Dearにっぽん

「アリと研究と人生と ~東京・町田~」

「Dearにっぽん」の「「アリと研究と人生と ~東京・町田~」」をフル動画で配信中!

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あらすじ

無類の虫好きが集まる東京・玉川大学のアリ研究室。学生たちは“交尾をせずに卵を産むアリの秘密”や“お尻をプリっと上げるアリの体の構造”など、「どう社会の役に立つかは分からない」という研究に没頭してきた。卒業、就職…4年生は学生生活が終わりに近づくと、アリを見つめて「研究の意味」や「自らの生き方」について考えるように。彼らはアリ研究からどんな“人生のヒント”を見いだすのか? 学生最後の日々を追った。

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『Dearにっぽん』の動画一覧

本編

「桜をつなぐ“伝説の桜守” 福島・浪江町へ」

「桜をつなぐ“伝説の桜守” 福島・浪江町へ」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

全国屈指の桜の名所・弘前公園で、長年桜守をつとめた小林勝さん(71)。2022年に一線を退いたが、2024年から福島県浪江町に通いはじめた。原発事故によって手入れが行き届かなくなった桜並木の再生をサポートすることになったのだ。それまで地元のボランティア団体が独学で手入れをしてきたが枯れ枝や病気が広がっていた。“伝説の桜守”は浪江の人々とどう桜を再生していくのか? 活動の1年を記録した。
おばあちゃんに教わったこと ロシアの写真家と“能登の女神”

おばあちゃんに教わったこと ロシアの写真家と“能登の女神”

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

地震と豪雨の被災地・能登で暮らす一人のおばあちゃんを、3年にわたって撮影するロシア出身の写真家・宮田ラリーサさん。レンズを向ける先は、徳光しさのさん(86歳)。輪島市上大沢町で生まれ育ち、海と山の恵みとともに強く暮らしてきた。その姿をラリーサさんは“能登の女神”と表現する。いまも避難生活を続けながら暮らしを取り戻そうとするしさのさんの姿から、ラリーサさんは何を見つけるのか。
「それでも、家族 ~愛知・春日井~」

「それでも、家族 ~愛知・春日井~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

重度の知的障害と自閉症がある双子の息子。母は親亡きあとも息子たちが自立して生活していけるよう高校卒業と同時にグループホームに入居させた。しかし、そこは後に不正が発覚し運営停止に追い込まれた施設。母は体調を崩すようになった2人を退居させるが、パニックを起こすようになっていた兄は千葉の施設に預けるしかなかった。「自分を捨てたと思って恨んでいないか」葛藤を続けた母は息子と再会した時、何を思うのか…。
「逆境の海 三陸に生きる ~新米漁師とおじいちゃん~」

「逆境の海 三陸に生きる ~新米漁師とおじいちゃん~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

「ワカメで稼いで、立派な御殿を建てたい!」。岩手県陸前高田市で2022年に漁師になった小松龍介さん(22)。祖父の康男さん(75)の見習いとして養殖業を学んでいる。しかし、世界三大漁場の一つである三陸沖は、未曽有の海水温上昇が続き記録的な不漁に。康男さんは潮時を感じ始め、孫・龍介の将来を案じている。そんな中、龍介さんは一発逆転を狙って大勝負に出ようとして祖父と対立する。逆境の海に生きる2人の物語。
「この街で傷つき、救われて~札幌・ススキノ~」

「この街で傷つき、救われて~札幌・ススキノ~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ススキノで育ち、ススキノで傷つき、ススキノに救われた、ある若者がいる。この街の不動産会社で働きながら、クリスチャンラッパーとして活動する原田翔之介さん(28)。孤独で荒れた少年時代。児童養護施設で出会ったラップ。生きる意味を見失う中、たどり着いた元ヤクザの牧師がいる教会。絶望のふちにあった彼が、なぜ前向きなメッセージを届けられるようになったのか。この街に生きる1人の若者と、支えた人々の物語。
「祖父は、人間国宝~佐賀・有田焼の里で~」

「祖父は、人間国宝~佐賀・有田焼の里で~」

  • 25分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

日本の磁器発祥の地・佐賀県有田町、ここに陶磁器の世界で知らぬ者はいない巨匠がいる…「人間国宝」井上萬二さん。作品は造形美を極めた“白磁”として知られるが、96歳のいま窯に立つことはない。孫の祐希さんは祖父の作風と異なる独創的なデザインで注目を集める若手陶芸家、孫にとって祖父の存在は大きくプレッシャーだった。2025年3月、国内最大級の公募展に向けて孫は初めて“祖父の白磁”を作ろうと窯に向かった。
「島渡る ピアノ調律師~愛媛・瀬戸内~」

