つばさ

(153) 「二度目の春」

「つばさ」の「(153) 「二度目の春」」をフル動画で配信中!

  • 15分
  • NHKまるごと見放題
NHKまるごと見放題パック会員は
0ptで視聴できます
登録して視聴

レンタル

高画質 /3日間 /110pt

登録してレンタル

レンタルしてから3日以内に視聴してください。期間をすぎると視聴ができませんのでご注意ください。

※作品権利元との契約に基づき、再生するデバイスによって、高画質でご購入いただいても標準画質に再生が制限される場合があります。

※通信速度が低下した場合は最適な画質に自動調整し、いつでも安定した画質でお届けします。

視聴環境について

あらすじ

玉木家に戻った千代(吉行和子)は、葛城の最期をみとることができて幸せだったと家族に感謝する。翔太(小柳友)はサッカー指導者になるためブラジルへ勉強に行くことを決意し、これを機に母(手塚理美)と父(永島敏行)を引き合わせたいとつばさ(多部未華子)に相談する。竹雄(中村梅雀)は、“おかん”を脱することができずに真瀬(宅間孝行)のプロポーズを断れないつばさのために、あることを思いつく。

こちらの作品は
NHKまるごと見放題パック対象です


『つばさ』の動画一覧

本編

(81) 「女三代 娘の初恋」

(81) 「女三代 娘の初恋」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

加乃子(高畑淳子)とともに芝居のヒロインを演じることになったつばさ(多部未華子)は、千代(吉行和子)から「頑張る姿が翔太(小柳友)への励ましになる」と言われ、けいこに打ち込む。一方加乃子は、演出で脚本担当の佐知江(手塚理美)に「10年前に自分がなぜ子どもを捨ててしまったのかを芝居に投影したい」と打ち明ける。けいこが重ねられるなか、真瀬(宅間孝行)はつばさに芝居を超えた感情を抱くようになっていた。
(82) 「女三代 娘の初恋」

(82) 「女三代 娘の初恋」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

イベントのスポンサーとして「ラジオぽてと」の見学に来た葛城(山本學)は、浪岡(ローリー)の父親であり千代(吉行和子)の初恋の相手でもあった。つばさ(多部未華子)は、茶道家の父に勘当されながらも音楽の道を選んだ浪岡に「芝居の音楽を完成させてほしい」と言う。一方真瀬(宅間孝行)は、芝居と現実の境目がつかなくなるほどつばさへの思いが募り、リハビリに励む翔太(小柳友)へ後ろめたさを感じるようになっていた。
(83) 「女三代 娘の初恋」

(83) 「女三代 娘の初恋」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

葛城(山本學)が浪岡(ローリー)を連れ戻そうとしていると知り、つばさ(多部未華子)は浪岡が「ラジオぽてと」に欠かせない人物であることを葛城に伝えたいと考える。しかし芝居が進むに従って、つばさは浪岡や千代(吉行和子)、翔太(小柳友)のためにも失敗できないというプレッシャーに襲われ、ガチガチに…。見かねた真瀬(宅間孝行)が「俺を翔太と思って演じろ」と助言。つばさは真瀬の胸に飛び込むことができたが…。
(84) 「女三代 娘の初恋」

(84) 「女三代 娘の初恋」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

芝居の最終幕を前にして、つばさ(多部未華子)は千代(吉行和子)がヒロイン最期のシーンを演じるべきだと言いだす。困惑する千代につばさは、葛城(山本學)への思いを告げられなかった昔の自分を否定しないでほしいと訴え、それが加乃子(高畑淳子)や浪岡(ローリー)への励ましにもなると説得する。意を決して舞台に上がった千代は、台本をはずれた熱演を繰り広げ、その姿を見た葛城は終幕後、浪岡に歩み寄る。
(85) 「素直になれなくて」

(85) 「素直になれなくて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

人気芸能人ベッカム一郎(川島明)がブログでラジオぽてとを紹介したため、取材や問い合わせが殺到。真瀬(宅間孝行)は事業拡大のチャンスといきまく。一方つばさ(多部未華子)は、ベッカムのお笑いの元相方・二郎(脇知弘)が週刊誌で元コンビの明暗を比較する記事を書かれたことを心配する。だが二郎は「ラジオぽてとが今の自分のやりたいことだ」という。その言葉に、つばさは自分が何をやりたくてここにいるのか思い悩む。
(86) 「素直になれなくて」

