Dearにっぽん

「アリと研究と人生と ~東京・町田~」

「Dearにっぽん」の「「アリと研究と人生と ~東京・町田~」」をフル動画で配信中!

  • 25分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

無類の虫好きが集まる東京・玉川大学のアリ研究室。学生たちは“交尾をせずに卵を産むアリの秘密”や“お尻をプリっと上げるアリの体の構造”など、「どう社会の役に立つかは分からない」という研究に没頭してきた。卒業、就職…4年生は学生生活が終わりに近づくと、アリを見つめて「研究の意味」や「自らの生き方」について考えるように。彼らはアリ研究からどんな“人生のヒント”を見いだすのか? 学生最後の日々を追った。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『Dearにっぽん』の動画一覧

本編

「鉄道員の決心~静岡・大井川鉄道~」

「鉄道員の決心~静岡・大井川鉄道~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

南アルプスのふもとを走る大井川鉄道。全国から引退車両を譲り受けて走らせ、観光客を集めて生き残りをかけてきた。定期的に運行するSLも人気。しかし2022年秋の記録的豪雨で鉄路は20か所以上で寸断され、今も半分以上の区間が止まったまま。経営は危機にひんしている。運行本数の縮小…社員の配置転換…、深い鉄道愛を胸に働いてきた社員たちも揺れている。そんなひとり、ある若い鉄道員が悩みの末に下した決心とは。
「よみがえれ!ふるさとの酒 ~福島・浪江町~」

「よみがえれ!ふるさとの酒 ~福島・浪江町~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

東京電力福島第一原発の事故で、避難を余儀なくされた福島県浪江町の人たち。2017年に帰還が始まったが、戻ってきたのは震災前のかつての1割ほどだ。浪江町で再び酒を造り始めたのが、地元の酒蔵の杜氏の鈴木大介さん(50)。浪江の水と米を使った酒で、全国新酒鑑評会に出品、金賞を目指した。いつも前向きに挑戦を続ける鈴木さんの胸に秘めた誓いとは。
「清里に来た男~山梨・ブームが去った街で~」

「清里に来た男~山梨・ブームが去った街で~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

かつて空前の観光ブームに沸いた山梨県の清里。「高原の原宿」と呼ばれ、若者たちでにぎわっていた。ブームが去った今、駅前にはメルヘンチックな外観の空き店舗が立ち並ぶばかりで人影はほとんどない。しかし2020年、移住してきたひとりのデザイナーが、長年空き家だった店を次々と買い始めた。いったい何の目的で?…いぶかしんでいた地元の人たちだが、やがて移住者の存在がきっかけとなって、自身と街を見つめ直していく。
「ただいまと言える場所~愛知 保見団地~」

「ただいまと言える場所~愛知 保見団地~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

愛知県豊田市の保見団地は、住民の半数以上が日本に出稼ぎにやってきたブラジルなどからの外国人。この団地に2022年、ひとりの若者が引っ越してきた。吉村迅翔さん(23)。父親を亡くし、母親と決別して故郷を捨ててきた。そんな彼を、外国人と日本人の分断に長年苦しんできた団地の住民たちは温かく受け入れた。地域の人たちをつなぎたいと、日本語教室やゴミ問題解決に挑む若者に起きた小さな奇跡とは?
「走れ! 原動機研究部~静岡 伊豆~」

「走れ! 原動機研究部~静岡 伊豆~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

静岡県伊豆市を拠点に活動する「原動機研究部」。メカ好きな社会人や高校生が毎週末に集う。今取り組むのは、交通手段の少ない地元に、電動キックボードなどの電気で動く乗り物を広めること。安心安全な乗り物作りに向け、メーカーに直談判も…。そこにはかつて目標を見いだせずにいた自分たちの居場所を支えてくれた、地域への恩返しの気持ちがあった。地域サークルを通じて地元への思いを新たにする若者たちの奮闘物語。
“戦世(いくさゆー)”から“あなた”へ ~沖縄・写真をたどる夏~

“戦世(いくさゆー)”から“あなた”へ ~沖縄・写真をたどる夏~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

戦後78年を迎えた沖縄。戦争の時代=戦世(いくさゆー)を生きた人の人生をたどるプロジェクトが始まった。きっかけは沖縄戦に巻き込まれた若者たちの写真421枚が見つかったこと。コロナ禍で挑戦の機会を失い、目標を見いだせない女子学生。戦争のリアルを知らないまま教員になることに不安を抱く男子学生。写真の中の人生に思いをはせ、遺族や関係者をたどる中で受け取ったのは、今を生き抜くための“エール”だった。
「ともちゃんの無人野菜スタンド~恵比寿“優しさ”のワケは~」