「島渡る ピアノ調律師~愛媛・瀬戸内~」

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  • 3日間 110 pt 〜

美しい瀬戸内海をのぞむ島々を巡り、ピアノの音色をよみがえらせている人がいる。ピアノ調律師の塩見浩和さん。日本で一握りしかいないコンサートホールの調律を任される腕を持つ。大切にするのは、“正しい音”ではなく、その人が“楽しめる音”に整えること。プロから一般の家庭や、町の学校のピアノまで。ひとりひとりのために音を調整する。「ピアノの音色は、人の心をつなぐ」という塩見さん。ピアノと人々の再生の物語。
長男は土俵に立つ ~大相撲・大波三兄弟~

長男は土俵に立つ ~大相撲・大波三兄弟~

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  • 3日間 110 pt 〜

「3人そろって関取」。そう意気込んで荒汐部屋に入門した大波三兄弟。しかし長男・若隆元は15年間、関取昇進を果たせず、弟たちは幕内優勝や三役の常連になるなど、その差は開くばかり。「かわいそうな長男だと同情されたくない」。その一心で稽古に励んできた。しかし33歳の体はこれまでにない悲鳴をあげ始める。「三兄弟の長男として」ではなく「一人の相撲取りとして」。土俵に立つ意味を探す長男と兄弟との物語。
「会えなかった“おとう”へ ~輪島 新たな門出の誓い~」

「会えなかった“おとう”へ ~輪島 新たな門出の誓い~」

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  • 3日間 110 pt 〜

2025年春、輪島市で生まれ育ったふたりの若者が新たな門出を迎えた。“おとう”と慕われていた妻の父親は能登半島地震で帰らぬ人に。夫が初めて義父に対面したのは息を引き取る間際、結婚のゆるしをもらうことができなかった。「自分は結婚相手として認められる人間になっているのか」、自問を繰り返す日々。そんなあるとき“おとう”が生前ひそかに抱いていた胸の内を知ることに。人生の節目を前に、ふたりが立てた誓いとは。
「この輝きのために ~福岡 リトルアジアの“父”~」

「この輝きのために ~福岡 リトルアジアの“父”~」

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  • 3日間 110 pt 〜

異国情緒あふれる食材や飲食店が立ち並ぶ、福岡市の吉塚リトルアジアマーケット。ミャンマーの人たちの支援を続けている男性がいる。かつては現地に移住し、孤児院や日本語学校を運営。軍のクーデターが起きて帰国せざるをえなくなったが、それでも日本から支援を続けている。そんな中、2025年3月にミャンマーで大地震が発生。いま自分に何ができるのか。男性は内戦に苦しんできたミャンマーの若者たちとともに立ち上がった。
ここからだって、やれる ~秋田 シニアeスポーツチーム~

ここからだって、やれる ~秋田 シニアeスポーツチーム~

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  • 3日間 110 pt 〜

秋田市で活動する高齢者たちのeスポーツチーム「マタギスナイパーズ」。平均年齢は69歳。7人の選手たちが目指すのは若者がしのぎを削るシューティングゲームの世界大会に出場すること。年の離れた監督から厳しい指導を受けながら日々腕を磨く。2025年夏、チームに新たな若いメンバーが加わる動きがあり、現メンバーからは思わず弱音も。定年後の第2の人生、ゲームの世界でもう一花咲かせようとする高齢者たちの思いとは。
「馬と紡ぐ 僕らの夢~北海道・厚真町~」

「馬と紡ぐ 僕らの夢~北海道・厚真町~」

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  • 3日間 110 pt 〜

「今の時代に馬が活躍できる仕事を開拓したい」、北海道厚真町の西埜将世さん(44)。伐採した木を馬で運び出す「馬搬」をビジネスとして復活させた。やりたいことを見いだせず、ようやくつかんだ夢だった。相棒はカップ君。ばんえい競馬のデビュー戦でゴールできず競走馬失格とみなされた馬だ。周囲からは、無謀ともいわれた挑戦。直面したのは命ある生き物と働く難しさ。それでも、なぜ馬で木を運ぶのか?人と馬の格闘の記録。
「“ひとりぼっちじゃないよ”~高知 中国残留邦人とともに~」

「“ひとりぼっちじゃないよ”~高知 中国残留邦人とともに~」

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中国残留邦人の利用者が多く通う高知市の介護施設。壮絶な日々を生き抜き、帰国後も言葉の壁や偏見に苦しむ人たちの居場所を作ろうとする男性がいる。介護福祉士の田副大輔さん。“誰もひとりぼっちにしない”とスタッフ全員で中国語を学び、皆で誕生日を祝うなど家族のような空間作りに励んできた。帰国後、笑顔を失っていた女性は徐々に“本当の自分”を取り戻していく。そんな中、突然訪れた別れ…。田副さんが取った行動とは。
「“見えないヒロシマ”撮り続けて ~「原爆の子」の80年~」

