ウェルかめ

(113) 「そこに、夢がある」

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あらすじ

広告収入が落ち込んだことで、「発心」のコスト削減が緊急の課題となる。編集部一同で案を出しあうが、吉野(室井滋)とロベルト(レオナルド・ベヌッチ)は2人の貯金を切り崩してでも、これまでと変わらない「発心」を続けると宣言する。その決意の固さに、一同は改めて吉野の雑誌にかける思いの強さを知る。そんなとき、波美(倉科カナ)は新たな雑誌を創刊する近藤(星野知子)から、ある重大な話を切り出される。

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『ウェルかめ』の動画一覧

本編

(121) 「道に出会えば、誰かとつながる」

(121) 「道に出会えば、誰かとつながる」

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アルデナイデェでアルバイトをしながら就職先を探す波美(倉科カナ)。研究とアルバイトの両立で忙しい勝乃新(大東俊介)とは、一緒にすごす時間がほとんど持てない。せっかく当選した北海道旅行も、哲也(石黒賢)と加代(羽田美智子)にプレゼントしてしまう。そんななか、波美は城島(瀬川亮)に遭遇する。「発心」廃刊後、就職先が決まっていないと聞いた城島は、「トクジョー」の編集部に来ないかと、波美を誘う。
(122) 「道に出会えば、誰かとつながる」

(122) 「道に出会えば、誰かとつながる」

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アルデナイデェでアルバイトを続ける波美(倉科カナ)の前に、ロベルト(レオナルド・ベヌッチ)が現れる。就職が決まらない波美のために、求人の情報を持ってきたのだ。早速、面接を受けることにする波美だが、面接の日の朝、徹夜明けの勝乃新(大東俊介)が帰ってくるなり倒れてしまう。果歩(岩佐真悠子)の診断では過労だという。安静にしている勝乃新に代わって、研究室に届け物をする波美。そこで初めて見た研究室とは…?
(123) 「道に出会えば、誰かとつながる」

(123) 「道に出会えば、誰かとつながる」

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今度は波美(倉科カナ)が過労で倒れてしまう。再び呼び出された果歩(岩佐真悠子)と綾(田中こなつ)が看病するが、波美は二人から「勝乃新(大東俊介)に遠慮してるのか?」と問い詰められる。一方、勝乃新は、マスター(チャーリー浜)から「妻の話を聞いてやってるのか!?」と怒られる。話を聞いた哲也(石黒賢)と加代(羽田美智子)は心配になる。就職も決まらず、新婚生活もすれ違いの波美に送る、加代のアドバイスとは?
(124) 「道に出会えば、誰かとつながる」

(124) 「道に出会えば、誰かとつながる」

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「結婚のお礼がしたい」という波美(倉科カナ)の願いをうけ、加代(羽田美智子)は、北海道旅行に行くことに決める。娘の成長を感じ、涙ぐむ加代。出発の朝、哲也(石黒賢)と加代は、久しぶりの夫婦水入らずの旅行にウキウキした様子。「うどん笹原」では、果歩(岩佐真悠子)が祖父の龍一(西園寺章雄)に「美波町に戻って中川病院を継ぎたい」と話しだす。一方、アルデナイデェに吉野(室井滋)が現れ、波美を喜ばせる。
(125) 「道に出会えば、誰かとつながる」

(125) 「道に出会えば、誰かとつながる」

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吉野(室井滋)とロベルト(レオナルド・ベヌッチ)がアルデナイデェに来たのは、ある本の出版を相談するためだった。そこで波美(倉科カナ)は、美波町の「道の駅」駅長・吾妻(江良潤)と出会い、感銘を受ける。全国を転々としてきた人生を振り返り「道を行けば誰かに会える」と語る吾妻。この出会いを話す波美の久しぶりの笑顔に、勝乃新(大東俊介)はうれしくなる。道の駅を訪ねた波美は、アルバイトを募集していると知り…。
(126) 「道に出会えば、誰かとつながる」

(126) 「道に出会えば、誰かとつながる」

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故郷の町・美波町の「道の駅」駅長・吾妻(江良潤)の人柄にひかれた波美(倉科カナ)は、多くの人との出会いがある「道の駅」で働きたいという思いに駆られる。はまもと荘で、北海道旅行から帰り土産話に花を咲かせる哲也(石黒賢)と加代(羽田美智子)に、「道の駅」でのアルバイトのため、片道1時間半かけても通いたいと切り出す波美。それを聞いた加代は、いっそはまもと荘に同居させたらどうかと哲也に相談するのだが…。
(127) 「海ガメ、浜へ帰る」