「ともちゃんの無人野菜スタンド~恵比寿“優しさ”のワケは~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

多い日には100人以上が訪れるともちゃんの無人野菜スタンドは、少しでも節約したい若者たちの生活を支えている。そこにはともちゃんが若者に宛てた1枚の手紙が。「ともちゃんがいるから安心してください。未来を不安に思わないで」。畑を耕し、野菜を運び入れるともちゃん。ここを始めた理由を聞くと、教えてくれたのは自らの“ある経験”だった。無人だけど心が通い合う、ちょっと不思議な野菜スタンド。その優しさのワケは?
「光の中で、わたしたちは ~新潟 アイドル3人の決意~」

「光の中で、わたしたちは ~新潟 アイドル3人の決意~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

新潟県の地元産ネギのPRのために結成された『Negicco(ねぎっこ)』はご当地アイドルの先駆けだ。メンバー全員が結婚・出産、2023年20周年を迎えた。「この先もアイドルとして受け入れてもらえるのか」―30代、そして母親になった今、思いは揺れている。そんな彼女たちをファンや事務所のメンバーは「ありのままでいてほしい」と支える。「生き方」を模索する3人が、この夏、記念ライブでたどりついた決意とは?
「変わりゆく海で~富山湾・若者と漁師の物語~」

「変わりゆく海で~富山湾・若者と漁師の物語~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

2023年夏、富山県朝日町に移住した元起大智さん。夏は魚を獲り、冬は白銀の山をスキーで駆け抜けてきた元起さんは、今、変わりゆく富山湾をなんとかしたいと海に潜り続けている。地域おこし協力隊として始めたのは海藻を食べるウニへの対応。10キロに及ぶ海岸線に生息するウニを数え、減らすという。「そんなことしてどうなる」若者の行動に戸惑いを隠せない地元の漁師。変わりゆく海と向き合う若者と漁師の日々を見つめる。
片足で挑む山嶺

片足で挑む山嶺

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

片足で日本百名山すべての登頂を目指す桑村雅治さん、60歳。骨肉腫のため8歳のときに左足を切断。片足で何かを成し遂げることを天命と思い、生きてきた。2023年夏、挑んだのは、鹿島槍ヶ岳から五竜岳を縦走する国内屈指の難関ルート。険しい岩稜が続く道に、過去2回登頂を断念した経験がある。挑戦を支えていたのは、側で見守る妻とのある約束、そして、明治生まれの先駆者の存在だった。3度目の挑戦は果たしてどうなる?
見ていてね、坂本龍一監督~東北ユースオーケストラの再出発~

見ていてね、坂本龍一監督~東北ユースオーケストラの再出発~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

世界的音楽家・坂本龍一さんは、東北ユースオーケストラの子どもたちと家族のようにつきあって親しまれた。被災後「生きていて良いのか」と悩む中で坂本さんの曲を演奏し救われた子。演奏に失敗したとき音楽の楽しさを教えられた子。東日本大震災を被災地で経験した団員一人一人を「みんななら大丈夫」と励ました坂本さん。「今後のオーケストラの目標は?」「坂本監督から自立しなくちゃ」再出発をめざし模索する団員たちを追う。
「3年遅れのバッターボックス~元球児の“あの夏”~」

「3年遅れのバッターボックス~元球児の“あの夏”~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

コロナ禍で“夏の甲子園”の夢を奪われた元球児のための野球大会が開催された。人生を変えようと挑む20歳の若者。3年遅れの“最後の夏”の先に待っていたものとは。 許諾が得られなかったため、一部映像と音声を編集して配信します。
「“差別の壁”を越えて~京都・崇仁地区~」

「“差別の壁”を越えて~京都・崇仁地区~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

崇仁地区に移転した大学の新たな方針は、土地の歴史や文化とつながり芸術を生み出すこと。この地域で長年続いてきた「皮革業」に関心を持った芸大生は、革を使って作品づくりに取り組む。しかし、住民との交流を通して、差別が続いている現状を知ることに。差別や偏見にさらされ続けてきた人との対話を通して、芸大生は作品づくりにどのような意味があるのか考えを深めていく。“差別の壁”と向き合う先に、何があるのか。
「“夢物語”と言われても~広島・ある大学生の模索~」