「“見えないヒロシマ”撮り続けて ~「原爆の子」の80年~」

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  • 3日間 110 pt 〜

80年前の1945年に広島で被爆した子どもたちの、その後の人生を記録してきた写真家がいる。土田ヒロミさん85歳。被爆から6年後に出版された作文集「原爆の子」に、被爆体験を綴った子どもたちのその後を、2度にわたって撮影し写真集にまとめてきた。土田さんが描き出そうとしてきたのは、日々の暮らしの裏側にある“ヒロシマ”。被爆80年、最後の撮影にのぞんだ土田さんは、どんな現実を切り取るのか…。
あのとき“失った音”を求めて~RADWIMPS 山口智史~

あのとき“失った音”を求めて~RADWIMPS 山口智史~

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RADWIMPSのドラマー山口智史さん。生きがいだったライブの演奏中、右足が動かなくなった。明確な治療法のない神経疾患、ミュージシャンズ・ジストニア。2015年から無期限休養を余儀なくされた。音を失って10年。それでも「音楽、ドラムを再び心から楽しみたい」と、病気の研究やこれまでにないドラムの開発を重ねてきた。多くの人との出会いや支えによって作り出した“新たな音”で再びステージを目指す姿を追った。
「“わやな町”に生きて~広島 若き自治会長の奮闘記~」

「“わやな町”に生きて~広島 若き自治会長の奮闘記~」

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  • 3日間 110 pt 〜

被爆地・広島の戦後を映す基町アパート。復興の象徴として半世紀前に建てられ、被爆者や大陸からの引き揚げ者などさまざまなルーツを持つ人が暮らしてきた。この団地の若き自治会長、板井三那子さん(30)。アーティストでもある彼女は、基町の歴史にひかれてやってきた。混沌とした団地で面倒なことにもたくましく向き合ってきた板井さん。2025年夏、取り組んだのは放置されてきた地下倉庫の整理。そこで見つけたものとは。
描く、もう一度生きる ~熊本・人吉~

描く、もう一度生きる ~熊本・人吉~

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  • 3日間 110 pt 〜

画家の吉田紀子さん(56)。長く精神疾患に苦しみ、孤独な内面を激しいタッチで描き続けてきた。10代の頃から自宅に閉じこもる日々を送ってきた吉田さん。父を亡くし、母も入院して孤独を深めるなか、数年前、初めて絵の展覧会を開き、新たな一歩を踏み出そうとしている。さりげなく支えるのは地元、熊本・人吉市の人たちだ。閉ざされてきた世界から歩み出て、新たな人生を歩もうとする中、紀子さんの絵は変わろうとしている。
「“一番太鼓”の決断 ~徳島 伝統の秋祭りで~」

「“一番太鼓”の決断 ~徳島 伝統の秋祭りで~」

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徳島の港町に200年続く「日和佐秋祭り」。8つの町が太鼓屋台を担ぎ、太平洋の荒波に飛び込む。祭りを指揮するリーダー“一番太鼓”は、30代の青年が持ち回りで務めるのが習わし。しかし、2025年その大役を初めて任された男性は悩んでいた。家族の時間を犠牲にして準備に追われる日々。担ぎ手は他町からの応援者。町には自分より若い世代もいない。わが町が祭りに参加し続ける意味はあるのか?苦悩の末に下した選択とは?
「“手綱”をつないで ~愛媛・菊間~」

「“手綱”をつないで ~愛媛・菊間~」

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愛媛県今治市菊間で600年続く「お供馬の走り込み」。地元の小中学生が巧みに馬を操り、神社の参道を疾走する。年々担い手が減る中、ことし地区外から参加した小学4年生の風空くんは少し恐がり。一方、指導に当たる岡本誠篤さんは5代続く馬主で誰よりも走り込みに情熱を注いできた。子どもの成長を願い厳しく指導する馬主と、戸惑いながらもその思いに触れていく乗子。“手綱”を通し、徐々に心を通わせてゆく2人の物語。
永遠に美しく ~福岡・中洲 女みこし~

永遠に美しく ~福岡・中洲 女みこし~

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  • 3日間 110 pt 〜

高級クラブやスナックなど約2300軒の飲食店がひしめく九州最大の歓楽街、福岡中洲。「女みこし」が始まったのはバブルの頃。ふだんはドレスや着物姿の女性たちが担ぎ手となり、町を盛り上げた。しかし、時代の移ろいとともに、祭りに参加する店は減少。2025年も参加する玲子ママは中洲で働いて40年。「(客に)口説かれなくなったら中洲にいる意味はない」と語る。夜の世界を生きてきた女性たちの人生の物語。