ETV特集

ドキュメント トラウマ治療

「ETV特集」の「ドキュメント トラウマ治療」をフル動画で配信中!

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あらすじ

日本のトラウマ治療の第一人者といわれる、精神科医の白川美也子さん。この27年間で5000人の治療に携わってきた。性被害や虐待などを受け、今も当時の記憶のフラッシュバックに苦しむ人々。今、日本でPTSDに苦しむ人は70万人と推計される。しかし、トラウマ治療の専門クリニックは数少ない。トラウマを生み出すものは何か?どうすれば回復できるのか?治療現場に密着し、1年にわたるドキュメントから見つめていく。

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『ETV特集』の動画一覧

本編

「東電の社員だった私たち 福島との10年」

「東電の社員だった私たち 福島との10年」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

10年前、原発事故の対応のため福島に送り込まれた東電社員たち。賠償、除染などの現場で、会社が奪ったものの大きさを思い知る。そして、贖罪の念から人生を大きく変える者も現れはじめる。福島に移住し農業を始めた者。風評払しょくのため農産物を販売する者。そして、定年後も東京からずっと通い続ける者。彼らは福島で何を経験し、何を背負うことになったのか。今まで語られることのなかった元社員たちによる10年間の独白。
「遠藤周作 封印された原稿」

「遠藤周作 封印された原稿」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

(没後25年)作家・遠藤周作の未発表小説が発見された。なぜ、原稿は封印されたのか。実父への憎しみとゆるし、歩むべき人生の道…時を超えた遠藤のメッセージに迫る。 許諾が得られなかったため、一部映像・音声を編集して配信します。
「昭和天皇が語る 開戦への道 前編 張作霖爆殺事件から日中戦争 1928-1937」

「昭和天皇が語る 開戦への道 前編 張作霖爆殺事件から日中戦争 1928-1937」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

開戦80年の太平洋戦争。敗戦直後、昭和天皇は戦争への道を詳細に語っていた。初代宮内庁長官・田島道治の「拝謁記」。張作霖爆殺事件から続く軍の下克上を止められなかった反省が述べられていた。さらに2021年9月、天皇の侍従長・百武三郎の日記が公開された。日中戦争で、和平工作に期待をかけながら全面戦争となり、苦悩する天皇の姿が記されていた。2つの新史料から昭和天皇と側近たちの戦争に再現ドラマを交えて迫る。
「昭和天皇が語る 開戦への道 後編 日中戦争から真珠湾攻撃 1937-1941」

「昭和天皇が語る 開戦への道 後編 日中戦争から真珠湾攻撃 1937-1941」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

敗戦直後、昭和天皇は太平洋戦争への道を詳細に語っていた。初代宮内庁長官・田島道治の「拝謁記」。激変する国際情勢のなか軍の勢いを止められなかった悔恨を述べていた。2021年9月、天皇の侍従長・百武三郎の日記が公開された。日米交渉に期待しながらも独ソ開戦で不眠となり、東條英機に組閣を命じ開戦を決断する天皇。その苦悩が克明に記されていた。2つの新史料から昭和天皇と側近たちの戦争に再現ドラマを交えて迫る。
「空蝉(うつせみ)の家」

「空蝉(うつせみ)の家」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

神奈川にある住宅街の一軒家。ゴミ屋敷と化していたこの家で一人の男性が遺体で発見された。男性は30年以上にわたってひきこもっていた伸一さん(享年56)だった。誰もいなくなった家には、伸一さんの亡き父親が長年つけていた日記も残されていた。つづられていたのはどこにでもある家族の日々。しかし、ある時から父親は伸一さんを「まるで空蝉のようだ」と記すようになる。家族に何があったのか。この家の記憶をたどる。
「餅ばあちゃんが教えてくれたこと」

「餅ばあちゃんが教えてくれたこと」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

たったひとりで年間5万個。大人気の笹餅を作り続けてきた94歳の餅ばあちゃんが餅づくりを終えようとしている。亡き母の教えを胸に懸命に生きてきた、津軽の女性の物語。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
「たんぼ物語 限界集落で究極の酒造りを!秋田鵜養」