(86) 「素直になれなくて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ベッカム一郎(川島明)のラジオ番組からゲストに誘われたつばさ(多部未華子)は、申し出を受けるか思い悩む。加乃子(高畑淳子)から自分らしさを出せばいいとアドバイスされ、つばさは自分が何をやりたいか見極めようと、一週間東京のラジオ局に出演することにした。ラジオぽてとではつばさの代わりに二郎(脇知弘)が気象コーナーを担当するが、真瀬(宅間孝行)たちはベッカムの番組に熱中し、二郎の放送に見向きもしない。
(87) 「素直になれなくて」

(87) 「素直になれなくて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

東京のラジオ局での出演最終日、つばさ(多部未華子)あてにリスナーからのお便りがたくさん届く。ベッカム一郎(川島明)から番組のレギュラーに誘われたつばさは、なぜ二郎(脇知弘)とのお笑いコンビを解消したのか尋ねると、ベッカムは「優しすぎて二郎は向いていなかった」と答える。一方ラジオぽてとでは、つばさの代わりに気象コーナーを担当する二郎のもとに、つばさの不在を寂しがる老女からのお便りが届いていた。
(88) 「素直になれなくて」

(88) 「素直になれなくて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ベッカム一郎(川島明)にほめられた余韻に浸るつばさ(多部未華子)は、二郎(脇知弘)がつばさにしっとしているのではないかと伸子(松本明子)に言われる。一方リハビリが進まない翔太(小柳友)は、二郎の焦りがわかると言う。二郎と会ったつばさは、コンビ解消のいきさつと、今でもベッカムと一緒に舞台に立ちたいと思っているという二郎の本音を聞かされる。そんな時、ラジオぽてとにベッカムが現れる。
(89) 「素直になれなくて」

(89) 「素直になれなくて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

ベッカム一郎(川島明)が、つばさ(多部未華子)を新番組のレギュラーにスカウトしにきた。真瀬(宅間孝行)は「全国放送の番組とタイアップできる」と乗り気だが、二郎(脇知弘)はコーナーを任せるというベッカムの誘いを断る。二郎の態度に憤慨するつばさに、翔太(小柳友)は二郎が代役を務めた気象情報を聴くよう、たしなめる。録音を再生したつばさは、自分の小さなコーナーに熱心なリスナーがいたことを初めて知る。
(90) 「素直になれなくて」

(90) 「素直になれなくて」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

つばさ(多部未華子)の返事を聞くため、ラジオぽてとにゲスト出演することになったベッカム一郎(川島明)だが、悪ノリしてラジオぽてとをちゃかし始める。止めようとする伸子(松本明子)を真瀬(宅間孝行)が制止した時、つばさが語り始める。地元の人のためにささやかな話題を取り上げるのがラジオぽてとのよさで、自分の夢はそこにあると。その放送を屋上で聞いていた二郎(脇知弘)が、放送を終えたベッカムの前に現れる。
(91) 「嵐の中で」

(91) 「嵐の中で」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

台風が接近する中、つばさ(多部未華子)は河川敷でホームレス(永島敏行)と話すみちる(山本未來)を見かける。ラジオぽてとでは、母親がいないことを寂しがる優花(畠山彩奈)の相手でつばさがてんてこまい。ある日、みちるが現れ、ホームレスの取材をしていると言って写真を見せる。その一枚に翔太(小柳友)の目がくぎづけとなった。確認に河川敷へ行った翔太は、ホームレスになった父・康一(永島敏行)と対面する。
(92) 「嵐の中で」

(92) 「嵐の中で」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

写真の男を確認しに河川敷へ行った翔太(小柳友)は、ホームレスになった父・康一(永島敏行)と対面する。その場に居合わせたつばさ(多部未華子)は、10年ぶりの再会にもかかわらず康一へ憎しみをぶつける翔太に心を痛める。一方、みちる(山本未來)から誘われ、つばさは真瀬(宅間孝行)とともに小料理屋「こえど」に行くことに。そこでみちるが、真瀬の娘・優花(畠山彩奈)を一生面倒見てもいいと言いだし、つばさは驚く。
(93) 「嵐の中で」

(93) 「嵐の中で」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

翔太(小柳友)の父・康一(永島敏行)が川越に戻ってきた理由を確かめようと、つばさ(多部未華子)は河川敷へ向かう。一方、加乃子(高畑淳子)から事情を聞いた佐知江(手塚理美)も康一を訪ね、「家族を失ったことを後悔している」という夫からの謝罪の言葉を聞く。佐知江は「不幸な家庭に育った翔太が心配だ」と、つばさにぽつりと漏らす。それを聞いたつばさは、翔太にもう一度父親と向き合うよう訴えるが…。
(94) 「嵐の中で」