「“夢物語”と言われても~広島・ある大学生の模索~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

高垣慶太さんは21歳。幼い頃から核を巡る問題に関心を持っていたわけではないが、広島・長崎で被爆した2人の曽祖父の経験を知り、その記憶をつなぎたいと活動を続けてきた。しかし、国際情勢が緊迫化する中、自らの考えとは異なる意見を聞くこともある。「自分はなぜ活動を続けているのか」。模索を続ける日々の中、大学の同級生や被爆者、そして国際会議で出会った若者たちと対話を繰り返し、高垣さんがたどり着いた言葉とは?
「親子三代 冬物語 ~大阪・北新地~」

「親子三代 冬物語 ~大阪・北新地~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

親子三代が働くのは、銀座と並ぶ高級歓楽街、大阪・北新地で38年目を迎える店。二代目のママは、コロナ禍で激減した客足を取り戻そうと、従来のやり方にとらわれず模索を続けている。一方、初代は自らが築いてきたものを大切にしてほしいと、先行きを案じている。そんな中、店を手伝うママの娘は自分の力で新たな道を歩みたいと考え始めていた。家族で守り続けてきた店はどうなるのか…。そして親子三代がみつけたものは?
みんなで星を見上げたら~山梨・北杜 星つむぎの村~

みんなで星を見上げたら~山梨・北杜 星つむぎの村~

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「星つむぎの村」は山梨県北杜市を拠点にする一般社団法人だ。誰でも星を見られるようにバリアフリー設計のコテージを建てたり、全国の病院や学校を訪れて「出張プラネタリウム」を届けている。これまで19万人とともに星空を見上げてきた。参加者の中には家族が再出発するきっかけになったという人や、夢を実現する力を得られたという人も。なぜ、人は星を見上げるのだろうか?そして、一緒に星空を眺めることで生まれるものは?
「父が隠した“家族”~愛媛・鬼北町~」

「父が隠した“家族”~愛媛・鬼北町~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

愛媛県鬼北町出身の木村真三さん(56)。福島第一原発の事故後、福島に住み放射能の影響を調査し続けている。木村さんにはハンセン病だった大伯父がいたが、父・房好さんはその事実を隠した。なぜ語らなかったのか、問いただすも答えることはなかった。家族や地域の人を訪ね、その真意を探ろうとする木村さん。ハンセン病、原発事故、故郷を追われた人たちとも向き合いながら、父のことを知りたいと旅した先に見つけたものとは。
「家族が眠る真珠と~三重・英虞湾~」

「家族が眠る真珠と~三重・英虞湾~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

遺灰を入れた真珠を作るのは、海洋散骨など葬儀関係の仕事をする田中英樹さん。ある辛い経験をへて、地元の養殖業者とこの取り組みを続ける。そこにはさまざまな思いを抱えた遺族が来る。中には遺骨を墓に入れられずにいた人も。少しでもそばにいられたらと真珠づくりを選んだ。家族によって遺灰が貝に入れられ、英虞湾で育てはじめるのは6月。亡き人の真珠との“再会”は半年後だ。真珠づくりにやってきた家族の思いをみつめる。
「心つなぐ訪問診療~埼玉・医師と患者の日々~」

「心つなぐ訪問診療~埼玉・医師と患者の日々~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

埼玉で訪問診療専門のクリニックを営む内科・精神科医の児玉奥博さん(38)。幼少期を中国で過ごした経験から中国語が堪能で、日本に帰国した中国残留邦人やその家族の診療にあたっている。2023年秋、児玉さんのもとに「通訳なしで複数の病院に通う心配な患者がいる」という連絡が。「100人いて99人が満足しても幸せじゃない1人が気になる」と語る児玉さんは、患者の自宅に通いはじめた。その日々から見えてきたのは?
「私のいぶりがっこ~秋田・横手~」

「私のいぶりがっこ~秋田・横手~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

高橋朝子さん80歳。手作りのいぶりがっこは、すぐ完売。大根を種から育てて収穫、3日間弱火でいぶし、家庭に伝わる味で漬け込む。実は販売を始めたのは60歳の頃。「おいしいから譲ってほしい」と言われたのがきっかけ。「誰かに認められる喜び」を知ったという。しかし食品衛生法改正に夫の体調悪化が重なり一時は廃業も考えるまでに。そんな時、ある出来事が。模索しながらのいぶりがっこ作り、その先に待っていたのは?