「たんぼ物語 限界集落で究極の酒造りを!秋田鵜養」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

ロンドンのディレクターによる4年の記録。秋田の鵜養は清水流れる山間の里。平均69歳の、いわゆる限界集落だ。その未来を変える提案が秋田の酒造会社から持ちかけられた。酒米を、無農薬で作ってほしいというのだ。「そんなの無理だ」高齢の農家たちは消極的。そこで酒造会社は、農業経験のない杜氏を鵜養に送り込み、米作りを始めた。遠巻きに眺めていた農家たちは徐々に変わっていく。ところが、とんでもない事件が起きた…。
「ある子ども」

「ある子ども」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

SNSで性犯罪など事件にあう子どもは1年におよそ1800人。10代の何気ない日々に、なぜ性犯罪が入り込むのか。子どもの支援団体や精神科医らの協力のもと複数の事例を調査すると、SNSの背後にある子どもの本音と意外な加害者心理が浮かび上がった。性犯罪から守るために大切なことは?オーディションで選ばれた子どもたちのワークショップで10代の感覚、行動に教わってドラマとドキュメントで描く。(主演 まいきち)
「原発事故・幻のシナリオ~埋もれた遮水壁計画~」

「原発事故・幻のシナリオ~埋もれた遮水壁計画~」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

福島第一原発の廃炉作業に伴い発生し続ける汚染水。浄化処理された「処理水」は敷地内に保管され、いまやタンク一千基分にまで膨らんでいる。2021年4月、国はこの処理水を、規制基準を大幅に下回るレベルにして海洋に放出する方針を決めた。しかし地元の漁業関係者には根強い不信感も残っている。なぜ問題はここまでこじれたのか。11年前の事故直後に存在した幻の地下遮水壁計画に光を当て、知られざる問題の原点に迫る。
「揺れながら 迷いながら ~民俗研究家・結城登美雄が見た三陸~」

「揺れながら 迷いながら ~民俗研究家・結城登美雄が見た三陸~」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

「最近、ようやく揺れが収まってきた気がする」。船も漁具も家も、そして家族も亡くした漁師たち。どう生きていくか、絶望のふちで迷い揺れた人たちが、もう一度、三陸の浜で生きようと腹をくくるまでに、どんな葛藤があったのか。そして今、漁師たちはどんな思いで、浜で暮らしているのか。仙台在住の民俗研究家・結城登美雄が、震災直後から石巻市十三浜、唐桑町、南三陸町などを歩きカメラに収めてきた、漁師たちの心の記録。
「ウクライナ侵攻が変える世界 2014 対立の原点」

「ウクライナ侵攻が変える世界 2014 対立の原点」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

今回のウクライナ危機の原点とされるのが2014年に起きた「マイダン革命」。親ロシア派の政府に対する市民の抗議活動により、大統領がロシアに亡命した。当時放送したETV特集「歴史と民族から考えるウクライナ」では、その背景にウクライナ国内の経済的・宗教的分断があり、ロシアとの関係にどう影響するのか議論された。今回、新たな解説をつけて再構成し、危機の深層を読み解く。
「おうちへ帰ろう 障害のある赤ちゃんの特別養子縁組」

「おうちへ帰ろう 障害のある赤ちゃんの特別養子縁組」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

障害児の特別養子縁組を進める奈良のNPO法人「みぎわ」。障害のある子どもを育てられないという実親からの相談が相次ぐ。代表の松原宏樹さんは親の相談にのり、緊急性が高く特別養子縁組が必要と判断したものについては養親を探す。これまでに成立した縁組は9件。松原さん自身も障害のある男児を家族に迎え入れた。子どもたちが安心して成長できる“おうち”をみつけたい。小さな命を守る日々をみつめる。
「ウクライナ侵攻が変える世界 私たちは何を目撃しているのか 海外の知性に聞く」

「ウクライナ侵攻が変える世界 私たちは何を目撃しているのか 海外の知性に聞く」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

ウクライナ危機で揺らぐ国際秩序。世界は何に失敗し、どこへ向かうのか?国家に翻弄された旧ソビエト諸国の人を書いてきたノーベル賞作家スベトラーナ・アレクシエービッチ、フランス歴代大統領の政策顧問を務めたジャック・アタリ、新たな冷戦の始まりを警告するアメリカの政治学者イアン・ブレマーらに道傳愛子がインタビュー。いま、私たちは何を目撃しているのか?ソビエト崩壊から30年、過去・現在・未来を深く読み解く。
「時を彫る」

