆっくりだが、丹念に観察すると発見する喜びがわくため子どもたちは知識を深めてゆく。「目が見えないことは障害ではなく個性」との思いが込められた楽しい授業。見えない世界をみずみずしい言葉で描いていく子どもたちの姿を一年にわたって見つめる。

「“焼き場に立つ少年”をさがして」

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原爆投下後の長崎を訪れた米軍カメラマン、ジョー・オダネルが撮影した「焼き場に立つ少年」。近年ローマ教皇によって取り上げられたことで世界から注目を集める写真だ。しかし撮影から75年たつにもかかわらずその撮影日時や場所は謎に包まれたまま。米軍が戦後九州で撮影した約4千枚の写真を主な手がかりに写真を多角的に分析。原爆孤児らの証言をひもときながら「焼き場に立つ少年」が生きたはずの戦後の日々を見つめる。

「敏感くんたちの夏」

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とても敏感で繊細な子どもたち、HSC(Highly Sensitive Child)の夏を見つめる。北海道に暮らす中学生の元気くんは人の悲しみや苦しみなどの感情にとても強く共感し自分のことのように受け止める。毎日ひどく疲れてしまい教室に入ることもなかなかできず悩んでいる。2020年夏、HSCの子どもたちが仲間と出会い、敏感さとの付き合い方を一緒に学びながら、自分の生きる道を見つけていくまでの物語。

「“ワケあり”りんご」

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「私たち、野菜でも果物でも人でも、ワケあり大歓迎です」。産みの親を幼い頃に亡くした真由美は、施設や里親のもとを転々とし、18歳できみ江という女性の養女となった。きみ江には、かつて子どもを産むことが許されなかった辛い過去がある。やがて成人した真由美は、妻子を置いて失踪した兄の子を引き取り育てることに。それぞれに事情を抱えた他人同士が肩を寄せ合い、築き上げてきた家族の物語。あなたの家族は、何色ですか?

「調査ドキュメント~外国人技能実習制度を追う~」

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日本で働く外国人技能実習生は増え続け、いまや41万人。一方で、労働基準監督署などの監督指導では、7割以上の事業所で法令違反が見つかるなど、不正が絶えない。国連からもたびたび人権侵害であると勧告を受けてきた。この制度はなぜ生まれ、そして不正はなくならないのか、今回、実習生やその家族、現地の送り出し機関、そして日本の監理団体や国など、制度に関わる関係者を取材。さまざまな角度から、その背景に迫る。

「親のとなりが自分の居場所~小堀先生と親子の日々~」

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在宅での終末医療を担う小堀鴎一郎医師。訪問先の高齢患者には、仕事を持たず家にこもり続ける中高年の子供がいる場合が多い。そんな「こもりびと」の1人、若い頃仕事で挫折、心を閉ざすようになった50代の男性。小堀医師に導かれ、末期ガンの父の看護を始めると少しずつ変化が。増えていく会話、豊かになっていく表情。小堀医師と患者親子の日々を長期取材。看取り(みとり)を担うことで子供が居場所を見つけていく姿を描く。

「転生する三島由紀夫」

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分断と閉塞の時代に風穴を開けよ!没後50年、三島由紀夫の作品や生き様を体感する証言ドキュメント。時代や国境、生死の境界を超越して疾走した三島の姿がよみがえる。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。

「五味太郎はいかが?」

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日本を代表する絵本作家の五味太郎さん(75歳)。「きんぎょがにげた」「みんなうんち」などのミリオンセラーをはじめ、出版した絵本は400冊以上。自らが感じた“違和感”をもとに絵本を描いてきた。また今回のコロナ禍に際しては「本当にコロナ前に戻りたい?」と新聞記事で問いかけ、大きな注目を集めた。その真意とは? 最新作を描く創作の場に初めてカメラが入る。五味太郎はいま何を語り、どんな絵本を描くのか。

「夫婦別姓 “結婚”できないふたりの取材日記」

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「結婚してもあなたの名字にはなりたくない!」始まりは彼女のそのひと言だった。彼女には、私の姓になりたくないある事情があったのだ。やむなく私が彼女の姓に変えて結婚しようとしたら「勝手に名字を変えたら親子の縁を切る」と今度は両親が激怒。夫婦別姓で結婚しようにも、日本の法律ではそれもできない。立ちはだかる両親と法律の壁。名字とは?家族とは?結婚できないふたりが向き合った2年半のセルフ・ドキュメンタリー。

「帰郷の日は遠く~アイヌ遺骨返還の行方~」

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2020年、北海道にオープンしたウポポイ。その慰霊施設に、1300体を超えるアイヌの遺骨が納められている。明治以降、東京大学や北海道大学の研究者らが墓地などから持ち去り保管していた。「先祖の遺骨を返してほしい」。アイヌの人たちは40年前から声を上げ、今、故郷への返還が実現しつつある。しかし、後継者不足などから、遺骨の“帰郷”に戸惑う地域も少なくない。背景には、アイヌ民族が背負う苦難の歴史があった。

「原発事故“最悪のシナリオ”~そのとき誰が命を懸けるのか~」

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原発事故は、最悪の場合この国にどんな事態をもたらすのか。その時、何をなすべきか―。東京電力福島第一原発事故発生直後から官邸や米軍、自衛隊などが、それぞれ極秘裏に「最悪のシナリオ」の作成に着手していた。番組では、菅元首相、北澤元防衛相など総勢100名以上に独自取材。浮かび上がってきたのは、「誰が命を懸けて原発の暴走を止めるのか」という究極の問いだった。番組を30分拡大するスクープ・ドキュメント。

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[お試し] ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~
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東日本大震災に伴う福島原発事故は、未曽有の放射能災害を引き起こしました。NHKは、放射線観測の第一線で活躍する科学者らと連係し、震災3日後から放射能の測定を始め、被ばくによる人体への影響と土壌汚染への対策のための詳細な汚染地図を作成しました。これは、放射能汚染地図の調査の過程で、原発災害から避難する人々や故郷に残る人々の混乱と苦悩を見つめた2か月の記録です。
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原発事故から8年。住み慣れた「ふるさとの喪失」が人々の心と体に何をもたらしたのか。NHK取材班は、苛酷な避難生活が続く中で命を落とした被災者の遺族が作成した『死に至る経緯書』を入手し、徹底分析。さらに「フラッシュ・フォワード」と呼ばれる独特の心理現象が被災者を苦しめている実態を伝える。

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