(127) 「海ガメ、浜へ帰る」

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故郷・美波町の「道の駅」でアルバイトを始めた波美(倉科カナ)。お遍路さんや観光客に情報や地元産品を提供するという、雑誌の編集とは勝手が違う仕事に戸惑いも多い。駅長の吾妻(江良潤)から任されたキャッチコピーづくりや、道の駅を訪れる人についてブログに文章をつづることに編集者としての経験を生かしていた。徳島から1時間半かけて通う波美の姿に、勝乃新(大東俊介)は研究をやめ自分も就職すべきなのかと悩む。
(128) 「海ガメ、浜へ帰る」

(128) 「海ガメ、浜へ帰る」

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哲也(石黒賢)が宿泊客に渡している木彫りの“ウェルかめ”を販売できないかと「道の駅」にやってくる。また、綾(田中こなつ)が夫と作った野菜を持ってくるなど、波美(倉科カナ)が故郷の町で働き始めたことで、新しい関係がうまれていく。アルバイト生活も3か月がたち、波美の道の駅ブログへの反響もでてくるが、肝心の出版社への道は開けない。加代(羽田美智子)の心配も募るなか、波美は自分の進む道に迷いを覚え始める。
(129) 「海ガメ、浜へ帰る」

(129) 「海ガメ、浜へ帰る」

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はまもと荘を訪れた遍路客・高木(西村和彦)を応対する加代(羽田美智子)の様子がどこかおかしく、波美(倉科カナ)と哲也(石黒賢)は不審がる。実は高木は加代の高校時代の先輩で、あこがれの人だった。昔話に花を咲かせる加代と高木だが、高木が加代の初恋の人だと知り、哲也はおもしろくない。波美が止めるのも聞かず、哲也は高木に接近を試みる。新聞記者だった高木は、波美が「発心」の編集者だったと聞いて興味をもち…。
(130) 「海ガメ、浜へ帰る」

(130) 「海ガメ、浜へ帰る」

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加代(羽田美智子)の初恋の人・高木(西村和彦)から「編集者の道をあきらめていないのなら、今やっていることも無駄ではない」と励まされる波美(倉科カナ)。一方、清州教授(あがた森魚)からアドバイスを受けた勝乃新(大東俊介)は、はまもと荘を訪れ、ウミガメロボットの研究のため、海に近い美波町に住む方がいいと考える。波美と勝乃新を見送る哲也(石黒賢)と加代は、ふたりがこのままの生活でいいのかと心配するが…。
(131) 「海ガメ、浜へ帰る」

(131) 「海ガメ、浜へ帰る」

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波美(倉科カナ)と勝乃新(大東俊介)の不安定な生活を心配する加代(羽田美智子)が、ふたりの力になりたいという。勝乃新は、先のことはあせらず、加代の申し出を受けるつもりではまもと荘に部屋を借り、美波町を生活の拠点にしようと波美に提案する。哲也(石黒賢)からも許しを得て、波美と勝乃新がとうとう浜本家と同居することに!引越しの日、久しぶりに吉野(室井滋)、啓(坂井真紀)、友近(正名僕蔵)らが集まる。
(132) 「海ガメ、浜へ帰る」

(132) 「海ガメ、浜へ帰る」

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はまもと荘へ引っ越してきた波美(倉科カナ)と勝乃新(大東俊介)を、綾(田中こなつ)や一平(武田航平)ら美波町の仲間たちは温かく迎え入れる。子どものころから親しんだ部屋で、ここからふたりで再出発しようと誓い合う波美と勝乃新。哲也(石黒賢)は勝乃新に、はまもと荘の男は「海を愛するもんの一員としておってもらう」と言い渡す。さらに哲也は若者の集う場所をつくろうと、勝乃新を駆り出しカフェの開店準備を始め…。
(133) 「今までと、違ってみえたとき」

(133) 「今までと、違ってみえたとき」

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故郷の町で哲也(石黒賢)と加代(羽田美智子)ら家族と同居生活を始めた波美(倉科カナ)と勝乃新(大東俊介)夫婦。生活は落ち着くと思いきや、哲也が進めるカフェの開店準備に勝乃新が駆り出され…。若者の集う場所をつくろうと張り切る哲也に、加代は経営計画を出すよう詰め寄る。一方、実家から「道の駅」にアルバイトに通うようになった波美は、新たな楽しみを見いだす。そして、哲也のカフェがいよいよオープンを迎える。
(134) 「今までと、違ってみえたとき」