「時を彫る」

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  • 3日間 220 pt 〜

明治時代に創設され、令和のいまも35人の仏師が腕をふるう美術院国宝修理所。国宝や重要文化財に指定された仏像を修理することを、日本で唯一許された工房だ。京都を舞台に、「謎の仁王像」の修理の過程を2年にわたって記録。平安時代に作られた、由緒もいわれも資料も残っていないもの言わぬ仏像。その声なき「声」に耳をすませ、いにしえより伝わる仏像を未来に守り受け継ぐ仏師たちの知られざる姿を追った。
「さらば!ドロップアウト 高校改革1年の記録」

「さらば!ドロップアウト 高校改革1年の記録」

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  • 3日間 220 pt 〜

70人以上いた退学者を2年間で4割減らした都立八王子拓真高校。家計を支えるために働き遅刻が続いたり、家族との関係がうまく築けなかったり、生徒の事情はさまざま。そこで子ども食堂と連携した校内の食糧配布、専門家のカウンセリング、進路未定者には卒業後もサポートするなど支援を行っている。それでも卒業を目前にゆれる生徒たち…。高校は最後のセーフティネット、誰一人見捨てないと奮闘する高校の1年間の記録。
「君が見つめたあの日のあとに~高校生の沖縄復帰50年~」

「君が見つめたあの日のあとに~高校生の沖縄復帰50年~」

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  • 3日間 220 pt 〜

沖縄本土復帰から50年。復帰直前の激動を記録した3万枚の写真がある。撮影した吉岡攻がこだわったのは高校生の姿だった。教師に導かれて復帰後に期待した若者たち。しかし、B52の墜落事故、高校生の刺傷事件などが起きると、若者たちは基地撤去を求め集会やデモに参加するようになる。一方で、集団就職で本土に渡り、壁にぶつかった者もいた。高校生たちは、その後どのような人生を送ったのか、吉岡が半世紀ぶりに再訪する。
「おひとりさま 笑って生きて、笑って死にたい」

「おひとりさま 笑って生きて、笑って死にたい」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

“おひとりさまの看取り”を数多く行ってきた診療所が岐阜にある。自宅で最期を迎えたい寝たきりで認知症のある女性、頼れる家族がいない中で不安に押しつぶされそうな男性、余命数か月と宣告された末期がん患者…対話を重ね寄り添うのは小笠原文雄医師と看護師やヘルパーたちからなるチーム。不可能を可能にする術を考え、死まで伴走する。現在65歳以上の単独世帯はおよそ700万。笑顔の旅立ちを実現するヒントに迫る。
「侍従長が見た 昭和天皇と戦争」

「侍従長が見た 昭和天皇と戦争」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

太平洋戦争中、昭和天皇の動向を健康状態まで克明に記した侍従長がいた。海軍大将の百武三郎。開戦当初、戦勝に「天機麗しい」としたが、ミッドウェー海戦の敗北で天皇は衝撃を受ける。短波放送など海外情報も、定期的に進講を受けたことも明らかになった。ガダルカナルの戦いで対立する陸海軍に協力を求めるが戦局は悪化。敵に一撃を与えた上での講和を模索していく。初公開の百武三郎日記を軸に昭和天皇と側近たちの戦争に迫る。
「“ナガサキ”の痕跡と生きて ~188枚の“令和 原爆の絵”~」

「“ナガサキ”の痕跡と生きて ~188枚の“令和 原爆の絵”~」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

NHKと長崎原爆資料館が昭和・平成に続いて2021年に募集を行った「令和原爆の絵」。被爆者たちが描いた絵には原爆の悲惨さだけでなく、戦後の人生がにじみ出ていた。船員として世界を旅し、アメリカへの憎しみを抱き続けてきた男性が人生の航海の末に辿りついた戦争の意味。防空壕で見た夫婦の姿を心に背負ってきた女性が、描くことを決めた理由。核の脅威が高まる今、壮絶な光景の絵で孫と対話した89歳の思いにも迫る。
「久米島の戦争~なぜ住民は殺されたのか~」

「久米島の戦争~なぜ住民は殺されたのか~」

  • 59分 NHK見放題
  • 3日間 220 pt 〜

太平洋戦争末期の1945年6~8月、沖縄の久米島で日本軍が住民計20人をスパイとみなして殺害する事件が起きた。これまで住民の多くが事件について沈黙を守ってきたが、2021年に発刊された「久米島町史」には、悲劇を風化させてはいけないと重い口を開いた住民の証言が多数収録され、事件の複雑な背景が明らかになりつつある。なぜ住民は殺されたのか。米軍資料や新たに見つかった日本兵の日誌も分析、事件の深層に迫る。