(94) 「嵐の中で」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

台風が関東を直撃し、つばさ(多部未華子)たちラジオぽてとのメンバーは、総動員で災害報道に当たる。一方玉木家は、隣の家族も身を寄せて停電の中にぎやかに夕食を囲んでいた。そこで、千代(吉行和子)が実は料理が下手だと発覚する。加乃子(高畑淳子)は傷つく千代を慰めるために「肩の力を抜け」という。千代は女将(おかみ)として振る舞うあまり、加乃子を家出にまで追い込んでしまった自分が許せないと本音を吐露する。
(95) 「嵐の中で」

(95) 「嵐の中で」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

川越が暴風雨域に入るなか、つばさ(多部未華子)と真瀬(宅間孝行)が連携して、ラジオぽてとの災害報道がうまく回り始める。加乃子(高畑淳子)は、市民を安心させようと奮闘するつばさの放送を聴き、家族を支えていたのがつばさだったことに気づかされる。そのころラジオぽてとに、翔太(小柳友)の父・康一(永島敏行)の住む川が増水しているとの情報が入る。そして、つばさに促された翔太は、嵐の中に飛び出していく。
(96) 「嵐の中で」

(96) 「嵐の中で」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

はん濫した川でおぼれたつばさ(多部未華子)は、真瀬(宅間孝行)に助けられる。救助のときにあふれ出したつばさへの感情を真瀬は必死に押し殺す。一方翔太(小柳友)は、父の康一(永島敏行)を助けるときに負った新たなケガを隠していた。つばさがラジオぽてとに復帰すると、優花(畠山彩奈)が父・真瀬もつばさが好きだから、自分のお母さんになってほしいとせがむ。そのころ翔太は、足のケガの診断書を手に凍りついていた…。
(97) 「さよなら おかん」

(97) 「さよなら おかん」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

つばさ(多部未華子)のことを愛しているという真瀬(宅間孝行)の告白を偶然聞いてしまったつばさは、真瀬にどう接したらよいのかわからず悩む。川に落ちたつばさを助けられなかった翔太(小柳友)は、真瀬へのしっとから、つばさとの仲がぎくしゃくしはじめる。翔太の誤解を解こうとするつばさ。そんな時、ラジオぽてとの災害報道に感銘を受けたという企業家の城之内房子(冨士眞奈美)が、「番組のスポンサーになる」と現れる。
(98) 「さよなら おかん」

(98) 「さよなら おかん」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

チームから戦力外通告を受けて落ち込んでいる翔太(小柳友)が心配で、つばさ(多部未華子)は翔太の部屋の前で一晩を明かす。竹雄(中村梅雀)は、つばさが初めて外泊をしたことにショックを受け、翔太を「こえど」に呼び出した。一方、房子(冨士眞奈美)の会社を訪ねた真瀬(宅間孝行)とつばさは、お似合いのカップルだとほめられて気まずくなる。その夜、つばさは「翔太の力になりたい」と告げるが、翔太は下宿を出て行く。
(99) 「さよなら おかん」

(99) 「さよなら おかん」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

下宿を出て行った翔太(小柳友)のことが気がかりで仕事が手につかないつばさ(多部未華子)のもとに、翔太の母・佐知江(手塚理美)が訪ねてきた。そして「しばらく一人にしてほしい」という翔太の言葉を伝える。家に帰ってふさぎ込むつばさの前に、加乃子(高畑淳子)や千代(吉行和子)たちが次々と現れては、精一杯の励ましをくれる。ある日、斎藤(西城秀樹)から翔太の居所を聞いたつばさは…。
(100) 「さよなら おかん」

(100) 「さよなら おかん」

  • 15分 NHK見放題
  • 3日間 110 pt 〜

つばさ(多部未華子)は東京のビジネスホテルにいる翔太(小柳友)を訪ねる。サッカーをあきらめて生活費を稼ぐために仕事を探す翔太。つばさは「一緒に頑張ろう」と励ますが、翔太から「うっとうしい」と拒絶されてしまう。打ちのめされて帰宅したつばさは、家族の前では明るくふるまい、心配をかけまいとする。翌日、真瀬(宅間孝行)から「泣きたい時には泣け」と言われたつばさは、張り詰めていた緊張が解けて真瀬の胸で泣く。