(134) 「今までと、違ってみえたとき」

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哲也(石黒賢)のカフェで偶然会った一平(武田航平)と果歩(岩佐真悠子)。研修が終わったら美波町に戻り中川病院で働くという果歩の話を一平は素直に喜ぶ。結婚して実家に戻った波美(倉科カナ)の様子に感慨深げな加代(羽田美智子)。久しぶりに語らううちに波美は「今まで見えてなかったものが見えてきた気がする」と話す。一方、お年寄りの憩いのサロンとなった哲也のカフェに見慣れない男が現れ、哲也と話がしたいと言う。
(135) 「今までと、違ってみえたとき」

(135) 「今までと、違ってみえたとき」

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全国各地の町おこしを手がけるという川村(瀬川菊之丞)から、美波町活性化プロジェクトに参加しないかと持ちかけられた哲也(石黒賢)。行動力を絶賛された哲也は乗り気になるが、波美(倉科カナ)や勝乃新(大東俊介)、加代(羽田美智子)は、どうも心配…。自分の生まれた町を見つめ直したいという哲也。川村がさらに伊崎館長(温水洋一)らに参加を呼び掛けるなか、哲也がプロジェクトのリーダーに任命されてしまう。
(136) 「今までと、違ってみえたとき」

(136) 「今までと、違ってみえたとき」

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哲也(石黒賢)は、三平(嶋大輔)も美波町活性化プロジェクトに参加するよう説得を試みるが、三平は「似合わないことはするな」と手厳しい。それに対し「今までは自分の夢は家族と自分だけの夢だった。だからこそ、これからは町のことを…」と応じる哲也は、三平と大ゲンカになる。いつになく熱くなっている哲也を心配する波美(倉科カナ)は、川村(瀬川菊之丞)にプロジェクトについて質問するが、気になる答えが返ってくる…。
(137) 「今までと、違ってみえたとき」

(137) 「今までと、違ってみえたとき」

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川村(瀬川菊之丞)からプロジェクトの企画者について聞いた波美(倉科カナ)は、哲也(石黒賢)に“ゾメキ”での経験から学んだこと、故郷の町に戻ってきたからこそ見えてきたこと、そして父への思いを語る。哲也は加代(羽田美智子)に「俺らしいやり方でやっていく」と話し、ふたりは娘の成長を感じ、ほほえみ合う。そのころ、美波町への引っ越しを翌週に控えた果歩(岩佐真悠子)は、一平(武田航平)にある告白をしていた…。
(138) 「今までと、違ってみえたとき」

(138) 「今までと、違ってみえたとき」

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祖父の跡をつぐつもりで美波町の医者になる果歩(岩佐真悠子)は、決心できたのは一平(武田航平)のおかげだと話す。「俺のことが好きか?」とたずねる一平に果歩は…!?動揺した一平は哲也(石黒賢)に相談する。一方、波美(倉科カナ)が働く「道の駅」に果歩が現れる。なんと一平は、果歩に断りの手紙を書いたらしく、波美と綾(田中こなつ)は果歩を心配する。そんなとき、波美のもとに吉野(室井滋)からメールが届く。
(139) 「浜にあがった、はじめの一歩」

(139) 「浜にあがった、はじめの一歩」

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波美(倉科カナ)が書く「道の駅」のブログがおもしろいと評判になり、吾妻(江良潤)にも喜ばれる。そんなとき、吉野(室井滋)とロベルト(レオナルド・ベヌッチ)が訪ねてきて、“ゾメキ”の名前で単行本が出せそうだという。再建できたら一緒に仕事をしようと誓う吉野と波美。一方、祖父の病院で働き始めた果歩(岩佐真悠子)のことが気になる一平(武田航平)は、哲也(石黒賢)から教わった“話題づくりの極意”を試すが…。
(140) 「浜にあがった、はじめの一歩」

(140) 「浜にあがった、はじめの一歩」

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勝乃新(大東俊介)の研究室のメンバーがゼミ合宿ではまもと荘を訪れ、波美(倉科カナ)は一同をウミガメ館へ連れて行く。伊崎(温水洋一)に、研究テーマである海ガメロボットについて熱く語る清州教授(あがた森魚)と勝乃新。そのとき、波美は懐かしい人から声をかけられる。メキシコから一時帰国した亀園(松尾れい子)とフリオ(アルベルト・アジョン)だった。その夜、海ガメが浜へ上陸したと、はまもと荘に知らせが入る。